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<title>2DR</title>
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<description>2DR BASIC ブルレボ改正ver1.0　alpha版 筆者前書き 　はじめまして。Niinoと申します。このたびはご購入ありがとうございます。 　さて、このコピー紙は何かと申しますと、伏見健二さんがネットでフリーのＴＲＰＧシステムとして開放している「２ＤＲ ＢＡＳＩＣ ver2.0 アルファ版」を「私たちのサークルで使う為にはどうしたら良いか？」と改造を加えたルールです。ですから、「ブルレボ改正　ver1.0　alpha版」となっています。 　「２ＤＲ」がアルファ版なのに加え、自分たちで改正したものもalpha版なのですから、 まだまだ、足りないところや問題点が多いです。でも、「ともかく、たたき台となるものだけでも作り上げよう」ということで、今回これを作りました。まあ、少なくとも、人様に見せれる文章にしておかないと、だらだらと長引いてしまいそうですからね。こういう時、「期限があるのって、それなりの効果があるんだなぁ」とかダメ人間な考えをしてしまいます（笑）。 　未完成ルールの上に、加えて、現在開放されている「2DR BASIC ver2.0 アルファ版」とも多少のルールの違いもあるものをコピー紙として出すこと自体間違っているという方もおられるでしょうが、その辺のところは大きな心で見ていただけるとありがたいです。テストプレーもやったんですよ、最低限ですが。致命的欠陥が発覚して、「こりゃ、冬は“さわり”で本格的には夏だな」と気がついてしまった瞬間でもありましたが（笑）。 　最後になりましたがこのコピー紙を出すことに快く承諾を下さった伏見健二さんに感謝します。この本が少しでも「２ＤＲ」に貢献出来るとうれしいです。本格的な貢献は夏までお待ち下さい（笑） 　それでは、少ないページ数ではありますが、おつきあいの程よろしくお願いします。 0.はじめに 0-0　断り書き 　このテキストは伏見健二さんの作った「２ＤＲ ＢＡＳＩＣ ver2.0 アルファ版」を元にBLUE REBOLUTIONが変更を加えたものです。 　誤字・脱字やご意見・苦情等があった場合には全てBLUE REBOLUTIONにお問い合わせ下さい。 0-1　ＴＲＰＧをつくろう！ 　あなたのテーブルトークＲＰＧを作りましょう！ 　このテキストは「２ＤＲシステム」の基本ルールです。これをフリーシステムとして開放します。つまり、みなさんはこの基本システムを自由に改造し、自分のＴＲＰＧをつくることができるのです。 0-2　２ＤＲの基本 　２ＤＲシステムでは、使用するサイコロは六面体サイコロのみです。これを「ｄ６」と呼びます。 　ダイスを振るのが必要なとき、「１ｄ６する」というような記号表現を用いています。これは「六面体ダイスを１個振って、その値を得る」という意味です。数値は１〜６になります。「２ｄ６する」はダイス２個を振って、その数値を足し合わせた値を得るという意味になります。この場合の数値は２〜１２になります。同じように「３ｄ６」「４ｄ６」という記述方法で、サイコロの値を足し合わせることを意味します。 　一方、特別なダイスの振り方に「１ＤＲ」と「２ＤＲ」というのがあります。これは、「１ＤＲ」は１ｄ６と、「２ＤＲ」は２ｄ６と基本的に同じ振り方をするものの、６の目が出たときは０として読んでください。これによって数値は０から１０の値となります。 　ただし、このとき、６と６のみは特別な出目として、判定における「ファンブル（自動失敗）」とします。 　また６の目が出た回数を、特別な値エフェクトポイント（ＥＰ）として数えておき、後にそれを用いてドラマチックな効果を得ることができるのです。 1　キャラクターの作成 1-1　四つの基本能力値 　物語の主人公であるプレイヤーキャラクター（ＰＣ）は次の四つの数値によってシンプルに表されます。 ＳＴＲ　strength　ストレングス 　筋力。力の強さ、体の大きさや丈夫さを表す数値です。武器の使用制限や敵に与えるダメージに影響します。...</description>
<dc:subject>２ＤＲ　ルール</dc:subject>
<dc:creator>Niino</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.dice-jp.com/depends/2dr/archives/000075.html">
<title>orange collar image &amp; sound system</title>
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<description>というわけで、いきなりここでの第２回のStreet Jamです。 えー、今回は久々にライブに行ってきたので、その報告を。 で、タイトルにあるorange collar image &amp; sound systemライブに行ってきました。 ＿＿昭乃さん目当てでw。 Shibuya 7th floorでやるということなので、場所を調べたりすると、 偶然キャパシティも分かったり。 収容人数は１００人ぐらいとのこと。 で、俺の整理番号は８３番＿|￣|○。 なので、開場時間ギリギリに間に合うように出発。 On Air Eastの７回ということなので行ってみると、On Air Eastの看板が工事中かなんかで 取り外されていて、通り過ぎてしまいそうになったり。 でも、辺りに居る人だかりの中に昭乃さんのライブで見たことのある面々が居たので それで、迷わずにすんだり（ぉ。 しかし、毎回見ている人も居ます。 多分、メーリングリストのメンバーとかなんだろうなあ。 あ、ちなみに俺もメーリングリストには入っているのですが、一度も声かけたことありません。 また、メーリングリストにメール送ったこともありません。 いや、人見知り君なんで＿＿。 まあ、機会があったら、そのうちに＿＿。 ま、そんな感じで入り口付近で待っていたら、暫くすると入場開始。 ＿＿あれ？ みんな番号順に何か、並んでいませんけれど？ まあ、上に行ったら番号順に前の方に入場させているのかなぁ、とか思った居たら、 番号、関係ありませんでした。 おかげで、俺、前に二人居るだけという、しかもその二人が俺より頭１つ分背が低いので かなりじっくり見れるという良いポジションに付けたんですが、これ、どうなの？ でも、文句は出てないみたいでした。すごいなあ。 でも、整理番号中にご案内します、とかチケットを買った時にアナウンスされていたような＿＿。...</description>
<dc:subject>street　Jam</dc:subject>
<dc:creator>Niino</dc:creator>
<dc:date>2004-02-12T02:44:11+09:00</dc:date>
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<title>突発的コラム</title>
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<description>　本当は、日記用に書いていた文章だったが、思い直してこちらに載せることにした。 　ここも、放置じゃ何なのでw。 　そうそう、今日、久しぶりに無罪モラトリアムを聞いていた。理由は発掘したから。 　思うに椎名林檎は「本人が本当に自由であったかどうか｣とは無関係にこのころが 一番表現が自由に出来たように思う。 　今、改めてこのALBUMを聞くと、特にそう感じる。 　邦楽に＿＿いや、邦楽だけとは限らないが、邦楽ゆえに洋楽よりより身近に感じる分、痛い＿＿良くありがちなパターン。 　人気が出てくるとMediaが本人とは無関係にImageを作り上げてしまい、そして本人は気が付く。「一度、自分を殺す必要がある｣と。 　特に、この現象は邦楽では女性のほうが多い気がする。男性では、ほとんど見ない気がするが、気のせいか? 　（あと、Sonyが出張ってくると、輪をかけて酷い事になる、と思っているのは、俺だけか?) 　椎名林檎は突き抜けているせいで目立ちがちだが、他にもYUKI、Chara、ある意味Cocco辺りも含まれるだろう。 　どれも「一度、自分を殺した｣人達。 　ただ、表現することすら、この社会では難しい。 　ふと、こう人々のALBUMを聞いていると、そう思うことがある。...</description>
<dc:subject>street　Jam</dc:subject>
<dc:creator>Niino</dc:creator>
<dc:date>2004-02-04T23:47:20+09:00</dc:date>
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