というわけで、いきなりここでの第2回のStreet Jamです。
えー、今回は久々にライブに行ってきたので、その報告を。
で、タイトルにあるorange collar image & sound systemライブに行ってきました。
__昭乃さん目当てでw。
Shibuya 7th floorでやるということなので、場所を調べたりすると、
偶然キャパシティも分かったり。
収容人数は100人ぐらいとのこと。
で、俺の整理番号は83番_| ̄|○。
なので、開場時間ギリギリに間に合うように出発。
On Air Eastの7回ということなので行ってみると、On Air Eastの看板が工事中かなんかで
取り外されていて、通り過ぎてしまいそうになったり。
でも、辺りに居る人だかりの中に昭乃さんのライブで見たことのある面々が居たので
それで、迷わずにすんだり(ぉ。
しかし、毎回見ている人も居ます。
多分、メーリングリストのメンバーとかなんだろうなあ。
あ、ちなみに俺もメーリングリストには入っているのですが、一度も声かけたことありません。
また、メーリングリストにメール送ったこともありません。
いや、人見知り君なんで__。
まあ、機会があったら、そのうちに__。
ま、そんな感じで入り口付近で待っていたら、暫くすると入場開始。
__あれ?
みんな番号順に何か、並んでいませんけれど?
まあ、上に行ったら番号順に前の方に入場させているのかなぁ、とか思った居たら、
番号、関係ありませんでした。
おかげで、俺、前に二人居るだけという、しかもその二人が俺より頭1つ分背が低いので
かなりじっくり見れるという良いポジションに付けたんですが、これ、どうなの?
でも、文句は出てないみたいでした。すごいなあ。
でも、整理番号中にご案内します、とかチケットを買った時にアナウンスされていたような__。
まあ、いいか。
ま、それはさておき。
これ、どういうライブなのかチケット買った時点ではよく分からなかったんですが、
昭乃さんのライブとかに使われているプロジェクタ画像の会社の記念イベントだったのね。
昭乃さんは3曲歌ってくれました。最初の曲は、よく分からなかったけれど、あとの2曲は「鉱石ラジオ」
と新曲の「バニラ」。新アルバムは5月ぐらいに出るかもしれないというMCもあったり。
前に居たおかげと昭乃さんが少し右側にずれて歌ってくれたおかげで真正面に昭乃さんがいたり。
思わす、来ている服とか色々とチェックしてしまったw。
もう、これだけで来たかいありました(ぉ。
あとは、他の出演者も見たり、画像調整に使っているMACをみてハァハァしたり。
他の出演者で知っているのは種ともこぐらいでしたが、知らない多の出演者が思ったよりも良くて
結構満足。これで、3000円なら俺としては安い感じでした。
特に気に入ったのがnanaというバンド。
フラメンコ・ポップスという触込みでしたが、これがかなり良い。
フラメンコ、じっくり見たことって無かったんですが、かなり官能的。
あの指の動きとか腕や腰の動きとか、女性の曲線的な体つきとマッチすると凄くきれい。
踊りでこんなにドキドキするとは思わなかった。
おかげで、CD買おうと思っています。
出来れば、DVDとか出してくれないかなあ、インディで良いんで。
しかし、久しぶりにこういうライブに来ましたが、やはり良いものです。活気があります。
何か、ずいぶんとこういう所から遠ざかっていなんだなあ、としんみりと実感しました。
いけませんね、もっと活動的にならねば。
結構ご年配の方とかも見えていて、負けないようにがんばらねば、とか思ったり。
行ったこと無い人は、一度、行ってみることをおすすめします。
雑多と少し廃退的な雰囲気の中に、若者の熱気とか、アーティストの熱気とかを感じることが出来ます。
それ以外にも、色々と発見がありますよ。
本当は、日記用に書いていた文章だったが、思い直してこちらに載せることにした。
ここも、放置じゃ何なのでw。
そうそう、今日、久しぶりに無罪モラトリアムを聞いていた。理由は発掘したから。
思うに椎名林檎は「本人が本当に自由であったかどうか」とは無関係にこのころが
一番表現が自由に出来たように思う。
今、改めてこのALBUMを聞くと、特にそう感じる。
邦楽に__いや、邦楽だけとは限らないが、邦楽ゆえに洋楽よりより身近に感じる分、痛い__良くありがちなパターン。
人気が出てくるとMediaが本人とは無関係にImageを作り上げてしまい、そして本人は気が付く。「一度、自分を殺す必要がある」と。
特に、この現象は邦楽では女性のほうが多い気がする。男性では、ほとんど見ない気がするが、気のせいか?
(あと、Sonyが出張ってくると、輪をかけて酷い事になる、と思っているのは、俺だけか?)
椎名林檎は突き抜けているせいで目立ちがちだが、他にもYUKI、Chara、ある意味Cocco辺りも含まれるだろう。
どれも「一度、自分を殺した」人達。
ただ、表現することすら、この社会では難しい。
ふと、こう人々のALBUMを聞いていると、そう思うことがある。