GLAHOPA OFF 2nd
〜 突然ゲェム日記 〜


 さて春めいてきた今日この頃。グラホパーズの第2回OFF会に行かせてもらおうことになりました。最初は『イノセンス』鑑賞ツアーとゲームの2案だったのですがやっぱりゲームになりました。Follow Me〜♪ですね。でもMy脳内BGMでは次のAPPLESEEDのサントラも鳴り響いているぜ!w



And so, they appeared iin the city that new wind blows .....

Handle: “DonJuan”ジョバンニ・カルニーニ 【Profile
Style: フェイト◎, エグゼク, カブキ● Age: 25 Gender:
 放蕩息子を意味するウェットシティのカジノ“DonJuan”オーナー。災厄後に多くの欧州貴族が軌道に逃れた中で地上に留まった名家カルニーニ家の当主であり、没落する中で紛失を免れた債権利子によって膨大な財産を所有している。幼い頃から親しんできた探偵小説の主人公になるために、災厄の街に渡るとN.I.K.認定の探偵となった。浪漫を愛する青年貴族だが、特権階級ゆえの世間知らずの一面もある。
 ある日広大な屋敷を訪れたのは、妖月都市のBIOS人事課の菱沼課長であった‥‥
Player: (はた)×弐
▼“エレガント史上もっともハズカシイ”『悪魔来たりて笛を吹く』も無事公開、好評(?)のRLのはたどんどんです。本日のドンファンははたこずむ@ムッフー(´ー`)y―┛~~ の代表格らしい上流階級キャラ。<※予算獲得>で大量の報酬点を所持していたり<芸術:ギャンブル>や千丁に一丁のP10ピストルを持っています。

Handle: 柏木 翔(かしわぎ・しょう)
Style: マネキン◎, カリスマ, クグツ● Age: 28 Gender:
 千早重工査察部後方処理課3班の班員のひとり。荒事は苦手、およそ任務に忠実なクグツには見えないホスト系の日系人青年で、常に女の子を口説いている。こう見えても千早雅之社長の直接の知り合いの一人。
 受付の女の子のハントに勤しむ彼の元に現れたのは社長その人だった。なんと千早製ドラッグで死者が出たというのだ‥‥
Player: YY (ワイワイ)
▼負魔王の盟友のヨコハマの眠れる“致死遺伝子”YYさんがはぐれメタル状態でいたところを、急遽召喚されてOFF会メンバーが揃うことになりました。ハンドルの由来はなんのことかと思ったら染色体のYYのことだったんですねー。N◎VA-Dは最近始めたばかりだったそうですが、縁あって遊べることになりました。
 PC1のために当日急いでその場で誕生した0点キャストは高い<※誘惑>Lvを誇る<※名声>持ちのホスト系後方処理課員。アクトに登場する全ての女性登場人物に魔の手が迫る! (*ノノ)キャッ

Handle: “法の網を紡ぐ者”綾 司(あや・つかさ) 【Profile
Style: イヌ◎, ヒルコ, カブト● Age: 24 Gender:
 特務警察ブラックハウンド機動捜査課の若い隊員の一人。大卒の普通の若者で本人は安全で退屈なデスクワークを望んでいるものの、その適性から前線に駆り出されている。珍しい糸使いの能力を持つ。
 というのは人間世界での姿である。その正体はニューロエイジ世界のどこかにある小さなアヤカシの里で生まれた蜘蛛一族の末裔。排他的な一族は小さな国に閉じこもり網を紡いでいたが、広大な人間世界でもっと大きな網を、法という網を紡がんと里を出てきたのだ。
 千早冴子課長から与えられた任務はSSS捜査官の身分をもって千早アーコロジー内部に潜入、ある奇妙な事件の捜査をすることであった。外部には明かせない事件のようだったが‥‥?
Player: NAT(NATRON)
▼ヨコハマのロサ・マイナスの負魔王NATRONです。なんだか割合とよく遭遇する割に卓は一緒でないという奇妙な日(笑)が多かったのですが、本日はやっと同じ卓になりました。
 さァ導入の定番ともいえるハウンド機捜課を拾いつつ、なおかつマイナススタイルのユメも叶えている1人で2粒もオイシイ綾巡査。まさに負魔王領域ならではのキャストですな。Exp212、<※即応態勢>に<■ク・フレ>含むカブト特技を揃え生体武器で戦う戦闘系キャスト。しかしヒルコ特技は<■領域><※核酸毒>に‥‥<※牙の王>に<※腐食細菌>まで。カウンターグロウ特技キター!(゚∀゚)

Handle: 静元涼子 【RR Profile
Style: トーキー◎, ミストレス=ミストレス● Age: 34 Gender:
 かつては豪州本拠のNCB社の「元」広報部の華として活躍した女性トーキー。仕事を楽しむキャリアウーマンで好奇心の強い快活な女性。革命の時代の後期に結婚、変革の風の吹く時代には出産を機に円満退社、家庭に収まるとボディガードの夫と娘の世話をしている。現役時代に築いた人脈や蓄積は大きく、現在も相談事や情報のやりとりに乗っている。子供が大きくなったらフリージャーナリストとしてもう一度活動しようと画策しているようである。
 ある日掛かってきた電話はマリオネットの網島摩美からだった。社員では行えない、取材の話があるというのだが‥‥
▼トーキー枠も優先度が高かった!というわけでDの時代に涼子御姉様が急ぎ復活することになりました。RRまではトーキー◎, クグツ, ミストレス●だったのをフルスクラッチで作り直しています。ミストレスは組み合わせが[単独]になったものが多いのでコンボが少し変わってしまいますね。強いミストレスのお母さんになったことだし大人しく<※母性本能>+<※肝っ玉>することにしました。(エー)

Ruler: 帽子屋 【グラホパ
▼さァついに『悪魔来たりて笛を吹く』にてゲストとしてエレガントを侵蝕。しかしせっかく招いたアクトに限ってごきげんよう一色だったのはどうかというカンジが(ゴホゴホゴホ)‥‥い、いやいやいや、さてサークルグラホパのヘッドの帽子屋さんです。
 このシナリオは以前から存在したそうで、グラホパーズ内部ではみな遊んだとのこと。前日に外部でも回してから、今回またプレイすることになりました。
 RL以外のPLはみな外部が固まったのでまるでグラホパOFFではないようなカンジの面子ですがそれはよしとして。(笑)
 他の卓ではグラホパーズの巣(ネスト)さんが同じく企業闘争もののシナリオを回していたり。タツヤ☆先生が『十二国記』にアイデアを得たという、ハンドアウトが寝言にしか見えないシナリオを回したりしていました。



ALGERNON Syndrome

 災厄の街を守る法の猟犬として、綾司巡査は今日も任務に就いていた。

RL「イヌ枠にはいつもどおり冴子のコネなんですよ(やや投げやりに)」

綾司の中の人「じゃあいつもどおりスルー(´∀`)b」

綾司「じゃあキーファーとかはいますかね(チラッ)」
RL「キーファーは‥‥(チラッ)」

静元涼子の中の人「(・о・≡・о・)??? な、なんでこっち見るの?」


冴子課長「これはブラックハウンドの立場では捜査できない事件なのよ」
《制裁》で一時的に身分を剥奪され、《買収》でSSS捜査官の身分を得ると、
蜘蛛一族の機捜課隊員は千早アーコロジーへと向かった‥‥



 一方、カルニーニ家青年当主ジョバンニの屋敷。

エレガントーな雰囲気の中、執事が来客を告げていた。
ジョバンニ「ふぅん、シルバーというのはこういう形をしているものなんだね‥‥」
爺や「若、お客様が参りました」
ジョバンニ「珍しい客だね」

エレガントーなロールプレイをする人たち「さ、お召し物をどうぞ」
BIOS人事課菱沼課長「おお、すまんね」
エレガントーなロールプレイをする人たち「お茶のほうは如何に‥‥」

オーサカM○●Nのエグゼクが語ったのは、千早重工内部で起こっている奇妙な事件の噂だった。


 一方、静元涼子出産を機にニューセンチュリー・バイオテック・コーポレーション社広報部を円満退職し、静元家を守っていた。
 料理をしていると電話が掛かってくる。手はフライパンを動かしたまま肩と首で器用に受話器を取ると、それは北米を中心に活動しているマリオネットの美人エディターからだった。
涼子「あら、摩美ちゃんじゃない? わざわざどうしたの?」
網島摩美「実は、外部の方にお願いしたい事件があるのですけれど‥‥

 それは素早い報道管制でメディアが封じられた、千早重工が外部には隠したい奇妙な事件だった。
 手早く準備と外出の用意を整えた涼子はさっとエプロンを外すと、誰もいない台所でポーズを決めた。

涼子「どうやらここは、 広報部の華の出番のようね(きらーん)」
絵美里(2才)「おかあさんがへんです〜(;´Д`)」


 課長やミューズは狙わなかったらしく後方処理課の外に出ると、今日もガールハントに精を出す柏木翔。その元へ現れたのはモスグリーンのスーツ、死の右腕の瞳をミラーシェードの中に押し隠した社長その人だった。

メルメル「現在のところ広報部が隠蔽に成功しています‥‥だがチハヤドラッグの“アルジャーノン”の摂取者から、死者が出ました。患者の状態はアルツハイマー症に酷似しています」



 かくして冒険は幕を開ける。空を貫く広大な千早アーコロジーへ向かう蜘蛛一族の末裔。

綾司「千早アーコロジーはSSSの法の網が及ぶ<■領域>ですよね?(グルグル)」
一同の中の人「なんか寝言が聞こえたような‥‥(´-`).。oO」

 一同も主な舞台となったアーコロジーへ向かう。
涼子「変ね。なんだか空が曇ってるわ。 (´-`).。oO」
ジョバンニ「蜘蛛の糸がアーコロジーを包んでいるような‥‥ (´-`).。oO」

 アーコロジー内の病院に、患者は集められていた。世界に名だたる千早重工製のドラッグで被害が出たことが外部に漏れれば、これは一大スキャンダルだ。

RLの中の人「じゃあこの部屋は‥‥(チラッ) 404号室 ということで」
一同の中の人「(チラッ)404号室で! (´∀`)b」

 そして千早重工の誇るホスト系後方処理課員が、事態の解決に動き出す。

柏木翔「涼子さーん。ダンナだけじゃつまんないよ?」(<交渉>+<※誘惑>で21!)
涼子「あら柏木クンじゃない。ま〜た若いコたぶらかしてるんじゃないの?」(<交渉><※母性本能><※肝っ玉>で21!)

 もちろん本来の仕事 も忘れてはいない。

柏木翔「もちろん、君たちには君たちの魅力があるからね」
千早ドラッグ受付 リサ嬢「(*/∇\*)キャッ」
千早ドラッグ受付 サヤカ嬢「(*ノノ)キャッ」

‥‥ほかにも看護婦さん含め数名(全てエキストラ)が魔の手に掛かりました

そして喫茶店で邂逅を果たす一行。
柏木翔「ゲッ、なんでショートケーキがこんなに高いんだ!Σ(゚△゚;)」

しかも懐柔のために奢ろうとしたケーキは“スキヤキ” しかなかった。
恐るべし千早アーコロジー内喫茶店!(゚Д゚)

ジョバンニ「おや、こんな美しい女性もおいでとは」
涼子「(ピン!)私も聞いたことがあるわ。先月号の『月刊 社交倶楽部』に載っていた名家カルニーニ家当主。

妄想の中にたゆたう私立探偵とは、貴方のことね。(*^ー゚)b」
ジョバンニ「浪漫の中にたゆたうと言ってほしいですね‥‥(´▽`;)」

 千早重工の汚点を隠そうと躍起になる柏木翔。最大の敵は一番早く情報をゲットしていく女トーキーだった。どうするホスト?!

柏木翔「冷静に社の利益を考えるなら涼子さんの口を封じるのが一番早いんだよなぁ‥‥(´-`).。oO」

 そしてジョバンニと綾司巡査の調査も続き、徐々に裏の事実が明るみに出る。“アルジャーノン”ドラッグの開発者の存在、引き抜きに関わる企業の名。そしてセットを何シーンも使い回した千早アーコロジーを離れ、冒険の舞台は一路LU$T中華街へ。そして‥‥




 ぽわぽわーん。と、いうわけで、N◎VAの基本(?)に返った企業闘争もののシナリオ。なんというか最近敵が (゚∀゚)アヒャ!! なアクトのルーラーが続いたせいで、久々に正しいN◎VAを見たような気がしました。
 所属勢力等によってキャスト間の対立が起こり得ることは前もって通知済みだったのですが、表面上対立する時もありつつ助け合いもしつつうまくまとまることができました。やはりこういう対立物は、PL同士が互いに分かりあっている時が一番うまくいきますね。
 僕は中の人の性向として異性を片端から口説くような軽いキャラがどうも演じられないので(RLの時はきっとやりますが)、ホスト魂を貫く後方処理課員柏木翔に久々のマネキン道を見てみたり。翔&涼子はなかなかいいコンビでした。


 さて時間が2時間ほど余り、同じく早めに終わったもう1卓と合流してメンバーを混ぜて何かおまけでやろうかということになりました。
 きちんと作った大抵のシナリオはもっと時間が掛かるものですから、困ったときのオフィシャルシナリオということでメンバーが持ち寄った中からどれかやることに。周知とはいえぽっくんはどれもプレイヤーやってないからオッケイですね。ていうか考えてみると毎回ほぼ全部ルーラーですね。はっはっは (つД`)
 ミックス1卓では星の都でマラク様と会えるあの話が。こちらのミックス卓2では【大宇宙研究室】の盟友の稚刃矢さんを迎えて‥‥禁断の劇薬、チャクラSSS2本目キター!



And so, they joined to the battle of "TEMBU-SOHA" .....

Handle: “梟”設楽 鏡 (“ふくろう”したら・きょう)
Style: カタナ◎, タタラ, チャクラ● Age: 28 Gender:
 いにしえより続く設楽流古柔術の正統後継者。髪を短く刈り上げた日系人の青年で、流派武器には小太刀を愛用する。時代の変化には柔軟であり、格闘家へのサイバーウェア導入も進んで肯定している。戦った相手の技を深く観察し、自らのものとして設楽流の技を高めてきた。
 かつて何処かで死力を尽くして闘ったあの男を回想しつつ、道場で瞑想する鏡。そこへやってきたのは眼鏡の奇妙なタタラ風の男だったのだが‥‥
Player: 帽子屋 【グラホパ
▼さあ禁断のチャクラ枠に挑戦するのは今度はPLのヘッドです。鏡はタタラ特技の中でも封じ手度の高い<※模倣>で相手の技を写し取るファイティングGUY。修羅たちの道は何処へ‥‥?

Handle: 柏木 翔(かしわぎ・しょう)
Style: マネキン◎, カリスマ, クグツ● Age: 28 Gender:
 千早重工査察部後方処理課3班の班員のひとり。およそ任務に忠実なクグツには見えないホスト系の日系人青年で、常に女の子を口説いている。こう見えても千早雅之社長の直接の知り合いの一人。
 『アルジャーノン・シンドローム事件』を解決し、後方処理課へ戻った後はしばし暇な日々を過ごしていた。今度の年上は早川課長にアタックしてみたのだが‥‥
Player: YY
▼1本目に引き続きホストGUYが禁断のこのアクトへ。今度の任務は千早重工全体に関わる重要機密。やっぱり後方処理課はかなり人手不足なのでしょうか。マキシマムアリーナのギャラリーとしても奮戦しました。

Handle: “Rosso Nero”ダレッサンドロ・ファルシーニ
Style: トーキー◎, マネキン, カブキ● Age: 27 Gender:
 “赤と黒”(ロッソ・ネロ)のふたつ名を持つイタリアンな伊達男。N◎VAスポスポーツ面の名物トーキーの一人だが重度のリスクジャンキーであり、取材においては危険をまったく省みない。格闘技全般に詳しく、特に無類のプロレス好き。暇なときはサックスを吹くアツい男である。
Player: 稚刃矢(ちはや) 【chihaya's blog
▼めでたく財団23万Hitを踏んだ稚刃矢さんです。証拠のスクリーンショットもその場で見せていただきました。やはり携帯から撮った画像だったのだ! 最近流行りのblogを使って新装オープンした日記サイト【chihaya's blog】にも、今日の顛末が記してあります。
 アツいトーキーのダレッサンドロ、<※悪魔の囁き>や<※お願い>をしてくる支援系としてもぴったりなイタリアーノです。<芸術:サックス><※マエストロ><※熱狂>というイカす攻撃もしてきます。赤と黒が今、修羅たちの戦いをしかと伝える!

Handle: “デス・ロード”アレックス・タウンゼント 【Profile
Style: カブト=カブト◎●,バサラ Age: 37 Jender:
 死神の使いを名乗るボディガード。死神との盟約のため、そして裁きのために、その力と夜の魔法を振るってきた。夜色のコートに大型拳銃と黒銀の鞘に収められた古き魔剣を携えている。新しき風の吹く時代においては娘が生まれ父親となったが、BG稼業を続けている。そんなある日‥‥
▼あれくぽんです。オンラインアクト『偽りの聖歌』のドリー夢チームが再び結集する『ドゥームズデイの雪』略して“ドム雪”へ向け、寒冷地仕様のドムに対抗するべく機体カラーの塗り直し準備をしています。(うそ)

 稚刃矢さんと僕がいわゆる周知PLAYなので、今回は引き立て役に徹することにしました。

Ruler: NAT(NATRON)
▼またまたロサ・マイナスの負魔王ナトロン陛下です。とりあえず牙の門の共通事項として言えるのは‥‥

ルーラーが超楽しそうだっ!(゚∀゚;)アヒャ!!



Gate of Fang
天武争覇に係る但し書き一条:
ここより先、千早牙門とハッスルせしもののふのみ進むがよしにて候。
(ハッスルしたプレイ済みの人だけ暇なら見てね!)

 千早重工の巨大な影の中に潜む査察部後方処理課。
 『アルジャーノン・シンドローム事件』で千早の損害を最小限に抑えた早川翔は、さしたる大仕事もなくくすぶっていた。
 そこへ歩いてきたのは‥‥受付の若い子たちとはまた別の魅力を持った年上の女性だった。

翔「課長ー。今夜、オレとどうっすか?」

早川美沙「あいにくだけど、そんなことを話している場合じゃないのよ。それより、これはあなた以外に適材がいない重大事態だわ」
翔「ちぇー(・w・)」

 浮かない顔で美沙課長は翔を伴い、会議室へ向かう。
一同に会した腕利きの班員たちの前に映し出された画像は‥‥
滅茶苦茶に壊された研究所の写真だった!



 一方、今日もネタを探してトーキーたちがひしめくトーキョーN◎VAスポーツ社。
そこへ、熱いイタリアの男がやってきた。

九条政次「ところでダレス、いい話があるんだがどうだ」

ダレッサンドロ「おっ、おやっさんが言うからには実のあるハナシなんでしょうね? (*´∀`)=3」
九条「あったり前よ。知っての通りウチは格闘関係も強いんだが‥‥」



 今日も災厄の街でBG稼業を続けるデス・ロード。依頼人と別れ帰ろうとした時、時刻は既に夜だった。

アレックス「(電話を掛けて)俺だ。帰りは遅くなる。夕食はどこかでしてくるよ」

 そして辺りを見渡すアレクぽん。場所は周知プレイの利を生かし(ゲフンゲフン)‥‥
当然中華街だった!

 そしていきなり背後から仕掛けられる攻撃!
フェンラン「非礼は重々承知しています。タウンゼント卿にお助けいただきたく参上しました。
どうか、どうか父の仇を‥‥っ!(;´д⊂)」
通行人「ちょっと見てよ、アノ人女の子泣かしてるわ ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )」
アレックス「(‥‥まずいな‥‥)」



 設楽流古柔術の道場で静かに瞑想する設楽鏡。
 そこへやってきたのは奇妙な男だった。
室賀充「(チャキーンと眼鏡を直して)おっと、私はこれを渡すように言われただけでしてね (果たし状を渡す)」

設楽鏡の中の人「(きゅぴーん)もう“死合”とか書いてあるんですかコレ?(;゚∀゚)=3」
一同の中の人「毛筆で“VIVA”っていったいどう書いたんだろうな‥‥ (´-`).。oO」



 かくして災厄の街で始まる天武争覇。世界中から厨房いや修羅たちが集い、頂点を目指す戦いがいたる所で繰り広げられる。
 設楽鏡の前には次々と強敵が現れた。深夜の遊園地で観覧車の上から古柔術使いの名を大声で呼ばわるのは、弁髪の中国拳法使いだった!

劉飛昇「いや‥‥勝負は既に始まっている――!」

 だが初撃を何とかかわし、設楽鏡は勝利する。その短くも激しい闘いは、ダレッサンドロがしっかりとカメラに収めていた。

ダレッサンドロ「鏡‥‥お前のその目、頂点を 目指す者の目だな」
一同の中の人「ア、アツいぜ!(*´∀`)=3」

劉飛昇「私の完敗だよ‥‥君の健闘を祈らせてくれ(《ファイト》使用)」
設楽鏡「かたじけない‥‥」
設楽鏡の中の人「じゃあ増えた分で《黄泉還り》って受けたダメージを直します」

ダレスとアレクと負魔王の中の人「(ギク)とっておいた方が‥‥(´▽`;)」



 強奪された完全義体データ奪取の重要使命を帯び、N◎VAに繰り出す柏木翔。見れば街角で所在なげにぽつんと佇んでいるチャイナ服の娘がいる。

 そして後方処理課員が取り掛かったのは‥‥とりあえず女の子を口説く ことだった。

柏木翔「君みたいな可愛い子が暗い顔して、どうしたんだい?(<※誘惑>開始)」
フェンラン「いえ、私は‥‥」
アレックス「ああ、すまない遅くなった。知り合いか?」
翔「(,,゚Д゚)! 涼子サンの旦那‥‥?!」
アレックス「ほう‥‥君か」
フェンラン「(・о・≡・о・)??? 二人ともお知り合いですか?」


 そして次なる敵を探し災厄の街をさ迷う設楽鏡。その前に現れたのは、死神の使いに護られたチャイナ服の娘だった。

アレックス「待て、フェンラン。話を聞け!」
フェンラン「は、放せ! いや放してください!父の仇っ!ヽ(`Д´)ノ」
アレックス「‥‥意外に力が強いんだな」

 娘は涙ながらに父を襲った悲劇を語った。道場で血文字で刻まれた“設楽鏡”の文字、無念のうちに息を引き取った父のことを。
 鏡はそれが自らの為したことではないことを語った。

 いやそれどころか。妄想過去の中で鏡は既に父と闘っていたのであるッ!

設楽鏡「確かにあの男は強かった ‥‥だが、おれは殺したりしていない」
一同の中の人「ア、アツいぜ!(*´∀`)=3」

設楽鏡の中の人「ところで、父親の名前は?」
マイナスの君「(ギク)」
アレクの中の人「(ギク)そ、そこはっ。じゃあ俺がRLした時に使った
姜 天義(ジャン・ティエンイ)ということにしようではないか(ごーりごーりごーり)」
ダレスの中の人「これPLがみんな聞くんだよな‥‥(´-`).。oO」

今日のマスタリングTips:
シナリオに記述がなくプレイヤーが聞いてきそうな固有名詞は、あらかじめ補強しておくと本番で役に立ちます。( ´ー`)


フェンラン「わかりました。はっきりしたことが分かるまで、一時休戦ということにしましょう」

アレックス「それを聞いて安心したよ、鏡。俺もお前も死の領域に 近しい場所にいる――
だが、お前は楽しみで人を殺すような男ではなかったはずだ」



 そして設楽鏡の戦いは続く。次なる敵は‥‥彼を対戦相手として指名してきたスーパープロレスラー、“炎の闘志”アキレス伊波だったッ! ヒャッホウ!
 興奮のるつぼと化したマキシマムアリーナ特設会場。

サバ読んで十万人にも及ぶ観客が今、漢たちの戦いを見守る。プロレスvs古柔術、K-1顔負けの異種格闘技が今始まる。
 この熱気はッ。曙vs武蔵戦以上だッ!! (゚∀゚)アヒャ!!

 伊達男ダレッサンドロはさっそく実況中継に入る。

ダレッサンドロ「さーて、じゃあここは伊波さんに気合 入れてもらおっかー! (´∀`)b」

 そしてダレスは自ら《暴露》する。
イタリア男ダレッサンドロ、そしてその中の人、両人ともに
か な り の プ ロ レ ス 好 き だ っ た ! (゚∀゚)

ダレスの中の人「いやーこの欄外のプロレス簡略ルール
大好きなんスよー。(*´▽`).。oO」

ダレスの中の人「前やったときは伊波の《黄泉還り》に5分 ぐらい掛けましたからねー。
もう観客総立ちっスよ。いーなーみ、いーなーみって(*´▽`).。oO」


 そしてダレスの中の人の夢<※ドミネート>が、遂に負魔王様から伊波を乗っ取るッ!

アキレス伊波「よーしみんな、合図したら1、2、3、ダァーだ!」
一同の中の人たち「1、2、3、ダァーーーッ! (´∀`)b」


そしてゆっくりとリングに向かう設楽鏡。
幾多の戦いが行われてきたリングの上で待つチャンピオン。
今、熱気は最高潮に高まっているッ!

一同「いーなーみ、いーなーみ、いーなーみ、いーなみ !!!(*´∀`)=3」

一同「鏡ーーーー!(*´∀`)=3」

 かくして幕を開ける異種格闘技戦。
<■圧力>4Lvにも劣らないステキ奥義を見せ付けるアキレス伊波。キャッチ・アズ・キャッチ・キャンの手が伸びれば。設楽鏡のハノーリが成立して[生身]の攻撃を封じる!
 苦戦した終盤には1カット1回まではOKの反則の小太刀(スティング相当)も飛び出し、 リングの上で激戦が繰り広げられる!

‥‥そして、リングに倒れたのはアキレスだった。
満員の伊波コールから立ち上がった彼は負けを認め、若者の力を讃えた。
アキレス伊波「レスラーはタフさが命だ、心配はいらんよ。しかし君も強いな」

設楽鏡「プロレスルールなら君が勝っていただろう、チャンピオンは君だ」
アキレス伊波「君がプロレス界に来ることがあったら、私が迎えよう。
もっともこのチャンピオンベルトは、そう簡単には渡さないがね」
設楽鏡の中の人「では彼の腕を取り、高々と掲げる‥‥っ!」

一同「いーなーみーーーーっ!!!(*´∀`)=3」

一同「鏡ーー! カムバーーーック!!!(*´∀`)=3」

 かくして、マキシマムアリーナは満場の拍手喝采に包まれたのだった‥‥! アツいぜ!


ダレスの中の人「くっそう、周知の羞恥プレイがハズカシ面白いぜ!(o≧∇≦)o」

↑ と て も 楽 し そ う で し た




 そして災厄の街で繰り広げられた修羅たちの戦いは残り二人となった。残ったのは設楽鏡‥‥そして、千早重工総帥の会長ご子息のアノ男だった!
 かつてはどんなニューロでも破れない最強の防壁の象徴であり、近年はたびたびテロの標的や司政官室への立ち入りをあっさり許してきたイワヤト。その屋上で今、天武争覇の真の勝者を決める戦いが始まろうとしていた‥‥!

室賀充「(ちゃきーんと眼鏡を直す) お気付きのようですな。彼は私が開発した全身義体を実装しているのです」

 そして‥‥結跏趺坐して待っていたアノ男が、目を開く!

千早牙門「(くわっ!) 待っていたぞ、設楽鏡!

ダレッサンドロ「くっ! ヤツが目を開いただけで、風圧が襲ってくるようだ!・゚・(ノД`)・゚ ・。」

 相手のもたらす圧倒的なオーラを感じつつ、設楽鏡は今こそ、宿命の対決に決着をつける時であることを感じた。
 静かな決意と共に、古柔術使いは闘いの場へと歩みだそうとする。
 だが、背後から彼を呼び止める声があった。

アレックス「これを持っていけ。――ブリテンの魔法がお前を護ってくれる」
設楽鏡「‥‥すまない」

 ドルイドの護りの護符(救命符相当)を手に、

“梟”の名を持つ古柔術使いは今、最後の戦いに挑む!


千早牙門「俺より強い者が存在するなど絶対に許せん。

貴様も同類 のはずだッ!!(ゴゴゴゴゴゴゴ)

設楽鏡「ならばお前に見せてやる。人の持つ可能性をなッ!!!」


 そして幕を開ける最後の死闘!

 1カット目の最初のアクションからマイナーアクションで3回ゴニョゴニョしたガイキチ攻撃が炸裂、ダメージは刺55点! 護りの護符はあっさり一撃目で効力を失った! 互いの死力を尽くした戦いが始まるッ!

設楽鏡「くっ! 奥義ばっかりで<※模倣>できん!Σ(゚△゚;)」

 そしてギャラリー&解説役でいるはずだったその他の面々にもナゾの忍者の魔の手が迫る。肉体戦能力のないダレスと柏木翔に向かい、炸裂する根来流忍法ゴニョゴニョの術。そしてカウンターグロウで復権したカブトの<※無形の盾>を重ねた夜の力がそれを防ぐ!

アレックス「貴様、イワサキの忍軍か?」

緑岩坊「いかにも! 忍術と魔術 、どちらが強いか試してみようぞ!」


 そして‥‥設楽鏡は辛くも1対1のサシ勝負で1カットを耐え切った。
 運命の2カット目。夜の炎を纏った魔剣の斬撃にたまらず緑岩坊が《黄泉還り》を使ったのを機に、一同の中の人たちの頭の中を計算が駆け巡る。

中の人たち「(グルグルグル)神業で‥‥勝てる! ъ( ゜ー^)」

柏木翔「オイオイあんた、千早のオレの名を知らない ワケ?」(<※名声>風にゴスペル!)
緑岩坊「む、無念‥‥‥‥_| ̄|○ ガ ク リ」

柏木翔「鏡! 以前のお前の一撃を忘れたのかっ!」

ダレッサンドロ「経験を積んだお前なら、その先が 見えるはずだっ!」(《プリーズ!》)
一同の中の人「ア、アツいぜ!(*´∀`)=3」

プリーズからのマカブル、自分のマカブル、神業合戦が終わりご子息の神業が尽きた時、
その瞬間は来た‥‥

死闘を繰り広げた鏡は地を蹴り、千早牙門と距離を取った。
そしてその指が、最強の完全義体を指差す!

設楽鏡「そこまでだ。生身のままであればお前の一撃は届いていただろう。
しかしその義体では‥‥お前の気を受け入れることはできん!(ビシィッ!)

一同の中の人「キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!!」

 懐かしの<■ブレークダウン>風味の《タイムリー》が炸裂。義体の崩壊を宣言するッ!
 遂にっ! 遂にっ! アノ男が膝をつくッ!

牙門たん「馬鹿な‥‥体が動かんだとッ?!」

 遂に決着はついた。第ウン回天武争覇の勝者は“梟”こと設楽鏡に決定し、
 無双の書がその手に手渡されたのである‥‥




闘い終わった決勝戦会場には、打ちひしがれた男が残っていた。

室賀充「バカな‥‥私の義体が‥‥_| ̄|○」

柏木翔「おたくさー。けっこう頑張ったけどさー。結局、千早に頼らないと 作れなかったワケでしょ?」
室賀充「(ギク)」
柏木翔「だったら、ウチに来ない?」(《プリーズ!》から《買収》)

 かくしてイワヤトを《買収》するほど厨房な天才タタラは後方処理課に誘致されることになった。
果たして非合法任務専用の超高性能義体が開発されるのか。
その行方は、柏木翔と早川美佐課長のみの知るところとなったのである‥‥

 一方、N◎VAスポでは熱い男が記事の作成に取り掛かっていた。

ダレッサンドロ「オレは睡眠などしないぜ。あの熱い戦いを、

vs伊波戦とvs牙門戦を3時間スペシャル で書くぜ!(;゚∀゚)=3」
一同の中の人「ア、アツいぜ!(*´∀`)=3」

 そしてこの熱き闘いの模様は、世界へと報道された。
 タイトルは

『行け、これが修羅の道』


ダレッサンドロ「これがオレの報道だ!(´∀`)b」
一同の中の人「ア、アツいぜ!(*´∀`)=3」

ちなみにvs鳥人戦は最初の5分だそうです。



 一方中華街では、またしてもチャイナ服の娘が土下座していた。
フェンラン「この通りです。わたくしを弟子にしてくださいませ!」
通行人「( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )」
アレックス「‥‥軍隊で教える格闘術やボディガードの護身術は、君たちの拳法とは思想が違うぞ。俺たちはまず急所を狙うし、どれだけ早く相手を無力化するかを重んじる。君のような女の子が股間を蹴り上げたりして戦うのは、あまり見たくないだろう」
フェンラン「わたしはどうすればいいのでしょう‥‥」

 天義道場の後継者は自分の道を歩むことを決意し、デス・ロードは名刺を渡した。

アレクぽん「また、N◎VAに旅行に来ることがあったら寄るといい。君が来ればうちの娘も喜ぶよ」

 そして別れを告げ、赤道直下の災厄の街を歩むチャイナ服の少女。

だが‥‥さらに後方処理課きってのホストの魔の手が純情田舎中国娘に迫るのだったっ!

柏木翔「どうしたんだい。君にそんな暗い顔は似合わないよ」
フェンラン「私は、自分の道を歩むことにしたのです」
柏木翔「それよりも大切なことがある。今の君に必要なのは‥‥

「――愛を知ることさ」

その先は誰も知らない‥‥(*ノノ)キャッ



 設楽流道場で瞑想し、強敵との戦いを回想する翔。
 だがそこへある人物が門を叩く。
そう――変革の時代よりはるか以前から存在し、その姿はずっと謎に包まれていた

千早グループ総帥のアノ人 である!
どうでもいいけどあのイラストの爬虫類ぽい目がちょっとコワイぞ!ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙

千早俊之「せがれが迷惑を掛けたようだ‥‥ところで私の養子にならんかね?」

 設楽流古柔術の後継者は目を開いた。
設楽鏡「(くわっ!)せっかくのお誘いだが、お断りする。

真の力は、一人でこそ 求めるもの。千早の血は私には合わないようだ」

千早俊之「そうか‥‥それは残念だ。ではまた会おう」

ダレッサンドロ「それ《チャイ》 (´∀`)b」

千早俊之「(オホン)‥‥いやいやいや私は諦めないぞ。ふふふ。血は争えないものだ。私と私の子供たちには共通点がある。――欲しいものは必ず手に入れるのさ」

設楽鏡「養子とはいえ血は争えぬものだな‥‥」


ダレスの中の人「いつ名前に“牙”がつくか楽しみ楽しみ(・∀・)」
アレックスの中の人「改名するなら設楽 鏡牙(したら・きょうが)あたりでどうか?(´∀`)b」
一同の中の人「ちょっと(・∀・)イイ!」



And so, the curtain dropped,
after the ultimate marvelous battle .....




 というわけでおまけの2時間+α枠の禁断の劇薬ガイキチアクトはノリノリでアツく盛り上がって終わるのでした。ルーリングも急いで飛ばしてイベントもいくらか省き、周知組が2人だとちゃんと終わるものですね。
 とりあえずよく分かったのは

「格闘技好きがメンバーにいるとアツくなる」 ことと、

「周知PLAYはアツい」(エー) ということでした。Σ(´D`lll)



 昔からTRPGの難敵といえば遊ぶのに必ずシナリオが必要なことですが、最近はプレイ環境も整い、FEAR系ゲームだとオフィシャルシナリオだけでもかなりの量が揃うようになりました。このページもそうですが、、ネットを探すとオフィシャルシナリオのプレイの顛末やプレイ日記なども、以前よりも多く見かけるようになりました。これも時代の流れでしょうか。自分たちが遊んだあの話があの面子だとこんな話になったのだ‥‥というのは、読んでいて結構楽しいものです。
 周知PLAYの楽しみ方やシナリオ改造のテクニックなど、何か新しい遊び方があるかもしれませんね。


 その後はポストポストアクトになって食事をしたりオトナはオトナの飲み物を飲んだりしました。ハシタナイ人たちが固まって騒いでいたのでこちらのテーブルはエレガントーな振りをしたり。グラホパーズの竜リンさんのキャラの冥土軍団を見てはたこずむとナレ世界の継承者になれそうなことが判明してブルブルしたり。キャラシーを見せる代わりにキーファーのロールプレイをしてくださいと頼まれるのでなんとなくスルーしたり。N◎VA成分に満ちた参考文献として攻殻SACを見たワカモノは何人かいたので稚刃矢さんとさらにマルドゥックを勧めたり。
 ツタヤ☆先生が自分のアルファオメガの妹キャラ“2Pアルファ”オメガに関しては必然性があることをアツく語るので生温かく聞いたり。日記を楽しみにオチしているので更新してくださいと頼んだり。制御判定に失敗した人がいてちとタイヘンなことになってしまったり。しまちた。やれやれ。ヽ(´▽`;)ノ

 そして最後の最後でグラホパーズには僕の高校の後輩が一人といわず何人もいることが分かってびっくりしたり。うーんローカルネタだ。ネットを通した人の縁は不思議なものだと改めて思うのでした。まる。





〜おまけ 次回予告〜


私は、夜を追われた死神。
これは、願いを叶える石の話。

凍える少女のひとつの願いが
時の門に雪を降らす。

これは
冬への扉を開いた魔法の話。
それからこれは、雪色の死神の話。

 


‥‥『偽りの聖歌』事件より1年。変革の風の吹くニューロエイジ世界に、
今ふたたび旅人たちが集った。
幻のダイアモンドを携えた小さな名探偵
いまや盟約の剣持ちし鋼の騎士となった若者が
そして 銀の守護者の知らせを受けた死の卿が
雪の舞う北の大地へ向かう。

ドリー夢チーム+ギャラリーがここに再集結。
ロケット屋ダンデライオン】にて好評掲載中のシナリオ
『ドゥームズデイの雪』
現在進行中のオンラインプレイの模様が
リプレイになるかも?

‥‥ごきげんよう。


ひよこ様がもうみてません

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