帝都降下作戦2005及び他の作戦なのだ


某国の陰謀】【背徳者に祝福を】【Perfect World】【テロリストは眠らない】【大宇宙オフ】


 そして連休が終わって平日の金曜を挟んで5/7の土曜日。一連の作戦が終わると見せかけて、さァ今度は最後の大物大宇宙オフです。
 こちらも情報が膨大になるので、帝都降下作戦の情報ページを参考にしたという『第10回大宇宙OFF−情報集約ページ』をRizaスタさんが作って情報を一元管理していました。
 大宇宙BBSで参加者募集、締め切り後はBBSでスケジュールを提示、RLを頼まれた人はBBSもしくは独自のプレアクトページなどでシナリオ情報を提示。PL参加者は参加希望卓と希望枠を締め切り日時までに提示、chihayaさんがひとりでヒーヒー言いながら卓分け。ここでも人数が多くなると自然と問題が多くなるもので、締め切りに間に合わなかったり書式が違ったり勘違いしている人が出てきたり、いろいろ差が出てきます。運営サイドに優しい「どこの卓でもよい」や、なんと「ツタヤ☆先生の卓ならどの枠でもいい」という勇者もいたそうですね。
 そんなこんなでかなり運営準備側はタイヘンなのちに当日も近付き。連日IRCチャットで夜にチャンネルが開かれて雑談などが行なわれた後、いよいよ当日となりました。

10th Cosmic OFF

(下表敬称略です)

Scenario: 『DreamSorcery』 打ち合わせスレッド
Ruler: NATRON
Player: F田えふ、夜光、めげさん

Scenario: 『Double Moon』 打ち合わせスレッド
Ruler: エシャ
Player: YAMAGE、漣、Amisty、taka

Scenario: 『Gray World -revised mix-』 打ち合わせスレッド プレアクトページ
Ruler: いわしまん
Player: 天色在人、LEDMAN、Y田1士、フクモリ

Scenario: 『SHADOW FESTA =The END OF THE WORLD=』 打ち合わせスレッド
Ruler: 修行さん
Player: 意思猫、deshu、せづき、リュウ

Scenario: 『Turn to D -振り向けば死-』 打ち合わせスレッド
Ruler: ゅぅぃ
Player: ヴェルフェン、猫守、Do!、侵入者

Scenario: 『レムリア異邦録』 打ち合わせスレッド
Ruler: SYS
Player: 東家四阿、帽子屋、みつる→急遽欠席により代打:しろみけ

Scenario: 『王の帰還』 打ち合わせスレッド プレアクトページ
Ruler: tatuya
Player: KAKAMI、たんたん、m&m、墓掘人

Scenario: 『軌道と裂牙の協奏曲』 打ち合わせスレッド プレアクトページ
Ruler: なま
Player: 星から来た者、狭霧、あや、REA

Scenario: 『囁き落とされた無垢の唄』 打ち合わせスレッド プレアクトページ
Ruler: からい
Player: 横嶋、Centura、如月らぎ、toveta

Scenario: 『Piece of the Sun』 打ち合わせスレッド プレアクトページ
Ruler: ジニア
Player: SONE、Mey、松本哲也、須川

Scenario: 『ストリートボール』 打ち合わせスレッド プレアクトページ
Ruler: SIN_Snake
Player: (はた)×弐、九龍、星読むおん、Hacker-N/A、Riza、chihaya

Scenario: 『騎士の条件』 打ち合わせスレッド
Ruler: ZOHN
Player: 揚紅龍、とや、ゆき、GG

計 60

 当日ぎりぎりにもトラブルは起こって、みつるさんが急遽病欠。代わりに召喚されたのは元理科大勢のしろみけさんでした。

 前回の第9回はたまには知らない人と遊ぼうと思って僕としたことが完全に大失敗したので、今回はRL不足なようなこともあってRLに。連休の連日の作戦実行の中でシナリオを考える余裕はまったくなかったので、第4回GrayRoomオフで使ったのと同じ『Gray World』のチューン版を走らせることに。ほとんどの人がそうだったでしょうが、外出中でも逐一携帯で情報集約ページプレ・プレアクト掲示板をチェックしたりしつつ当日になりました。
 見るとこのプレ・プレアクト掲示板でも、ほとんど書き込みがなかったりアクト開始前からアツいやりとりが交わされていたりと、卓によってかなりばらつきがありますね。
 プレアクト開始から当日までが約1週間までしかない上に連休だったので、事前提示がないまま当日になってしまうことを危惧していたのですが、幸いにして僕の卓は早めに参加者全員の書き込みを確認でき、なんとかキャストに合わせたシナリオチューンとハンドアウトの事前提示まで行なえた段階で当日を迎えることができました。
 駅での集合でも大人数なので手間取り、グループに分かれて会場の公共施設へ。これだけの人数が揃うとなかなか壮観ですね。いつも遊んでいる面子の顔も非常に多いのですが、前回まで同様大宇宙OFFにしか来ない方の姿もあります。Revolution→Detonation移行時のネット上分布図の一大変化で、消えたはずの過去の人間の姿もちらほら。

10th Cosmic OFF

And so, they appeared on the story of Gray World .....


Handle: “銀の弾丸”(ホーリー・ランス)村雨流馬 (“ホーリー・ランス”むらさめ・りゅうま) 【Profile
Style: カブト◎●, カゼ, カタナ Age: 31 Gender:
Style Branch: -
 ある事件でN◎VA軍を抜けた元少尉。軍時代に全身を“剣”義体に換装しており、組み込まれた“神移”ローラーで車よりも速い速度を出すことができる。義体の体とModel.XXを操り、現在はフリーランスの護衛兼運び屋を営む。任務は確実に遂行するプロフェッショナルだがその一方で女子供に優しく、実は恋人と孤児院の経営を手伝っている。 愛用の武器は“ワールウィンド”ランス。超絶的な速度の残す残像の中で振るわれる槍は銀の弾丸となり、聖なる槍としてあらゆる敵を貫くのだ。
 渋滞するN◎VA23号線爆破未遂事件から真教の要人イサク大司教を救い、「高速道路に銀の弾丸現る‥‥か?」とN◎VAスポの紙面を騒がした後。若きオーレリア枢機卿の命を狙った爆破事件が起こった。事態を重く見た叔父のイサク大司教は姪の護衛を依頼した。真教の救世母の見守る教会で、銀の弾丸は少女の枢機卿の前に姿を現すのだが‥‥?
Player: 天色在人(てんじき・あると) 【/N◎VA
▼シュラノバもといスラノバ組のミストレス担当の天色どのです。銀の弾丸と書いてホーリ・ランス。あえて名を秘すならばさる勇者エムもですが、すらのば組はライトノベル世代なこともあってか本文と繋がらないルビを振ったハンドルのキャストが多いですね。このへん、世代の差だなぁと興味深く思います。ちなみに「銀の弾丸」が魔法の解決策を意味するのはIT用語辞典にも出てきますが、実際の業界ではほとんど使いません。w
 さて流馬は<※ドッジ>で達成値を上げて護衛相手と一緒に<※一心同体>で危機を脱し、攻撃は<※鬼の爪><※修羅>に奥の手の<■二天一流>で攻撃するタイプ。義体オプションの“神移”は高速道路を自在に走るクーリエとかストリートのローラースケーターとかサイバーばりばりの敵の襲撃部隊員などにありそうですが、かっこいい系のキャストで持っているのは珍しいなと思いました。
 中の人は自他共に認めるPC2村ですが、今日はエレガント〜にホーリーランスがPC1村を駆け抜ける?!


Handle: “伝説の右”レオ 【Profile
Style: チャクラ◎, ヒルコ=ヒルコ● Age: 16 Gender:
Style Branch: ヒルコ:モンスター
 正式名称、廃棄用モルモット680号。プレートのインクが剥げて680がLEOと読めること、百獣の王ライオンの遺伝子を組み込まれていることからレオとも呼ばれる、BIOSの廃棄モルモット。ラボを脱走してN◎VAに潜り込み、持ち前の怪力を生かして格闘家を目指すが騙されて挫折。災いの街の人々の鬱憤を受けて金を稼ぐ殴られ屋で生計を立てる。
 人に幾ら騙されても人を信じる純粋な心を持つ若者で、頭は弱いがひとたび覚醒すれば獣の如き圧倒的な破壊力と驚異的な再生能力で、敵を圧倒する。
 殴られ屋からレベルアップし、非合法の地下闘技場で殺人ボクシングの試合に出ていたある日。観客の中にあったのは、かつて闇の中で戦ったインドの不可触民出身の女暗殺者、カリシュマの姿だった。狭い控え室で彼女は語る。災いの街には知り合いもいない。仕えているオーレリア枢機卿の身辺警護を手伝って欲しいというのだ。愚かなレオにも分かった。彼女の瞳が嘘を言っていないことを。そして、彼女の表情からも魂からも、死の匂いが消えていることを‥‥
Player: LEDMAN 【ledmanの日記
▼田中紅者とも名乗っていたLEDMANさんです。うっかり L を R に変えるとイロイロと大惨事ですね。(゚∀゚) GFコンに行ったりフクモリさんとは何回もニアミスしたりしていたそうです。
 さてレオは元はGF誌のオフィシャルシナリオの『Last Resort』のPC1を拾うために真ヒルコとして作り、その後スタイルチェンジ」してアノ『牙の門』を生き延び、いろいろあって今に至るExp99のキャスト。細胞レベルで右腕に伝説が集結する“グレイトアーム”、生身レジェンダリーを装備。常時<■領域>4Lvで達成値上げ、<※腐食細菌>や<※触手>による攻撃に加え、肉を切らせて骨を絶つ<※呼吸>からの<※咆哮><※乾坤一擲>で超☆大ダメージで反撃したりする、マッスルマッスルなパワータイプ。人間を想定しているシナリオが多い今では割と珍しいタイプですね。
 そして! 豪快な獣戦士系ですが基本が愚鈍ロールですよ! 「オデ、バカダカラワガンネェ」と本気で言いますよ! (;゚∀゚)=3
 今回はエレガントエッセンスを振り掛けて挑み、目標は「アクト後にフクモリさんにはしたないと言われないようにする」とのこと。心優しい愚鈍GUYが、エレガント時空のPC2に挑む?!


Handle: “ハウスキーパー”シーバース
Style: バサラ◎, ハイランダー, アヤカシ● Age: 外見26 Gender:
Style Branch: -
 この世の向こうから世界の因果律を歪める“邪神”と密やかな戦いを続ける秘密結社“荒吐”の構成員の一人。爬虫類のヤモリの眷属を率いる龍の一族で、家を操る家使いという珍しい能力を持ち、屋内戦闘で高い能力を示す。
 人間の姿をした際は黒の背広に茶色の髪をした慇懃な青年だが、左目だけが眼窩が空になっている。年老いた人狼“ダレイオス”吐厳心の指示でアストラル界とマンデイン世界を飛び回り、邪神復活の脅威から世界を守るために奔走している。
 こんななりだが本人と中の人曰く善人らしく、知人にはセバスちゃんと呼ばれることを好む。
 “荒吐”の情報網では邪神の手先であった能天使“緋色の枢機卿”の手掛かりが掴めず、焦っていた矢先。超巨大機動要塞アマツミカボシの統領室で、和服姿の人狼“ダレイオス”吐厳心は告げた。N◎VAという都市を訪れる真教枢機卿の近辺に、邪竜の匂いがすると‥‥
Player: Y田1士
▼遠くからわざわざお越しのワイダさんです。聞けば荒吐は自分が投稿してストレイライトに採用されたとのこと。アウトフィッツ類もかなり採用されて、数的に投稿者の中でもっとも多いようです。ちなみにSTLにも書いてありますが“荒吐”は「あらはばき」と読み、ふりがなのないリーダーの吐厳心は「はばき げんしん」と読むんですね。
 セバスちゃんはバサラの<※元力:器物>で家を操り、アヤカシの<※血脈:龍の一族>の<元力:生物>でヤモリの眷属を操り、さらに<※守護天使>でダメージを上乗せするタイプです。
 人外の彼のためにオープニングはシナリオとは別案を考えていたのですが、アクトに影響を及ぼすレベルまで俺設定を語られても困るので“荒吐”はSTLに載っている以上の情報は使わないことを確認した後に本番となりました。
 4人中唯一のうろん生命体が、マンデインの邪神の落とし子討伐に挑む?!


Handle: イザベル・カルデナス 【Profile
Style: ミストレス◎, マヤカシ. カブトワリ● Age: 35 Gender:
Style Branch: マヤカシ:プロフェット
 南米で活動していた女性軍人。一瞬先の世界を見る特殊能力を持ち、戦場で活躍していたが、右腕の負傷を機に除隊。しばらくは技術を生かすためにN◎VAで濡れ仕事に手を染めていたが、ある事件がきっかけで辞め、孤児院で子供たちの相手をすることとなった。
 黒髪に緑の瞳をした長身の女性で、手術時に右腕にインプラントしたヘヴィ・マウントには奥の手の高性能レールガン“ジャッカル”が隠されている。普段はアクセサリ類を装備したMP12を使うが、真に許しがたい相手には右腕の銃が抜かれる。なお、独身であることを突っ込んだ男は漏れなく強烈な蹴りを浴びている。
 南米某国の内戦に加わっていた頃。戦術核爆弾が誤爆した“ニューアンデスの黒い灰”事件で死の戦場となった荒野を奇跡的に生き延びたイザベルは、死の灰の降る戦場を歩く不気味な人影を見た。
 そして現在。『花と鳥』事件でイザベルを慕うようになった少年院上がりの若者や子供たちと一緒にTVを見ていた彼女は、房総南国際空港の爆破未遂事件を乗り越えてN◎VAに降り立った意外な顔を見た。まだあどけない少女の年齢のオーレリア枢機卿。それは、あの事件の後の軍の野戦病院で、イザベルを救ってくれた少女の姿だった‥‥
Player: フクモリ 【Dream World
▼トーキョーのあちこちのプレイ記録にも出没するフクモリさんです。特技は早とちりと地雷踏みで、何度もイロイロと波紋を呼んでネットを賑わせています。
 連休に入る前にGrayRoom勢とミニオフっぽくアクトをやってもらったのですが、イザベルママはその時の『花と鳥』のPC1ミストレス保護観察士用に新造したキャスト。エンディングで他のキャストに《ファイト!》を使われて人のフラグ立てがどうのとニッキに書いてありますが、、まァそんなことはさておき。このシナリオのPC4にちょうどいいので、PC1村の孤児院の先生に落ち着いた今もそのまま使ってもらうことにしました。
 デモラー御用達の<マヤカシ:プロフェット>で1秒先の世界を近くして<※消沈>リアクション、攻撃は<※必殺の矢><※貫きの矢>でオプションつきの銃で射撃するタイプ。<※盾の乙女>も1Lv残しておくことになりました。フクモリ世界のキャストはほとんどが<コネ:里見隼人>か<コネ:藤咲竜二>を必ず持っていますが、イザベルママもりうぢラヴコネをしっかり持っています。
 中の人がミリタリー関係に疎いので軍人系は心配とのことですが、『ガンドッグ』なんかと違ってテキトゥーなN◎VA世界ではそんなものはフレーバーでよいのです! ていうかニッキにRL様が軍事燃えとかなんか書いてありますよ! なんですかそれはっ!(ノ∀`)
 というわけで、ハシタナイ成分を隠した超絶軍人イザベルママが今、ビッグナンバーに挑む?!


Ruler: 自分なので何も(ry  [大宇宙オフ用 『Gray World -revised mix-』プレアクトページ]

10th Cosmic OFF

 ホワイトボードに卓配置図を描いて卓分けです。対戦ゲーム色の強い『ストリートボール』卓は盛り上がるであろうので一番遠くの隅に配置。キャスト毎に合わせた個別の演出補強テキストやキャストデータ、シナリオチューン部分のテキストなどの情報が入ったノートPCのVAIOをアクト中も参照したかった僕の卓はコンセントがあった壁際の卓をGet。残りは抽選なり希望なりで適当に卓が決まり、メンバーがばらけていきました。

 ちなみにこの卓、隅っこなのでふとRL席から見ると会場が全て見渡せて非常によい位置でした。

座り方の図

 席の座り方は『アリアンロッド』だったか何かのサプリに記述があり、2テーブル合わせた卓の長辺にPLが座り、短辺の遠い位置のお誕生日席にRL/GMが座るやり方のほかに、RL/GMが長辺の中央に左右にPLを挟ませて座るやり方が紹介され、今ではデフォルトに近くなっています。
 GFコンなど人が多く煩い会場で4〜5名をセッションに集中させるためのこの座り方は、PLも身を乗り出す形でRL/GMの前当たりに意識が集中し、セッションを進めていくものですが。今回の大宇宙オフでも見渡すとこの座り方で座っている卓が多かったですね。
 席の座り方は完全に好みの問題ですが、僕は古い世代の人間なのでコンベンション・スタイルでRL/GMの際はお誕生日席に座り、立つことたびたびという場合が多いですね。左右のすぐそばにPLがいるとシナリオや管理シート類や諸々が見られて何となく嫌。RL/GMの回りには聖域エリアが欲しい。身振り手振りを交えて場面やゲスト/NPCを描写していると左右に空きが欲しい。という理由からです。
 またお誕生日席方式は、立ってPL陣を見渡すと、彼らの目の前にキャラシーかノートかレコシーか、何があるか、彼らの目線はどこに向いて誰と話しているか、など上から俯瞰して状況を把握しやすい。身振り手振りを交えて描写をしやすい。などの長所があります。
 会場を見渡していると、『ストリートボール』卓RLのSIN_Snakeさんだけが、僕と同じようなスタイルで立って話をしていました。おおー古強者だ。 (*゚▽゚)

 互い違いに卓を配置したからか、60人が一部屋に入っているための音量の問題は、予想したほどはアクトに影響を及ぼしませんでした。さすがに僕から一番遠く部屋の中央方面に近い席だったPC4のフクモリさんの声がこちらも聞き取り難かった時があったのですが、アクトを阻害するほどでもなかったです。

10th Cosmic OFF

卓毎に別れた後はゲーマー以前にふつうの人間のやることとしてまず挨拶。世間話などを適当にして、うちの卓はアクト開始前に飲み物などを買出しに行くことに。おおー気分はまさにコンベンションみたいですね。 (*゚ー゚)
 天色さんとフクモリさんは前から何度も会ってるしキャストも分かっているので無問題。LEDMANさんは他と話している様子を見て何も問題なし。アクト前の段階で問題がありそうなのはY田さんのみ(協調性が他の3人より明らかに低い)なのでその旨把握。というカンジで、レコードシートやアクトシートの記入など準備が終わった頃におもむろにプレアクト正式開始を宣言してキャストとプレイヤーの自己紹介をしてもらい、プレアクトテキストも配り、アクトの準備が整うのでした。

 大宇宙オフ用 『Gray World -revised mix-』プレアクトページ にあるものをMS WorldでA42段組にしてそのまま印刷しただけですが、今回はプレアクトテキストを印刷してPL陣に配布しました。ハンドアウトは各キャストの設定に合わせて全てチューンし、ジツはトレーラーも『ニューロDECK』の原版とは多少変わっています。
 プレアクトテキストをどうするかは完全に各RLの好みでしょうね。オフィシャルシナリオのものと同じように黒の枠付けなどをHTMLの整形やWordなどワープロソフトの整形で行なっている方もいますが、僕はそこまで行っていません。特にデザインが際立っているわけではないので、そこまで真似する必要を感じないからです。
 また、各キャストの分を切って配る方もいますが、僕はそれも行いません。紙片が小さくなると無くし易くなり、冷房の風や笑い声や鼻息(嘘)その他諸々で飛んでしまい易くなるからです。また、参加メンバーのblogの感想でも出ていたのですが、まとめて配ると他のキャストの情報や他のキャストに与えられるゲストコネの情報なども把握し易いという利点があります。
 BBSでプレアクトをしても、自分のキャストの情報は勇んでRLに提示して紹介してくる割に、他のキャストの情報はまったく参照しておらず、当日になって「そっちのキャストなんて名前だっけ?」なんて聞く一幕の非常に多いこと。オレのキャストカッコEE!で満足して終わる人はまだ多いようです。他のキャストを把握することはアクトの成功には重要要素なのですが、まだ共通認識には至っていないようですね。

 さて、そんなこんなで。時間を制限した各卓の紹介では「どジニア」とか「前のめりのかーらい首領」などのタームが乱れ飛ぶ中で。もっともキケンなシナリオ集の中の比較的マトモそうなしなりおのエレガント版(?)の始まり始まりとなりました。
 ヒャッハー! 細胞レベルで時間を管理しながらエレガントぱわー(うそ)を食らえ!(;゚∀゚)=3



Gray World -revised mix-


18の誕生日を控え、N◎VAを来訪する若き真教枢機卿、オーレリア・クリストパル。
その言葉は聖なる御言葉、癒しをもたらす正しき導きの言葉。
だが世界は白くはなく、全ての者がその言葉を受け入れるとは限らない。
灰色の世界に交錯する、幾つもの影。
それはテロリズムの影。悪鬼の影。緋色の影。翼ある影。
人々を祝福する彼女の前に、全ての影が収束する。

トーキョーN◎VA the Detonation
『Gray World -revised mix-』

備えよ。女帝を護る皇帝の札こそ汝らの象徴なり。
 

 かくして2度目のGray World開始。特にPC2、3に人外の人GUYが揃ってうろんなことになってみたり。
 オープニングからいきなり「アストラル界を飛ぶ超☆巨大遮光土偶、目のところにある純和風首領室で和服で腕を組んでシーバースを待っている人狼ダレイオス」とか「N◎VAのどこかにある地下闘技場、赤コーナー“伝説の右”レオvs青コーナー“音速の左”のジョー(エキストラ)で始まる蝶☆デスマッチ」などなど、本当にGray Worldなのか疑いたくなるシィンも多少ありましたが、これは各キャストに合わせてオープニングをちょちょいと変えていただけなのデース。

10th Cosmic OFF

“銀の弾丸”村雨流真はエレガントなPC1でした!
救世母の見守る教会でオーレリア枢機卿にハンドルの由来を聞かれ、「それではおぬしは、形は違えど槍を携えた騎士というところか。ここには救世母様も見ておられる。では、わしを守ってくれると誓ってくれるか?」「では、この街にいる限り、護ると誓いましょう」と中の人が慣れないPC1ながら答える場面はOPの最後に相応しいエレガント〜な一幕だったと思います。OPのとあるシィンを丸ごと(ピーーー)した甲斐があった‥‥ (ρД`)ノ
 そしてアクト中はゲスト陣が流真を立てるのに負けないぐらい、ことある毎に残りのキャスト陣が流真を立ててくることしきり。流真の中の人が 悶 絶 していました。やァみんな、分かってるじゃないか! RLの陰謀に付き合ってくれてありがとう! (*´∀`)=3 あーいやいやいやそうではなくて、ホーリーランス(・∀・)イイ!
 他には村雨流真は元N◎VA軍の軍人という経歴ながらジツは恋人と孤児院を経営しているという、未だアクトでは使われたことのないゆかいな設定があるのですが。お付きの司祭に調べさせたオーレリア枢機卿がそのことを尋ねてくるシーンがありました。中の人が驚いていたようです。
 ふははは! 私を誰だと思っている! 人のフラgあっ間違えた、いわしマジックの掛かったアクトでその設定を活かさないと思うか!(;゚∀゚)=3
 中の人の天色さんはPC1が苦手だそうですが、PC1村を自称する人が延々といい気になるよりは、PC2村以降の人が今回は頑張って主人公を演じるぐらいの方が、アクト全体から見たバランスとしてはいいのかなぁと思いました。
 というわけでその後のN◎VAでは環状23号線を走る謎の銀の弾丸がN◎VAスポで報道されたり。キッズの間で「ならば・・・お前に捕らえきれるかな。このホーリーランスを!」と箒で突き合う銀の弾丸ごっこが流行ったりするのでした。いえーい。 ヽ(´▽`)ノ

10th Cosmic OFF

PC2の“伝説の右”LEOはエレガント成分もちゃんと入った朴訥愚鈍生命体でした!
 前回の第4回GrayRoomオフの時も北斗神拳の人の久我 刹那がありえないぐらいエレガントだった(オイそれ誉めてないよ!)のですが、今回PC2にもヒロイン(?)がついたこともあり、かなりガンガリました。ことあるごとに「オデ、バカダカラワガンネェ」と言いつつも死の匂いの消えた元暗殺者カリシュマに理解を示したり。全ての者に救いの手を差し伸べるオーレリア枢機卿に朴訥に感動したり。疲れた横顔を見せるカリシュマを腕に乗せて運び出したり。様々な一幕が光っていました。もう感動です。エエ話やなァ‥‥(。´Д⊂)
 自分のキャストのコンセプトと相手のキャスト/ゲストのコンセプトを活かしつつ、相手を立てる方向でアクトを盛り上げる行動が多かったので、かなりいい線を行っていると思います。
 そんなこんなでクライマックスは(ピー)のカリシュマの姿に怒り心頭に達したレオぽんは覚醒。百獣の王の遺伝子を細胞レベルで受け継ぐモンスタァは全力で(ピー)に挑むのでした。
 実は再生能力が高いレオが対比としてちょうど良かったので敵のデータを調整して強化していたのですが、そんなレオぽんには(ピー)を構えた(ピー)はもちろん不敵にこう応えるのです。
「ほう‥‥あの女に同情しているのか? アウトカーストの女など人間ではない。人間以下のクズに同情しているお前も、クズと同じということだな!」と。ヒャッハー!(;゚∀゚)=3
 伝説の右のグレイトアーム発動時にはもちろんギャラリーから「細胞レベル!細胞レベル!」の連呼。エンディングではこの戦いが終わったら枢機卿の元に馳せ参じると誓いながら、地下闘技場の次の試合に挑むのでした。
 今日の目標「フクモリさんにハシタナイと言われないようにする」については、「エレガントでしたよ」とポストアクトで言われたので目標達成なのです。ガンガッタよ、レオ!ヽ(´▽`)ノ

10th Cosmic OFF

 PC3のシーバースは本アクト唯一のうろん成分担当でした! (ノ∀`)
 空港爆破の危機に「一般人は別に死んでもいいや」と善人にあるまじき発言をしたり。謎の家防護壁を作って大爆発を防いだり。謎のドアや謎の階段を次々出現させたり。家に向かって寂しく語りかけて通行人に「あの人キモッ」と言われたり。イザベルの孤児院で子供たちの相手をして人気者になったり。真教の偉い人に電話をかけたり。「私は荒吐の一番下の末端ですから」と繰り返したり。神降臨の人外超人なのか弱い生命体なのか微妙によく分からない言動が繰り返されることしばし。
 知人にはセバスちゃんと呼ばれるのを好むのですが、彼のシィンがどうも全般的にうろんなにほひがして、他のキャストが登場しないことが多く。シーバースが拗ねていました。中の人の態度言動のこともあるので、シーバースに単独シーンが多かったのは自然とそういう流れになるでしょうね。

10th Cosmic OFF

 PC4のイザベルは‥‥さァPC1村居住のフクモリさんがビッグナンバー担当ですよ! PC4といえば超人ですよ!
 ともに元軍人でしかも孤児院繋がりも同じ村雨流真と早めに合流したり。女コマンダーとしてPC1の持ち上げ作戦の指揮を取ったり。(うそ) エレガント〜なパーティ会場で怪しい(ピー)に直談判を持ちかけるもはぐらかされ、エレガント〜なダンディにダンスを誘われて肝心の相手には逃げられたり。
 そしてクライマックスでは遂に神降臨。細胞レベルで(ピー)をやめてしまっている(ピー)にイザベルママ本気に怒り炸裂。超人フェイスで超絶軍人ロール開始。ジャッカルが唸りを上げて撃ち込まれ、1秒先の未来のビジョンが光ってアレがソレでミッション・コンプリートとなるのでした。
 RLサイドでひとつ反省点があって、情報入手で判定が続いていた時に一度だけ<コネ:藤咲竜二>で判定したのですが、咄嗟に演出が思いつかなかったのでその場の流れで情報を教えるに留めて次に行ってしまったんですね。最萌えゲストと分かっていれば、事前にイザベルとどんな会話をするのか考えておけばよかった‥‥。
 しかし中の人の最萌えゲストのロールプレイを下手にやってしまったりすると、心の中にある幻想を打ち砕くことになってしまいます。りうじ萌えの人の前でそんなことはできませぬ。というわけで、その時はロールプレイが思いつかないので今回描写はしないけど、きっと本当は中の人の中の理想のりうじが出てきてきっとすごくドリー夢な一場面なんだ‥‥(*´▽`).。oO と、イザベルの中の人を除く全員で夢想してその場は先に進むのでした。
 いやー、りうじ萌えの人は違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~


And so, the curtain dropped,
after requiem to Terrorists .....

-XYZ-

10th Cosmic OFF

 そんなこんなで早く終わったGGさんや卓が近かったかーらい首領、ZOHN局長がちょうど盛り上がった所を見に来たりする中。余裕があったのでゆっくりと大団円のうちに卓は18:30頃無事終了しました。19:00に閉会式開始なので、細胞レベルの時間管理は今回も適切に実行できました。
 開会式が13:30に終わってその後ジュース類の買出しに行ったので14:00過ぎに開始、途中何回か休憩を入れたので、アクトの時間は実質3.5時間ほどになるのではないかとと思います。今にして考えると、2時間でぶっ飛ばして終わらせたGrayRoomオフの時は我ながらよくやったなぁ‥‥(´▽`;)
 PL陣の表情、アクト後の「超楽しかった」という声、Blogの感想などを総合すれば、今回のアクトも完全に成功したといって差し支えないでしょう。というわけで、今回もひよこ帝国軍(それ一体どこですか)の細胞レベルの勝利なのだ〜!(☆▽☆

 余談ですが私的な反省点でさらに上げると。重要ゲストの少女オーレリア枢機卿はやんごとない身分ゆえ一人称が「わし」で二人称が「おぬし」のわしっ娘なのですが。前回のGrayRoomオフでもそうだったのですが、今回もうっかりキャストを「そなた」と何回も呼んでしまいました。
 いけません。これだと口調がぽっくんのとあるキャストとあんまり変わらないですよ! でも黙ってれば分からないから隠すことにします。くそ!余裕!(;゚∀゚)=3

10th Cosmic OFF

 その後は急遽病欠のみつるさんに代わって当日召喚されたしろみけさん(R時代のレポの『ホーリィ†グレイル』や『日、堕つる国の旅人』に出てきます。)と久々に会ったので話をしたり。「revised mix で改造されると萌え度も上がるんですか」とか言われて必死に超否定したり。卓が近かったかーらい首領とRL同士お疲れ様と言い合うのはいいけどノートPCのスクリーンセーバーのサムシングをふと見られてしまったり。しながら閉会式になりました。

 ちなみにその後『Gray World』はあるシーンが(ピー)されたエレガント版の方を、今回のエレガントPC1役だった天色さんがサークル内でもRLとして回したそーです。噂によると真のPC1が二代目ヒロポン(*1)として誕生したとかなんとか。いやー、GrayRoom御一行様は違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~

(*1):ヒロインのゲストを「拾う」ことが常習となったヒロイン中毒者のこと

10th Cosmic OFF

 飲み会は20:00からでずいぶん間があったため、閉会式はアンケートのネタ狙い結果を発表して時々笑いが起こるまったりモードに。好きな特技に「アイスの早食い」があって即座にまだ東京にいる西方のアヤカシ魔王陛下と分かったり。「再生」と書くつもりで「再成」という謎特技は二次会に参加できなかったledmanさんだったのですね。(こっそり暴露)
 しかし「封印記憶:隠し巫女属性」を聞いた瞬間フクモリさんと天色参謀がこちらを見ます。なんででしゅか〜 (´▽`;)y-~~~

 2次会は中華風の店の一角を借り切ってとなりました。前回もそうだったので予想はしていたのですが、盛り上がりすぎて乱痴気騒ぎの騒ぎ杉ですね。
 オトコ同士で抱きつく人を見てオイオイと思ったり。すらのば組のコードネーム『ICBM』の話を聞いてニヤソとしたり。我々が行った『フロントライン -ベスティア小隊戦記-』は本当に盛り上がったねえと回想したり。さる勇者エムどのがPLの時の経験を参考に、今度はRLに回ったデッドライン小隊キャンペーンがうまくいったという話を聞いてエエ話や‥‥と思ったり。GrayRoomオフ参加組が揃ったので「リリーたんハァハァに1点」「一服の清涼剤」のハナシを皆で思い出したり。シンジケートのかーらい首領とグラホパーズの精鋭あっきぃ殿とかねてより計画していた某シナリオプレイ計画に、この場で勇者2名が名乗りを上げてめでたく面子が確定したり。しました。
 その後は三次会に。行こうかと思っていたのですが、電車が混んでいて嫌になったのとちょうど終電間際だったこと、この人数だと収集がつかなくなるのが予測できたのでやっぱりやめて離脱することにしました。
 あちこちの日記を見ると、惨事会は各卓ごとに行動に移れるようになるまでかなりゴタゴタしたようなので、この選択は正解だったようですね。

10th Cosmic OFF

 というわけで史上最大の規模となった大宇宙OFFはなんとか終了しました。皆さんお疲れ様でした。特に運営側の皆さんお疲れ様でした。m(__)m

 あちこちの日記を俯瞰すると楽しかったという感想が多く、それで単純に万事めでたしめでたし‥‥となれば楽なのですが。運営サイドを見るとそうではなく、mixi でZOHN局長の率直な思いを見ることができます。
 比較的少人数で集まり、久々にトーキョーに帰ってきた際に運営を人に任せて手放しで楽しめるものではなく、もはや大人数を相手にしっかり管理して来客を楽しませねばならなくなった。大宇宙OFFは死に、これからは大宇宙コンベンションとしなければならないのだ――というものです。
 確かにこの問題は難しい所ですね。次回は100人規模などと冗談で言い合っていましたが、これが実現できそうになると現地での混乱や運営側の負担は今以上のものになるでしょう。「客だから楽しませてもらって当然」と間違った方向に思考が流れる人も出てくるでしょう。

 こういう話をするにはもちろん根拠はあって、僕自身も勿論コンベンション類のスタッフ側の経験があります。ファンサイドでもありますし、オフィシャルサイドのものもあります。(GFコンのRLとかJGCのゲームショウのRLとか、古〜くは夏のTRPG祭りとか角川コンとかね)
 財団でもむかーし1度だけオールカムカムで人を集めたことがあり、来なくてもいい人が沢山来たこともありました。その時も若手層で声を掛けるに相応しい人間を見極めるという真の目的を果たしたので、それ以降はまったく行っていません。今でも自分が音頭を取るときは、機動力が低下しない比較的少人数に絞るようにしています。財団でオフ会をやらないんですか?と聞かれたことも何度もありますが、労力に見合う損得を考え、どこかの集まりに参加させていただくに留めています。

 コンベンションに関する話題は昔からネット上でも語られてきましたが、人数や運営の話は永遠の課題なのかもしれませんね。


 というわけで、セッションの日からずいぶん経ってしまいましたが、5本立てのプレイレポートはおしまいです。
 それではよい冒険を!ヾ(´ー`)ノ

Capital Fall Op. 2005
〜おまけ〜
大宇宙日記リンク集
第10回大宇宙OFF-情報集約ページ

★ZOHNさんの【大宇宙BLOG

★chihaya先生の【chihaya's blog】の後半戦は大宇宙で

★Rizaさんの【しぐま・りざすたぁ日記】の5/7、5/8

★横嶋さんの【世界の敵】の馬鹿は伝染する

★修行さんさんの【修行さん感】のこれぞ大宇宙の科学力

★なまさんの【なま屋。】の5/9

★星読むおんさんの【Rylical System Ver.4.15】の大宇宙OFF2005GW

★Amistyさんの【Fairy Tale】の大惨事な御伽話

★NATRONさんの【マイナス魔王の日記】の決戦・黄金週間跡地
★侵入者さんの【首領と侵入者】のThe 大宇宙 episodeT/The 大宇宙 episodeU

★tatuyaさんの【presented by tatuya】の更新日記5/7
★からいさんの【NorthPole】の死の10日間(前編)/死の10日間(後編)

★帽子屋さんの【売らない帽子屋】のGWイベントラッシュの終結。

★tovetaさんの【AQUA Diver】のDiary

★SONEさんの【そねる日々】の大宇宙オフレポ

★めげさんの【めげさんのえんま帖】の大宇宙オフに行って来ました・その1

★せづきさんの【Ethereal Distortion】の日記大宇宙のすごいオフ

★ゅぅぃさんの【人喰い豚の巣】の05/11

ちなみに『Gray World』卓:
★LEDMANさんの【ledmanの日記】の大宇宙は凄かった

★フクモリさんの【Dream World】の大宇宙前日。/大宇宙適当概要(前編)/大宇宙適当概要(後編)/大宇宙オフ-レポ『Gray World』

★天色在人さんたちの【/N◎VA】の一次会Gray World -revised mix-/惨事会テロリストは眠らない

某国の陰謀】【背徳者に祝福を】【Perfect World】【テロリストは眠らない】【大宇宙オフ】


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