Operation: Unique Factor Mutation with Tunde-legant?  - ツンデレガントに突然変異作戦

〜 ツンデレガントに突然変異作戦 〜


 さて年も終わる12月のある日のこと。PLはやったのでRLとしてメンバーを募集し、ヒルコSSS『人間以上』を遊ぶことに。異色因子で突然変異作戦が実行となるのでした。


And so, they appeared on the story of New World Begin .....

Handle: “BlessingBoy”エリック 【Profile
Style: ミストレス◎●,ヒルコ, アヤカシ Age: 外見16/実際0? Gender:
Style Branch: アヤカシ:シールドブラッド
 N◎VAレッドエリアで十代半ばの少年の体と意識、天使の如き羽根を備えて目覚めた少年。理由は分からなかったが自分のことを天使だと思い、献身こそが自分の使命だと信じ活動を始めた。そんな様子を回りの者たちは“おめでたいヤツ”と半分からかっている。翼は体内に格納することができ、ぎりぎりN◎VAでは隠れて生きていられる。
 そんなエリックにも、錯乱していた過去の記憶がやがて戻ってきた。MOONを逃げ回っていた頃の相棒のヒルコネズミ。妖月の都を寂しそうに眺める少女の横顔。無常に輝く月の元、エリックのために囮に飛び出した少女。そして、さらに遠い記憶の中では、エリックはとある研究所にいた。自らの過去を求め、世界の命運を定める旅が今始まる。
Player: ペロきち 【トーキョーPER◎
▼「ぐら」「すら」「ろら」のひとつ、かーらいル・シンジケート最後の隠し弾のペロきちさんでございますーる。なんとアクトの日が誕生日でした。(パフパフ〜)
 エリックは<※硬化>で防御を固め<※血脈:天使の一族><※盾の乙女>で完全支援形となった自称なまぐさPC1です。主人公が支援系なのはまずくないかと危惧していたのですが、そこはPC1ぢからでなんともありませんでした。
 さァヒルコであると同時に天使でもあるらしい祝福された少年、エリック。名前の『エ』からしてかなり前振りです。天の配剤の匂いがします。天使細胞を移植されたのでしょうか。ここにも細胞レベルで聖別されている匂いがします。本当に天の意志で遣わされたのか。突然変異の進化で得たのか。外宇宙の生命体や(ピー)の遺伝子を継承しているのか。それは物語の中で徐々に明らかになることに‥‥。さぁ! 月が無慈悲に輝く中、月食の夜に忍び寄る破滅を救えるのはキミのPC1ぢからだけだ!(っ´▽`)っ
 そして、アクト中もギュンギュン溢れるPC1ぢからで主人公主人公しているのでした。いやー、魂のPC1同盟の人は違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~

Handle: “ミウミウお姉さん”ミユ・スタットアウル 【Profile
Style: トーキー◎, エグゼク, カブキ● Age: 21 Gender:
Style Branch: トーキー:ディレクター
 CNNの系列子会社、ミウミウ・ウェブ・テレビジョン・コーポレーション(MWTVC)を経営するCEOにして自らレポーターも行うお姉さん。担当はお天気情報や子供番組で、日々最新のニュースを流している。子供に見せないほうがいい映像も流してしまう。
 撮影班を率いて現れるその姿は、だが作り物の天使の輪っかっかと悪魔の羽根にツインテール、どこかあやしい萌え狙いの外見をしたお姉さん。だが報道の正確さと速さを評価し、彼女の番組を常に見ているN◎VAの実力者の大人も多いという。
 世界の子供たちがTVの前で見ている前で、MOONの様子を実況中継していたある日。カメラを構えて血相を変える撮影班、気付かずマイクに喋るミウミウの背後で大騒ぎが起こった。正体不明の謎のエクリプス・ウィルスに感染した人間が怪物と化して暴れ始めたのだ。駆けつけた日本軍の巨漢の士官が上着を脱ぐと空手の掌底で大技を繰り出し、怪物は咆哮を上げ、カメラの前は大混乱に陥る‥‥
Player: アイス・ブラッド(IB) 【/N◎VA
▼「ぐら」「すら」「ろら」のひとつ、すらのばのIBさんです。ジツはヒルコSSSをもうRLしているのですが、『らららOFF』で声を掛けた所、来たいとのことだったのでアクトの温度をあげてもらいにきました。調子に乗ってさる勇者エム殿も来たいとか言っていたので、2人揃うときっとさらに目も当てらr‥‥
 ‥‥さァ皆さん! 『ストレイライト』のP43、CNNの説明の一番下を見てみましょう。某どじっ子魔王が組織ごと応募したせいで何故か1行ゲストに載ってしまったミウミウお姉さんのオリジナル版です。ふだんは銃撃戦を子供たちに中継して「こんな大人になっちゃダメだよ☆」と言ったりするネタ系萌え系混じり、シリアスシナリオには大惨事の予感なお姉さんらしいのですが。
 今回はエレガントでした! ミウミウお姉さんはシリアスもできるのです。前に『星月夜作戦3rd』で会ったフェイトのRENもエレガントでしたし‥‥IBわーるどの謎が解けた! 市丸怜二クンさえおとなしくしていれb (撮影班が迫ってきたので逃亡)

Handle: “雷刃”群雲 冬也 (“らいじん”むらくも・とうや) 【[mixi] Profile
Style: タタラ◎, バサラ, カゲ● Age: 35 Gender:
Style Branch: タタラ:ドクター
 変革以前の時代より、N◎VAレッドエリアで診療所を構える無免許医。各地の無登録市民や訳ありの患者の相手をするため留守が多く、稼ぎも少ない。
 実は将来を見込まれた正規医師だったが、原因不明の病に倒れた妹を救うためにバイオ倫理法違反の薬品に手を出し、医師免許を剥奪された。治すことができず怪物と化してしまった妹を自ら手に掛けた哀しい過去を持つ。
 そして収入を支える裏の顔が、天より下る雷をまとった短刀を操る殺し屋“雷刃”の名。人の命を救い、そして奪う両側に属していることを自覚はしているが言い訳もせず、ただ静かに相手に接する。
 訳ありの患者を往診し、飛行機でM○●Nを離れた後。突然苦しみだした乗客が、手当ての甲斐もなく怪物へと変じた。そして、無慈悲なる月をバックに現れた日出ずる国の軍用機。迫ってきた最新型のアーマーギア部隊の肩には、猛る虎の徽章が刻まれていた‥‥
Player: 松本哲也
▼ぽっくんとロートル同盟の松本さんでーす。オフィシャルシナリオを遊ぶときなどに時々一緒なのですが今回も一緒になりました。
 さあ! 見るからに主人公ぢからを持った少年に萌え萌えしたお天気お姉さんに紅蓮の男ですよ。ここはロートル同盟のオトナぱわーでPC3を固める所ですよ!(っ´▽`)っ
 バイオ倫理法というキーワードが懐かしすぎる群雲先生はR時代からのコンバートです。純粋日本人の和風な名前とハンドルといい、必殺仕事人ぽい雰囲気といい、和風好き松本わーるどのにほひと古き良き時代のキャストのにほひがしますよ! アクト中も脇を渋く固めるのでした。
 治療は<※スーパードクター>、雷刃の名はスティング相当のメスで<※元力:電磁(生)>+<※ショックアタック>、裏稼業は<※死点撃ち><※霞斬り><※空蝉>で行うのでした。
 そういえば。ふと一瞬だけ弱みを見せた(ピー)博士を“拾う”ような発言を思いついた素振りが一度だけあったような‥‥(メスが飛んできたので逃亡)

Handle: 沖 優一 (おき・ゆういち)
Style: カブト◎●, チャクラ, レッガー Age: 24 Gender:
Style Branch: カブト:ソルジャー
 紅蓮の名誉ある男、レオニーダ・ガリアーノに拾われて育てられた男。長らくレオニーダの身辺警護役を務め、何かあった時はニケを頼むと言われてきた。
 レオニーダ個人に忠誠を誓っていた沖は行方不明後、ニケを連れて紅蓮を離反。現在はストリートでフリーランスをしている。マフィアのボディガードであったため、危険な人物は積極的に殺しに行く攻撃性を備えている。
 まだ名誉ある男が生きていた頃。彼の首を狙うM○●N三合会の首謀者を知った沖は単身妖月都市に赴き、相手を始末した。だが血の匂いを嗅ぎつけた凶暴なヒルコの群れが現れ、彼を取り囲む。
 だが、怪物たちの言葉を解す不思議な少女が蛇たちを下がらせた。耳の辺りが変異した、月と同じ色をした大きな瞳が印象的な少女。彼女は寂しそうに口を開いた‥‥
Player: 侵入者(しんにゅうしゃ) 【首領と侵入者
▼今は滅びの道を辿っているという横浜国大サークル『らいとぽいんたぁ』の侵入者さんが珍しく応募してきました。はたはたさんやなまさんや星読むおんさんたち面々の血を引く後輩に当たるんですねー。そしてあのピンクの血を引く者でもあります。異色因子が揃った今回でも一番予測がつかずキケンな因子でもあったのでワクワクしていたのですが、今回は比較的スタンダードなキャストで、外の人はおおむねやることをやってくれました。
 ルール的には素手+クリスタルウォールで<※ディフレクション>+<無形の盾>、攻撃は<※鉄拳><※イカサマ><※手刀>+<※乾坤一擲>をしてきます。ゲストの激しい攻撃を解決するためにアクト中にブランチが生えてきました。
 一心不乱に報告せねばなりません。はたどん! なまどん! むおじゃどの! 侵入者クンはやればデキる男だよ!(っ´▽`)っ
 ‥‥しかし。キャストの格好良さを打ち消すように中の人が眼鏡に萌えすg(紅蓮が攻めてきたので逃亡)


Ruler: 自分なので何も(以下略)
▼今回は非常に忙しく困難な状況の中でした。シナリオチューンのための時間が十分取れないかなぁと危惧していたのですが、前週に集中的に準備したためいざ始まってみれば何の問題もなし。トレーラーとハンドアウトは今回のキャスト向けに全面入れ替え、BGMも今回のために選曲、シナリオ本編もゴニョゴニョのまじっくがごにょごにょしてあちこち変わっています。
 時間を延長してアクトがようやく終わったのは22時前となったのですが、これ以上ないぐらい盛り上がりました。最強だぜ! アクトレポートをオフィシャルに投稿してもいいぐらいだ! というわけでペロきちどのか侵入者どの頑張ってくれ!(ぉ)

 BGMは前編でM○●N消滅の危機感を出すため、トレーラーから『攻殻機動隊2ndGIG』終盤によく使われた一曲(OST3より『トルキア』)を。後編の序盤は重苦しく不朽の名作『Blade Runner』のテーマを。主人公エリックが(ピー)の子とムーディーに(ピー)なシーンやエンディングは、すごく古い曲なのですが、中谷美紀の『Mind Circus』という曲を繰り返し使いました。
 この曲は古いんですが、間違った世界で懸命に生きる人々を歌った歌詞が傾いたニューロエイジにぴったりだなあと前々から思っていました。(何かのライトノベルの後書きに執筆中のBGMで出てきた記憶があります。何だったっけかな。)
 ミウミウお姉さんの暴露で世界の子供たちに真実が伝わるエンディングが、この歌にぴったりのシーンになりました。(*´▽`)




厳重注意:以下は公式シナリオのプレイ済みの人向けです!
これから遊ぶ可能性のある方は「ツンデレガント!ツンデレガント!」と
頭の中で5回繰り返してから(うそ)適当に忘れてください。
 飛ばして下の方に飛びたい場合はどうぞ。
 

"Moon is a Harsh Mistress"

『 月 は 無 慈 悲 な 夜 の 女 王 』
プレアクトテキスト

Original title from Philip K Dick


人とヒルコ。相容れない存在。

西にありき妖月都市は、突如発生した事件に震撼した。
凶暴化を伴う人体のヒルコ化。
原因は正体不明のウィルス。
空気感染するエクリプス・ウィルスを前に、月は陰り、
暗き夜が到来する。

日出ずる国の軍勢により、M○●Nは完全に封鎖された。
猛き虎の軍勢は、射殺する相手を選ばない。

オーサカM○●Nの消滅こそが、人類生存の道なのか。
そして、ひとりの少女が受け継ぐ因子は、果たして誰のものか。
月食の夜の始まりは、終末へのカウントダウン。

トーキョーN◎VA The Detonation
『月は無慈悲な夜の女王』

無慈悲なる月の光は、破滅の予兆を静かに照らす。
 


 徐々に回復してくるエリックの記憶。彼は天国から来たのではなく、かつて西の妖星オーサカM○●Nで、ヒルコの仲間たちと逃亡生活を続けていた。

相棒のヒルコネズミのトム「兄貴! 女の子の悲鳴が聞こえるでチュ〜!」

そして、無常なが照らす中、テンペランスの丘の上で‥‥

(ピー)「ねえ、エリック。私たちは、どうして生まれたのかな。
真教の聖書には、全ての生き物は平等だって書いてあったけど、私たちにはあてはまらない。私たちは生まれてこないほうが良かったのかな‥‥」
エリック「エリィ‥‥」
(ピー)「(細い肩を震わせて)でも、私も怖いの。私の中に、何か力が眠ってるような気がする。それが目覚めたら、何か、とても悪いことが起こるような‥‥」

エリックの中の人「どうしてこうオートフラグモードなんですか!」

RLの中の人「(シナリオのコピーを見ながら) いやー全部シナリオに書いてある通りですよ (´▽`)y-~~~」
エリック除く一同の中の人「シナリオに書いてあるんじゃしょうがないなぁ〜 (´▽`)y-~~~」

MAN PLUS

 そして、ミウミウお姉さんのニュースを欠かさず見るニューロエイジの有名人は多いそうな。三田茂に九条政次、千早雅之、ローランド・ガイエ。そしてさるどじっ子魔王ジニアどんの陰謀により、かの殺人企業マーダーインクの筆頭、災厄の街をつけ狙うクーゲルも毎朝欠かさず見ていることになったそうである。

一同「毎朝シャワーを浴びた後にミウミウお姉さんのニュースを真剣に見るクーゲル (*´▽`).。oO」

一同「背後で一列直立不動で見る部下 (*´▽`).。oO」

 きっと、嫌マーダー・ピンクの朝は以下のようになっているに違いない。

妄想ミウミウ「世界中の子供たちのみんな、おはよ〜う! みんな見てるかな、ミウミウお姉さんだよっ☆」
嫌クーゲル「(真剣に見ている)」
部下「駄目です、ボスっ! ・゚・(ノД`)・゚ ・。
俺はマーダーインクだ。こんな萌え萌えしたお天気お姉さんになんか萌えられません。やっぱりトーキーと言ったら、粕川うらら‥‥‥‥ヒッ!」

嫌クーゲル「裏切り者にはを。それが掟だ。 (ズギューン)」

MAN PLUS

 そんなミウミウお姉さんがM○●Nで実況中継をしていると、突然ヒルコ化する怪物が現れる大騒ぎが始まり、駆けつけた日本軍と怪獣大決戦な大騒ぎを繰り広げた後、やっと収まった。
 強力な戦闘用義体ではないかと推測される大男の士官が、フルボーグ専用の空手の大技を繰り出し、怪物は「シギャー」と倒れる。

(ピー)中尉「「ここは一般人の来るところではない。命が惜しければ大人しくしていることだ」

兵士たち「さすがは明日宮中尉殿だ。元ミカヅチの名は伊達じゃないぜ!」
兵士たち「な、なんだこの妙な格好の女は‥‥」
兵士たち「(*´Д`).。oO(でも‥‥ちょっといいかも‥‥)」

MAN PLUS

 群雲冬也は飛行機の中で起こった突然の怪物化現象に、かつて自分が命を絶った妹の姿を重ねていた。
 そんな彼が新瀬戸内国際空港に引き返すと、顔見知りの博士が腕を組んで待っていた。
群雲「こんな所でお前に会うとはな」

(ピー)博士「偶然だな。私もお前を待っていたわけではない。別件でフォーラムに参加していてね。戻ってきたらこの有様だ‥‥」

MAN PLUS

 そして調査は進む。空気感染、傷口から接触感染する自然界には絶対に存在しない強力なウィルス。妖月都市を照らす狂気の月は無慈悲な夜の女王と化し、その影から破滅が忍び寄るのだ。

(ピー)博士「エクリプス・ウィルスとは皮肉な名前だな。月は大昔から狂気の印とも言われてきた。その月が陰り、暗闇が訪れる。そして我らが妖月都市は破滅を迎えるというわけだ」

群雲たち「(納得して)感染者は凶暴化し人を襲い、さらに増えていく。人狼の伝説と同じというわけか‥‥」

RLの中の人「(´▽`;).。oO(フフ‥‥みんな、ヒルコSSS経験者と話すときは固有名詞系はせいぜい気をつけてくれたまえ‥‥)」
ミウミウお姉さんの中の人「(´▽`;).。oO(ダメだ‥‥ツッコんだら負ける‥‥)」

MAN PLUS

 記憶の中の少女を求めてMOONに戻ってきたエリックは、いきなり空港で検問に出くわして大騒ぎになる。

(ピー)大尉「(インテリ風に眼鏡を直しながら) 次は必ず捕らえるわ。捕獲部隊、落ち着きなさい。

これは想定の範囲内よ!」

MAN PLUS

 そして、この、とあるゲストの女性が

眼 鏡

を掛けていると知った瞬間、沖優一の中の人の目の色が変わる。きちんと下の名前まで用意していたのも逆にまずかったようだ。
 ヒルコ街、スワロー・ルーストの面々の集合場所になっているバー“Gloomy Moon”。憂鬱なる月の元、紅蓮の男は少女に借りを返すために協力を約束する。
 だが、一定していない口調が統一されていたピジョン・ブラッドなど眼中になく、中の人の思いは眼鏡にのみ向けられていた。

沖優一の中の人「このバーを出ると(ピー)タンが監視していたりしないんですか (;゚∀゚)=3」
RLの人「無理があり杉です」

一同「侵入者さん、アクトに侵入しちゃいけないよ (´▽`)y-~~~」

 アクトに侵入してはいけない。なんという名言であろうか。ついいい気になってゲストやシナリオに勝手に介入してしまうハシタナイプレイヤーにうまく使えるぞ! ('ー`)b

RLの人「12月のこの季節になって‥‥」

一同「今年の名言が生まれた!ヽ(´▽`)ノ」

MAN PLUS

M○●N防衛部隊は街の防衛に手一杯だ。M○●N完全封鎖作戦を指揮しに派遣されて来たのは、優秀な指揮官の下、高い練度と好戦的な気質を持ったエリート攻撃部隊“王虎連隊”であった。
 指揮官の別名は“王虎”。その部下には“風塵の虎”に“不動の虎”、そして‥‥

群雲の中の人「やはり大阪といえば虎なのか‥‥」

 だがただ一人、ミウたんの中の人だけ反応が違った。

ミウミウお姉さんの中の人「全員下の名前がある! (´▽`)」
ミウミウお姉さんの中の人「全員ハンドルがある!(´▽`)」
ミウミウお姉さんの中の人「(以下略)」
RLの中の人「(´▽`)y-~~~」

MAN PLUS

 (ピー)研究所に赴く一行。折りしも夜、月は陰り、部分月蝕が始まろうとしていた。
 白い霧に満ちた研究所の中を進む中、朦朧とした意識の中で、エリックは過去に自分が似たような研究所にいたことを思い出した。

エリック「ここは‥‥(ほわほわーん)」

 少年はベッドに寝かされ、そばには眠る少女エリィの顔があった。そして向こうにもうひとつ、エリックのようなを備えた少年が‥‥

前振り研究員「(火花に手を引っ込めて)これは‥‥驚くべきことだ。この個体は自ら、進化しているぞ?」

エリック「エリィ‥‥」
エリィ「う、うーん‥‥」
博士「こちらの少女は、強力な精神感応能力だな。微細な病原菌の発生器官も備えている。ふたつを同時に備えているとは‥‥」

前振り研究員「博士。ナイフ・エッジ事件の実験体99号とも類似性が見られます」

 そして、タタラたちはエリックの持つ見事な羽に驚嘆の声を上げていた。

助手「こちらの変異体‥‥(ピー)の因子を持つ直系の子孫ですね」
博士「なんと完璧な羽だ。天使の羽のようだ。鳥の細胞ではないな。天使細胞の移植だろうか。

 まさか‥‥細胞レベルで聖別されているというのか?!」

一同「細胞レベルだなぁ〜 (´▽`)y-~~~」

 もしかしてこの博士、白衣の名札にCHIHAYA博士とか書いていないだろうか?

MAN PLUS

 そして沖優一の中の人が待望した(ピー)が行く手に立ち塞がる。

沖優一の中の人「すみれタンキター!(*´∀`)=3」

(ピー)大尉「(びしっ)与えられた状況下で、お前は必ず来ると予測していた。わたしの計算通りよ」

【戦闘後】

(ピー)大尉「こ、こんなこと、想定の範囲外だわ! ひっ!」

 そして、哀れ精神戦攻撃の前に轟沈してしまった(ピー)大尉はトレードマーク相当ではなく“月眼”相当だった眼鏡を落としてしまった。視力が悪いので何も見えない大尉はおろおろと床の上を探し回るばかりだった。

(ピー)大尉「眼鏡、眼鏡‥‥」

 いやー全部シナリオどおりだなー。沖優一の中の人によると、あくまで中の人の趣向であって外の人の沖優一は眼鏡萌えではないと主張していたが、結局どちらなのかはアクトを通し二転三転していた。これは一心不乱の人々に報告せねばなるまい。

MAN PLUS

 さて眼鏡眼鏡と言っている間に、破滅は確実に近づいていた。所は、M○●N近郊の旧太平洋沖。日本海軍の誇る原子力潜水艦“霜月”が深く静かに潜行していたのである。
 最新鋭の潜水艦の艦橋メインスクリーンには、何も知らず繁栄を見せ付ける月の都の全景があった‥‥

まじめ部下「しかし艦長! あそこには多くの一般市民もいます!」

艦長「軌道衛星(ピー)のレーザー射爆は、2年前から発動不能の状態が続いている。ゆえに本艦が任務を受けることになった。光栄と思え。
 諸君。この作戦は我らが日本国のためだけではない。世界全体のためだ。汚染が拡大した場合、この地球が、我々人類が滅びる。これは人類存続のための戦いなのだ」
部下一同「はっ!(敬礼)」
オペレーター「リミット設定。残り時間2時間59秒、57、56‥‥」
オペレーター「メイン発射管、装填開始」
オペレーター「ベイ開口、注水開始!」

RLの人「撃ちたいな〜(*´▽`)」
一同の中の人「この日本軍カッコイイな! (;゚∀゚)=3」
群雲冬也の中の人「日本軍にもこんないい人たちがいたのか‥‥ (;´д⊂)ホロリ」

 実はこのシーンはBGMに攻殻機動隊のサントラから1曲使っていたのだが、緊迫した雰囲気にぴったりだった。やったぜ!(*^ー゚)b

MAN PLUS

 そして、ギュンギュン溢れるPC1ぢからで障害を突破したエリックは、中央研究室の深奥で、ガラス筒の檻の向こうに捕らわれの少女を見つけた。

(ピー)「私だってこんな力、欲しくなかった。みんなと一緒に、誰も傷つけないで生きたかった。でも‥‥。
こんなことしかできないなら、わたしの人生に意味なんてない。エリック、そばに来ちゃだめ。早く逃げて!」
エリック「だめだよエリィ。僕と一緒に帰ろう!」

 そして、ゲージがMAXに溜まったPC1ぢからが解放される‥‥

(ピー)「エリック‥‥」
エリック「エリィ‥‥」

 そして、主人公たちを見守るのはやはりPC3だった。

群雲冬也「やれやれ、どうやら彼女の病気は医者にも草津の湯でも治せない病気だったようだな (´ー`)y-~~~」

MAN PLUS

月蝕の始まった月の照らす元には、待ち構えている男たちがいた。

(ピー)中佐「行くぞ。オレの王虎連隊は逃げも隠れもしない。この戦い、全力で戦わせてもらおう!」
(ピー)中尉「(くわっ!) この技‥‥諸岡隊長から以前うかがったことがある。N◎VAのレッドエリアに、医師の仮面を被った“雷刃”なる腕利きがいるとッ!」

 あまりに危険な(ピー)。一計を案じた群雲の手からメスが素早く放たれる。(ピー)中尉が突き受けで素早く刃を払った時、“雷刃”には天からのが降り注ぎ、《天変地異》炸裂!
 筆者がPLの時も他のキャストがこの手を使って(ピー)を破壊したが、あまりに強力な(ピー)はこれでメインプロセス前に封じた方がいいだろう。

MAN PLUS

 そして敵は倒したものの、破滅の時は来た‥‥
ところ代わり、M○●N沖の旧太平洋海中、原子力潜水艦“霜月”。

オペレーター「リミット残り時間、まもなくです!」
まじめ部下「艦長! 本当に発射するつもりなのですか?」
艦長「くっ‥‥」

 だがその時、艦員の一人のポケットロンが鳴り出した。

ミウたんファンの部下「あれっ、臨時番組だ?!」

隠れファンの部下「お前もミウたんファンだったのか? ジツは俺も(ゲフンゲフン)」
まじめ部下「メインスクリーンに映せ!」
ミウミウお姉さん『世界中のみんな、見てるかな? ミウミウお姉さんだよっ☆』

 (ピー)発射はすんでのところで中止され、M○●N消滅は回避された。そう、Revolutionの時代より悪の象徴でしかなかった日本軍にも、ミウミウお姉さんの隠れファンがいたのだ。ビバ日本海軍!ヽ(´▽`)ノ

MAN PLUS

そしてエンディング。

(ピー)博士「偶然だな。お前を待っていたわけではないのだが。
M○●Nの人間の代表として、礼は言っておこう、群雲。だが私は考えを変えない。この右手を失ったときから、私の考えは変わっていない‥‥」

MAN PLUS

沖優一「質問は3つです。レオニーダの行方を知りませんか?」
やられ役兵士「ヒッ! 知らない!何も知らない!」
沖優一「2つめです。我々のことを知っている人間は他にいませんか」
やられ役兵士「中佐の部隊は撤退した‥‥もう誰も知らないはずだ」

沖優一「(悪人顔で)では最後の質問です。何か、言い残すことはありませんか?」
やられ役兵士「Σ(´□`;)」

MAN PLUS

ミウミウの中の人「じゃあEDはCNNの社長と話すシーンにします」

側近『ジツは、社長は今お忙しいところでして‥‥』

夏芽社長『はわー、フラッシュメモリがないんです〜〜 (@@』

MAN PLUS

ヒルコネズミのトム「あ、兄貴ぃ〜〜! やっぱり生きてたんでチュー! もう会えないかと思ったでチュー‥‥」

エリィ「エリックは、これからどうするの?」
エリック「僕はN◎VAに帰ろうと思う。この翼を隠せば、なんとか生きていけるからね」

エリィ「(寂しそうに)ねえ、エリック。私たち、いつか、人間と一緒でいても大丈夫な世界で生きていけるのかな。それともずっと、今のままなのかな‥‥」

 そして、中谷美紀の『Mind Circus』が流れる中、物語は後編へと続く!
 
 

"The Beast That Shouted Love        

        at the Heart of the World"


『 世 界 の 中 心 で 愛 を 叫 ん だ 獣 』
プレアクトテキスト

Original title from Harlan Jay Ellison


神の領域に至り、生命を操るようになった人類。
その起源が未だ明かされていない、偶然の変異体であるヒルコ。
同じ生命でありながら、両者は歩み寄ることができなかった。

妖月都市を去った破滅は、超新星の街に現れた。
Ex-Seedウィルスのもたらす変異の助長による大量のヒルコ化。
隣人を恐れる人々は、凄惨なヒルコ狩りを始める。

香椎中佐率いる防疫部隊は隅田川を完全閉鎖。
N◎VA軍による完全なるヒルコ絶滅作戦が開始される。

人類に反旗を翻すヒルコたち。
彼らを率いるEx-Seedこそ──新たなる生命の種。

ヒトとは何か。ヒルコとは何か。生命とは何か。
人とヒルコは共存できるのか。
種の存続を掛けた戦いの果てには、破滅しか待っていないのか。

トーキョーN◎VA The Detonation
『世界の中心で愛を叫んだ獣』

備えよ。汝らの選択こそが未来を定めるであろう。
 


 皮肉なことにN◎VA軍から依頼を受けた群雲冬也は、隅田川沿いの一帯に作られた仮設本部に赴いていた。研究機器の並ぶテントの中で待っていたのは、顔見知りの女博士だった。

群雲冬也「こんなところで会うとは、お互い因果な商売だな」

(ピー)博士「奇遇だな、群雲。私も別に、お前に会いたくてここで待っていた訳ではないのだが」

一同の中の人「(*´▽`).。oO(この博士‥‥ツンデレ系か?)」
RLの中の人「は?」

IBの人とペロの人「ツンデレ+エレガント=ツンデレガント!
今年最後の流行語ですよ総帥! (っ´▽`)っ」
RLの中の人「なんじゃそりゃぁぁぁ Σ( ̄□ ̄lll)」

MAN PLUS

 激しさを増したヒルコ狩りの中を、エリックは現在の仲間たちと夜の路地裏を逃げていた。想定では仲間たちはただのサムシングだったのだが、某イラスト右下の角のある方がサム、耳のある方がシングとなった。いやー、イラストの力は偉大である。

シング「(走りながら)くそっ! 逃げ道は一体どこなのよ! (´□`;)」

サム「(愚鈍ぽく) 伝説の下水王国ってェのは一体どこにあるんだ! こんなことなら、早く探しときゃァよかったな‥‥ (-_-;) 」

防疫部隊「いたぞ! 抵抗するな、このバケモノが! ヽ(`Д´)ノ」
シング「(バババババ) う、うわ〜!」
サム「(バババババ) は、早く逃げろ、エリック‥‥(ばたっ)」
エリック「うおー! サム! シング!」

 そして主人公の危機を救ったのは、同じような翼を備え、空中から現れたミュータントの少年だった。超人ぽく兵士を全て虫けらのように殺して悠然と歩むと、エリックに近づいてくる。

生き残り兵士「「まさか‥‥下水道掃討作戦のチームを全滅させたのは‥‥ (((((;゜д゜)))))」
(ピー)「無駄だよ。僕はお前たちより進化しているんだ」

 兵士は焼け焦げて死んでしまった。驚くエリックの前で、少年は一枚のデータディスクを取り出すと微笑んだ。それは宙を浮き、ゆっくりとエリックの手の元に収まった。

エリック「君は‥‥」
(ピー)「電磁気による磁気反発力だよ。生体電流をうまく使えば、これぐらいの物なら簡単に浮かせられる。

 ――エリック。人間の祖先が猿であるように、僕らヒルコにも起源が、始祖がいる。君はそれを知るに相応しいんだ、エリック」

MAN PLUS

 レッドエリアにある朽ちた教会。救世母の像の前では、シスター服を着た女性が翡翠色の瞳を伏せ、一心に祈りを捧げていた。その背後には、異形の影が‥‥

シスター・(ピー)「天にまします我らが主よ、お許しください。争乱の溢れるこの地上では、また大きな争いが始まるでしょう。
 しかし、しかしお許しください。この争いによって、人々は正しい教えに目覚めるでしょう。滅びこそが正しい終末。その時こそ、この街は完全に浄化されるのです。――(ピー)、いますね」
(ピー)「グルルル‥‥ここに」
シスター・(ピー)「今までよく、私に仕えてくれました。これがあなたに頼む最後の仕事になるでしょう。虐げられたあなたの同胞たちに、今こそ立つべき時であることを教えてあげなさい。今まで受けた苦しみを、人間たちに教えてあげなさい。

 我らの大願が叶った暁には、あなたはもう自由です。次なる喜びに満ちた生を待ち、氷の下に共に眠るのもよし。同胞たちと共に、この世界のどこかに旅立つもよし。自由になさい」
(ピー)「‥‥(ピー)様。あるじの最後の任務、必ずや果たしましょう」

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 そして凄惨なヒルコ狩りが始まるレッドエリア。 主人公の特権いや、やるべきこととして幼い少女を助けてしまったPC1エリックは、聞き覚えのある声に導かれ、路地裏に隠れて難を逃れた。

 声の主がフードを取ると、そこには薄い金髪、不思議な色をした大きな瞳の少女の姿が‥‥

エリィ「ごめんね、エリック。やっぱり気になって‥‥N◎VAに来ちゃったの。ピジョンは最初は反対したのだけど、自分の信ずる道をゆけって」
ヒルコネズミのトム「兄貴ぃ〜。エリィと一緒にここまで来たけど、こんなことになってたなんて‥‥」
幼い少女「あたし、普通の人と違う力があるだけなのに‥‥。青い服のおじいさんに聞いたら、その力はこの傾いた世界を照らす希望となる光だ、大事にしろって言われたの。でも、このせいでヒルコに間違われるなんて、イヤだよ‥‥」
エリックたち「‥‥‥‥」

 ちなみに後編の重要ゲストである(ピー)は、このアクトでは終止、感情から力を使ってしまう幼さからまだ成長しきっていない、中性的な少年として描写してあった。
 というのは、はたこずむRL卓にPLで参加して観察していたとき、性別をころころ変えて喋るのはRLとしてロールプレイしにくく、印象を残しづらいだろうと判断したためである。ヒロインは1話から続投となりましーた。ふはは! 私がRLだ!ヽ(´ー`)ノ

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 そして、二重螺旋の中に隠された秘密。この世界に存在する全てのヒルコの生誕の謎、その根源の謎が、いよいよ明かされようとしていた。

RLの中の人「(っ´▽`)っ [BGMすたーと] 」

一同の中の人「あああー、知らなくていい事実を知ってしまう〜(((( ;゚Д゚)))」

 1話目に引き続き、この場面に使った曲は『X-Fileのテーマ』だったのだ。

全てのヒルコの(ピー)、(ピー)の起源は企業のバイオ研究ではなかった。母なる地球の偶然のもたらした突然変異体か、それとも外宇宙から来た生命か。宇宙! とにかく、JoJo第二部の柱の男もびっくりなそのサムシングが全ての始まりだったのだ。
 (ピー)は(ピー)直後の大混乱で消息を絶っていた。(ピー)政府は(ピー)の遺伝子を模したエヴォリューション・アクセラレーター・ヴァイラス(EAV)を密かに創っていたが、これが(ピー)で(ピー)し、(ピー)の原因となったのだ‥‥

一同「このウィルスが元凶だったのか‥‥」

一同「EVA? シナリオタイトルといいエヴァみたいだな」
RLの中の人「(´ー`).。oO(フフフ‥‥オフィシャルを責めないでくれみんな‥‥)」

 そして、全てが(ピー)の系譜を引くヒルコの中で、もっとも(ピー)に近いものは以下の通りであった。

「‥‥この(ピー)を受け継ぐ変異体は以下の通りである。
実験体99号[死亡]
(ピー)
(ピー)
そして、エリック」

RLの中の人「ちゃんと『エ』だよ! ここまで深読みしてキャストの名前を考えてくるとは!
ペロきち先生!やっぱシンジケートだよ! (っ´▽`)っ」
一同の中の人「ちゃんと空気読んでんなぁ〜 (´▽`)y-~~~」

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 そしていろいろあった後、一同は決着をどうつけるかを考える。全てのヒルコを救うことをエリックに約束し、必要なら細胞を提供することにも同意していた(ピー)は話し合って説得。(ピー)博士には事実を知らせて群雲冬也が説得。N◎VA軍防疫部隊(ピー)中佐には取引を持ちかけ、裏で秘密裏に解決する。
 だが、どうしても説得が通じそうにない相手が残っていた。
 素性を調べれば、相手は元スラム救世教会のシスター。だがかつて凶暴化したヒルコに子供たちを惨殺され、心を完全に壊すと行方をくらまし、真教教会の闇の深奥に身を委ねていたのだ。

 そして、彼女には異形の影が常に付き従っていた‥‥

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 かくして決戦の場は、建造途中で放棄されたビルの側にある朽ち果てた教会。
 狂気に陥り、翡翠の瞳に滅びしか映していないシスター・(ピー)には、どんな説得も俺キャストカッコイイ台詞も通用しなかった‥‥

シスター・(ピー)「人はみな、自分と異なるものを怖れるものです。私たちはその燃え上がった焔に、油を数滴注いだだけです。この選択は私たちではない。この背徳の町の住人たちが選んだ結末ですよ。やがてこの街は滅び、美しい氷の元で完全に浄化されるでしょう‥‥」
エキストラーズ「そうだそうだ! (ピー)様の言うとおりだ。オレたちはこんな体で生まれてきた。オレたちに未来なんかない。だったら戦って、オレたちの人生に意味があったことを証明してやる。その後は一緒に死ぬんだ! ヽ(`Д´)ノ」

 背後に現れたのは(ピー)派トループではなく、さるイラスト右下のサムとシングの上の影が相当すると思われるヒルコの狂信者エキストラだった!

シスター・(ピー)「(ピー)。あなたの出番です。彼らを、主の御許に送って差し上げなさい」
(ピー)「(くわっ!)‥‥承知! とう!」

 そしてアメコミエフェクトで超☆大ジャンプすると、空中でアーマー・ジーン相当の生体装甲を装着し、異形のサムシングが屋根を突き破ってエリックの前に着地する。
 時間も迫っていたが戦いは短く激しいものとなった。まじっくがゴニョゴニョして敵はブランチ<ヒルコ:イレギュラー>や<クロマク:ゲームマスター>に追加アウトフィッツで完全武装。沖優一が<カブト:ソルジャー>でなんとか範囲攻撃を押さえ、電光をまとった雷刃が飛び交い、ミウミウお姉さんの撮影班が頑張り、神業で一掃されたエキストラは喜んでシスター・(ピー)のために命を捧げてばたばたと倒れていく。

 そして、振り回される超々巨大なサムシングとエリックのPC1ぢからがぶつかりあった。

エリック「どうして、同じヒルコ同士で戦うんだ!」
(ピー)「オレは昆虫の遺伝子を埋め込まれ、生まれながらにして生体改造を受けた。この世にあるべきでない命だった。だが(ピー)様はそんな俺の命を救ってくれた。だからオレは‥‥(ピー)様のために戦う。オレの命に、意味があったことののためにッ!」

 そして受けで主を守り、《難攻不落》で主を守り、《突然変異》からさらに守り、力尽きた戦士は遂に倒れた。

一同の中の人「健気なヤツだな‥‥(つД`)ホロリ」

 ウェットで生まれつき子を産めない体、翡翠の瞳は“サード・アイ”で強化という設定になっていたものの、リアクションを封じられるとアクションランク差に勝てない。心を喪ったシスターははらりと教会に倒れた。

 血を流しながらシスターは床を這い、漆黒の戦士の亡骸に手を伸ばした。

シスター・(ピー)「(ピー)、今までよくわたしに仕えてくれました。今こそ、共に、氷の下の神の御許に‥‥」



 (コソーリ)実は後編でゲストに加えた変更のうち、もっとも手を加えていたのがこの(ピー)と(ピー)の2名である。
 登場人物全員を見たバランスから、イラストではどちらにも見える(ピー)は女性に変更。両者ともに設定を変え、PLが共感しうる「信念を持った敵」の多くが備える「戦う理由」を用意しておいたのだ。

ミウミウお姉さんの中の人「(*´▽`).。oO((ピー)派をこう変える手があったとは! 目から鱗だ!)」
RLの中の人「(>▽<)b.。oO(いわしまじっくの勝利だぜ!)」

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 そして、(ピー)博士の下に単身向かうのは命を救い、そして奪う両側に属する群雲冬也だった。

群雲冬也「偶然だな。またお前に会うとは」

(ピー)博士「それは奇遇だな、群雲。私も別に、お前に会いたくて来た訳ではない」

一同「
   ∩
( ゚∀゚)彡 ツンデレガント! ツンデレガント!
 ⊂彡

 それはさておき、語られる驚愕の事実。

(ピー)博士「だが‥‥容易に受け入れられるわけではない。

この腕を見ろ。私は憎しみを糧に、ここまで生きてきたのだ。
それをなくして、どうやって生きていけばいいというのだ‥‥(弱気)」
群雲冬也「俺は裏稼業を持つ殺し屋だ。既にこちら側に来てしまった。

 ――だがお前なら、まだ引き返せるはずだ」
(ピー)博士「‥‥群雲‥‥」

 あわや、大人同士で淡いフラg‥‥あーいやいやいや、かくして説得は成功したのである。

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 次は、隅田川沿いの防疫部隊仮設本部。

(ピー)中佐「君たちは全員、しばらく席を外してくれたまえ」
部下たち「ちゅ、中佐殿? ‥‥は、はい」

 部下たちが全員席を外した後、しばらく窓から外を眺めていた中佐は振り返った。

(ピー)中佐「その事実はN◎VA軍の中でもごくごく一握りの人間しか知らない極秘事項だ。なぜ君らが知っている‥‥」

(ピー)中佐「――我々は何としてもこの街を守るためにここにいる。たとえどんなに悪と謗られようともだ。そうなることが、必要であるならばな」

 そして取引が成立し、《突然変異》から《不可触》。取引が成立し、ミウミウお姉さんと撮影班のカメラに、その会見の模様は完全に収められた。
 防疫部隊を代表して(ピー)中佐。ヒルコ反乱軍の首謀者(ピー)。二人だけが会見のために中立地帯へ赴き、話し合う。
 その場で(ピー)中佐の白熱掌が唸り、新たなる生命の種である少年の首が切り落とされた
 切断された首と崩れ落ちる胴体が確かに映され、争いが終わった証のため、同胞たちのために命を絶った少年を悼み、多くのヒルコたちがその死体に駆け寄った様が収められた。

 (ピー)中佐は自分がかつて義体化したのも、ヒルコとの戦いで大怪我をしたことが原因であることを告げ、去っていった。

(ピー)中佐「まったく、和泉大佐もお人が悪い。こんな素晴らしいトーキーたちを、この件に寄こしたのだからな‥‥」

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 沖優一は教会にいた。この事件で死んだ何人かの命が、ひっそりと墓になっていた。

沖優一「懺悔したいことがあるのですが」
エキストラ神父「さあ、どうぞ。懺悔室はこちらです――」

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 そしてミウミウお姉さんの番組が今日も始まった。N◎VAの何人かの有力人物、そして世界中の子供たちが見ている。

ミウミウお姉さん「世界中の子供たちのみんな! 見てるかな? ミウミウお姉さんだよっ☆
 今日は、世界が変わったことを伝えよう――」

 人間とは異なる生命がこの世に存在したこと。N◎VAで悲しい争いがあったこと。そのリーダーは仲間たちを救うため、その命を犠牲にしたこと。争いがようやく終わったこと。これから世界は変わっていくこと。

 傾いた災いの世界から、まだ希望は消えていない。世界中の子供たちが、新たな隣人がいることを知ったのだ。

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 レッドエリアの一角、ヒルコの反乱軍たちが苛烈な戦いを行った場所。
 なんとか生き延びたヒルコたちが集結し、何人かの人物を取り囲んでいた。

 公式発表では死んだことになっていた(ピー)。天使の羽根を広げたエリック。その足元を相棒のヒルコネズミのトムが駆け回り、少女エリィも寄り添っている。

(ピー)「僕は、まず笑うことから始めようと思う。僕らヒルコも、人間も、ずっと忘れていたことだ。それから‥‥N◎VAでの再建は、僕ではなく、エリックがリーダーだ」
ヒルコネズミのトム「んじゃあ、これから兄貴がまとめ役っすね。いよっリーダー! (っ´▽`)っ」
ヒルコ一同「ヒューヒュー!」
エリック「これから、全てが始まるんだ。みんな、誰かを守るために戦ってほしいと思う。世界はきっと変わっていくよ」
エリィ「そうね、エリック (*´▽`)」
エリック「そうすれば、僕らはきっと、もっと分かり合えるようになるんじゃないかな」


 かくして、妖月の都と超新星の街を襲った二度の大事件は一旦の終結をみた。
 地軸の傾いた災いの時代、ニューロエイジ。世界から、人の心から、争いは消えていない。ミュータントの存在がそう簡単に世界に受け入れられることはないだろう。ヒルコの存在が世界にどのような影響を与え、人々の心にどう受け入れられていくのかは、まだ定かではない。

 これから、世界がどのように変わっていくのかは、別の物語に語るべき時を譲るとしよう。



And so, the curtain dropped,
after the new Life recognize .....

-XYZ-

アクト終了後
ペロきちの人「これから総帥と戦うときはツンデレガント必須ですね (っ´▽`)っ」
RLの人「Σ( ̄□ ̄lll)」


 というわけで前後編の物語はここに終了。ジツはアクト会場を延長に延長を重ねてようやく終わったのは21:40頃でした。次の日もあるので疲労も非常に激しかったのですが、アクト自体は非常に盛り上がりました。皆さんお疲れ様でした。ヒャッホウ! 投稿してもいいぐらいだぜ! 全て「シナリオどおり」にRLしただけですけどネ!

 しかしこのツンデレガント、mixiでちょこっと書いたらなんか反響が多く、流行ってます。何が悲しゅうて12月の師走にもなって変な流行語が生まれなきゃならんのでしょうか。
 だんだん自棄になってきたので、 ハイ (っ´▽`)っ[ツンデレガント使用権]
 

〜世界の中心でプレイ記録のリンク集〜

★ジニアさんのジニッキ11/28

★天色在人さんたちの【/N◎VA】のヒルコSSS

★ZOHNさんの【大宇宙BLOG】の05.11.24 人間以上

★銅おりはさんの【双曲線天使】の風のささやき 海鳴り 空耳でしょうか

★Rizaさんの【しぐま・りざすたぁ日記】の2005.11.23 聖地への帰還

★松本哲也さんの[mixi]ヒルコSSSで大進化

★Meyさんの[mixi]ヒルコな日/ ヒルコな人々(SSS参加キャスト)/
(ネタバレ)月は無慈悲な夜の女王-1/ (ネタバレ)月は無慈悲な夜の女王-2/
(ネタバレ)月は無慈悲な夜の女王-3/ (ネタバレ)月は無慈悲な夜の女王-4/
(ネタバレ)世界の中心で愛を叫んだけもの-1/ (ネタバレ)世界の中心で愛を叫んだけもの-2/
(ネタバレ)世界の中心で愛を叫んだけもの-3/ (ネタバレ)世界の中心で愛を叫んだけもの-4/

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〜おまけ〜
1年を振り返って

 あちこちのニッキやmixiで年のまとめを振り返った記事が幾つかあったので、真似してみようかと思いまする。
 このページの上の方から飛んできた方には申し訳ないですが、ここから先は主に知り合いしか見ても意味のないコンテンツです。さくっとリンクにでも飛んでいただいてより有用な時間を過ごしてくださいませませ。

■いろいろ

 2005年のTRPG系でのWebコンテンツを俯瞰すると、昨年に続き、やはりはてな日記や各プロバイダーによるblogの全盛が目に付きます。
日毎ベースで様々ジャンルや雑文で好きに書き散らしつつ、TRPGプレイの日記や論考などもその中に混ざっていくというのは今のトレンドです。様々なテンプレートが用意されているblogも多く、HTMLなどの知識なしで自由に情報発信できる‥‥というのは今やお馴染みになりました。本屋で書籍を探しても、ホームページ入門などの他にblog入門やウェブログの歴史云々の書籍もずいぶん多くなりました。趣味から離れてビジネスの世界でも、企業サイトでblogを活用していたりする場合もありますね。
 もうひとつ、招待制ソーシャルネットワーキングサイトのミクシィ(mixi)を始める人も多くなりました。閲覧権限を設定できるので相手を友人に限定できる分、より気軽な気分でいろいろと書いていくことができるようです。コミュニティを簡単に作れることから、特定のTRPGシステムの中でも様々なテーマを絞って人が集まったりしています。しかしblogからmixiに完全に移行されてしまうとWWWを通し見ている一般ビジターからすれば見えなくなってしまいますから、困るときもありますね。
 かの【TRPG NEWS】でも、人気のある日記系サイトが投票でランキングされたこともありました。気軽に始められるblog日記系は2006年も全盛が続くでしょう。
 一方、自由にページを作れないのは本格的にサイトを運営したことのある人から見ればまだ非常に苦しい制約です。せっかくカテゴリー分けの機能が用意されているのに、活用されていないblogもよくあります。工夫の余地はまだありそうです。
(常にトップに来る目次ページを作ってキャラクター紹介やレポートに飛べるようにするのは、見る側からすれば有難いですね。)
 そして、どんなに面白いこと、有用なことを書いても日が経てばどんどん流れてしまい、情報が埋もれてしまうのも難点です。blog、特にmixiは人のものを過去に遡ってわざわざ見ようという気にはなかなかなりません。blogサービスによっては、過去のアーカイブを見ようとするとえらく重く時間が掛かる気がするものもあります。
(僕の周りで割とよく見かけるドリコムは特に重い気がしますね。ページ描画にCSSだけでなくHTMLのテーブルも併用しているからかもしれませんが。)

 実際のコンテンツとしては‥‥N◎VA系で言うと今までどおり、参加キャスト、参加人物紹介ベースの簡単なプレイ日記、キャスト紹介や書き散らされたキャスト構想、構想中のシナリオの話やトレーラー&ハンドアウト‥‥など、それほど変わらないものがほとんどです。mixiの世界では様々なバトンが流行りました。公式シナリオや追加アイテムの紹介、レビューなども一部のサイトではおなじみですね。
 かつての時代にはあったオリジナル設定やルール解釈、TRPG論考やプレイ技術の話はあまり見かけません。プレイ技術などは日記に付随して面白い話が書いてあるときもあるのですが、やっぱり日が経つと流れて忘れられてしまうのが難しいところです。

 作るキャラクターに関しては、N◎VA以外のFEARゲー全般も似ていますが、流行ったPC村の話なども含め、「PCXXに向いたキャスト」「XXな話で活躍できるようなキャスト」「XX枠を拾えるキャスト」「少ないXX枠をXXで補えるキャスト」など、キャスト視点からPL視点にシフトした、よりメタ視点で思案が為された作り方が増えました。新作TRPGの記述や雑誌記事でも、現在のスタイルの遊びかたでのノウハウ共有は感じます。

 シナリオの作り方のほうは‥‥昨年に引き続きアクトに掛ける時間を短くした、1日の集まりで2回遊べるようなものも増えました。公式シナリオ類だけでもかなり手本のテンプレートが揃っていますから、記述の仕方はSSSスタイル、作った人以外でもRLが行えるようなものが増えました。
 ただGF誌に毎号載っている各種システムのシナリオ、同人誌なども含め感じるのですが、増えた分、定型化してしまったシナリオは多いんですよね。同じ人間が考えるのだからありえることですが、トレーラーはともかく似たような導入、PC1〜PC4に起こるイベントやゲストコネの割り当て、内容が似たような話、けっこうあります。量産され、筋書きも予想できて短時間でコンビニエントに遊べるシナリオが良いのか。数は少なくても独創性満載のシナリオが良いのか。う〜んこれは難しいですね。

 その中でひよこくんがぴよぴよしているRのつく財団はどうだったか――というと、忙しかったのでプレイ記録をコンテンツに残せた回数が前年より少ないのですが、忙しい最中でいろいろ結構やってこれたかなと思っています。
 そして以前より水面下で意識してきた後続の育成も続行しました。これを怠って滅んだ人やサイト、いつしか誰からも忘れられた人、たくさんあります。いち早くリンクしたサイトはビッグになった所もありますし、脈ありと見込んだ人物や集団はビッグになりました。様々な形での交流は2005年も活発でしたし、為すべきことは為せたと思っています。
 

■合計したセッションの回数
合計アクト回数: 58回
プレイヤー回数: 39回 (67%)
ルーラー回数: 19回 (33%)

 実は2004年のPL回数は38回でほとんど同じでした。客観的に見て2005年は前年より忙しかったのでもっと少ないかと思い込んでいたのですが、そうでもないですね。プレイ記録を本格的なコンテンツとして残せた回数が少なかったのでそう思えただけのようです。
 シナリオを考える時間が不足しているので作成速度の遅いオリジナルはたまに、人から貰ったシナリオやオフィシャルのものは完全にチューンしていざ本番へ‥‥という感じなのでRLはもっと少ないかと思っていたら、3回に1回はRLしていました。これは比率としては十分な部類に入りそうです。
 僕はキャストは少数精鋭運用主義なので闇雲には作らず、経験点は既に余っています。よくある適当に妄想を日記に書き散らしただけの新キャストを実際のアクトに投入したら失敗してお蔵入り、アクト中の動き方に失敗した‥‥なども、体調が悪かったなどの外的要因を除けばほぼありませんし、回りに迷惑をかけたようなことも記憶にありません。準備を整えてRLした際も、微細な点を除けば失敗したと思ったことはありませんし、成功の上の大成功のレベルを達成できたアクトも数多くあります。
 そして何より、後になって思い出し、楽しかった記憶を蘇らせることのできるアクトが数多くあります。セッションは量より質と考えていますし、回数的には十分だと思っています。

■キャストの使用回数と担当した枠
順位 キャストのなまえ PC1 PC2 PC3 PC4 PC5 ほか 使用回数 稼働率
1位 “朧夜の”牙下冬治郎 2 2 2 2 1 0 9 23%
2位 “金龍の瞳の”ミア・ウェイ 0 3 2 1 0 0 6 15%
2位 “元広報部の華(?)”静元涼子 3 1 1 0 0 1 6 15%
3位 “デス・ロード”アレックス・タウンゼント 1 1 2 0 0 0 4 11%
3位 “スカイ・シーカーズ”マクシミリアン・ダグラス 1 2 0 0 1 0 4 11%
3位 “残月の風”アウローラ 0 1 1 2 0 0 4 11%
4位 “星影の猟犬”静元星也 1 1 0 1 0 0 3 7%
5位 “銀の百合の”リリー・クローデット 0 0 0 2 0 0 2 5%
6位 “クリスタル・シンガー”琴音=フェンデル 0 0 1 0 0 0 1 2%

合計 8 11 9 8 2 1 39回 100%

 こういう話をするのも何ですが。Excelでつけている記録からさくっと集計してみました。
1位 “朧夜の”牙下冬治郎 (Kugutsu◎, Kage, Katana●):
 なんと、キャスト陣に欠けているところを補えるように2005年から使い出した冬治郎が1番でした。確かにクグツでカタナなので多くのシナリオに参加できるんですけどね。全ての枠を均等に担当しています。こんなダメな人が1位とは、正直すまんかった‥‥(;´Д`)ノ

2位 “金龍の瞳の”ミア・ウェイ (Fate◎, Kabuto-Wari, Vasara●):
 D時代からスタートながら、使用回数2位に躍り出ていたミア姐さんが順位をキープ。やはりフェイトを1人用意しておくのは基本ですね。

2位 “元広報部の華(?)”静元 涼子 (Tailkie◎, Mistress=Mistress●):
 トーキーも導入が多いので涼子おかたまも健在。そうか、だから収入が夫より (以下《完全偽装》)

3位 “デス・ロード”アレックス・タウンゼント (Kabuto=Kabuto◎●, Vasara):
 おっと妻の人に抜かされました。とはいえ、オンセ『竜のすむ星』、『グッドラック, ブルーローズ』、『Your Wish』、アレックスが体験したアクトは強く印象に残っており、彼と初めて同卓した人にもそう言われることは多いです。さるシナリオのゲストに出てきたこともありました。
 ふはは! 回数がどうであろうと我がひよこ帝国の代表はアレクぽんしかいない! 重い病など余裕だ! (必死)

3位 “スカイ・シーカーズ”マクシミリアン・ダグラス (Neuro=Neuro◎●, Hilander):
 財団のPC1代表などと胡乱なことを言われているマックス少年がニューフェイスながら浮上しました。キャスト一新のオンセ『ネヴァーランド動乱』でも顔を見せています。経験点や特技スロットにも余裕がありますし、まずまずの滑り出しなので今後も使っていきたいところです。

3位 “残月の風”アウローラ (Chakra◎, Katana, Ayakashi●):
 カゲムシャSSSの『アルティメット・ランブル』用に急遽作り、唯一の生還者となったワーウルフの娘アウローラ。『幸せの代価』でもデビウしましたしこちらもスタートは好調か。戦闘系導入を殺し度によって牙下冬治郎とうまく分け合い、チャクラとアヤカシをカバーする形で、急遽作った割にはキャスト陣の弱点補強は上手くいったかと思っています。実はあっきぃさんにイラストをもらえることになっています。(てへ)

4位 “星影の猟犬”静元 星也 (Inu◎, Mayakashi, Kabuto-wari●):
 姉に比べて星也くんの回数が少ないのが悩みどころ。それに体験したアクトを振り返ると、どれも短めのカジュアルなシナリオばかりです。理由は分かっていてキャストの人数が増えたこと、そして名を知られているキャスト、代表でよく使うキャストがイヌだという人は世に多いからですね。
 とはいえR時代初期からほとんどのイヌ枠は星也が担当していましたし、多くの事件と災厄の街の移り変わりをその目で見てきました。西のさるおとさまのために某萌えバトンの尊い犠牲になってもらったことだし、今後も使っていたいところです。

5位 “銀の百合の”リリー・クローデット (Ayakashi◎●, Arashi, Vasara):
 2004年最後を飾ったと思ったらさる勇者がリリーたんハァハァに1点の爆弾を投げてきたリリー。2005年は出番が少なかったのでなんとかしたいところです。くそ! アラシSSSをPLで遊べてさえいれば!(*´▽`).。oO

6位 “クリスタル・シンガー”琴音=フェンデル (Kabuki◎, Mayakashi=Mayakashi●):
 琴音さんは1回しか使えませんでした。ここもなんとかしたいところ。所属勢力の特別さは簡単にカバーできますが神業が守り系で、人殺しができないところなど普通の退魔師系とちょっと毛色が違うところも要因ですかね。とはいえ、この1回の『その手に掴むものは…』はとてもエレガントで今も心に残っているので、満足しています。

担当したPC番号:
 どの枠もだいたい均等に担当していますね。PC3村とか適当なことを言っておいてジツは一番多いのはPC2でした。
 PC1もこっそり8回ありますが‥‥い、いや〜、PC1村の人はもっと多いんだろうなぁ〜 (´▽`;)y-~~~  

■月別ベストアクト

 ベストといっても回数が少ないのだからみんなベストになってしまうのですが。振り返ってみました。

番外編:

 2004年最後は『第3回Gray Roomオフ』でハァハァに経験点1点でした。いや〜、勇者エムどのは違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~

1月:

 ジツはおしごとで別の事業部の仕事を手伝っていたので1月はとても忙しかったのです。

PL編:ちょうどおしごとが一段落した気持ちの良いときに『ぐらろら+』の会で遊ぶことができ『サーペント号殺人事件』『娘と呼んでくれ父よ』が記録に残っています。思えば牙下冬治郎はここでこっそりデビウしていますね。この頃からchihaya先生の「細胞レベル」「時間管理局」は長期に渡って流行っています。
RL編:忙しい中でしたが年末年始の時間を利用して万全のチューン後に行った『シンジケートとGX-D計画』をペロきちさん、くろさん、かーらいさん、ホグ山さんらワカモノと遊びました。新春から非常に盛り上がりました。
 ただ後で聞くとこの時のキャストをもう使っていないという話があったり。なんだと〜それでは何のために時間を費やしてキャストの設定とデータを把握して対応し、今後の為にデータも残していたのじゃ〜とRLサイドでは思うところでもあります。

2月:

 おしごとの今後の予定が二転三転してばたばたしたり。急な休暇で海外旅行と言うわけにもいかず大阪に遊びに行ったりしました。PLとしては収穫の多い時期です。

PL編:あんじーわーるどの闇司さんRLの『Endless Scream』やなまどんのなまさん『ワスレナグサ』で冬治郎が回数を稼ぎました。あっきぃさんの乾魅華と一夜の恋というオトナの関係だったのですが、オトナ恋愛ロールがどうもやけに回りに受けてしまったようです。
 そして西に遊びに行った際の『3人のトーキー』『貴方に薔薇を』『その手に掴むものは…』はいずれも、旅の記念に記録を残すに値するものでした。
 そして忘れてならないのがオンセ『竜のすむ星』の完結。夢紡ぎの巫女那岐、まことの騎士に覚醒したディック、おまけのアレクぽんたちの物語は北の果ての地で、一旦の堂々完結をみます。爽やかな達成感と同時に、今後はオンセで別のタイプのキャラクターも使っていきたいなあと思いました。

3月:

 この頃もまだ余裕があり順調に活動できていました。

PL編:ジニアさんの『戦場でしか生きられない獣たち』テストプレイで二挺拳銃を撃ちまくったりプレイヤー2名のアクトを1日3回やったり『GrayRoomオフ』に行ったり、夜中の惨事会『R.I.P.』でうっかりPC1をやってしまってよくネタになったりしました。オフ会レポートの『集計結果』にも出てきたPC村の話もその後よくネタになりました。なんかネタの多い月ですね。 (´▽`;)
RL編:GrayRoomオフの2本目でツタヤ色をエレガント色に染め替えた『Gray World -revised mix-』を走らせました。今思い返しても厳しい時間の中でよくまとめられたと思います。世代によって感覚は違うところですが、やはり1本ゆっくり遊んだ方が僕は楽しいですね。

4月:

 5月以降が忙しくなることが予想できていたのでその分も含め、4月は大きな成果を出すことができました。エイプリルフールのひよこブログに出てくるシナリオ『ブレッシング・ホライズン -祝福の地平線-』は全部ウソです。絶対作らないので期待しないでください。

PL編:朝のない夜明け』をCactusさんら【/N◎VA】勢の皆さんと遊ぶ機会があったり。魔王ジニアどんの夏芽たん大活躍(嘘)『Piece of the Sun』や浅間さんの『花と鳥』で涼子ママ人のフラグ立て疑惑が立ったりしました。短めのアクトが多かったですね。
RL編:まずはMeyさん、J-Iさん、周知のからいさん、あっきぃさんと行った『ぐらろらスワンでストレイライト・ラン計画』。ニューロマンサー風味を振りかけたハイランダーSSS『夕日の沈む朝』『真夜中の太陽』は最後の方が急ぎ足になりましたが完全に成功しました。警戒して某α=ωと某征司は抑えたのですが他のゲストが受けてしまふとは‥‥あーいやいや、これは【夜想都市】のMeyさんが録音していたので、その後リプレイにしてくれるかもしれません。
 そしてもうひとつがはたはたさん、闇司さん、からいさん、真のPC1の勇者m&mさんの磐石メンバー完璧構成で行った『フロントライン -ベスティア小隊戦記-』。この頃は時間を掛けられたのでシナリオソースから完全にチューンしプレページも完備、BGMも全部種やA.C.E.で揃え、ロボット好きが集まってバリバリに盛り上がりました。今思い出しても、アルカナムの大地を駆け抜けたウォーカーやキャラクターたちの様が思い出せます。本年RLした中のベストのひとつに入りますね。
 何の関係ないローカルネタで恐縮ですが。東京新宿は地下プロムナード街を歩くとブティック『コレット』という店があるのですが、この前を通り掛かるたびに、今でもあのキャンペーンを思い出します。(*´▽`).。oO
「コレット! 戦争はもう終わったんだ!」 いやー、真のPC1は違うな‥‥(´ー`)y-~~~

5月:

 おしごとの方で新たな大任に着任し、この月後半の頃から忙しくなりました。とはいえ予想はしていましたし4月までにその分のことはできています。

PL編:連休を利用して帝都降下作戦が行われました。いつもの面子ありここでしか遊べない面子あり豪華なアクトでした。『某国の陰謀』『背徳者に祝福を』『Perfect World』『テロリストは眠らない』いずれも記録に残しています。
 ただこういう大規模な集まりの悩みの種が、プレイレポートをよく(というか、い つ も )期待されること。アクトの数が増えるとその分どんどん作成が大変なんですよねー。 (´w`)
RL編:大宇宙OFFで『Gray World -revised off-』を行いました。コンベンションなのでメンバーが予想できず危険な面もあるのですが、アクト自体は十分に成功し参加の皆さんには楽しめたと思います。フクモリさんの女傭兵イザベルがその後まったく使われてないのを知って残念に思ったり。LEDMANさんのヒルコの若者レオがその後ヒルコSSSにも出撃と聞いて頑張って欲しいなあと思ったりしました。(*´▽`).。oO
 そしてもうひとつ、「ぐら」「すら」「ろら」面子の豪華キャストで行った『ぐらすらろらでエレガント計画』。趣味全開の拙作『Only Time』でブリテンに旅する話ですね。こちらもエレガントに盛り上がりました。天色在人さんのお姉さんフェイト天美が終了後も<コネ:アレックス>をExpを払って取得、別のさるアクトで<社会:軍事>の代わりに使ってきたことがあって嬉しかったり驚愕したり。本作が月毎の印象的なアクトに名を連ねているようで光栄です。

6月:

 おしごとが忙しい中でしたが。世の中ではGMサイドのデータ書き換え、首ナイフ問題や、mixiを襲ったバトン旋風などが流行っていました。

PL編:アヤカシSSS発売直後にtatuyaさん、B2さん、天色在人さん、IBさん、からいさんら割といつものメンバーと遊びました。天美お姉さんやマディンはともかく、アントン卿やミリアリュージュを目撃などかなりアレなネタは豊富でしたね。直後ではシナリオの読み込みも限りがありますから、アクトの質は普通なのはしょうがないですね。とはいえ自分がRLする前にPLをしておくのはいつも参考になります。
 他は珍しくエシャさんにRLをやってもらったりしました。
RL編:異色面子で貴腐アヤカシSSS計画』と題し、みつるさん、REAさん、エシャさん、ロートル同盟の松本哲也さんというかなり異色の面子で『電脳世紀の黙示録』『妖魔たちの聖戦』を遊びました。メンバーの動きが予測できず、いつものアクトほどの達成をできなかった面もあるのですが、概ね満足していただけたようです。そういえばBGMをアリプロで揃えましたね。とう! うちの(どこの?)アルドラはお姫様だからデレはないのだ!w

7月:

 僕がRLをする際にテキスト確認やBGMに使っているノートPCがWindowsMEの激古VAIOでして、ジツはこの頃に買い換えておニューになっています。メモリも増設、青のラインも美しいVAIOのコンパクトな当時の最新モデルです。
 しかし。音楽データのインポートや音楽CDの読み込み時に不具合があるのか、曲によってボリュームが1曲の中で突然高低したり不安定なんですね。どうしたんだ SonicStage。せっかく買い換えたのに残念です。最近だとメモリオーディオやPSPから流す人もいるでしょうかね。

PL編:『翻る羽と黒い斑』でビッグナンバーをぶらぶらしたり。『巡礼の旅路の果てに』や『アルジャーノン・シンドローム』をやったりしました。このへんも短いカジュアルなアクトが多かったです。
RL編:忙しくてやっていませんね。

8月:

 思い立ってのシナリオ作成、オンラインアクトの対応及びリプレイ化、コンテンツの更新と『天輪の音が響くとき』のリニューアルと作業項目が多く、プレイ記録を作るのがだいぶ遅れてしまいました。

PL編:Rizaスタどんルール裁定の下、『ランブルな集い』で世を賑わせたあの『アルティメット・ランブル』をやりました。なんと、普段マンチキャラを作れない僕のキャストだけが唯一生還したんですね。この時アウローラは生を受け、密かに狙っていたその後も調整してアクトで使っていくという目標を果たしています。
 しかし、命の吹き込まれていないいびつなキャスト、ロールプレイの伴わない数値だけの言い合い、他人のキャストを倒しての勝利は、正直大して嬉しくありません。この1回でもういいなあという感じです。実はこのアクトはプレイレポにしようかと考えて『スクール・ランブル』そっくりさんロゴまでは作ったのですが、そこで中止しています。
(おまけ:タイトルロゴ/ダークフォース・ガールズのロゴ/秘密結社ワイルド・ゴートのロゴ
 そして夏休みを利用して『真夏の祭典』が行われました。豪華面子での『グッドラック,ブルーローズ』『幸せの代価』はしかと記録に残しています。どジニア先生の『Battlefield under the Roof』『Hard-wiredARK』は短時間のカジュアルなものだったこと、時間が取れないことからすんませんがプレイレポ化を断念しています。
RL編:この頃ずっとやっていませんね。集まりなどでいつも人にRLしてもらうのは悪いのと正直悔しいので、ひとつ作りました。

9月:

 9月はおしごとが も の す ご く 忙しかったのです。mixiで流行っていたダーザイン・バトンどころではありませんでした。

PL編:そんな中でしたがオンラインアクト『ネヴァーランド動乱』が堂々完結。キャストも一新、寂しい極北の物語から一転して子供たちの国の希望に満ちた物語は新たな幕開けに相応しいものでした。い、いや‥‥うちのマックスぽんはPC2ですよ?
 今年もオンセのリプレイは続行、特に『オリュンポスの英霊』などをやりたいなあと願っています。
RL編:疲労が激しくキケンな状態でしたが、SONEさん、YAMAGEさん、tatuyaさん、m&mさんというこれまた一部キケンな卓で、拙作新作『星月夜作戦』が初お目見えとなりました。いざアクトが始まった後はいつものように余裕で対処できました。前から財団ビジターだったというSONEさんとようやく同卓だったのにこげな趣味全開しなりおでスンマセンという気分でイッパイでしたが、本月のベストアクトにも数えられているようで何よりです。
 記憶に残っているのは‥‥主人公のリュシーがアクト中にいきなり変えてきた妄言設定がぴったり嵌り「SONEさん!あなたは天才だ!(;゚∀゚)=3」と認定したり。予想はしていましたが、1回目からEDで勇者エム殿のバステトたんがやってしまったことです。それでこそ勇者エム!

10月:

 10月は‥‥まだ落ち着けなかったかな‥‥

PL編:からいずむが溢れていてニヤニヤな『星空の見える街』を、くろさん、なまさん、松本哲也さん、ぼくという割と異色な面子で遊びました。僕の演じた涼子おかさまはトーキーの為すべきことを果たせたと思っているのですが、新キャストを投入したなまどんがアクト中の失敗から落ち込むことしきり。「おいなま!俺の知っているなま元帥はそんな程度の男じゃないだろう!」と励まそうと思ったのですが時間がありませんでした。その後超☆復活を遂げたので何よりです。
RL編:星月夜作戦2nd』が発動。今度は巫女繋がり(うそ)のきたみちもどるさん、ジニアさん、フクモリさん、そしてアルさんという面子。スカートに経験点1点とか胡乱なものが見えますが、あちこちの日記を見ても十分に大成功といって差し支えないものになりました。
 そして‥‥アルさんを見たのでスラノバへのRのつく財団からの偵察がこれで完璧となった! (;゚∀゚)=3
 そして『ぐらすらろらオフ』でも同『星月夜作戦3rd』を実行。キャストの1人がどうしても好感が持てずただ一点の汚点だった以外は、ほぼ完璧にエレガントに盛り上がりました。

11月:

 ジツは11月は風邪らしきサムシングな病に倒れ、生涯2度目の救急車に乗っています。 (ノ∀`)アチャー

PL編:月末に発売直後のヒルコSSS『人間以上』をはたはたさんRL、PLがMeyさん、tatuyaさん、星読むおんさんに僕というピンクでリリカルでマイナスではたこずむな面子で遊びました。しかし体調が悪かったので自己評価は相当低いですね。キャストのアウローラにも悪かったと思っています。これは、Meyさんが本格リプレイにする計画があるとかないとか。
RL編:らららオフの頃からやりたいやりたいと言っていた面子の天色在人さん、ホグ山さん、かーらいさん、あっきぃさんが集まり、これまた各自の代表キャストが結集して布陣最強ドリー夢ちーむで『星月夜4th』を行いました。
 細胞レベルで時間管理に失敗した以外は、準備の甲斐あって完璧に盛り上がりました。くそ! なんでAIの世界にツンデレがあるんじゃ!( ´∀`)σ)Д`)
 この拙作『星月夜作戦』はあちこちの日記やベストアクト振り返りにも登場し、非常に光栄なところですが。まだまだまだ4回しかランしていません。最低10回は回してExp200はゲットする予定です。2006年もロシアと北米と宇宙にときめく人募集! (*^▽゚)b

12月:

 12月は、おしごとが と て も 忙しかったです。

RL編:非常に忙しく困難な中でしたが、チューンの末にこの『異色面子で突然変異作戦』実行。予想以上に時間が延び疲労も激しかったのですが、2005年最後のアクトに相応しいものとすることができました。
PL編:と見せかけて最後の最後のアクトは年末にかーらい首領RL、YAMAGEさん、K01さん、あっきぃさんと遊んだ『Your Wish』でした。こちらも年の最後に相応しい美しい物語となりました。
(くわっ!) PC1がなんだ! 重い病がなんだ! 財団キャスト代表の名に掛けて‥‥負けん!ヽ(`ー´)ノ

 以上で振り返りは終了です。なんか全然ベストアクトになっていませんね。こりゃダメですね。
 後になってこれだけ改めて思い出せるものがあるのですから、十分為すべきことは為せたと思っています。共に物語を作り上げることのできた同卓のPLの皆さん、RLの皆さん、僕がRLの時に来てくれたPLの皆さんに改めて感謝いたします。
 

■ほか、私的に自分と周辺の中で流行ったキーワード

「やっぱ(数字を入れる)[moe]の人は違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~」
今年も「やっぱシンジケートは違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~」
「麦わら帽子+ワンピース」
「いであるなボディ」
「オトナかぶと」
「若かぶと」
「たん付け不可」
「ヒルコスキー・アッキーノフ」
「義体スキー」「義体スト」
「下水王国にお饅頭差し入れ」
「みこぢから」
「巫女属性全開」
「封印記憶:隠し巫女属性」
「巫女は衣装にて巫女となるに非ず」
「みこみこモード (っ´▽`)っ」
「でもトレンチコート」
「眼鏡っ娘」
「困難はトーキーのアクセサリ」
「重い病は不治」
「自分から名探偵」
「フラグを立てる」
「名剣“姫君との磁石”」
「属性」
「超ダメMID」
「(デュランダル議長声で)こんな時になんだが、ステラと一緒にいるときの君はPC1力が高すぎではないかね」
「(シン声で)なんでアレックスの兄貴まで、知っているんだァァァァァッ!」
「盟約の剣ヒロイン化」
「巫女ループ」
「竜を殺すために作られた(好きな言葉を入れる)」
「烏の化身」
「人間の屑」
「うろんな三人組」
「社会戦の男」
「お手洗いの窓」
「あんじーわーるど」
「便所 ヽ(`Д´)ノ イクナイ!」
「三倍剣」
「四倍剣」
「一騎四倍」
「白いジュヴナイル少年」
「風の精霊ギップルさん」
「逆から数えればPC1」
「ルイの実写版」
偽ベティ「私と中の人はPC1村ですか?」
「人形娘」
「グラディウシア村」
「目から循環液」
「エレガントvsエレがつト」
「みんなPC1が好きだなぁ〜 (´ー`)y-~~」
「枠人気の鍵はヒロイン」
「北斗神拳  爆+13」
「学校にアクトの合間に通うダロ生命体」
「Rのつく組織」
「細胞レベル」
「時間管理局」
「恥ずかしいセリフ禁止!」
「はしたないプレイレポ禁止!」
「はしたないキャスト禁止!」
「真のPC1でヒロポン中毒」
「アミバの人」
「パンの人」
「財団にPC1などいない!」
「イメージ破壊戦」
「リリカル分100%オフ」
「刺しダメージの重力」
「コネ3Lvヽ(`Д´)ノイクナイ!」
「真剣勝負に、手出しは無用です」
「MHP (Most Hashitanai Player)」
「護身用に手榴弾を持ち歩く可憐な美少女」
「シーンじゅうに溢れる和風コズム」
「リリカルの鍵はおばあさん」
「生下水王」
「所属“のら”のバイオ犬」
「ギャグ成分のメインエンジンとシリアス成分のサブエンジン」
「33[ネストル] 」
「ああ‥‥なんか‥‥白と赤の衣装が見える‥‥」
「ニューロエイジの巫女服」
「愚鈍ロール」
「細胞レベルで右腕に伝説が集結」
「超絶軍人イザベルママ」
「ならば・・・お前に捕らえきれるかな。このホーリーランスを!」
「ニューロうろん」
「PC1村の戦い方」
「片思いキュンキュンフラグ」
「ミコナギ ノ次ハ ミサキチ コレ 最強」
「なんだこのエレガント濃度は!」
「この街のプロには、善人が多すぎるな‥‥」
「反射鏡でレーザー射撃」
「何を言ってるんだ。俺はフェニックスだよ」
「浪漫推進(ロマン・クラフト)」
「私が名探偵だからだ」
「東方のシャーマンの衣装を、那岐は着ないのか?」
「いであるでぱーふぇくとなボディ」
「ゼロサムゲーム」
「エレがんト」

「<コネ:乾魅華>で彼女の肌の匂いを思い出す」
「魂のPC1同盟」
「人類の守護者」
「ツインテールの電脳オペレーター」
「‥‥ベスティアは獣を意味する。だが俺たちは、魂まで獣に成り下がったわけではない」
「オレのキャノンは“超☆スゴイ”んだぜぇ〜?」
「私のオルトロスは”超超☆スゴイ”んだ!」
「惑わさないでもらおうか! 我々ガンイーグル小隊には、彼女が必要なのだ!」
「違う! コレット、きみは、そんな所にいるべきじゃないんだ!」
「スカートに経験点1点」
「世界はツンAIの誕生に震撼する」
「ホグナイト」
「侵入者さん、アクトに侵入しちゃいけないよ」
「ツンデレ+エレガント=ツンデレガント」



 えー、最後に

■2005年のゲームでショックだったこと

 昨年はショックだった言葉のほとんどがグラホパーズという集団(+さる勇者エムどの)から発された言葉でホグ山さんがしきりに謝ってきたので、今回は別のネタで行こうと思います。

★「牙下さんはツンデレのデレなしのツンなんですね」と言われた
★「総帥演じるPC1用ヒロインはいつも“ツンなしのデレ”なので、【ツンデレガント】よりも【デレガント】のほうが言いやすかったのではないかと後で思っております」と言われた
★「ミアは微妙に萌えっ娘ですね」と言われた
★「我が財団にPC1などいない!ヽ(`ー´)ノ」と言ったら「マックス少年がいるじゃないですか」と素で返された

 ‥‥(ρД`)ノ おわり 
 
 


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We wish your Happy New Year 2006!
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