
ドゥームズデイの雪
〜エレガントN◎VA特別編〜
トーキョーN◎VA The Detonation オンラインリプレイ
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【Trailer】【Introduction】【Night 1】【Night 2】【Night 3】
[RL]: キャスト間コネについて決まったら、プレアクトの買い物、報酬点の記入をして、キャストの紹介に参りたいと思います。
[RL]: 擬似席順は、今回はPC番号順です。
[RL]: しばらく待ちますので、買い物、コネ決定が終わったら宣言して、名前を変更してください>PL各位
[RL]: それでは、オンラインアクト、『ドゥームズディの雪』を開始したいと思います。
[RL]: まず、キャストの自己紹介をお願いしましょう。
[那岐]: (拍手)
[アレックス]: (大拍手!)
[ディック]: (ドキドキ)w
[RL]: っと、失礼、行がずれていたようですね。
[RL]: キャストの自己紹介をお願いしましょう。PC1の、アレックスさんからです
[RL]: お願いします。
[アレックス]: ではPC1のこちらから。“デス・ロード”アレックス・タウンゼント。スタイルはカブト=カブト◎●, バサラ、37歳男性。
[アレックス]: 夜の力を操る魔法使いにして死神との約定の為に戦うとうそぶくフリーランスのBG(ボディガード)。闇の公子の名の刻まれた魔剣と夜色のコートを纏った青く鋭い目をした男性。
[アレックス]: 出身はE&B連合王国、陸軍のさる特殊部隊でN◎VAに来たのは10年近く前、まだ災厄の街が箱庭の時代だった頃です。RR時代に結婚、変革の風の吹く時代には娘の絵美里は2歳になりました。(『偽りの聖歌』OPに続いてコッソリ発表)
[アレックス]: 今回ゲストで登場するブロッカーは現役時代に知り合いだったという設定です。キャスト間コネのディックは元から知り合いなので無問題です。以上‥‥!
[RL]: ありがとうございました。次はPC2、ディックさんですね。
[RL]: お願いします。
[ディック]: “鋼の騎士”ディック・リューベルツ
[ディック]: 性別は男。年齢は20歳。スタイルはバサラ、カブト◎、カタナ●
[ディック]: グレートエール&ブリテン連合王国出身。異能力を与えられた実験体だったが、様々な経緯を経てトーキョーN◎VAへ。ストリートで悪さをしていた時に“死の卿”と出会い、カブトとしての道を歩み出す。
[ディック]: 聖母領で“盟約の剣”を手にした事件から二つ名を“騎士”へ変え、現在は正式にナイト・ワーデンの一員となった。
[ディック]: カブトらしい落ち着きを身につけつつも、直情的な性格は変わることがない。
[RL]: ありがとうございました。鋼の騎士の活躍に期待しつつ、
[ディック]: キャスト間コネは那岐さんに。ストリートでの知り合いで、悪口を言い合う仲ということで感情のスートを。
[RL]: おっと、失礼。
[ディック]: あ、大丈夫です。以上〜w
[RL]: 最後はヒロイン枠(笑)で、“夢紡ぎ”の那岐さんですね。
[RL]: お願いします。
[那岐]: 了解。
[那岐]: “夢紡ぎ”那岐
[那岐]: トーキョーN◎VAアサクサ在住の自称名探偵。
[那岐]: その実体は、好奇心に任せて事件に首を突っ込み、訳のわからない推理を披露する道楽者(w)。
[那岐]: 2〜3年前、諸々の事情でN◎VAに流れてきたところをとあるフェイトに拾われました。
[那岐]: ストリートで生きる術はすべて彼から学んでいます。実質上のフェイトとしての師匠(特別フェイトとして教育されたわけではありませんが)ですね。
[那岐]: ちなみに、その彼は現在行方不明。彼の事務所はそのまま那岐の事務所になっています(w)
[那岐]: 今回所持している『聖母の涙』も先代から渡されたものです。
[那岐]: 服装はトレンチコートにハンティング帽と、古風な探偵スタイルを愛用していますが、身長147cmの小娘ゆえにまったく似合っていません。
[那岐]: 瞳は黒と紫のオッドアイ。髪は茶色に近い黒髪。肩にかからないくらいの長さの髪を、左側だけ紐で結わえてあります。
[那岐]: ちなみに、装備はポケットロンを除いてすべて非電脳装備、本人もウェットです。
[那岐]: 属性:小娘、迷探偵、ウェット、 隠し属性:巫女(w)
[那岐]: ナイフエッジ度は12「正義官」
[那岐]: ブラックハウンド入隊適性テストでは、隊長補佐に適性を示しています。
[那岐]: 以上。
[RL]: 色々丁寧にありがとうございます、筆者も嬉しいです(笑)
[RL]: では、運命の扉を開きましょう。
私は、夜を追われた死神。
これは、願いを叶える石の話。
凍える少女のひとつの願いが
時の門に雪を降らす。
これは
冬への扉を開いた魔法の話。
それからこれは、雪色の死神の話。
トーキョーN◎VA TheDetonation
『ドゥームズディの雪』
‥‥凍えないのは、キミの願いだけ。

| Scene: I 涙の石の持ち手 |
[RL]: さて最初のシーン。シーンカードは‥‥カブトワリ。ここは、物語全てのオープニングで、ルーラーシーンです。
[RL]: 以後の展開は、このシーンに繋がりますが、キャストたちは知りません。キャストたちは登場できません。
[RL]: ‥‥
[RL]: 吹雪の夜。古ぼけた小さな城がある。雪明りだけが照らす部屋の中に、二人の英国人。
[RL]: 一人は13、4歳の金髪の少女。もう一人は、夜色の外套を纏った男性。
[RL]: 少女が、男性に言う。
[RL/ミア]: 「むかしは‥‥じぶんに魔法の力がある、って思っていました」少女の右手に、ふわり、と光が灯る。 |
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[RL/ミア]: 「こんな力、なくたって同じなんだ。‥‥‥‥この石だって」
[RL]: 少女は、胸の小さな宝石に触れ、一筋涙をこぼす。
[RL]: 今まで黙っていた、夜色のコートの男が口を開き‥‥‥‥
[RL]: ここで、このシーンは終了します。この少女が、アクト開始後にアレックスが出会うシナリオコネ「ミア・ノックス」となります。

| Scene: II 指揮官の務め |
[RL]: 次のシーンです。シーンカードは‥‥カゲムシャ。
[RL]: 『アレックス』のオープニングです。ここは、アレックスがブロッカーの要請を受けて、E&Bでの調査に赴くかどうかを返答しに来たシーンです。
[RL]: 登場:他のキャストは登場不可
[RL]: ナイト・ワーデン社の社長室です。
[アレックス]: 了解した。では急用だったということで急ぎでワーデン社に赴いています。
[RL]: アレックスの前にはブロッカーがいて、今回の仕事に関する事情説明を概ね終えたところです
[RL/ブロッカー]: 「E&Bの真教教会から、施設警備と要人警護のアドバイザーを、と要望を受けた。それで、すぐに君に思い当たった」
[アレックス]: 「緊急の用件ということだったが、アヤカシが大挙して動いていると?」と聞く。
[RL/ブロッカー]: 「ああ。現在、E&Bでは政府要人、民間人問わず多数の人間が変死を遂げており、しかもその元凶は、反政府活動や犯罪行為ではない。"超常的生物の大量上陸"だというのだ」
[RL/ブロッカー]: 「政府も、真教教会も、英国国教会も、意見は一致している」
ブロッカーは、マリオネットのニュース映像‥‥、「英国政府、連続殺人に依然『調査中』のコメント」などという映像を呼び出します。
[アレックス]: 「超常的生物がか‥‥・」口調は静かだが驚きを見せ、眉をひそめる。
[RL/ブロッカー]: 「さすがだな、色々心当たりがあると見える(微苦笑)」
[RL/ブロッカー]: 「詳しい事態は判明していないのだ。さすがの英国政府も、この事件には手を焼いているらしい」
[RL/ブロッカー]: 「この件、君には‥‥英国本土に渡り、超常生物侵攻の原因を突き止めてほしい。警備アドバイザー、とは遠まわしだが、そういうことだ」
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[アレックス]: 「そうだな。どうやら本物の緊急事態のようだ」と彼の台詞を継ぐ。 |
[RL/ブロッカー]: 「‥‥もちろん、君の都合もあるだろう。何より今は、家族のこともな。だから、断られても覚悟はしている」
[アレックス]: 「家には手紙を残してきたよ。大丈夫だ」と苦笑しつつ。
[アレックス]: 「後にして長いとは言え、祖国の危機だ。すぐに発とう。災厄の街に名高い騎士の砦とて、星の都のKRKやナイトブレイドほどには魔法の使えるメンバーは少ないだろう」
[RL/ブロッカー]: 「‥‥そうか。正直、君以外にはないと思っていた。
‥‥E&B派遣組には、ディックを押しておいた。ヤツにも晴れ舞台が必要な頃だ」
[RL]: 銀の守護者は、少し愉快そうな笑みを浮かべます。
[RL]: 一応、ここで、調査費用と旅費として、プラチナム1枚が支給されます。
[アレックス]: 「ところで」青い目に冗談めいた光を称えつつ付け加える。「あなたは行かないのかい、“銀の守護者”」/
[RL/ブロッカー]: 「ふふ、部下が底意地の悪いことを言うのだよ。キングが動いて、詰みになってはどうにもならないとね」
[RL/ブロッカー]: 「わたしは、一ナイトでいるべきだったと、これほど後悔したことはない。だが、今回はキミに託すよ、アレックス」/
[アレックス]: 「よせよ、“銀の守護者”。どんな集団にも指揮官は必要だ」笑って言う。
[アレックス]: 「俺があなたを知った頃、銀の守護者は既に災厄の街で五本の指に入るBGだった。あの頃の俺といったら、N◎VAに来たばかりの不慣れな外国人だったじゃないか」>>
[アレックス]: 「それに我流剣術を操る銀の守護者には経営の才覚もあった――。
[アレックス]: 俺がいた連隊(レジメント)の古い友人にも除隊後にセキュリティ企業を設立した戦友が何人かいるが、あいにく俺はそういう方面はまったく苦手でね」と肩をすくめる。/
[RL]: では、銀の守護者は一瞬懐かしげな目をするが、すぐに精悍な指揮官の目に戻り、きみに必要書類を託します。
[RL]: ここで、シーンエンド、でよろしいでしょうか?/
[アレックス]: 了解。再び北の祖国に向かうとしましょう。/

| Scene: III |
[RL]: ノーザンクロス再び。では、続いてディックのオープニングです。
[RL]: ここは、E&Bに派遣されることになったディックが、死神ホーリーと再会するシーンです。
[RL]: シーンカードは‥‥カゲ。ぴったりだ
[ディック]: はい
[RL]: 夜のグリーンエリア。ディックは一人、人気のない街路を帰路についています。
[RL]: 数日前、ディックはブロッカーから、E&Bへの出向を命じられました。
[RL]: 現在、ブリテンでは、超常生物が跳梁跋扈しており、教会や政府関係者の警護のために、大勢のボディガードが集められているのだそうです。
[RL]: ともあれ、出発も明日に迫り‥‥ディックが残されたN◎VAの夜を過ごそうとしているわけですが。/
[ディック]: 「ふう‥‥‥‥ブリテンか。懐かしいわけじゃないけど‥‥‥‥」珍しく困ったような表情で歩いています/
[RL]: カード回しをしても構いませんです>各位
[RL]: と、誰もいない街路に、きらきらと光る白いものが、舞い降りてきます。‥‥それは、まるで‥‥ あの、ブリテンの大地に舞う雪。でも、その輝く粉雪は、まるで冷たくありません。
[RL]: 手に触れると、幻のように消えます。/
[ディック]: 手を差し出し、「これは‥‥‥‥」/
[RL]: ことり。背後で、気配がしました。
[RL]: 振り向くと、そこには‥‥白いコートを纏った、白銀の髪、赤い瞳の娘が立っています。
[RL]: 肩には、漆黒の鴉が止っており、古風な長剣を帯びています。/
[ディック]: 「(振り向きつつ)──! お前は‥‥‥‥!」>>
[ディック]: 「‥‥‥‥久しぶりだな、“死神”。聖母領での事件以来、だな‥‥‥‥」/
[RL]: 彼女はまさしく人外の存在で、斬られても死なず、恐れも持たず、喋ることもありませんでした。 |
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[ディック]: 「北の‥‥‥‥? まさか、お前もブリテンに向かうのか?!」/
[RL/鴉]: 鴉は同意するように続けます。『そこに、願いを叶える石がある。縁(えにし)があれば、そこで決着をつけよう‥‥と』/
[ディック]: 「(願いを叶える石‥‥?)待てよ、アヤカシたちが集まっているのにも関係しているのか!?」近づこうと踏み出します/
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[RL]: 白い死神・ホーリーは鴉の口を借りそれだけ告げると、きびすを返します。最後に。 |

| Scene: IV 忠実なる助手の災難 |
[RL]: では、次は那岐のオープニングに行きましょう。
[那岐]: 了解。<オープニング
[RL]: 那岐のオープニングです。ブリテンを訪れていた那岐の周囲で、現実が崩壊し、怪事件が始まるシーンです。
[RL]: 登場:他のキャストは登場不可
[RL]: シーンカードは‥‥ミストレス。
[RL]: 君はある事件を(RL註:前のアクトを)解決するために、E&Bの中心地、ロンドンにやってきました。
[RL]: 事件も落着した、ある日の朝。きみは助手のジョンソンくんが運転するレンタカーで、ホテルを出ました。
[RL]: 目的地は、N◎VAへ帰る便が出る、ヒースロー空港です。
[RL/ジョンソンくん]: 「いやぁー、無事に終わってよかった。 |
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[RL]: などど話しながら車を走らせていると、外に、霧が出始めます。
[RL]: 霧はだんだん濃さを増し‥‥
[RL]: そして君は、異常なことに気づきました。
[那岐]: 「確か、頭部に強い衝撃がかかると記憶を‥‥‥‥む?」
[RL]: 街の人通りが、全くなくなっています。車は明らかに、進路を外れて、道に迷ったようです。/
[那岐]: 「ところでひとつ聞くが‥‥‥‥ジョンソン君、ここは一体どこだね?」
[RL/ジョンソンくん]: 「あ、あれ。おかしいな。先生、ナビが役に立ちません。
[RL]: それに‥‥霧が濃くなってきましたよ」/
[那岐]: ゆっくりと周囲を見回します。>>
[那岐]: 「これではナビが効かなくなるのも道理だな」 魔力を秘めた瞳をサングラスで隠しつつ
[RL]: やがて、霧の中におかしなものが見え始めます。霧の中、そこここに、巨大で怪しげな影が蠢いています。
[RL]: 巨人のようなもの。悪魔のようなもの。竜や蟲のようなもの‥‥
[RL]: その全てが、どうしてか、キミを探しているような気が‥‥します。
[RL/ジョンソンくん]: 「うわはぁー!?先生!どうやらまだ目が覚めてないようです!ほっぺを抓ってやって頂けませんか!」/
[那岐]: 「ジョンソン君、すぐに車を転回したまえ。ここから離れるぞ」/
[RL/ジョンソンくん]: 「え、は、はい、はいひー」 と‥‥彼はハンドルを回しますが‥‥
[RL]: そこで唐突に、車の進路上に、人影が出現します。白づくめの衣装に身を包んだ、赤い瞳の娘。肩には一羽の鴉をとまらせて。
[RL]: ジョンソンくんは慌ててブレーキを踏みますが、車はスピンして、路肩の樹木に激突します!/
[那岐]: 反射的に受身を取りつつ 「ジョンソン君、無事かね?」
[RL]: ジョンソンくんは、エアバックに激突して気絶しております。
[RL/ジョンソンくん]: 「はにゃら ほにゃら ふー」
[那岐]: 「ふむ、これなら大丈夫だろう」<ジョンソン君 >>
[RL]: そして、背後に人の気配がします。振り向くと、あの白い服の娘。/
[那岐]: 「さて、私になんの用だね?」>白い服の娘
[RL]: 娘はきみの姿を見ると、音もなく、腰から長剣を引き抜きます。
[RL]: 那岐は娘の背後に、霧にけぶる、古い城が広がっているのを目にします。
[RL]: 反応を返したら、シーンエンド、でいいでしょうか?>那岐さん
[RL]: /
[那岐]: 了解しました。<反応したらシーンエンド
[那岐]: 気絶しているジョンソン君を引っ張り出して背負います。>>
[那岐]: 「悪いが、今はきみの相手をしている暇はない。ここで失礼させていただくよ」
[RL]: 白づくめの娘が、冷たい瞳を細めて剣を振りかぶったところで、フェイドアウトします。

| Scene: V 終わりのとき |
[RL]: さて、リサーチフェイズの前に、短いですが、RLシーンが入ります。
[RL]: 舞台裏判定を考えて置いてください。
[RL]: RLシーンです。シーンカードは‥‥タタラ。
[RL]: 画面に、字幕が出ます。
[RL]: 西暦2XXX年、XX月、エール&ブリテン連合王国。
[RL]: それは、キャストたちみなが知っている、"災厄"が起きた年です。
[RL]: 猛吹雪が吹き荒れる森の中。
[RL]: 一人の少女‥‥冒頭で登場したミアが、倒れています。
[RL]: 四肢は凍え、もう、歩く力もなく。
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[RL]: 唐突に‥‥ |
[RL]: 少女はただ一言呟いて、こときれます。
[RL/ミア]: 「アレックス‥‥ さん‥‥。みんなを‥‥」
[RL]: シーンエンド。
[RL]: では、舞台裏判定をどうぞ。>みなさん
[RL]: リサーチフェイズ開始時に調べることができる情報は以下の4つです。
[RL]: 幻の雪、“聖母の涙”、ホーリー、英国へのアヤカシ侵攻
[RL]: 以上。
[アレックス]: では仮想席順がPC1のアレックスから。E&B連合王国に大挙して向かっているというアヤカシの情報を追う。項目は英国へのアヤカシ侵攻、霊感相当の<知覚>+<社会:アストラル>。クローバーQ+感情4=14。/
[RL]: 英国へのアヤカシ侵攻<社会:アストラル><コネ:英国政府系><コネ:アストラル系>13/18ですが、報酬点は使いますか?>アレク
[アレックス]: おっとっと失礼、書き込みが前後した。では修正、<社会:E&B>でハートのJ+生命7+報酬点1=18にします。/
[RL]: ちなみに、ブロッカーから調査費用1プラチナムを支給されております。では‥‥
[RL]: 13 ブリテンへ向かうアヤカシたちは自我を失い、邪魔するものを排除して突き進む。
[RL]: その移動の原因は、アヤカシたちが『幻の雪』と呼ぶものにある。
[RL]: (幻の雪のリサーチが可能となる)
[RL]: 18 数千体のアヤカシが英国に上陸したために、英国中の結界が妖気で破壊され、異界が現実を侵食し始めている(那岐のオープニングはこれが原因)。
[RL]: 以上です。次はディック君。/
[ディック]: はい。ではやはりホーリーについて調べてみたいのですが。/
[RL]: ホーリーについて<社会:アストラル><社会:ストリート><コネ:ホーリー>10/13/18/彼女の真の目的は“神業”です/
[RL]: 見えてますよね>KIDさん
[ディック]: では報酬点3点を消費し、<コネ:ホーリー>で‥‥‥‥ハートの8+生命7+3=18です
[RL]: はい。
[RL]: 10 白ずくめで寡黙な死神。世界中のアヤカシたちから「掟破り」と睨まれている。
[RL]: 破滅願望者なのか、奇異な行動をとる。
[RL]: 13 当然『死神の一族』であり、最近は“鋼の騎士”ディックに執着しているようだ。『聖母の涙』を入手しようと、ブリテンに渡ったらしい。
[RL]: 18 彼女の真の目的は、ディックに関するある願いを叶えることにある。
[RL]: 以上。/
[那岐]: では、私のリサーチですね。
[那岐]: 那岐としては目の前の白い服の女(ホーリー)について調べたいところですが‥‥‥‥リソースの配分も考えると“聖母の涙”について調べるべきでしょう。
[那岐]: リサーチ項目は“聖母の涙”で。コネ:聖母の涙はスートが合わないのですが、他にどんな技能がありますか?
[RL]: えーと
[RL]: <社会:N◎VA><社会:社交界><コネ:聖母の涙>10/13/16です/
[那岐]: では、社会:N◎VAでDJ+報酬点1=達成値16です。
[RL]: 了解。
[RL]: 10 「GXD」P134のデータを参照。所有者を護るほか、生命力を捧れば、見合った願いを叶えるという。アクトでの持ち主は那岐だけである。
[RL]: 13 “災厄”で混乱したイングランドで見つかったもの。のち那岐の師匠の手に渡った。
[RL]: 16 別名『はじまりの雪』。“災厄”以前の所有者はイギリス人の少女ミア・ノックス。
[RL]: これにより、“聖母の涙”の「正体」についてリサーチが可能となる。/

| Scene: VI 古城にて |
[RL]: では、これよりリサーチとなります‥‥が‥‥
[那岐]: 了解です。
[RL]: では、あと1ないし2シーンで、切りましょう。キャストの合流シーンと、イベントが1シーンですね。
[RL]: 次のシーン、シーンカードは‥‥クロマク。
[RL]: アレックスがアヤカシ移動の原因を追って、ブリテンで調査を始めたシーンです。
[RL]: シーンプレイヤーはアレックス。
[RL]: ここは、キャストの合流シーンでもあります。キャストは全員登場判定不要で登場可能。
[RL]: 少し状況を説明しましょう。
[アレックス]: 了解した。/
[RL]: 英国に入って数日。ナイト・ワーデンのメンバーと、アレクは協力してアヤカシたちによる被害、彼らが目指す場所を調べ上げました。
英国にはそこら中に、国教会や真教教会が張り巡らした結界があるのですが‥‥
[RL]: そのうちの一つ、ロンドン近郊の結界が力を失いつつあり、そこからアヤカシたちが侵入しているのではないか、と推論したきみたちは、結界内の「異界」に踏み込んだ、ところです。
[RL]: シーンを開きます。
[RL]: たっぷり、災厄直後から存在しているであろう、古い結界の中。
[RL]: 見た目は、ロビンフッドが篭りそうな、深く暗い森です。
[RL]: アレクとディックは自動登場。那岐は、タイミングを見て登場を宣言してください。/
[那岐]: はい。<タイミングを見て登場
[アレックス]: 「‥‥強い力を感じるな。旧き力だ。災厄の街ではついぞ見かけなくなった風景だが‥‥」とあたりを警戒しながら歩いています。/
[ディック]: では手札回しをしつつ登場します。ハートの3を捨てます
[RL]: 二人の騎士は、生物の姿とてない森の中を歩きます。
[RL]: ただ、景色はロンドン郊外のものなので、現実と薄皮一枚隔てた異界、と言う感じです/
[RL]: おっと
[RL]: 森の中を進んでいくと、霧の先に見えてくるのは、苔むした古い城のようです‥‥‥‥。/
[アレックス]: ところでディックとは既に出会って歩いているのかな?ここで初めて出会うのがいいかなとも思ったのですが。
[RL]: そうですね、ここで出会う演出でも可能です。>アレックスさん
[ディック]: ならば先ほどの台詞は消去しつつw
[アレックス]: はい。夢の中で消去しつつ。<霊感>相当の<知覚>で生命7+カード6=13。「うん‥‥?」背後の気配に気付く。/
[RL]: さわさわと、生命の波動が木の葉を揺らし‥‥/
[ディック]: 「ったく‥‥‥‥嫌な感じだ。魔術なんてものには縁が無い俺にも分かる‥‥‥‥」と呟きつつ、歩いていましょう。周囲の異変で気配を察することがすることができず。/
[アレックス]: では背後から誰かが近づくのを察したアレックスは足を止めて待っています。/
[RL]: 二人は出会うわけですね。/
[ディック]: 「誰かいる──!」“盟約の剣”を抜いて一気に木々の間から飛び出します。そのまま振るおうとして、気づきます。夜色のコートを纏う男に。/
[RL]: 金属音と、下草を蹴散らす音。そして飛び出してきたのは、若い精悍なボディガードです。>アレク/
[アレックス]: 「待て。‥‥ディックか? 俺だ」懐に手をやったアレックスは手を離し、掌を見せて敵でないことを示します。/
[ディック]: 「兄貴‥‥‥‥!」慌てて剣を収めつつ「悪い、気配がまるで掴めなくて‥‥‥‥」>アレックスさん/
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[RL]: ディックも見つけますね。アレクの背後に森が開け、ひっそりと佇む、霧にかすむ古城を。/ |
[ディック]: 「(少し頬を紅潮させ)そ、そんなことよりもさ‥‥‥‥あれが結界の中心なんだよな?」>アレックスさん/ |
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[アレックス]: 「ああ、行こう」 不敵な笑みを垣間見せつつ歩き出す。「面白いことになりそうだ」>ディック /
[RL]: はい、では登場演出は自由で構いません>那岐さん
[那岐]: と、そこに少女の声が聞こえてきます。
[那岐]: 「‥‥‥‥きみとは初対面のはずだね。命を狙われる心当たりは全くないが‥‥‥‥」>>
[那岐]: 「きみも、あの“石”が目的なのかね?」
[RL/ホーリー]: (無言)鞘走りの音だけがします。
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[RL]: えっと、那岐は姿を見せるのかな?/ |
[RL]: アレクたちは、木々の間を後退する小柄な少女と、それを追い詰める白いコートの人影を見ます>アレク、ディック/ |
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[RL]: では、白い服の女は古風な剣をかざし、容赦のない一撃を、那岐の肩口へ打ち込もうとします。他の人の反応がすんだら、彼女は神業を宣言します。/
[RL]: 失礼。他の人の反応がすんだら、彼女は神業を宣言します。です/
[アレックス]: では<知覚><※戦術>で感情4+クローバーQ+サイバーアイ1=15。途端に青い瞳を細め、懐の武器に手をやってちらりと振り返る。声を潜め「‥‥ディック。見えるか」
/
[ディック]: 「ああ。兄貴! 悪いけど、先に行くぜ」>アレックスさん/
[RL]: ここで《死の舞踏》を那岐に対して宣言します。古風な長い剣が、那岐の首を霧の中に斬り飛ばそうとします!
ダメージは「完全死亡」!/
[ディック]: それは止めなくては! 《難攻不落》! 那岐さんとホーリーの間に割り込んで、剣を止めます!
[RL]: 了解しました。演出があればどうぞ/
[RL]: 演出が終わったら、シーンを切り替えます。
[ディック]: では“盟約の剣”で長剣を受け止めつつ‥‥
「──お前は俺だけを狙うんじゃなかったのか、“死神”?」不敵に笑いつつ>ホーリー/
[RL]: では、ホーリーは風のように踏み込んできたきみの動きがみえなかったらしく、一瞬驚きの表情を浮かべ‥‥反射的に間合いを取ります。
[RL]: 対峙しあう二人の剣士。そして、那岐と‥‥歩み寄るアレックス。
[RL]: ここで、シーンを切りましょう。/
[RL]: 舞台裏はありませんが、次のシーンはこの続きからです。

| Scene: VII 時の門を越えて |
[RL]: シーンカードは‥‥アヤカシ。ぴったりだな。
[RL]: シーンプレイヤーは‥‥ うーん、じゃあディックで。場所も同じです。/
[アレックス]: 「二人とも、大丈夫か」 辺りを警戒しつつ急いで近寄る。/
[那岐]: 「ディック! それに、アレクも‥‥‥‥」 思わぬ人物が来たことに驚いています。
[ディック]: アレックスさんが来てくれたので少し安堵しつつ、「‥‥‥‥なんだ、那岐だったのか。お前、また妙なことに首突っ込んだな?」と/
[RL]: いつの間にか、四人はあの古城の外縁あたりまで出てきていますね。森は切れ、視界が広がります。/
[那岐]: 「また、とは失礼な。そもそも、どうして君がここにいるのだね?」>ディック
[アレックス]: 「‥‥君か」那岐の顔をよく見てから怪訝になりつつ「ずいぶんと知り合いによく会う日だ。天輪の導きは奇妙と見える」 と二人を眺めています。/
[ディック]: 「今、ブリテンに異変が起こってるんだよ。俺と兄貴はその原因を探り、止めるために来た」>那岐さん>>
[ディック]: 「‥‥‥‥さて、と。ホーリー、お前,退く気はないか?」>ホーリー/
[RL/ホーリー]: ホーリー‥‥白尽くめの女は、アレクの立ち居に侮れぬものを感じ、構えを解かず間合いを計っています。/
[RL/ホーリーの鴉]: 『‥‥その石は人に過ぎたるもの。アヤカシどもを引き寄せる、災いの石』>ディック
[RL]: さて、ここで‥‥
キミたちとホーリーが対峙していると、城の周囲に、次第に、怪しい影が集まってくるのが分かります。
[RL]: 妖精、巨人、幻獣、悪魔、吸血鬼、人狼、死人‥‥あらゆるアヤカシの気配です。
[RL]: /
[アレックス]: 「この女‥‥」と強い何かを目の前の娘と烏に感じつつ、古の魔剣に手を掛けるだけで辺りに視線をやっています。「何かが来るぞ、ディック。数が多い」/
[RL]: 霧が晴れて、古城の周りに、次第にアヤカシどもの群れが姿を現します。
(ロード・オブ・ザ・リングの、闇の軍勢を思い描いてください)/
[ディック]: 「──っ。時間を掛けすぎた‥‥‥‥!」唇を噛みつつ/
[RL]: 姿は影法師のようですが、みなこちらに向かっており、たっぷり数百体はいるでしょう。/
[ディック]: 「アヤカシがこんなに──!」驚きながら、那岐さんが首から掛けている宝石に目をやります。「この宝石にどんな力があるっていうんだ‥‥‥‥!?」/
[那岐]: 相手はトループですか? それともエキストラ?<アヤカシ>RL
[RL]: アレックスの"アズュラーンの威令"とディックの「盟約の剣」が、鞘鳴りを起こします。/
[RL]: (種族ごとに独立した8レベルアヤカシトループ、12グループとして扱う)。と、シナリオに平気で書いてあるのですが‥‥>takaさん
[那岐]: ‥‥‥‥‥‥(汗)<トループ12グループ
[ディック]: 全種類揃っているのか‥‥‥‥!
[アレックス]: <白兵><隠密><※元力:光学(負)>で感情4+カードQ=14。鞘鳴りを起こした魔剣“アズュラーンの威令”を抜き、夜色の炎を纏わせる。
[アレックス]: 「これだけの数の魔物が‥‥いやもっと多くが、ブリテンに迫っているのか‥‥?」 戦闘態勢に入りつつも厳しい顔で周囲を見渡している。/
[RL]: ここでは、神業1つで退場を宣言することができます。ただし、キャストが使わなくても、ホーリー以外のあるゲストが使用します。/
[ディック]: 「さすがにこれは‥‥‥‥ヤバいかもな‥‥‥‥」邪悪な気配に気圧されつつ/
[RL]: 特に使いたい神業や、技能はありませんか?一応、《天変地異》は使えます。また、この先に使いどころもあります。>各位
[那岐]: ため息をついて 「やつらの狙いは私だ。君たちは離れていたまえ」
[アレックス]: 「まずいぞ。数が多すぎる」と剣を向けつつ。ここは気付くとゲストが神業を使っていたというのはどうか。/
[那岐]: そうですね。それで良いかと。<気付くとゲストが神業
[RL]: では、ここでシーンは閉じられるのですが、神業が一つ使用されます。
[RL]: 那岐の手にした"聖母の涙"は、《プリーズ!》相当の加護の力を発揮します。
[RL]: アレクの《天変地異》を《プリーズ!》で使用。
[RL]: 効果は‥‥ 「宝石の所有者と、その仲間を、この場から逃がす」ことです。
[ディック]: 「馬鹿か! あいつらの狙いは──な、なんだ!?」>前半那岐さん、後半は石の神業に/
[RL]: きみたちの目の前で、爆発的な魔力が生まれます。
[RL]: 伝説の時代もかくやというその魔力は、ホーリーの目をくらませ、アレックスの"アズュラーンの威令"とディックの「盟約の剣」を震わせ‥‥
[那岐]: 「そうか、やはりこれは――」
[RL]: そして、ひとつの光の柱になって、きみたち三人を飲み込みます。
[RL]: 驚愕に立ち尽くすホーリーを残し‥‥
[ディック]: 「兄貴! 那岐! ‥‥‥‥‥‥‥‥っ!」最後の言葉は消えていますw/
[アレックス]: 「これは‥‥その石の魔力なのかッ?!」 サイバーアイの光量補正(夢)を起動しつつ。その声も途中で消えてしまう。/
[RL]: シーンは終了、三人は退場します。‥‥時空の彼方へ。/
[RL]: では、最後に、舞台裏判定を行って、第一回を終了いたしましょうか。ずいぶんといい時間になりましたし>みなさん
[RL]: 舞台裏は、やはりPC1から1回ずつです。
[RL]: /
[アレックス]: では、アレックスは圧倒的な力を放った謎の宝石について一応何かを感じます。聖母の涙の正体について。<知覚>+<社会:アストラル>感情4+カードQ=14。/
[RL]: 10 石には魔力があり、幻の吹雪を呼んだり、アヤカシの暴走を誘発したりする。
[RL]: 13 石がアヤカシを呼び寄せるのは、生命力を貪り、存在を維持するため。なんらかの自意識があり、
[RL]: 自己保存をしようとしている(《プリーズ!》3回分の効果)。
[RL]: おっと、石については‥‥
[RL]: 21の項目がありました。すいません。とりあえず今はここまで>アレクさん
[RL]: 次はディックさんですね。
[RL]: では幻の雪ですが‥‥
幻の雪について
<社会:アストラル><コネ:ホーリー><霊査>など 10/13/16 です/
[ディック]: では<社会:アストラル>でクラブのJ+能力値3=13です
[RL]: 10 アヤカシと、盟約の剣を持つディックにだけ見える雪。厳密に雪なのではない。雪のように見える魔力の光だ。
[RL]: 13 降り出してから、アヤカシは凶暴化し、大挙して北のブリテンへ移動を始めた。何らかの強い思念が込められており、精神を侵食する。何らかの強い思念が込められており、精神を侵食する。以上/
[那岐]: では、私はミア・ノックスについて調べます。
[RL]: はい、では‥‥
◆ミア・ノックス
<社会:テクノロジー><社会:メディア><コネ:ミア・ノックス><霊査>12/15 です/
[那岐]: 社会:メディアでD8+報酬点2=達成値15です。
[RL]: 12 ミアは、災厄直後のイギリスに住んでいた、ティーンエイジの学生である。
[RL]: 父親は、フリーのカメラマン(トーキー)で、親子で古城を巡る旅行中だった。
[RL]: 15 ノックス親子は、XX年前のこの近郊で災厄に遭遇、吹雪を避けるため、父と共に、ある無人の古城に逃げ込んだ。/
[RL]: 以上です。/

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[RL/Horino]: さて、こんなところでよろしいでしょうか。では、前編はここで終了といたしましょう。 |
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