COUNTER URON OPERATION - うろん迎撃作戦

〜 うろん迎撃作戦 〜

ブイブイの巻】【月下の騎士】【オンリー・タイム】【ろらろら〜の巻】


 さてうろん迎撃作戦と直接の関係はないのですが、作戦がつつがなく終了したあとのある暑い日のこと。最近活動が確認されているろらろら様ご一行が公式シナリオを遊ぶ計画を策定していてRLを頼まれたので、準備の後に異色面子でろらろら様ご一行と豪華客船ツアーと相成りました。

Counter Uron Operation



And so, they appeared on the stage of midnight cruise .....

Handle: “玄の騎士”ケイス・ヨウ・フェニックス 【Profile
Style: カブト◎, バサラ, カゼ● Age: 22 Gender:
 ストリートチルドレン出身の北米系の青年。バイク泥棒から始まり10代の頃はゾクで鳴らし、関東驚愕連合との抗争でチームが崩壊した時に世界を離れ、走り屋に。幼少時より冷気を操る異能力を持ち、“雪男”“ときどき雪”と呼ばれる。馬鹿だが素直で不幸な星のもとにある好漢。愛機はチューンナップが施された戦闘用バイク、“黒帝”。
 セト・ロードで催されたバトルラリー『Lightning Tour』参戦後、回りの陰謀から成り行きで偶然親しくなった少女とのほとぼりを冷ますために諸国を巡り、帰国後は護り屋として活動することとなった。本名から名をNOISEと変えてハウンド機捜課に入った義理の妹がいる。
 かつて偶然助けたことがあったことから、エンターテイメント界のトップスター、ブルーベリーを何故か護衛することに。慣れない足で豪華客船に向かうのだが‥‥?
Player: からい【ろらろら
▼先月うろんチームを結成してカゼSSSをやった時に現れたケイスと中の人のからいさんです。それを機に<社会:N◎VA者>のコネクションが一気に広がり、活発でうろんな動きが確認されています。年代的にはグラホパーズと同じワカモノで最若手ですねー。年が違う人と遊ぶ機会があるのはやはりネット時代の為せる技か。と改めて思います。財団のビジターさんでエレガント版『ドム雪』のマイBestシィンは魔法使いの少女ミアを励ます場面だそうでした。 (/o\)キャッ
 ろらろら〜となった時にほりのコズム継承宣言をしたのを何度も聞きました。系統的には近いのでがむばってほしいですね。しかし、財団の掴んだ情報によると最近はさらにtatuya☆先生の後継者疑惑も持ち上がっているそうです。うーんタトゥーヤ。観察の結果からは確かに類似のサムシングを感じました。何とかまっとうな道を進んでほしいですねー。なんちゃって。
 それはともかくカゼSSSの時のPC1のケイスがまたしてもPC1です。中の人は自分では普段はPC3村の人だと主張していますが、このいい気になりようはPC1村の人にしか見えません。うちのリリーたちの陰謀気遣いでヒロインとフラグが立ったものの、それは過去の話の模様。しかし今度は超☆スタァの護衛なのですが‥‥?

Handle: “明滅の狭間”西田 悠介 (“インターバルオブフリッカー”にしだ・ゆうすけ)
Style: フェイト◎●, カリスマ, ミストレス Age: 32 Gender:
 NIK所属の私立探偵。両親は他界、家族もなく、幼馴染がいたものの先日消えた。(ルールブック付属シナリオのゲストらしい) N◎VAに希望を求めることはやめ、十把一絡げの存在となり、ただ他人の踏み台になるために生きている。自分の命を賭けることのできる何かを探し、内なる指導者の相が目覚める定めにあるのだが、しばらく先のことである。
 ある時警察機構の知り合いの千早警部から内密の依頼を受けることに。彼女の差し出した1枚のチケットには、美しいホログラフで歌手が踊っていたのだが‥‥?
Player: ペロきち【トーキョーPER◎
▼ろらろら様ご一行の“クライマックスの男”ことペロきちさんです。主にサークル内部で活動しています。blogサイトは名称変更して本日のプレイレポも乗りました。
 昨今のキャストでは割合と少なくなったような気もする、ストレートにハードボイルド路線のフェイト。行動し終わった右隣の息吹巡査をもう一度<※盾の乙女>で動かす連携が強い! ‥‥その一方で情報収集は足りないままオルトリンデ号は沈没してしまいました。たまにはそんなこともありますね。

Handle: “恐怖の楔”ゲイル (“ドレッドランサー”ゲイル)
Style: カタナ◎, カゲ, チャクラ● Age: 19 Gender:
 レッドエリアで始末屋を営むXランクの若者。N◎VA生まれのストリートキッズで両親は他界、17の時に戦闘能力を買われて後方処理課にスカウトされた。マーダー・インクのある男を始末する際にミスから自らの右腕を失い、入院して引退。失った腕を義手に変えるとバグを起こしたIANUSを交換、ストリートの闇に潜んだ。強さを求めているところは班員時代と変わらない。
現在でも昔の腕を買われ、千早の名を出せない処理業務で代理を行っている。普段は右腕が動かないので“左腕”レフティと呼ばれている。
 危険なストリートのレッドエリアのバー“Requiem”にやってきたのはかつての上司、早川美沙課長だった。千早のバックアップが受けられない秘密の処理任務。それは、豪華客船に乗り込んだ要人の身辺を探り、必要であれば処理することだった。相手は元後方処理課員だという。恐怖の楔の奏でる鎮魂歌が、今始まる‥‥
Player: くろ【coyote, colored darkness
▼ろらろら様ご一行の戦闘生物くろさんです。やはり内部で活動しているそうです。ゲイルも中の人も戦いが好きな模様。
 Exp0のキャストだそうなので敵も強くせず手加減気味だったのですが、意外に強いこと。コンバットリンクにJJFなど戦闘系サイバーウェア全装備、“スティング”ナイフや“ドレッドランサー”で<※鉄拳>+<※鬼の爪>から<※乾坤一擲>で大ダメージを出してきます。やはりDは装備が強いなあと改めて思いました。スタイルがこの組み合わせなら経験点をつぎ込めばどこまでも強くなりますから、将来も安心ですね。

Handle: “Search and Destroy”乱堂伊吹
Style: イヌ◎, カブトワリ, チャクラ● Age: 18 Gender:
 ブラックハウンド機捜課所属、直感で現場に突っ込んでいくと口より先に銃が出るオレっ娘警官。
 重火器を軽々と操り、壊滅的な破壊力を持つものの、デスクワークが大の苦手で調査能力がほとんどない。同僚の間では“暴発警官”とも呼ばれている。
 おなじみ課員全員集合の中で冴子課長から任命されたのは、豪華客船での私服捜査という、彼女が一番向いていない任務だった。課員がみな忙しかったのだという。オルトリンデ号に潜んでいるというのは機捜課が追い詰めた電脳犯罪者だ。聖美・キーファー巡査のプロファイリングによれば、高い知能指数を持つ頭脳犯なのだが‥‥?
Player: 竜リン(りんりん)【グラホパ
▼プレイヤー3人、低経験点キャストと初心者が多い‥‥という状態ではちと厳しい今回。というわけでじもぴーのグラホパーズから援軍を頼むことにしました。召喚に応じてくれたのはメンバー紹介によるとタチコマ担当、渋いキャラが苦手という竜リン殿です。はたこずむとナレ世界の後継者になれそうな今後です。前にグラホパ定例会で『Wired Girls』のRLをしていたら13歳の女の子ゲストのロールプレイに別卓から反応してきまちた。な、なんでオデはいつもそんな目に遭うんだぁ!(((((つД`)
 それはともかく財団の偵察がまだ及んでいなかったオレっ娘の息吹巡査、作成時はオフィシャルのレイ巡査がオレっ娘なのを知らなかったというのが作成秘話のようです。ていうかレイはD時代のオフィシャルキャラのメインヒロイン(一応)ではないのかっ?!(笑)
 息吹たんは達成値は伸びないものの<※片手射撃><※ガンフー>にさらに<※乾坤一擲>で殴+30スタートのダメージを出せます。うろんだ!(((((;゜д゜)))))


Ruler: 自分なので何も(以下略)

 まったくの偶然なのですが、公式の中でこのシナリオだけは際立って何回もルーラーした記憶があります。なんででしょう。比較的スタンダードだからでしょうか。

厳重注意:以下公式シナリオです!!)



Midnight Cruise
〜 ミッドナイト・クルーズ 〜

 バイク“黒王号”を走らせ、走り屋だった頃を思い出しながら久し振りにハイウェイを流していたケイス・ヨウ・フェニックスは、道路の路肩で煙を上げて立ち往生している車を見つけた。

青い髪の娘「ねえ、そこのキミ! ちょっと助けてくれない?」
ケイス「誰だろう‥‥?」


 ハウンドに名高い氷の猟犬が差し出したプラチナチケットの上では、
今をときめくトップスターがホログラフの中で踊っていた。

千早冴子「せっかくだから西田さんもたまには骨休めを‥‥と言いたいところなのだけど。
実はこの船に、私の部下の子が一人乗ることになっているの。ちょっと心配な子で‥‥」
西田探偵「なるほどな。あんたのことだ、そんなことじゃないかと思ったぜ」


 レッドエリアのバー“Requiem”には、単身やってきた後方処理課員と、元後方処理課員が静かに話をしていた。

ゲイル「マスター、ブラディマリーを」
早川美沙「分かっているとは思うけど、千早重工のバックアップは今回行えないわ。

身内の不始末を、表に出すことはできないの。恐らく、あなたの右腕の力が必要になるわ」
ゲイル「なるほどな‥‥」


 お馴染みブラックハウンド機動捜査課の会議室。
冴子課長「今回は大規模に捜査官を派遣する訳にいきません。秘密裏に、私服捜査官を一名のみ乗り込ませます。
 それで‥‥捜査官にはあなたを任命するわ、乱堂巡査。他はみんな空いていないの」
息吹巡査「お、オレが?!」
一同「ざわざわざわ」
レイ巡査「あんな“暴発警官”に勤まるのかよー」
メモリ巡査「(眼鏡を直しながら)“暴走警官”のあなたに言う資格はありませんわ、レイ巡査」


 かくして奇妙な一行は洋上に集結する。


息吹巡査「オレに正当防衛させるって事がどういうことか、教えてやるぜ!」
テロリスト「ゲッ、あの小娘、ドレスの下から殴+8のモータルストームを取り出したぞ!
 一体どうやっ(どかーん)」
テロリスト「今度はウォーカー用の殴+15の晃龍だ! Σ(゚△゚;)
いくら<片手射撃>があるからって‥‥第一正確には[部位:ウォーカー]だから(どかーん)」
西田探偵「それじゃ、もう一発くれてやりな(´∀`)b (さらに<※盾の乙女>)」

 機動捜査課に名高い“暴発警官”が、洋上に地獄を演出するさせる!


 徐々に明らかになっていく真実が、洋上に破滅の予感を演出するさせる!
ゲイル「どうやらこの船、爆弾が仕掛けてあるらしいな」
西田探偵「(冷静に)なるほど、そうすると下にしか進めなくなるわけか」


そして青い髪のスター歌手の存在が、洋上に淡いラヴの予感を演出するさせる!
ケイス「これからオレが行くところは危険だ。お前は待っていたほうがいい」
ブルーベリー「でも‥‥でも私、ケイスと一緒にいるわ(ひしっ)」
ケイス除いた一同「(/o\)キャッキャッ」


 そして暗闇の中に翻る白い手。対峙する一同。
 だがゲイルが一瞬で抜き放ったスティングの刃が、洋上にを演出するさせる!

ゴニョゴニョ「ほう、少しは使うようだ。楽しめそうですね」

ゲイル「もらったッ! ここで《死の舞踏》《不可知》を同時に使う!」
RLの中の人「なんと! メインプロセス開始前のここで仕掛けるか?(゚o゚)」

 というわけでアクトが終わったあと、神業計算から敵が確実に倒せるのが分かった時は、
カット進行でしばらく通常戦闘をした後に仕掛ける方が話としては盛り上がることを教えました。

ゲイルの中の人「いやー、俺たちいつもキャスト2人なんで、

殺れる時にすぐ殺らないとキャストが殺られちゃうんスよー (´▽`;)」
RLの中の人「(´-`).。oO(なるほど‥‥ならば理にかなっている!)」



 救命ボートと救出ヘリで陸の世界に帰還する一行。
待ち構えていたエキストラ報道陣が浴びせるフラッシュの嵐が、ヒーローの危機を演出するさせる!

マネージャー「よくぞご無事で‥‥しかし例の件の約束がありますっ!どうします?」
ブルーベリー「やだ、もうそんな時間なの?! どうしよう‥‥あ、ねえ、ケイス!」

 無言でカコヨク去ろうと画策していたPC1の若者は呼び止められる。

ブルーベリー「待って、ケイス! 必ず、必ず電話するから!」

 トーキョーN◎VAの青い(スター)の姿は報道陣にかき消され、見えなくなった‥‥ように見えたが、

エキストラ報道陣「おおっとー!今のはナンだ? 新しい恋人発言かーっ?!(;゚∀゚)=3」

ケイス「くっ‥‥駐車場に駆け込んで黒王号に跨り、この場所から《エクスポーズ》するぜ!」

一同「(激しく大拍手)」
RL「いやァそんなに《暴露》してほしいんですかー。(´ー`)y-~~~」

ケイスの中の人「ん‥‥? 間違えた!
《エクスポーズ》じゃなくて《エクソダス》だぁぁぁ!・゚・(ノД`)・゚ ・。」


 西田探偵にはまたしても1枚のチケットが手渡された。
千早冴子「それで‥‥これはお詫びなんだけど‥‥」
西田探偵「お詫びか‥‥」
 プラチナチケットのホログラフの中では、スター歌手の代わりに豪州AXYZ近くにあるゴールドコーストの椰子の木が揺れていた。


 またしてもバー“Requiem”。
早川美沙「そうだったの‥‥。でもこれでいいの。

千早マリーンズの経営は正常化したし、世界の千早の名は護られた。
 貴方の存在はほぼ秘匿されたままだし、これでいいのよ」
ゲイル「そうだな‥‥」


 ブラックハウンド基地の廊下を二人の女が歩いていた。
冴子課長「今回は御苦労様。でも、もうひとつだけ仕事があるの」
息吹巡査「もうひとつ‥‥?」

 暴発警官がドアを開けると、いきなり記者会見のフラッシュの嵐が彼女を襲った。
報道陣「おおっと、乱堂息吹巡査の登場です!(☆▽☆」

報道陣「息吹巡査! 現代のヒーローはドレスに機関銃ということで決まりですか?(*´∀`)=3」
ゴニョゴニョ様「お前ら! オ、オデの話も聞け!ヽ(`Д´)ノ」
息吹巡査「オレの活躍が生で見せられなかったのが、本当に残念だぜ〜!」



 いろいろあってその後。主人公ケイスは自宅で甘く切ない新曲を聴いていた。

DAK「グワッグワッ。電話だよ」
ホーリィ(カゼSSSに出てくる女の子)「‥‥‥‥カブトの仕事って、楽しそうね」
ケイス「(,,゚Д゚)! 待ってくれ!あれは誤解で‥‥」
DAK「グワッグワッ。家の前にバイクが近づいてきたよ」
ケイス「くそっ、裏口からこっそり出て黒王号で逃げ出すか‥‥なんでこうなるんだ? ・゚・(ノД`)・゚ ・。」

西田探偵「ここで《脱出》を《ファイト!》だ」
ケイスを除いた一同「(´∀`)b グッジョブ」

And so, the curtain dropped,
after the terrible midnight cruise .....

-XYZ-

ポストアクトにて

息吹巡査の中の人「いやー総帥はキーファーたんも上手いけど、
ブルーベリーも上手いですね ( ´▽`)」

RLの中の人「(激 し く 鬱 死 _| ̄|○ )」



 というわけでイロイロあって13歳の少女のロールプレイが上手いと言われるのと同程度の精神ダメージを受けたあと、3.25時間程で1本目が終了。キャスト4人のうち2人を入れ替えて再戦となりました。

Counter Uron Operation

Handle: “マイクロシューター”エドワード・夕羅(ゆうら)
Style: イヌ◎, カブトワリ, タタラ● Age: 20代半ば Gender:
 ブラックハウンドBH機捜課の隊員。入隊前からガンマニアで銃を日常的に扱える職業を選んだものの、デスクワークばかりで凄腕の射撃能力も披露する機会があまりなく、ありふれた警官を演じている。女心に鈍感属性の黒髪黒目の東洋人の青年。
 ある時機捜課で行われた「義体バディツーマンセル制」の試験バディに選ばれ、その結果命を救うことになった人間人格をもつ少女型ドロイド、アンリエッタと同居することに。エドは兄として接しているが向こうは違うアンバランスな関係が続いている。
 アンリと二人でパトロール中、掛かってきた緊急通信は重犯罪者逮捕の応援だった。急ぎビルの屋上に向かった二人を待っていたのは、傷つき倒れた同僚たちと、災厄の街の夜景を背に立つ巨漢の“獣”の姿だった‥‥
Player: ペロきち【トーキョーPER◎
▼ろらろらのプレイレポートに出てくるエドワード巡査です。カブトワリで銃で攻めるのは機動捜査課のオフェンス担当のキャストとしては王道の作り方ですね。しかし拳銃かと思いきや主武器は月輪レーザーガンでした。
 名前が激しくストレートな少女アンリエッタは前にからい殿が考えたシナリオ『生み落とされた人形の魂』のゲストで、あちこちで別面子でアクトはプレイしたものの、エドワード巡査は今も同居してラブラブなフラテッロ状態にある設定だそうでーす。オープニングとエンディングだけ出てきてもらうことにしまちた。
 財団の偵察では西方にもハインツ・ナウアー&ナツキ・ユーゴというフラテッロ組が確認されていますが。東方にもいましたよー。ほりの殿下とガンツム軍曹様、見てますかー (=´∇`=)

Handle: “Eternal Day”竜胆 一沙 (りんどう・かずさ)
Style: トーキー◎, カリスマ, ミストレス● Age: 22 Gender:
 ゴシップ記事を得意とするN◎VAスポのレポーター。元マリオネット所属だったが日の丸御用達に嫌気が差して所属を移った。柔和で人に好かれるタイプのお天気お姉さんだが、実は腹黒い。
 日系人だが琥珀の髪に青い目の若い女性。双子の姉妹がおり、実はハイデルランド生まれである。(人種はマテラ人)
 ゴシップ記事のネタを探す毎日。掛かってきた電話は画像なし、静かな男の声だった。声の主は“復讐の魔弾”と名乗ったのだが‥‥?
Player: 竜リン【グラホパ
▼後編はクーゲルたんが見たいということで、息吹巡査の代わりにトーキー枠にエターナルデイ登場となりました。財団の偵察で存在が確認されている竜胆レポーターは、竜リンの名前の由来にもなっているらしい代表キャスト。ハイデルランド生まれという妄言を吐いている、既にExp400台の高経験点キャストです。
 2回のスタイルチェンジ経験済み、元マネキンで封印解除すれば<※誘惑>もあり、<※ゲシュタルト崩壊>+<集団催眠>はじめ様々な特技を揃えています。アクト中に成長させたのでExp500も近くなりました。ハシタナイ! 殺戮者並みだ!



Little Hero

〜 リトル・ヒーロー 〜

災厄の街の風は冷たい。そんな冷たい夜をパトロールする、ブラックハウンド隊員の青年と少女というぎこちないコンビがいた。

エドワード巡査「こっちも‥‥特に何もないようだな」
アンリエッタ巡査補「はい。寒い‥‥ですね」
エドワード巡査「ああ‥‥そうだな」
アンリエッタ巡査補「寒いけど‥‥もう少し、こうしていていいですか(ぎゅっ)」

舞台裏の竜胆一沙の中の人「ウホッ(*´∀`)=3」 ←ガンスリのファンだった


エドワード巡査「そうだ‥‥あそこに喫茶店があるから、入ろうか」
アンリエッタ巡査補の中の人「はい、ジョゼさん‥‥じゃなかった、エドワードさん」

 だがそこで掛かってくる本部からの緊急通信。聖美・キーファーの悲痛な声が、
重犯罪者との銃撃戦を知らせる!

キーファー巡査「エドワード巡査? アンリちゃんも一緒ですね?
 トロンの現在位置からすぐそばなんです。至急応援願います! このままじゃ、里見君たちが‥‥」


 とあるビル屋上へ急ぐ二人。その前には撃たれて死屍累々と転がる隊員たちと、災厄の街の極彩色の夜景を背に立つ巨漢の“獣”の姿があった。

ゴニョゴニョ「ほう‥‥少しは骨のある野郎が来たようだな」

エキストラ隊員「もうだめだ‥‥(ぱたっ)」

ゴニョゴニョ「「おやおや。ほぉぅ、カワイコちゃん連れてるじゃねえか。仕事中にデェトたぁいいご身分だな、そこの兄ちゃんよぉ。
 それともテメェ、ガキ専門のロリ野郎ってか?」

エキストラ駄目隊員(中の人:竜リン)「エドワードはロリなんかじゃない‥‥ペドだ(ぱたっ)」
黒エドワード巡査「(無言で掃射)」

ゴニョゴニョ「殺し合いをするには最ッ高の夜だぜ!ヒャッホウ!(゚∀゚)」

 そして始まる銃撃戦。金でメッキされたカスタムメイドのサブマシンガンから踊りだす銃弾。だが身を挺した少女が盾となり、“マイクロシューター”の異名を持つエドワード巡査が抜いた月輪が巨漢の胸を正確に射抜く!

アンリエッタ巡査補「あなたを護るのが義体の仕事ですから‥‥」
エドワード巡査「はしゃぎすぎたな、引導を渡してやるよ」

 ビルから落ちてゆく重犯罪者ゴニョゴニョの姿。だが、その死体は遂に発見されることがなかったのだ‥‥


 現在のエドワード巡査は一人事件捜査に赴いていた。

エドワード巡査「これは、奴がまだ生きているということなのだろうか‥‥」

 そして主を庇った少女は義体に異常をきたし、今も研究所に送られたままだった。

エドワード巡査「(´-`).。oO(今日の夕飯はどうしよう‥‥)」



 再び、バー“Requiem”。ゲイルが聞くのはふたたび、千早の名を表には出せない任務だった。トーキョーN◎VAから撤退したG.C.I.社の置き土産が、危険な状態にあるのだという。

早川美沙「ええ。お願い。この置き土産を‥‥昼の世界から埋葬してしまって頂戴」
ゲイル「置き土産か‥‥」



N◎VAスポ編集部で仕事をするEternal Day”こと竜胆 一沙。

 そこへ音声のみの電話が掛かってくる。
後輩「竜胆さーん!お電話です!」


 そして今度は偶然出会った少年を護ることになったケイス。アクト中に突然“アウトレイジ”を常備化し、“玄(くろ)の騎士”は当初から目指していた『アルシャード』のパンツァーリッタースタイルを実現する。
 PC1続きでこの前はスタァの護衛、主人公台詞を吐きまくりつつ周りの協力で自分はプロットを消費することなく偶然勝てていたケイスと中の人は、調子に乗ってどこまでもいい気になっていた。

 いい気になったまま、危険なゴニョゴニョとの対決、他キャストも登場しないサシ勝負。だがここでうっかり、<※戦術>でバイクの黒王号を呼ぶのを忘れてしまう!
 当然ながらゴニョゴニョとゴニョゴニョ部隊の攻撃は容赦なくケイスに集中!

ケイスの中の人「しまった! 黒王号がいないと<※ドッジ>での達成値も上がらないしアーマーも下がる。ケイスの強さはヴィークルに依存していたんだ‥‥Σ(゚△゚;)」

ゴニョゴニョ「ほう‥‥どうした若造、その程度か?(ニヤソ)」

 あっという間に神業が尽き、遂に倒れ、他キャストの神業に頼りなんとか死亡だけは免れるケイス。

ケイス「オレはもうダメだ‥‥_| ̄|○」 (ヘタレもーど開始)



 そして少年を安全な場所に匿い、ゴニョゴニョの秘密を知る一行。だがそこへ、『人狼』もびっくりの重装パワードスーツ部隊が現れる。その間からゆっくりと現れた眼鏡の女性は‥‥首切り判事として悪名高い御堂茜隊長であった。くっ、昔はあんなにいいお姉さんだったのに!(つД`)

御堂茜隊長「礼状はここにあるわ。即刻連行します‥‥あら、あなたが噂のエドワード巡査ね。
 ご苦労さま。話は聞いているわ。
 義体バディ制で女の子を連れてパトロールなんて、いいご身分だこと」

エドワード巡査&中の人「(素で) あんた?」
一同「おいおいおい!(笑)」
RLの中の人「(´-`).。oO(しまった‥‥カウンターグロウ未読でTNDを読んだだけの状態だと‥‥確かに分からなくても当然だ!)」

御堂茜隊長「まあいいわ。千早課長には私からよく言っておきます (眼鏡を直して去ってゆく)」



そしていよいよクライマックス。
竜胆 一沙の報道で真実が明らかになる中、ヘタレモードから回復しつつあるケイス、銃を抜くエドワード、殺る気満々のゲイルとゴニョゴニョの間で、ゴニョゴニョな場所での(゚∀゚)アヒャ!! な戦いが始まる!

ゲイル「俺は始末屋だ。だから始末する。お前にできることは、何だ」
ケイス「そうだ、俺は‥‥護り屋なんだ!」(バイク黒王号召喚!)
竜胆 一沙「(あまりにアレな裁判官に向かって) あなたは恥ずかしくないんですか?こんないたいけな少年を、偽りの判決で裁こうだなんて!」

ゴニョゴニョ「ヒャッホウ! 前にも言ったろ、俺は法を超えた(ビースト)なのさ。

 いっぺんこんなトコで、銃を思い切りぶっ放してみたかったぜェ!(゚∀゚)」
ゲイル「これで終わり、だ‥‥。何?俺の一撃を食らって‥‥まだ死なない?!」

 そして始まるうろんな戦い。殺戮者並みの経験点を誇る竜胆 一沙以上にゴニョゴニョがゴニョゴニョなゴニョゴニョを相手に、一行は苦戦を強いられる!

エドワード巡査。「今度こそケリをつけようぜ、3、2、1‥‥0!」(《とどめの一撃》)

 金メッキされた特別製の悪そうなSMG、エドの愛銃、両方を互いに向け合う二人。同時に放たれる弾丸。だが密かに二挺拳銃使いのエドの左手が動いた。ゴニョゴニョから撃たれた弾丸だけが、エドの左手の銃で弾かれる!

RLの中の人「(´-`).。oO(くっ、イイ!演出だ。これがふつうのゲストなら今のを通して綺麗に戦闘終了に移るのだが‥‥スマン! 奴はゴニョゴニョがゴニョゴニョなんだぁぁぁぁ)」

 そして神業全消費できっかり辛くもゴニョゴニョを倒す一行。最悪の置き土産を巡る物語は遂に終結を見た!



 マスターがグラスを拭いているだけの静かなバー“Requiem”。
早川美沙「偶然は恐ろしいというか、バイオトロン技術の恐ろしさというか‥‥

だったら、あなた一人で倒せなかったのも無理はないわ。それにしても恐ろしい話ね‥‥」
ゲイル「ああ。今度ばかりはいつもどおりにはいかなかったぜ」
早川美沙「千早の名が出ない始末が必要になったとき、またあなたを呼びます。さようなら、レフティのゲイル」



 N◎VAスポ編集部に戻った竜胆 一沙の元には、またも映像なしの電話が来ていた。彼女の元には、なんと1プラチナムが振り込まれていたのだ。

電話の主「‥‥ラ・ヴェンデッタ。お前は正当な復讐に力を貸した。
 だからお前には報酬を受け取る権利がある。受け取ってもらう」
竜胆 一沙「またどこかで、会うかもしれませんね」
電話の主「いや。俺の住んでいる世界には、夜の後には夜しか来ない。お前のような人間は、足を踏み入れてはならない世界だ。さらばだ、エターナル・デイ」



 そしてケイスは自分の失敗を逆手に取ってエンディングで生かす。災い転じて福と為す、これぞフェニックス流のやり方?
ケイス「‥‥オレは正直、自惚れていた。少し強くなっただけで、いい気になってたんだ」
マーク少年「ケイスのアニキが? 僕には、全然そんな風には見えなかったけど‥‥」
ケイス「本当だよ。プロのカブトから見たら、オレはきっと駄目だ」
マーク少年「でも‥‥とにかく‥‥僕もいつかカブトになるよ!(☆▽☆」



 そしてブラックハウンド基地に戻ったエドワード巡査は、機動捜査課一同に拍手で迎えられた。彼の働きで捜査隊が研究所に踏み込み、何十人かの命が救われたのだ。

 拍手する隊員の中に、十代半ばの少女が混じっていた。義体が治り復帰した彼女は目に涙を浮かべていた。エドワードが左手で抱き寄せると、感極まり、彼に抱きつくと頬を胸元に寄せる。

エドワード巡査。「ただいま、アンリ」
アンリエッタ巡査補「お帰りなさい、エドワードさん」
 

And so, the curtain dropped,
after the story of secret keepsake .....

-XYZ-

 そしてポストアクト、おなじみ経験点の計算は「他のプレイヤーを助けた」が終わろうとしていた。
RLの人「よーし最後。ケイスと中の人に助けられた人は挙手して理由をあげるのだー」
ケイスの中の人「誰も助けてない! むしろ助けられっぱなしだ!・゚・(ノД`)・゚ ・。」
エドワード巡査の中の人「アンリエッタありがとう!(^ー゚)b」
ゲイルの中の人「アンリエッタありがとう!(^ー゚)b」
竜胆 一沙の中の人「アンリエッタありがとう!(^ー゚)b」
RLの人「(´ー`)っ■ じゃあ1点

Counter Uron Operation

 ぽわぽわーん。というわけで異色面子でのプレイは終わりました。比較的慣れていない人が相手だといろいろと新鮮です。プレアクト段階だとゲイルが身元を消してXランクになった時に当初はIANUSを抜いた設定になっていて、それはDルールでは駄目なことを説明するために一応FAQを見直してみたり。確かにDから始めた人から見ると、IANUSは何のために存在するのかさっぱり分からないサイバーウェアですね。
 ちょっと気になった点といえば登場していないシーンでの発言が多い点、PL個々の性格によるところ大ですがある程度ゲームに慣れてくると時折見られる、神業などの明確な見せ場以外でも調子に乗っていい気になりすぎる点が一部見られたところでしょうか。
 予想はしていたのですが、PLがゲストの人名を知らない一幕にしまったなぁと思ったり。D時代は様々な無駄がデトネイトされていますが、やっぱり昔を知らないと分からないネタはけっこうあります。この辺は面白くもあり、Dから始めた人には辛いところもあり、微妙なところですね。

 しかし最大の問題はRLの中の人のコンディションでした。先週から時折妙な咳が出ていたのですがアクト中に突然喉が急激に悪化。へぼへぼルーリングで適当に済ませて終わらせてしまえばよかったのですが、、無理してRLを続けたので余計に悪化して声が全然出ない状態まで行ってしまったのです。キャストやゲストが台詞が言えないのは致命的なのでデトネイトされたはずの [8:発声器官損傷] です。サイレント15フィートラジアスを掛けられた気分です。(どこの呪文ですか)
 プレプレアクトも事前準備も万全でしたが、これでは力の出しようがありません。真面目にパワーの6〜7割です。初見の人もいるというのにこの僕としたことがぁぁぁぁぁ ・゚・(ノД`)・゚ ・。

 というわけでリベンジを誓いつつ財団vsぐら×ろらPLAYは終了。
 ちなみに医者に行って先生に「カラオケで無理をしましたか」と聞かれて返答に困りました。まる。 (´w`)


〜おまけ〜
ろらろら〜なリンク

★からいさんの【NorthPole】の7/18

★ペロきちさんの【トーキョーPER◎】の7/18


 
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うろん迎撃作戦なのだ

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