
〜 第9回大宇宙OFF 〜
驚愕せよ! 月の裏側、エリアX-55に幽閉されてしまった大宇宙の力を!
のばのヘビィユーザーのもののふの皆様ならば、旧GXの顔つきゲストの中でも一際異質のインパクトを放っていたゾヲン局長に、中の人がいることをご存知でしょう。そしてSSSの冒頭のコメントにあった「遠くは中国・福建省から」という笑うトコロなのか泣くトコロなのか微妙な一節も記憶に新しい所。
そして迷光祭りでは。本人が新たに投稿したわけでもないのにゾヲン局長は軌道上の人工衛星に蝶☆幽閉されるという中の人と似たような境遇になり! 笑うトコロなのか泣くトコロなのかさらに分からないネタ設定になってしまったのだっ!(;´Д`)ノ
と、いうわけでゾヲン局長の中の人のZOHNさんが11月に日本に帰ってくることになり、都合第9回になる(らしい)大宇宙OFFが開かれるのでした。
開催前から軌道祭りで一緒に遊んでいたchihayaさんから今回大々的に募集して人が増えそうなことや開催場所を変えたことなどなどの顛末も聞いていたのですが。結局前回の第n+1次の31人を超える35人が集まり、史上最大の規模となりました。真面目にN◎VA関係のオフ会回りだと最大人数ではないですかね。
コンベンションなりOFF会なり、こうした集まりは人数が増えれば増えるほど機動力が減り不慮の事態も発生しやすくなり、このあたりはもはや宿命なのですが。今回も卓希望の連絡がまったくとれず結局参加を断った人、当日都合がつかずキャンセルした人、直前にコネのコネ(つまり<※友達の輪>)を使って援軍を頼んだりしながら波乱の当日。そして例によって遅刻したりする人が出ながらようやく開催の運びに。
会場はいつもと変わって東急東横線の某所。直接遭遇していないのでしぐま・りざすたぁ日記には書いてないのですが余裕を見て12時より前に到着。食事の後に煙草の自販機を探していたらついこの間チャイローンに一緒に行ったばかり(笑)の魔王ジニアさん&あやさんに遭遇。Gray Roomの投稿採用情報もだいぶ揃いましたねえなどと話をしながら駅前に再度着。既に集合の12:30近くだったので改札前には非常に目立つ集団がいて非常に分かりやすいのですぐ合流。
コンベンション等を語るときにたびたび話題に出ますが、非常に目立つ異質な集団となってしまうのはニャンともかんともしがたいですね。うむむむ。 (゚ー゚;)
行き交う人々に迷惑がかかる改札の真ん前だったので脇によってはどうかねと運営側の面々に言ったりしながら待つことしばし。会場を知っているchihaya先生などだいたいの面子が揃ったので、何グループかに分かれつつ会場へ。
極楽大作戦から割と久々に会った星読むおん殿が、どうして『金色のひよこ』のプレイレポが『Only Time』より遥かに長いんですかと聞いてくるので、むおじゃWorldの体感記念&シロー様のハズカシイ素晴らしい活躍を西方に伝えるためですよんよ〜ん(w)などと話をしたり。初参加のはずのからい殿がリザスタ殿やSYS殿配下のSTAFFとしてがむばっていたので、「やっぱシンジケートは(以下略)」と声を掛けたり。会場からコンビニが遠いそうなので行き際に飲み物などは買ったり。しながら現地へと赴きました。
会場は公共施設なのですが、なんと上限116名収容の大部屋。コンベンションでよく問題になるのは卓と卓との距離が近かった際の騒音なのですが、今回は長方形の部屋の4隅から使い、3卓は中央列にとって計7卓と分けると、卓と卓の間に1卓分の間隔の置ける十分な広さ。この辺は非常に快適な環境でした。
ホワイトボードのペンを発見したので、はたどんと卓の見取り図をさっと書いて人が揃い卓が整うのを待ちつつ。まだ全員は揃わなかったのですが、ひときわ立派に見える壇上に局長殿が立って挨拶。大宇宙の時に日本に帰って来るときは大体そうなんですが、何だかんだいって元気そうな姿を見せました。
ちょうどRLが7人だったので全員が7つの(以下略)になぞらえた紹介の後、卓ごとに分かれて1次会が開始です。
『SHADOW FESTA』 Pre Act Text |
『自由への翼 〜 Fly me to the MOON 〜』 Pre Act Text |
『ラストハウンドに、さよならを。 −Say Good-bye for Last Hound−』 Pre Act Text |
『KIP』 Pre Act Text |
『Stray Light』 Pre Act Text |
『DreamSorcery』 Pre Act Text |
『月まで届け、天使の煙』 Pre Act Text |
こうして見るとウェブサイトを持っている人が多いですね。やはり世はblogの時代でしょうか。プレイの簡易記録を日記につけたり、思いついたアクトトレーラーを貼り付けたり、思いついたキャストの妄想構想を貼り付けたりするのも、N◎VA関係では割とおなじみの光景となりました。
今回はRL陣がいつもの見知った顔ばかりというかなんというか、マスタリング技術がどれくらいなのかも知っている面々ばかりだったので(もちろん知らない方もいますけど)、たまには知らない方と遊んでみようと思い、刺激を求めて下記の卓と相成るのでした。
And
so, they appeared on the stage of Old NOVA .....
Handle: “パパ先生”皇 光 (すめらぎ・ひかる) 【Profile】
Style: フェイト, ミストレス=ミストレス◎● Age: 40 Gender: ♂
Style Branch: ミストレス:オーナー
調査業務を主に行っていた元弁護士にして、極めて強固なセキュリティに守られた高級バー“Le Ciel”(ル・シエル、“架け橋”)のマスター。細身に眼鏡の青年で従業員にも優しく、包容力はあるものの弱気で金にならない仕事をすることも多い。妻とは死別し、一人娘の衛(まもる)を溺愛している。安全で雰囲気のよいバーには常連客も多い。
久しぶりに“Le Ciel”を訪れたのは、最近の一連の不祥事が話題になったトゥルー・フリーダム、災厄の街の表舞台からは退いた粕川うらら女史だった。人権問題で話題になることも多いヒルコの話で相談があるというのだが‥‥?
Player: 如月らぎ
▼みつるさんと一緒に来たらぎさんです。ブラックシャツに赤いタイのオサレな格好だったので実際より年上に見えました。昔から色々な人を見てきましたが、N◎VAラーは割とお洒落な人が多いですね。(なんちゃって)
イメージイラストもあったパパ先生は親バカで娘激ラヴ、中の人の談によると受け体質だというおとさまです。Exp80ですが特技は<※盾の乙女><※事情通>のみ、Exp16点をつぎ込んだセキュリティレート33のバーが一番強いという潔さ。
ブランチは<ミストレス:オーナー>がイメージにぴったりかつ強そうですが、考えられる問題はキャストの店はなかなかシーンの舞台になりにくいこと。しかし<ミストレス:オーナー>を使うようになればその店には他のキャストがよく来るようになる(w)ということがアクト後に分かりました。
Handle: “危険な話(デンジャートーク)”シルヴィス・ハルティニア 【Profile】
Style: トーキー◎, カリスマ, カブキ● Age: ?? Gender: ♀
Style Branch: -
三田茂が社長に就任したのを気にマリオネット社会部を退社し、フリーになった女性トーキー。一切の妨害を気にしないその報道が権力者にとって危険であること、陰謀の匂いを嗅ぎつければ危険を顧みず取材に走ることから“デンジャートーク”と呼ばれる。IDA-10仕様のサイバーレッグに短めのスカート、碧い目に純白の髪の20代半ばの女性に見えるが、その実トーキー歴は20数年。その外見は“メトセラ”や様々な薬物の乱用で固定されたものである。
久々に会った三田茂からの依頼は、千早重工の重役にして有名な人権家であるドワイト・ヴェルナール氏の取材であった。なにやら表の顔だけの人物ではないようだが‥‥?
Player: 星から来た者
▼こちらもお初の星から来た者さんです。ふだんはサークル『オールドタイマー』所属、コンベを渡り歩く流しの傭兵(?)としてエンギアCONやTORGオンリーCONなどのスタッフをなさっているそうです。活動しているコンベを尋ねたところデストロイヤーやND-CONなど、懐かしい名前がいくつも出てきました。
シルヴィス女史はExp252。トーキー歴20ウン年というあたりが‥‥ベテランのトーキーです。<先見の明>や<※名声><※インタビュー>、<※チェシャ猫>や<※すり抜け>で情報集めに特化したキャストで、ほぼ全てのシーンに登場していました。
Handle: “灰の子”水瀬 戒理(みなせ・かいり) 【Profile】
Style: クグツ◎●, アラシ, カブトワリ Age: 外見20/実年齢14 Gender: ♂
長身痩躯、落ち着いた雰囲気で20歳ぐらいに見えるがその実14歳の少年。小さい頃から企業の裏側を学ばされたために“灰の子”と呼ばれ、先代が死亡したために試験運用となった。全ての事情を知るものはジュニアハイと呼び、中学生と後方処理課3班のクグツの二束のわらじを履いている。千挺に一挺のソリッドスナイパーを操る優秀な狙撃手である。
ふだんの千早重工に変わり、一切の活動を指揮していたのは重役のドワイト・ヴェルナール氏であった。人柄はともあれ、千早重工に利益をもたらしている人物ではあるのだが‥‥?
Player: シリル 【戯言 Ver.3】
▼ナレ龍様たちと一緒に蝶☆遅刻してしまったシリルたんさんです。14歳三人衆の筆頭、カイリがクグツ枠になりました。実は僕がRLする時のクグツ枠にカイリたんがいることが非常に多いので、いつもいつものお馴染みなのですが。キャストで同席なのは非常に珍しいので不思議な気分でした。
Handle: “デス・ロード”アレックス・タウンゼント 【Profile】
Style: カブト=カブト◎●, バサラ Age: 37 Gender: ♂
Style Branch: カブト:ナイト
死神の使いを名乗るカブト。E&B陸軍の特殊部隊で技術を身に付けた。死神との盟約のため、そして裁きのために、その力と夜の魔法を振るってきた。夜色のコートに大型拳銃と黒銀の鞘に収められた古き魔剣を携えている。時は流れ、家では妻と娘が待つようになった。
夜のネヴァーランドの近くを歩いていた折。傷ついた羽を持つ何かが飛んできたのだが‥‥
▼魔剣が天元刀相当になってちょっとだけハシタナク迷光環境に進化したアレクぽんです。以上。
Ruler: Centura
▼サークル『BLOSSOM』などで活動しているというセンチュラさんという方です。
R以前の2nd時代のコンベでの卓を思わすようなアクトでした。自分が運営しているときのアクトとの差異を改めて認識しました。
| Fly me to the MOON |
プレイ中も休憩中に適宜他の卓の様子を見に行ったり。この辺は会場が広いひと部屋だと回りの様子がよく分かってよいですね。さすがに終了時間は各卓ばらばらになり。閉会式の後は2次会のカンパ代集めに。
オトナなのでぽんとオトナ払いしたら、ZOHN局長から中国みやげの中から「平安符」なる符をもらいました。分類はマジックアイテムでしょうか。ウェットでも感情の制御判定に成功できたりするんでしょうかね。ウワーイ、ボクも心の平安がホシーイ ヽ(゚ー゚)ノ
その後帰る方は帰り。残った30数人で、予約していたチェーン店の居酒屋へ。人数が多いことを考えれば安い居酒屋なのは妥当な選択といえませう。
こういうTRPGの集まりでいつも思うのはゲームの会場以外の公共の場での一般ピープルの皆様への迷惑や、つい大きな声で専門的な話題を語ってしまいがちな際の回りの目です。特に騒ぎがちな酒の場が問題なのですが、今回は幸い30人部屋の狭めの個室に。
それはよかったんですが、、まぁといつものことなんですが、2次会は正直羽目を外しすぎですね。大宇宙のあとの飲み会はたいていそうなんですが、日常から解放されたハレの場というかなんというか。これでは正直、女性にはオススメできません。(´▽`;) (何人かいましたけど・笑)
そして、人によって沢山飲んだり飲まなかったりしたその後。人数が多いので駅で溜まってしまったりした後に。何故かほとんどの面々は電車で同一の場所に行くのでした‥‥
( 以 下 、 ま だ 続 く )

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