The Deceitful Chant - 偽りの聖歌

偽 り の 聖 歌

〜エレガントN◎VA特別編〜
トーキョーN◎VA The Revolution Revised オンラインリプレイ
目次
トレーラー】【はじめに】【第一夜】【第二夜】【第三夜

【RL/taka】: こんばんわ〜。
【ミュート/horino】: 一応、こちらは準備できています‥‥
【RL/taka】: らじゃ。RLも準備できています‥‥前回までのあらすじを書き忘れたことを除いては(^^;
【ミュート】: ストーリーはほぼ覚えていますけれども‥‥
【アレックス】: こちらも記憶している‥‥。「それから、運命の迷宮が開く際にアクトタイトルが出なかったようだな」
【RL】: それでは、さくさくと始めましょうか(w)
【ミュート】: はい
【ディック】: 了解です
【RL】: と言いつつ、一応前回までのあらすじは流しておきます。
【RL】: 夢を見た。それは、変わり果てたN◎VAの夢――
【RL】: いつもの場所、いつもの時間、いつもの通勤風景。
【RL】: そんな“当たり前の時間”を引き裂いたのは、思いもよらない事件。
【RL】: ドロイドの暴走、不死者の姫からの依頼。そして、『可能性を渡る風の書』に秘められた秘密とは――
【RL】: トーキョーN◎VAオンラインセッション「偽りの聖歌」いよいよ後半開始です〜。
【ミュート】: 拍手。
【ディック】: どんぱちどんぱち〜w

Research Faze
Scene: 8 凍れる闇


【RL】: さて、最初はミュートさんのシーンです。シーンカードはカゼ。
【ミュート】: はい。
【RL】: ちなみに、他の2人は何故か(w)一緒ではありません。
【ミュート】: 了解です。あら?
【RL】: 登場判定(<社会:N◎VA、ストリート>10)は自由ですので、適宜タイミングを見て登場してください。>お二方
【ディック】: 了解でーす
【RL】: ‥‥では、ミュートさん。場所はグリーンエリアの住宅街――例の駅の近くです。
【アレックス】: 了解した。
【ミュート】: はい<場所 
【ミュート】: まあ現場に戻ってきた感じです‥‥
【RL】: 先ほどまで一緒だったはずの2人の姿は見えません。改めて周囲を確認しようとすると‥‥K-TAIに着信があります。
【ミュート】: 取ります。
【RL】: カイルからですね。<着信
【RL】: カイル:「ミュート、お前、一体何をしたんだ?」
【ミュート】: ‥‥「‥‥‥カイル?‥‥なにをした‥‥って?」
【ミュート】: 意外そうな声で聞き返します。
【RL】: カイル:「退魔局が‥‥‥いや、それ以外にも複数の退魔組織が、お前のことを探しているらし――」
【RL】: カイル:「――お前‥‥ミュートか?」
【ミュート】: ‥‥「‥‥‥‥!?」
【RL】: カイルは真剣な表情で何事か考えています。
【ミュート】: 「どういう‥‥意味?私は、それ以外の何かだったことは‥‥ない」<ミュートか?
【ミュート】: 「‥‥それに、魔やアヤカシには関わらないようにしてきたのよ?‥‥カイルの忠告を守って」
【RL】: カイル:「‥‥‥‥そう、か。なるほど、そういうことだったのか」
【ミュート】: 「ちょ、ちょっと。何を一人で納得して‥‥」
【RL】: カイル:「いいか、ミュート、落ち着いてよく聞――」 突然通話が途切れ、それと同時に目に前の空間から古びたコートを着た男が現れます。
【ミュート】: 「!」
【RL/】: 「この一帯は封鎖した。魔術の心得のないそなたには、もはや逃げ道はない」
【ミュート】: 反射的に身構える。
【ミュート】: 「‥‥‥‥っ!?」
【RL/】: 「『鍵』の娘よ、そなたに恨みはないが――この世界のためにも死んでいただく」 男は剣を抜きます。
【ミュート】: 「‥‥世界の‥ため!?」何が何だか分らないのですが、凍り付いたように動けません。たぶん
【ミュート】: こんな大がかりな魔術を見るのは始めてでしょうからね。そういえば、あの短剣は持ったままでしたか?>RL
【RL/】: 「安心するがいい。せめて、痛みが少ない殺し方を――」 男が精神を集中すると、周囲の温度が急激に下がります。
【RL】: 持っているはずなのですが‥‥なぜか、入れておいたはずの場所にそれはありません。<短剣
【ミュート】: 「‥‥私の感覚異常‥‥じゃない‥‥ほんものの‥元力‥!」<温度
【アレックス】: では、<社会:N◎VA>+<※元力:光学/負>+<隠密>でアレックスが登場。M3+6+11で無意味に20。
【アレックス】: 「では、いかなる理由で“鍵の娘”が死の王国に迎えられる定めなのか、教えてもらおうか――そこの氷の魔術師」
【RL/】: 「――ぬ。“デス・ロード”か」
【ミュート】: 「‥‥‥‥!‥‥闇の元力‥‥死の‥卿、ですって?」<男
【アレックス】: やや意外な顔をして男を見やる。「ほう‥‥。俺を知っているのか」 夜色のコートの下に隠された古めかしい大剣に手を伸ばす。
【ミュート】: 「タウンゼントさん、この人‥‥超常の力を使います。気を付けて!」>アレク
【RL/】: 手に持った十字剣を構えつつ 「“扉”は開かれようとしている。あれを封じぬ限り、世界は滅びを迎えるであろう‥‥‥‥」
【アレックス】: 「ああ。君は下がれ、薄荷色の猟犬」 と言いつつ男が十字剣を持っているのに気付く。
【RL/】: 「‥‥そのためには、その娘の身の内にある“鍵”が必要なのだ」
【RL/】: 「あの書を奪われたのは、我々の不始末。ならば、我々が片をつけるのが道理というもの」
【ミュート】: 十字剣。まさか‥‥教会関係者。
【RL/】: 「――そこを、どいていただこう」
【アレックス】: 「ああ‥‥凍れる聖地に秘せられた宮からお越しのようだな」
【アレックス】:  と言って不敵に笑うと古めかしい魔剣をに手を掛ける。
【アレックス】: 「では、君らの神と死神の予言のどちらが正しいか、確かめてみるかい」 黒と銀の鞘に収められた剣をゆっくりと抜きます。
【RL/グリエルモ】: 「よかろう――“凍える闇”グリエルモ・ローム、参る」
【RL】: 軽くひと当てする程度で収めるつもりですが‥‥カット進行します?
【アレックス】: 「凍える闇か。君らの聖母殿に相応しい名だ」 では演出的に元力でカードを出して、剣に夜色の炎を灯します。/ どちらでもどうぞー。<カット進行or演出その他
【ミュート】: ミュートはまあ、始めて見る魔法戦闘に当てられてる感じで、流してもらってもいいですよ
【RL】: では、演出で行きましょう(w)
【RL】: グリエルモは、間合いを詰めつつ氷を纏わせた剣を構え――忽然と姿が消えます。
【RL】: <メレー><アスレチック><隠密><※影化><※元力:火炎(負)><※ツバメ返し>で。演出なので判定はしませんがw
【アレックス】: 「何‥‥ッ?」こちらも夢で(おい)<メレー><隠密><※元力:光学/負><※反射防御><※鉄壁>で咄嗟に剣を退く。
【アレックス】: 「転移術ではない‥‥影に潜んだか?」
【RL/グリエルモ】: 「――左様」 アレックスさんの影から姿を現し、連撃(ツバメ返し)を繰り出しますが‥‥
【ミュート】: 目をこらしますが、何も見えない。影そのものがせめぎ合っているように感じて、鳥肌が立ったり。
【アレックス】: 「速いな‥‥聖母殿も腕利きを送り込んだようだ」
【アレックス】: さっきの組み合わせに<霊感>も組み合わせてまたも夢で(おい)受けるが辛い感じに。ルール的にはARが尽きてしまうのでアレックスは防戦一方になりますね。
【ディック】: <社会:N◎VA>で判定成功。駆けつけます
【ミュート】: 「速い!?‥‥速いなんて速度じゃない‥‥!一体何を頼りに打込みあってるの?」
【ミュート】: 足音に振り向きます。
【RL/グリエルモ】: 「――さすが、噂にたがわぬ腕だ」
【RL/グリエルモ】: 「――!?」
【ディック】: 「ちっ、俺がいない間に何楽しんでんだよ──兄貴!」
【ミュート】: その台詞に呆れて額を抑えます。‥‥まあ緊張が解けてるんですが、それで>ディックくん
【RL/グリエルモ】: 「‥‥‥‥楽しむ、か。あの少年には楽しんでいるように見えるのか?」 独り言
【ディック】: 「おい、おっさん! あんたの相手はこの俺だ!」“アレス”ブロードソードを抜きます>グリエルモ
【アレックス】: 「噂では分からないものもある――」 グリエルモの実力を知って厳しい顔になりますが、背後の一連のやりとりを聞いてにやりとする。
【アレックス】: 「では、この鋼の騎士の噂は聞いたことはあるかな? “凍える闇”」
【RL/グリエルモ】: アレックスさんとの間合いを取ります。 「聞いた名ではないが‥‥‥‥それなりのは使えるようだな」
【ディック】: 「へっ‥‥だったら、今から嫌と言うほど思い知らせてやるぜ?」<聞いた名ではない>グリエルモ
【RL/グリエルモ】: 「――ほう」 グリエルモが己の影に剣を突き刺すと同時に、ミュートさんの影から氷の剣が突き出ます。
【ミュート】: 「うっ!?」
【RL/グリエルモ】: 「だが、戦いにおぼれては、護れる者も護れぬぞ」
【ディック】: 「な──っ!?」<氷の剣
【ディック】: んでは<カバーリング><アスレチック>で、素早く動いてミュートさんを庇います。
【ディック】: 「させるかよっ!」
【RL】: 氷の剣がディックさんを貫きます。<カバーリングなので
【アレックス】: 「ディック! 奴は氷と影を操る。惑わされるな。戦いの本質はいつも同じだ」 と声を掛ける。といいつつ彼の素早い反応に内心満足してたりして。
【ミュート】: 「‥‥う‥‥ぁ!?‥‥ディック!?」目を見開いて
【ディック】: 「‥‥この、程度でぇ‥‥っ!」 <※元力:大地(正)>発動! 大地の槍を出現させて氷の剣を砕きます!(演出)
【RL/グリエルモ】: 「‥‥‥‥なるほど。若いということは利点であり、欠点でもあるな」 しみじみと(w)
【RL/グリエルモ】: 「ずいぶんと無茶な戦い方をする。このままでは、いずれ命を落とすかも知れぬぞ」>ディックさん
【ディック】: 「死ぬのは怖くねーさ‥‥守る奴を守れないまま逃げるよりはな!」>グリエルモ
【RL/グリエルモ】: 「‥‥‥‥それが、そなたの誇りか。よかろう、ここはひとまず退くとしよう」
【ミュート】: 大地の槍が砕いた氷の破片を浴びつつ、呆然とディックの台詞を聞いています。
【RL/グリエルモ】: 剣を収めつつ 「だが、時間はあまりない。それだけは覚えておいてくれ」
【ミュート】: 「‥‥‥‥」
【ディック】: 「‥‥‥‥?」<時間がない
【ミュート】: 「秘蹟局の最精鋭をもってしても、止められない破滅‥‥」
【アレックス】: 「世界が滅ぶとでもいうのかい、影と氷の魔術師」
【RL/グリエルモ】: 「その通り。すでに、世界は軋み始めている‥‥‥」 彼は、再び影の中に姿を消します。
【ミュート】: 引いていくグリエルモを見守る感じで。
【RL/グリエルモ】: 「運命を変えるつもりならば、急ぐことだ‥‥」 声だけが響きます。
【ミュート】: 「‥‥‥‥」ミュートの体に散った氷は何故か溶けず、憂鬱な目をして声を聞いています。
【アレックス】: 「次はお前の神と死者の王国の主、どちらの予言が当たるのか確かめてやるぞ、“凍える闇”。確実にな!」消えた方向に言う。
【ミュート】: このシーンはおしまいかな?
【ディック】: かな?
【アレックス】: そのようですな。で、「‥‥しかし、奴も面白いことを言って消えたな」 と、ディックへの感想に内心密かに同意するアレクぽん。
【RL】: はい。ここで切れます。<シーン ディック君は台詞なしでいいです?(w)
【ディック】: いいですよーw
【ミュート】: では、舞台裏判定だけお願いしたいのですが‥‥>RL
【RL】: では、シーン終了。次はディック君のシーン‥‥ですが、やはり全員登場ですね(w)
【RL】: おっと、そうでした。舞台裏判定をどうぞ。>ミュートさん
【ミュート】: といっても、コネ:夢+※共感+心理って感じですか。後半は演出で。
【ミュート】: 知りたいのは、鍵の役割についてです。鍵を手にして世界を滅ぼすにはどうすればいいか>RL
【RL】: 何について調べるのでしょう?
【ミュート】: ちょっと漠然としすぎてるかなあw
【RL】: それは<コネ:夢>ではわかりません。カイルあたりは何か気付いているようですが(w)
【ミュート】: じゃあそれは魔術師に任せます。
【ミュート】: では、夢の中で、私に声を掛けようとしたのが誰だったのか、思い出したいと思います
【RL】: どうぞ。<コネ:夢>で。
【ミュート】: クローバーのKで、17。
【ミュート】: ディックの呟きが助けになった思い出した感じでw
【RL】: 真教の司祭服を着た、長身の男だったように思います。ええと‥‥17なら知っているかな。
【RL】: ジョルジュ・フェロンと言う人物です。<呼びかけた人
【RL】: それなりに地位のある真教徒ですね。<ジョルジュ
【ミュート】: あ、はい。まあ時間があれば後に当たるかんじで。それで判定は終わりです。

Research Faze
Scene: 9 夜の剣


【RL】: それでは次のシーンです。シーンカードはカゲ。
【RL】: 順番としてはディックさんのシーンな訳ですが、全員登場でよろしいですか?
【アレックス】: 了解です。<全員
【ディック】: 了解ですー
【RL】: 場所は(特に希望がない限り)変更なしで、グリーンエリアの住宅街です。
【ミュート】: 了解しました
【RL】: 結界が解除されたことにより、徐々に(通常通りの)人通りも出てきています。
【ディック】: はっ、止血しないとw
【RL】: さて、とりあえず落ち着きを取り戻したところで、そうします?
【RL】: 訂正:そうします>>どうします
【ミュート】: では、ディックくんの止血を手伝いつつ。
【ディック】: 「っつつ‥‥もっと丁寧にやってくれよ」<止血>ミュート
【アレックス】: 「そうだ。コンディションは最良に保て」ディックに。「元力の傷には注意しろよ――もっとも、君や俺には言うまでもないがな」
【ディック】: 「分かってるって。兄貴は心配性だな」>アレックスさん
【ミュート】: 「‥‥カブトとしては90秒ほど駆けつけるのが遅かった気がするけれど、君が来なかったら、私はたぶん死んでたわね」
【ミュート】: >ディック
【ディック】: 「そう言うなよ。俺は兄貴ほど術破りが得意じゃないんだ」どうやら結界侵入に時間がかかったようですw>ミュートさん
【ミュート】: 「‥‥だから、感謝してるのよ。二人には」
【ミュート】: で、これからどうしたものかという顔を向けますが‥‥>ディック、アレクさん
【アレックス】: 「そうじゃない。可能な限りベストな状態で戦いに臨めと言ってるのさ」 とミュートの手当てに顔をしかめるディックに言いつつ 「(‥‥意外と似合いのコンビだな)」などと思っている。
【ディック】: 「‥‥真教の連中が出てきたしなあ。正直なところ、あの女大公に全部吐かせたいところだな」
【ミュート】: 「?」
【アレックス】: 「あのグリエルモという男、秘跡局にしては相当の手練だ。次は呑気に1対1の一騎打ちという訳にはいかないかも知れない。‥‥それでもいいが、不死者の女王が話してくれるかな」>ディック
【ディック】: 「真実を知ってそうなのがアイツしかいないからな‥‥ま、確かに簡単には言わないだろうけどさ」>アレックスさん
【ミュート】: と、前回「可能性を渡る風の書」について、思い当たりましたよね。
【ミュート】: その関係で、ジョルジュ・フェロンという人物の名が出てこなかったか、アレクさんに心当たりを聞きたいのですが‥‥>アレクさん、RL
【アレックス】: 「そうだな‥‥」ミュートの言葉に考え込む。「青の老師に一度尋ね直すのも良いと思うんだが、あの老師はどこで昼寝しているか探すのが厄介でね」
【ミュート】: っと失礼、ディックくんのシーンなので、彼に心当たりがあれば、彼の思いつき優先で。
【RL】: では、サロンを優先で?
【ディック】: 僕の心当たりは、ちと危険なんですがw<アルドラ様
【ミュート】: 「‥‥その魔道書の真価に気づいている術士が、必ずいるはずだと思うから‥‥」>アレクさん
【アレックス】: うむむ。RLも許可したし主役のディックの意向を優先でもいいんですが。危険な心当たりで大丈夫なのかな?
【RL】: では、サロン方向の別演出で行きましょう(w)
【RL/古風な声】: 『かの書について知っているのは、おそらく真教の人間のみであろうな』 と、どこからか声が(w)
【ミュート】: わっ!?w
【ミュート】: そうか、ロードヴァンパイア級の念話か!
【RL/古風な声】: 『かの姫君にくれぐれもと頼まれた身なれば、我もこの程度のことで女大公殿のお手を煩わせるわけにはいかぬ』
【RL】: ちょっと違いますが(w)<念話
【ディック】: 「? 誰だ?」>声
【RL】: えーと‥‥<コネ:カイル>を持っているミュートさんは、聞き覚えあるかもしれません。<声
【アレックス】: 嘘アレク「この距離でこの強さの念話‥‥《訓え》は6lvを超えているなッ!w」>声
【ミュート】: はい、どなたでしょう>声
【RL】: “夜の剣”クロイツェル。以前、カイルの手に握られているのを見たことがあります。<声の主
【ミュート】: ああ!!
【ディック】: なんとー!!
【RL/夜の剣クロイツェル】: 『して、汝らはいかなる知識を望むか?』
【ミュート】: 凄く楽しいw「お目付役‥‥なんだわ、きっと」小声でアレクとディックに囁きながら。
【ミュート】: 「‥‥ディックくんは、聞きたいことは‥‥ないの?」>ディックくん
【アレックス】: 「古風な口調で喋る剣を、この災厄の街では一振りしか聞かないが‥‥ミュートの知り合いか?」
【アレックス】: と面々の成り行きを見守る。アレックスの持っている魔剣もちょっと震えたりしてるかも。
【ミュート】: 「“夜の剣”は‥‥私の昔の「相棒」に助力していた存在なの」まあカイルのことで>アレクさん
【ディック】: 「“鍵”の役割って、何なんだ? このままだと世界が滅びるらしいけどよ」>声の主
【RL/夜の剣クロイツェル】: 『“鍵”とは、この世界が持つ自己防衛機能のようなものよ。異世界への“扉”が現れば、必ずそれを封じるものも現れる』
【RL/夜の剣クロイツェル】: 『“鍵”は、“扉”を封じる力とともに、“扉”を開放する力を持つ。“扉”が開放されれば、この世界は新たな法則に支配されることとなろう』
【ディック】: ‥‥‥なるほどな。あのおっさんが強引な手で取り戻そうとするわけだ」<封印と開放
【RL/夜の剣クロイツェル】: 『もっとも、通常であれば“扉”が開かれたところで世界が滅びることはあり得ぬ‥‥今回は少しばかり特殊な事態であろうな』
【ディック】: 「解放しようとしている奴について、あんたは知ってるのかい?」>夜の剣
【RL/夜の剣クロイツェル】: 『己の力も測れぬ愚か者よ。だが、その魔力だけはかなりのもの』
【RL/夜の剣クロイツェル】: 『不完全ながらも、“鍵”を使わずに“扉”を開けて見せた者を、他には知らぬ』
【ミュート】: はっとして「‥‥もしや‥‥。AIそのものが意志を持って、あの事件を起こした‥‥その原因は、不完全に扉が開いたためなのかもしれない」>ディックくん
【アレックス】: ついでにアレックスも質問していいかな。
【RL】: RL的には無問題。あとはシーンプレイヤーの意向かな?<アレックスも質問していいかな?
【ディック】: 「例のリニア
【ディック】: 僕もOKですよー<質問>アレックスさん
【アレックス】: では、声に向かって問い掛ける。「旧き夜の剣よ。同じ領域に属するよしみで今ひとつ教えてくれ。“可能性を渡る風の書”に記されたる秘儀とは。何ゆえにその禁書が扉と鍵の助けと成るのだ」
【RL/夜の剣クロイツェル】: 『かの書は触媒に過ぎぬ。真に恐ろしきは人の子の意思よ』
【アレックス】: 「そうか‥‥」 そして 「では――何ゆえに秘蹟管理局が薄荷色の猟犬の死までを望む。猟犬が死者の王国に迎えらるる理由とは。影と氷の術師もまた愚かなのか?」
【RL/夜の剣クロイツェル】: 『“鍵”とは――“鍵”に選ばれた者の本質。つまりは魂そのもの』
【RL/夜の剣クロイツェル】: 『鞘に収まった剣ではなにも切れぬと同じことよ』
【ミュート】: 「魂‥‥‥そのもの‥‥」
【ミュート】: 謎めいていて分らないw
【アレックス】: 確かに難しいw でもアレックスは「そうか‥‥。旧き夜の剣にこそ相応しい答えだ。返答に感謝しよう、槍の剣よ」と言っておしまい。
【ミュート】: 私も、もう質問はないですよー。
【アレックス】: こちらもないでござーる。
【RL】: KIDさんが復帰したらシーンを閉めましょうか。
【ディック】: 僕もOKっす
【RL/夜の剣クロイツェル】: 『汝に必用なのは、気付くための時間よ‥‥‥‥』 では、シーンを閉めます。
【ディック】: 「ありがとうな、夜の剣──いつか、あんたが相棒になってくれたら面白そうだ」
【RL】: さて、次のシーンですが‥‥引き続きチームで動きますか? それとも個別で動きます?
【アレックス】: 実は、RLの都合のいいように選択してもらえるとありがたい。w
【ミュート】: ミュートは十分出てるので、アレクさんが個別で動いてもらってもいいですよ。まあ真教関係の知識が必要なら、同行しますが。
【RL】: 特に分かれる理由がなければ、チームでしょうか。単独で動きたい人はいます?
【ミュート】: じゃあ一応アレクさんに同行を望んだ感じで。<ミュート 鍵の役目も知りたいし
【RL】: 今度は占いじじい探しでしょうか?(w)
【ディック】: てことは僕も同行かな?

Research Faze
Scene: 10 魔道師の言葉


【RL】: では、全員登場ですね。
【アレックス】: 了解です。では高名なる老師を探し回ることにしましょう。しかしどうしたものか‥‥?
【RL】: それでは、アレックスさんには<知覚>をお願いしましょうか。目標値はありません(スートが出ればOK)
【アレックス】: では、知覚ではなく<社会:アストラル><霊感>にブリテンの森の妖精の粉の入ったお守りが力を与えて感情で13。
【RL】: 了解しました。貴方が何かに導かれるようにして空を見上げると、少しはなれた場所に一羽の鷹が舞い降りるのが目に入ります。
【アレックス】: 「鷹か‥‥赤の弟子は昔“業”という名の鷹を飼っていたが‥‥?」
【アレックス】: と見守っていますがどうなるでせう。
【RL】: はい、予想通りです(w) 鷹が舞い降りたあたりから、赤いキャップにミラーシェードの大男が現れます。
【RL/弾王】: 「師匠に言われてきたんだが‥‥」
【アレックス】: 「なるほど、飼主の師弟に似て長生きの鷹だ」
【アレックス】: と会釈を。「ああ。高名なる青の老師から頼まれごとを承ったんだが‥‥」
【RL/弾王】: 「師匠から? あの師匠は無茶ばっかり言うからなぁ(ぶつぶつ)」
【アレックス】: 彼の様子に「君たちも変わらないね。だが、この傾いた世界に変わらないものがあるのはいいことだ」とにやりとしながら話を待ちます。
【RL/弾王】: 「‥‥まあ、いいか。師匠に『案内してやって来い』って言われてきたんだけど‥‥あ、車、頼んでないや」 慌ててポケットロンを取り出します(w)
【ディック】: 「頼りになるのか、このおっさんは‥‥」w
【RL】: さて、しばらくして黒塗りのリムジンが到着します。弾王は、「あれ、こんな車頼んだっけ?」とかいいながら近付いていって‥‥
【RL】: 扉を開けた途端にびっくりしています。<弾王
【アレックス】: 「いつも悪いね。何だか昔からこんな風に世話になっているような気がするが」 そしてディックに小声で「そう言うな。赤の弟子は相当の年季の入った兵(つわもの)だぞ」
【ミュート】: 「‥‥な?」
【RL/弾王】: 「師匠、どうしてここにいるんですか!?」
【RL/占いじじい】: 「なにを言っておる、お前があまりにも遅いから、こうして出向いてきたのじゃ」
【RL/弾王】: 「‥‥そりゃないっすよ、師匠‥‥」
【RL】: と言う会話が繰り広げられていますが?(w)<車の方
【ミュート】: では、手がかりを手繰るのはタウンゼントさんに任せる方向で。
【アレックス】: 腕を組んで「何だか和んだ気がするな‥‥何故だろう」と師弟を黙って見守っている。
【ディック】: 「まあ、確かに強そうではあるけどな‥‥」二人のやり取りに苦笑しつつw<兵
【RL/占いじじい】: 「さて、そろそろ準備せねばな‥‥‥‥」 占いじじいは黙々と占い卓を準備しています(w)
【RL/占いじじい】: 「そろそろ、わしの出番なのじゃろう?」
【ディック】: 「なあ、爺さん。俺たち、占って欲しいわけじゃあ‥‥」>占いじじい
【アレックス】: しかしその横でアレクぽんは「老師がそうおっしゃるなら、そうなのでしょうね」と軽く肩を竦めている。
【ミュート】: じゃ、そっとディックを押しとどめてかぶりを振りつつ。
【RL/占いじじい】: 「して、なにを占って欲しいのじゃ?」
【ディック】: 「‥‥‥‥」ミュートさんの制止に、黙って見ていることにします
【アレックス】: またも「老師にお任せしますが」と肩を竦めるが「“可能性を渡る風の書”の一番ありえる在り処。もしくは聖母殿からやってきた闇と氷の魔術師のことを」
【RL/占いじじい】: 「ふむ‥‥遥か高みに開いた門‥‥‥‥汝はそこで『書』を持つものと邂逅するであろう」
【ミュート】: 何とはなしに、大空を見上げて遠い目をしたり。
【RL】: そこには聳え立つアーコロジー群、そして、アマテラスから送られる(電力用の)レーザー光が見えます。>ミュートさん
【アレックス】: 「なるほど‥‥」アレックスは大空を見上げずにただ頷く。「では約定の時を、待つとしましょうか」>占いじじぃ
【RL/占いじじい】: 「世界は間もなく“扉”を開き、新たな時代を迎えるじゃろう。いや、もう既に始まっておるのかも知れぬ。だが、開くべきでない“扉”は封じねばならぬ」
【RL/占いじじい】: 「じゃが‥‥どの扉を封じるべきか。それは、一体誰が決めるのじゃろうな?」
【ディック】: 「‥‥“鍵”の役目をもつ者なら?」<誰が決める>占いじじい
【アレックス】: 「古き因習が破られ、開くべき“扉”から新しき風が吹く時が迫っているということですか。確かに――選択は重要だ」<どの扉を封じるべきか
【ミュート】: 「‥‥‥‥」
【RL/占いじじい】: 「“鍵”は、誰かひとりだけが持っているとは限らぬ。あるいは、誰も持っておらんかもしれぬ」>ディックさん
【ミュート】: 答えはミュートの心の中に舞い降りないのか、彼女は天から降り注ぐレーザー光を見ているだけです。
【RL/占いじじい】: 「空を見上げるのも良いが‥‥まず必要なのは気付くことじゃよ」 このあたりでシーンを切りますか?
【ミュート】: はい、了解です。
【ミュート】: ああ、また「気づくべきだ」と言われた。
【ミュート】: 何に気づいていないのだろう?わたしは。
【ディック】: 何なんでしょう‥‥‥‥。
【RL】: 次はミュートさんのシーンですが‥‥その前に舞台裏ですね。
【ミュート】: ええと、コネ:夢なのですが、またもスートがあいません。‥‥失敗、だけ。終了です。

Research Faze
Scene: 11 夢幻回廊


【RL】: では、ミュートさんのシーン。シーンカードは‥‥‥‥マヤカシ。
【ミュート】: ぴったりだ。
【RL】: またしてもひとりだけの登場です。場所は、ホワイトエリアの一角。
【ミュート】: はい。
【RL】: 先ほどまで一緒にいたはずのディックさんとアレックスさんの姿は見当たりません。
【ミュート】: 「‥‥‥!」「また‥‥」
【RL】: あ、例によって登場判定は可能ですぞ。>ディックさん、アレックスさん
【アレックス】: ははっ。
【ディック】: 了解です
【ミュート】: 「いや‥‥。私を鍵と知るものなら、こういうことも可能か」
【RL】: それと、先ほどの襲撃のとき、氷の破片で傷付いたはずの場所には、傷跡ひとつありません。
【ミュート】: ‥‥‥?「ここが夢か、かの世界が夢なのか?」
【RL】: さて、そんなことを考えていると、通行人が声をかけてきます。「どうしたんですか、こんなところでぼーっとして?」
【ミュート】: 「‥‥‥いえ」歩き出そうとしますが‥‥?
【RL】: あ、その前に知覚の判定をお願いします。目標値は13。
【ミュート】: 15で成功です。スペードの8。
【RL】: では、先ほど話し掛けてきた通行人が、袖口にスタンガンを隠し持っていることに気がつきます。彼はそのままあなたに近付いてきていますね。
【ミュート】: 心理+ファイアアームで判定して、「それ以上は、試すのも止めた方がいいわよ」とにらみ付ける。スペードのKで17
【ミュート】: 銃を向ける感じで。
【RL】: 彼は、にこやかに微笑みながら近付いてきます――そして、あなたの懐で、例の“短剣”が自己主張をするように振動します。
【ミュート】: ああ、分りました!逆手で短剣を引き抜きつつ!
【RL】: ミュートさんが短剣を握ると、“彼”は苦しげな表情を浮かべて歩みを止めます。
【ミュート】: えー、社会:N◎VAにAのカードを重ねて、で、社会:アストラルの代用判定をしたいのですが。この男の正体を直感で探ります。21。
【RL】: 人間によく似て作ってありますが、“彼”はドロイドです。しかも、『この世界に存在する』あらゆるものとは違う――違和感のようなものを感じます。
【RL/ドロイド】: 「‥‥‥‥‥‥」 無言で腕の格納スペースを開き、銃を抜きます。
【ミュート】: 「夢の境界を越えてきたか?‥‥あの夢の世界を、この世界に流し込むために!」短剣を強く握って、踏みとどまる。
【RL】: そして、それを合図にするように、周囲にいる全ての人間――いや、ドロイドが、銃を抜きます。
【ミュート】: 「‥‥‥‥!」
【ミュート】: 物理的に抵抗する手段はない。
【ミュート】: たぶん、一人倒す間に蜂の巣になると思います。
【RL/ドロイド】: 「‥‥‥“鍵”を確保する。これで、“マリア”様を迎える準備ができる‥‥‥」
【ミュート】: 逃げはしない。黒幕の元にたどり着けるかも知れない。
【RL】: ええと、登場する人はいます?(一応聞いてみる)
【RL】: おとなしく捕まると?
【ディック】: ど、どうします兄者?w
【アレックス】: うむ‥‥ど、どうするかの弟者?w
【ディック】: ここで妨害するとさっきと同じ展開だから、あえて捕まってもらうとか(ヲイ)
【ミュート】: 捕まると言うよりは、彼らの世界に踏みこむ?
【RL】: それも手です。<捕まってもらう
【ミュート】: 扉の処までいかないですか?この感じだと。
【アレックス】: うむ‥‥さすが我が弟、良い策である。
【ミュート】: 最悪、自分に【制裁】を使えば、シーンから退場はできます。邪道ですが‥‥
【RL】: では、その策で‥‥無数のドロイドに取り囲まれるミュートさんを映して、フェイド・アウト。
【ミュート】: はい、了解。
【RL】: さて、舞台裏判定をどうぞ。>ALL
【ミュート】: 舞台裏もついでに宣言しておきます。コネ:夢で失敗、カード交換
【RL】: ディックさんとアレックスさんもどうぞ。<舞台裏
【ディック】: <社会:アストラル>でジョルジュ・フェロンについての情報を探りますが、いいでしょうか?>RL
【RL】: ジョルジュ・フェロン:<社会:ストリート、アストラル、真教> 12/13/15
【ディック】: クラブのQで15です
【ディック】: ミュートさんの言葉を手がかりにw
【RL】: 12 真教教会聖母殿所属の司祭。穏和な人柄で知られる一方、なぜか“良くない噂”が絶えない。
【RL】: 13“琥珀の顎”のハンドルを持つ浄化派の能天使である。
【RL】: 15 数日前に起きた“天照院”火災事件に関与していると噂されている。事実、修復工事の際には浄化派の息が掛かった業者が“天照院”に入っている。
【RL】: 以上。
【アレックス】: ではアレックスの舞台裏判定。聖母殿は真教秘蹟管理局より遣わされし魔術師、“凍える闇”グリエルモ・ロームに関する詳細な情報を。ストリートではなくアストラルの方が良いですか?>RL
【RL】: アレックスさんはどうします?<舞台裏
【RL】: <社会:ストリート>でいいです。目標値は12/14
【アレックス】: では<社会:ストリート>でL7+8=15。
【RL】: 12 真教教会異端改修局所属の戦闘司祭。隠密任務を得意とする。
【RL】: 14 氷の力を持つバサラであり、その能力ゆえに異端派から恐れられている。
【RL】: 以上。

Research Faze
Scene: 12 天照らす門へ


【RL】: では、次のシーン‥‥クライマックス1歩手前ですね(w)
【RL】: シーンカードはチャクラ。ミュートさんを含め、全員登場です。
【RL】: 場所は、ふたたびグリーンエリア。占いじじいが立てた卓を片付けているところです(w)
【ミュート】: はいー
【アレックス】: うむ。
【RL】: さて、誰にしようかな‥‥と、ここはやはり主人公=PC1枠ですね。
【RL】: というわけで、ミュートさん宛に匿名メールが届きます。
【ミュート】: なんだか悪い感じだなあ‥‥
【ミュート】: はい、読みますよ。まあ読める状態ならば。
【アレックス】: ほほほほ。アレクぽんがPC1属性でないことは確かだ。w
【RL】: 読めますよ〜。現在の状態に全く不都合はありませんから(w)
【RL】: 『“天照院”へ急ぎなさい』<メールの内容
【RL】: とだけ書かれています。<メール
【ミュート】: なるほど!‥‥しかし‥‥AIたちに捕まっているのでは?私は
【RL】: いえ、ディックさんおよび、アレックスさんとともに行動していますが?<ミュートさん
【ミュート】: あれ。
【アレックス】: 「‥‥どうかしたのか、ミュート?」と、様子が変な彼女に普段どおりに声を掛けたりして。
【ミュート】: ‥‥‥‥夢か。夢の中と現実が分裂し始めているのか?「‥‥い、いえ‥‥」>アレク
【ミュート】: 匿名メールのことを二人に話します。
【ミュート】: 「‥‥天の門。それは、天照院のことではないかしら」
【RL】: 魔術師である2人は知っています。“天照院”が人工的に作られた“幽星門”を固定するための魔方陣であることを(ネタ元:カムイST☆R)。
【ディック】: 「そういや、さっきミュートの話を聞いて思い出したんだけどさ」と先ほどの舞台裏で得た情報を2人に説明します<天照院
【アレックス】: 「ほう‥‥面白い比喩だ。確かに意味が通じるな。天の照らすあの庭園が、舞台になっていたとは」 そっと微笑む。「なるほど、うまいこと琥珀の獣が潜り込んだわけだ」>ディック
【ミュート】: 「‥‥‥‥あそこへ入り込む方法は、ある?」>二人
【ミュート】: 天変地異で転移とか‥‥は乱暴にしてもw
【ディック】: 「兄貴なら転移の術で‥‥‥‥?」
【アレックス】: 「その通りだ。魔術師にならできる方法も、あるにはある」 二人に。「だが世界の千早コンツェルンは結界も強固でね」
【ディック】: 「真っ正直に入るには、ミュートの権限とかでも無理だよな?」
【ミュート】: 「‥‥さすがに、千早警部くらいでもないとね‥‥」
【アレックス】: 純粋にルール的には、アレクぽんの隠密を重ねた反則な転移でも行けることは行けるんですが。どうするのがこのアクトにとって適切でしょうね?>RL
【RL】: 実は簡単に入れます。シーンを進めましょうか?(w)
【ミュート】: 単に神業の使いどころを想像しただけだったり。シーンを進めてもらっても私的にはいいですが。
【RL】: 神業の使い所ではあるので、RLとしてはどちらでも構わないのですが(演出が少し変わるだけだしw)
【アレックス】: では、シーン進行orディックの不可触ということでこちらは待ちます。
【ディック】: ん、ではブロッカーさんに頼んで便宜を図ってもらうということで《不可触》いいでしょうか?>RL
【ミュート】: ボディガードの仕事でもあったのだろうか。
【RL】: 了解しました。<《不可触》使用 ブロッカーが苦労して(w)、何とか入場許可を取り付けてきます。
【RL】: では、“天照院”に向かったところでシーン終了、でいいですか?
【ミュート】: はい。了解です。
【ディック】: OKです
【アレックス】: 了解。
【ミュート】: 舞台裏判定は、失敗でカード交換。すいません(汗

Research Faze
Scene: 13 琥珀の天使


【RL】: では、ルーラーシーン‥‥の予定でしたが、ミュートさんのシーン(w)
【ミュート】: はいー
【RL】: ディックさんとアレックスさんは、このシーンは登場できません。
【ディック】: 了解
【アレックス】: 了解した。
【RL】: さて、AIたちに連れられていった先は、千早アーコロジー――“天照院”です。
【ミュート】: わーっ!
【ミュート】: 二人いた‥‥‥‥。そうか。それで舞台裏で判定ができたんだ!
【RL】: あなたの前には“琥珀の顎”ジョルジュと、髪の長いドロイド――“偽りの聖母”マリア。
【ミュート】: はい。
【RL】: そして、多数のドロイド、ドローン等が周囲を取り囲んでいます。
【RL/ジョルジュ】: 「‥‥‥‥ようやく、“鍵”がわが手に入ったか」
【ミュート】: ジョルジュにきつい視線を向けて、聞いています。
【RL/ジョルジュ】: 「貴様には、理想の礎となってもらう‥‥悪く思うな」 にやりと嫌な笑みを浮かべて銃を抜きます。
【ミュート】: 「理想の行き着く先を、話してはくれないの?」>ジョルジュ
【ミュート】: 「それを見極めるために、鍵みずから歩いてきたのだと言ったら、あなたは笑いますか?」
【RL/ジョルジュ】: 「悪徳の街は氷の下に沈み、すべてが静謐に包まれる――素晴らしい話ではないか」
【ミュート】: ‥‥‥‥目を閉じて、再び開いた瞳には、憂いの色がある。
【RL/ジョルジュ】: 「ニューロエイジはあまりにも機械に頼りすぎている。“マリア”の能力があれば、何者も恐るるに足らん」
【ミュート】: 「‥‥同じ口上を、何度も聞いてきた。老人、幼子、少年。能天使たちは、みな貴方と同じ事を言った」
【ミュート】: 「でも、あなた達は忘れている」
【RL/ジョルジュ】: 「‥‥忘れている、だと?」
【ミュート】: 「‥‥‥‥悪徳の街と一緒に。あなたたちを支えてきた祈りも、あなたたちの血や肉になった人々の想いも。みんな失われる。それは、聖なる眠りなんかじゃない、身勝手な愚者の描いた終末でしかないわ」
【ミュート】: と、彼の言葉を待ちます。
【RL/ジョルジュ】: 「悪徳に染まったものは決して許されぬ。全てが滅びるというのであれば、それが神の意思なのだ」
【ミュート】: 「あなたはたぶん‥‥見たくないだけだわ、能天使。自分の中にも、悪徳があることを。誰も、完全な浄化など、なしえないことを」
【ミュート】: できたら、ディックくんたちを呼びたいですねえw このままだと、死ぬかもw
【RL/ジョルジュ】: 「‥‥‥神が全てを見ているのならば、我々こそが正しいのだ。その証拠に‥‥いま、お前は死ぬのだからな」
【ミュート】: ではここで、ミュート自身に「制裁」を使います。
【ミュート】: 効果は17:逮捕令状。
【ミュート】: 警官としてのミュートが、浄化派の悪夢の中から醒めるように自分を揺り起こす感じでw
【RL】: イヌが来るというのは考えにくいので‥‥‥‥こうしましょう(w)
【ミュート】: あ、はいはい。
【RL】: 「‥‥“鍵”の娘よ、まだ走るだけの体力はあるな?」 影の中から声がします。
【ミュート】: 「‥‥!ええ!」
【RL】: 『敵は大層な数だが、我らならば汝を逃がす時間稼ぎくらいはできるであろう』
【RL】: 「走れ!」
【ミュート】: コートを翻して走ります。
【ミュート】: 「‥‥夜の‥‥剣?」
【ミュート】: 退場でしょうか。
【RL】: “凍える闇”“夜の剣”そして“槍”が、影から姿を現します。そして‥‥フェイド・アウト。

Climax Faze
Scene: 14 予言の成就


【RL】: では、シーン一転してクライマックスに入ります。場所は千早アーコロジー上層階。
【RL】: “天照院”を目指して歩くアレックスさん、ディックさん(+ミュートさん)と、“天照院”から降りてくるミュートさんの合流シーンからです。
【アレックス】: 「銀の守護者から許可を取り付けるとは、流石だね」とディックに。「売り出し中の新進気鋭の若手契約社員の頼みだと、あの男も聞いてくれるようだな」などとふつうに話している。
【ミュート】: ええと、絵的にどうなってるのか全く想像できないのですが‥‥まあ前方からミュートが駆けてくる感じで‥‥
【RL】: はい。このシーンには2人の「ミュート」が登場します。前方から駆けて来るほうが“本物”ですが(w)
【ディック】: 「最近、ブロッカーは妙に人使いが荒くて困るけどな」苦笑しつつ>アレックスさん
【ミュート】: ええい、混乱しますw
【ディック】: 「!? ミュ、ミュート!?」思い切り混乱しますw
【RL/ミュート(?)】: 「‥‥‥‥来ます」
【ミュート】: よし混乱ついでだ。前のミュートが「‥‥遅いわ、二人ともっ!カブトとしては90秒遅い!」
【ディック】: 「勝手に消えといて文句言うなっ!」<90秒遅い>ミュート
【ディック】: いや、待て。ディックにしてみれば別に消えてないんだw
【RL】: はい、隣にも“ミュート”は居ます(w)<消えてない
【ミュート】: 「‥‥でもっ」息を切らせて‥‥「二人の言うとおり、この奥に黒幕がいる!」
【アレックス】: 「まあ、上に立つ人間も苦労しているものだよ」>ディック 「‥‥どうしたんだ?」と割と冷静に。
【ミュート】: 素敵ですw<割と冷静に
【RL/ミュート(?)】: 「ここでは、もう崩壊が始まっているのね。だから、『わたし達』が会うことができた」
【ディック】: 「どうなってんだよ、これは! ただでさえ文句の多いミュートが二人に増えるなんて」
【ミュート】: でも、この後ろのミュートは一体何も‥‥あああ!そうか!
【ミュート】: 「‥‥‥世界が‥‥歪んでいるから、私が二人に。そうか」何となく納得したり。
【ミュート】: 「‥‥扉は、違う世界の法則を呼び寄せているわ。だから、私も二人いるかのように、見える」>ディック
【RL/ミュート(?)】: 「そう、世界に縛られている間は『私』でしかいられなかった。でも、いまは『私達』でいることができる」
【RL/ミュート(?)】: 「“扉”の向こうから呼ばれててきたのが『私』。さあ、その短剣で『私』を‥‥‥‥」>ミュートさん
【ディック】: 髪の毛を乱暴に掻きながら「あー、もう面倒だ。どうせカブトは2人いるんだ。守りきるのに問題はない!」
【ミュート】: 「‥‥えっ」<短剣で私を 驚きつつ。
【ミュート】: 「それで先輩まで駆り出したってわけ。それじゃまるで私がすごく手のかかるクライアントみたいじゃない」>ディック
【ミュート】: 「どうすればいいの?」>もう一人のミュート
【アレックス】: 青い瞳を細める。「薄荷色のミュート。君はたびたび奇妙な夢を見ると教えてくれたな。俺たちのいるこの世界も、可能性のひとつなのか?歪みの度合いはどうなっているんだ」と問いかけようとしたが、扉の向こうの彼女を待つ。
【RL/ミュート(?)】: 「‥‥‥『扉』を封じなければいけないのならば、『私』が『鍵』になる」
【ミュート】: 「‥‥‥それは‥‥」歪みの度合いをアレクに問われて逡巡し、もう一人ミュートの発言を聞いて、さらに迷います。
【RL/ミュート(?)】: 「『私達』が存在している以上、既に侵蝕が始まっている‥‥‥時間がないわ」
【ディック】: 「‥‥‥‥!」<私が鍵に>もう一人のミュート
【ミュート】: 「‥‥‥それは」
【アレックス】: ごめん。扉の向こう「側」の彼女の答えを待つという意味でした。とりあえず成り行きを見守ります。
【ミュート】: 短剣を抜いて、彼女の首筋に押し当てます。
【RL/ミュート(?)】: 「‥‥大丈夫。もしかしたら、『私』は死なないかもしれない」
【ミュート】: 確かに時間はなさそうです。もう2秒だけ迷った後、短剣を使います。
【ミュート】: 「‥‥あなたは私だから、私の性格は知ってるわよね。
【RL/ミュート(?)】: 「‥‥‥ええ」
【ミュート】: ‥‥お互いが入れ替わっても、恨みっこ無し‥‥‥」と、短剣を、‥‥刺せばいいのかな?
【RL】: はい。<刺せばいいのかな?
【RL】: 短剣がその力を解放すると、彼女は、手から、足から、光の粒へと変わり‥‥徐々に形を崩します。
【ミュート】: 「夢はいつか覚めるもの。目覚めても消えない世界こそが、世界なのよね」>私 
【RL】: そして、光の粒はふたたびあなたの手の中に集まり――。
【RL】: それは、“鍵”になります。
【ミュート】: ‥‥‥‥「これが、鍵‥‥」「‥‥タウンゼントさん」どうしたものか、という顔で‥‥
【アレックス】: 「‥‥マンデインの住人にしては、異常事態への適応力が高いね」と早めに刺すことを決断したミュートを見守っている。
【アレックス】: 「そうか‥‥ゆえに君こそが“鍵”だったのか。全ては予言通りに成された」と彼女に頷きます。
【ミュート】: とりあえず、「鍵」を大事そうに支えつつ。
【ディック】: 「こいつを使えば、今起こってる世界の崩壊も止められるんだよな‥‥」興味津々<鍵
【ミュート】: 「‥‥魔法を友とする人には、これは異常事態じゃない‥‥のでしょう?」>アレク
【ミュート】: 「どうすればいいんだろう?」>ディックくん
【アレックス】: 「いや」そっと微笑む。「俺も俺自身に出会ったら、きっと驚くさ」>ミュート
【RL】: 『“扉”へ――“天照院”へ』
【ミュート】: その声はみなに聞こえたと思うので、歩き出します。
【ディック】: 「鍵っていうくらいだからなあ‥‥扉に直接触れさせないと駄目、とか‥‥?」
【ミュート】: 「そうよね」>ディックくん
【ミュート】: 「‥‥魔法使いも、驚くことがあるんですね」と苦笑しつつ>タウンゼントさん
【RL】: それでは、場面を移します。千早アーコロジー最上階――“天照院”です。
【ミュート】: はいー。了解。
【アレックス】: では最後に「それはそうさ。この世界には俺も驚くようなことは沢山あるよ」とミュートに肩を竦めつつ、左手薬指の指輪に触れてみたりする。
【ディック】: 了解です
【アレックス】: 「――行こう。琥珀の獣が、我々を呼んでいる」 了解です。
【ミュート】: ああ、あの人のことなのかも知れない、とPLだけ思いつつ、ミュートは不思議そう。<指輪
【ディック】: ディックなんて気づいてませんw<指輪
【ミュート】: カブトの基本は知覚よw
【RL】: そこでは、カイルとクロイツェル、グリエルモが激しい戦いを続けています。
【ミュート】: うわっ。加勢しないと。
【RL】: あ、この人達は基本的に背景(=たくさんのドロイド&浄化派)と戦っているということで(w)
【ミュート】: はいーw 
【アレックス】: 彼らを認めて「――あれが、名高き“夜の剣”と“槍の”カイルか?」>ミュートに
【ミュート】: 「ええ、カイルが教会を去ったのは、痛手だったかもしれないくらいの、使い手」>タウンゼントさん
【アレックス】: 「‥‥そうか」>ミュート  “アズュラーンの威令”の名を持つ古き剣が鞘の中で微かに震えるのを感じながら、夜の剣たちの戦いをしばしだけ見やって注意を前方へ戻す。
【RL/ジョルジュ】: 「‥‥‥貴様らまで‥‥邪魔しに来たのか」
【RL/ジョルジュ】: 「――何故だ。いま、千早アーコロジーのAIは“マリア”の支配下にある。“マリア”の防備を崩せるはずなど‥‥」
【ミュート】: 「少々フェアじゃない手段だけど、騎士を連れてこさせてもらったわ」>ジョルジュ
【ミュート】: 「夢の中の私が、扉を閉じることを、望んだから」>ジョルジュ
【RL/ジョルジュ】: 「夢? 馬鹿げた話だ。だが、“鍵”自身の意思で戻ってくるとは好都合」
【ディック】: 「“鍵”は正しい持ち手の中にある。だから、お前らの大望とやらが叶うことはないんだよ‥‥“琥珀の顎”」>ジョルジュ
【ミュート】: あ、言いたいことをディックくんが言ってくれた。
【RL/ジョルジュ】: 「ならば‥‥力ずくでも奪うまでよ!」
【ミュート】: では、カット進行‥‥ですか?
【アレックス】: アレックスは状況を見守りながら、ゆっくりと夜色のコートの下の剣に手を伸ばす。
【RL】: はい、ここでカット進行に入ります。とカット進行の宣言をしたところで‥‥(w)
【RL】: 待て次週、ですね。
【ミュート】: はい。では来週を期待しつつ。
【アレックス】: いやそれどころか。「超」期待!(☆w☆)
【RL】: ふふふ、敵は強いですぞ(w) とかいってあっさり負けたらどうしよう(w)

目次
トレーラー】【はじめに】【第一夜】【第二夜】【第三夜
The Deceitful Chant

...... The Deceitful Chant / Night.2 ......

dice-jp.com > Iwasi Studio > Report > The Deceitful Chant > Night 2
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