
ドゥームズデイの雪
〜エレガントN◎VA特別編〜
トーキョーN◎VA The Detonation オンラインリプレイ
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【Trailer】【Introduction】【Night 1】【Night 2】【Night 3】
[RL]: さて、手札、プロファイルその他の準備ができましたら
[RL]: 名前を変更して、アクトに入りましょう>皆さん
[RL]: それでは、みなさん、「ドゥームズディの雪」オンラインも、最終回となりました
[RL]: 本日はクライマックスとエンディングをお送りします。
[RL]: 前回のあらすじ‥‥などは、ログをご覧下さい/
[アレックス]: (大拍手!)
[那岐]: (拍手)
[ディック]: (拍手〜)
[RL]: ありがとうございます。前回の直後から、シーンを開きます。

| Scene: XIII 不死者のさだめ |
[RL]: シーンカードは‥‥ カブト。
[RL]: 白い光が視界を奪い、その視界が再び回復したとき‥‥
[RL]: そこに広がっているのは、"災厄"直後のイングランドではなく
[RL]: みなさんが最初に踏み込んだ、結界に佇むあの古城です。/
[RL]: 三人は、時間移動から帰還してきました。
[RL]: ここからは再び、ニューロエイジですね。
[ディック]: 「ここは‥‥‥‥戻ってきたのか?」/
[那岐]: 「どうやらそのようだね」
[RL]: 幻の雪が舞う「現在の」古城です。
[那岐]: 「おそらく“聖母の涙”の望みは果たされた、ということだろう」<戻ってきた
[RL]: 古城の周囲は、圧倒的な数のアヤカシに包囲されています。
[RL]: が‥‥アヤカシたちは、この城に踏み込むことができないのか、
[RL]: 周囲を恨めしげにうろついているだけです。/
[RL]: そして、きみたちの目の前には‥‥
[RL]: ‥‥ミアではなく、ホーリーがいます。
[RL]: 彼女の主観時間では、みなさんが過去に飛んで、
[RL]: 帰ってくるまでは一瞬だったのでしょう。/
[アレックス]: サイバーアイの光量補正(夢機能)と元力による光の操作を用いて素早く周りの状況を確認する。「状況は変わらず、か‥‥? いや、重要な客を忘れていたな‥‥」と白き死神を見る。/
[ディック]: 「‥‥‥‥まったく、“災厄”も御免だけど、もっと厄介なのがいたな‥‥‥‥」<ホーリー/
[RL]: ホーリーは剣の構えを解かず、ディックを見据えていますね/
[ディック]: 「まだ“聖母の涙”が欲しいのか、ホーリー?」まだ剣は抜かずに/
[RL/ホーリーの烏]: ホーリーの鴉が、さも不思議そうに言います「まだ‥‥?異なことを言う騎士だ‥‥」/
[アレックス]: そんな二人の横で知覚+自我+元力:光学(負) 8+3+2=13。この城に宿る結界の力を感じ取ろうとしますが、過去へ旅する前と後で差はあるでせうか。/
[RL]: ‥‥な、なるほど。そういえば。
[RL]: ‥‥あります。確かに、城の結界はより強固になり、アヤカシたちはその差異に戸惑っているようでもあります>アレックス
[RL]: あと一つ、何かきっかけがあれば、アヤカシたちは「大移動」を中止するかもしれません/
[ディック]: 「この石はある女の子の願いが込められた石だ。何に使う気か知らないが、お前には渡せない」>ホーリー/
[RL]: ホーリーは剣を正眼にし、鴉がこう告げます。
[RL/ホーリーの烏]: 「あるじはこう言いたいのだ。
[RL/ホーリーの烏]: 少女の魂のことは、知っている。
[RL/ホーリーの烏]: その娘を天に返すのは、私にかせられた役目だったのだから。
[RL/ホーリーの烏]: 私は、その少女に死を運んだが
[RL/ホーリーの烏]: その娘は、この世界に残ることにこだわり
[RL/ホーリーの烏]: その石に魂を宿した‥‥と」/
[アレックス]: 「(結界の力が強まっている‥‥。よかった。ミス・ノックス。君は果たしたのだな。魔法使いの使命を)」 と内心あの少女の姿をひとときだけ思い出し。夜色のコートの奥に隠された魔剣に手を掛けながら、白き死神と鋼の騎士を見守ります。「(魂を宿しただと‥‥?)」/
[ディック]: 「だったら、なおさらだ──死神。彼女の魂は渡せない」<宿した>ホーリー/
[RL]: なるほど、では、一瞬だけ‥‥ホーリーの瞳が、何か感情を宿したように、ディックには思えます。
[RL/ホーリーの烏]: 「あるじはこう言いたいのだ。
[RL/ホーリーの烏]: 「わたしにはその石が必要だ。その石を持ってしか、叶えられぬ願いを持つゆえに」/
[ディック]: 「‥‥‥‥?」ホーリーが感情を覗かせたという事実に、少し驚きつつ>>
[RL]: 《真実》を使う相手は、那岐にお任せします。
[RL]: また、それは必須ではありません。リアクションがなければ、最終戦闘に入ります。
[RL]: ホーリーは那岐から、ちからずくで石を奪うつもりです/
[ディック]: 「お前が願いを叶えたい、か‥‥‥‥興味は湧くが、俺たちは‥‥‥‥いつも戦ってきたからな。今日もこいつで聞くとするか」“盟約の剣”を抜きつつ>ホーリー/
[RL]: ホーリーも一言も漏らさず、今度は本気の構えに入ります。/
[那岐]: では、それを手で制して>> |
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[那岐]: 「私も興味があるのだよ。きみの目的にね」>ホーリー>>
[那岐]: 「先ほども言ったとおり、これはある人物から託されたものだ。だから」>>
[那岐]: 「これを渡すべき相手を選ぶ権利は、私にもあると思っているがね?」>>
[那岐]: と、ここで《真実》を使います。聞き出す内容はホーリーの目的です。/
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[RL]: 分かりました。では、《真実》に対しては、ホーリーはこう答えましょう。 |
[RL/ホーリーの烏]: 「主は‥‥ あるじはこう言いたいのだ。
[RL/ホーリーの烏]: 私は、あの“災厄”の時代、ひたすらに死を運んだ。
[RL/ホーリーの烏]: 何万も何十万も、人間たちに終わりを告げた。
[RL/ホーリーの烏]: だが‥‥私に終わりを運んでくれるものはいない。
[RL/ホーリーの烏]: ‥‥だから願った。
[RL/ホーリーの烏]: 石が、いつか‥‥ 私に滅びと、役目の終わりを与えてくれるように。
[RL/ホーリーの烏]: 私を倒せるほどのものがいれば、その剣に
[RL/ホーリーの烏]: 死神の因果律をも断ち切る力を与えてくれるように。
[RL/ホーリーの烏]: ‥‥願いが叶うならば、その戦士の、その剣に、
[RL/ホーリーの烏]: 終末の力を、ひととき、与えてくれるように、と」/
[RL]: 鴉の台詞はそれで終わりです。
[RL]: ゲーム的に言うと
[RL]: ホーリーは※不死を持っており
[RL]: 例え滅びたとしても、世界の因果律によって、何度でも呼び戻されてしまいます。
[RL]: 聖母の涙の、最後の《プリーズ!》と、ディックの神業があれば、
[RL]: 彼女を滅ぼすことが、できるかもしれません。/
[ディック]: 「‥‥‥‥(俺に‥‥‥‥できるのか? 悠久の時を生きてきた、あの死神を滅ぼすことが‥‥‥‥)」/
[那岐]: では、死神の言葉を受けて――優しく微笑みます。
[那岐]: 「なるほど、きみがホーリーと名乗るのは‥‥‥‥いや、きみ自身も気付いていないのかも知れんな」/
[RL]: 最初は、彼女に名前はなかったのかもしれません。
[RL]: 彼女が死を運んだ誰か、詩才を持つものが、
[RL]: 彼女の赤い瞳を見て、そんな名前をつけたのかもしれませんね>那岐/
[RL]: では、ここで‥‥
[RL]: いつの間にか、舞い散る幻の雪が、あなたたちを包みます。
[RL]: では、ここからはカット進行で戦闘です。
[RL]: が、せっかくアレクのキーカードが出ていますし
[RL]: シーンカードはこのままで行きましょう。
[RL]: 敵ゲストについて解説しておきます。
[RL]: まず、近距離に、「ホーリー」。ペルソナはカタナです。
[RL]: さらに、ホーリーの影から、
[RL]: 死神の因果律ともいうべき「死の従者」が出現します。
[RL]: これは、「ロード・オブ・ザ・リング」の「影の乗り手」みたいな外見で
[RL]: ペルソナはカゲムシャ。闇色の剣を持って、ホーリーと同じエンゲージです。
[RL]: ゲスト側のアクションランクは、ホーリーが3、従者が2。
[RL]: ホーリーの鴉は、"レンのガラス球"相当品です。/
[RL]: プロットをお願いします>各位/
[那岐]: アクションランクは2。プロット完了です。
[ディック]: アクションランク2。完了しましたー。
[アレックス]: こちらもアクションランク2。プロット完了。/
[RL]: ではセットアップから。セキュリティ・レートはレッドですが、
[RL]: 携帯判定や<戦術>判定を行って構いません。/
[ディック]: では手札回ししておきます。<携帯判定
[RL]: では、カット進行の最初に、ホーリーが神業を宣言します。
[RL]: 《死の舞踏》。対象はディックで、「19:五感消失。<知覚>判定不可」
[RL]: 吹雪がディックを包み、その向こうからホーリーが斬り込んできます。
[RL]: 打消しがなければ、カット進行に入ります>各位/
[アレックス]: 「気をつけろ、ディック! この死神は本物だ」
夜色の炎をまとった魔剣が、上に回転しながらホーリーの古風な剣を上方になぎ払う。鴉の目の前で、刀身の残像が残す魔法の炎が宙に円を描いて吹雪を散らします。神業《難攻不落》を使用。/
[RL/ホーリーの烏]: 「‥‥‥‥まさか、このような技を、またこの地で見ようとは!」打ち消されます!
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[ディック]: 「‥‥‥‥すまない、兄貴!」>アレックスさん/ |
[アレックス]: <※戦術>+<自我>+<隠密>+<元力:光学(負)> 感情4+6+9=19。夜色の炎が3人の周りで一瞬燃え上がり、消えていく。おそらくセキュリティレートは超えるはず。範囲指定はアレックス、ディック、那岐の3人。装備類は全て準備してどうぞ。/
[RL]: ‥‥超えます。任意の装備を準備状態に。>三人/
[RL]: では、カット突入。
[RL]: アクションランク3、水晶球相当の鴉の効果で、ホーリーがアクション。
[RL]: <白兵><運動><無明剣><無風剣>、ジョーカーをダイヤの21にして、達成値21。
[RL]: 目標はディックで、マイナーアクションで、"霊斬符"相当の冷気を剣に付与します。/
[RL]: <無明剣>ですので、知覚を組み合わせないとリアクションできません。/
[那岐]: マイナーアクションで精神を集中(ガルーダ相当の集中力を使用)。
[那岐]: リアクション。自我+消沈+知覚でCJ=達成値21です。
[那岐]: 能力値8+ガルーダ3+札10で。
[RL]: 打ち消されました。では、次はアクションランク2、アレクさんですね/
[アレックス]: 「妖魔の王の剣、死神の従者に効くか試してみようか」 オートアクションで3アクション起動、マイナーでコンバットリンク、タイプD、弾道予測プログラムを起動。サイバーアイの視界の中に、演算で導き出された敵のシルエットと武器の予測軌道が浮かび上がる。(でもカテナチオ相当)>>
[アレックス]: <運動>+<白兵>+<自我>+<隠密>+<※元力:光学(負)>。移動してエンゲージ、夜色に霞む魔剣で従者に切りかかる。生命7+カード10+9=26。/
[RL]: 従者はリアクション‥‥しません。届きません。生命の制御値は13、命中です>アレク/
[アレックス]: では刺4+元力7+カード10=刺の21。不死者の体にどこまで効くでしょうか。/
[RL]: 刺の装甲は4。<見切り>‥‥をするとかえってまずいので‥‥
[RL]: そのまま受けます。「17:腰部損傷」。確かな手ごたえ。魔剣はこの従者に傷を負わせます!/
[RL]: 次はアクションランク2、ディックですね/
[ディック]: 了解。
[ディック]: オートアクション:スリーアクション起動
[ディック]: マイナーアクションでクロックアップ+コンバットリンク起動
[ディック]: <白兵><自我><運動><居合い><元力:大地(正)>で理性7+カード10+修正4=21
[ディック]: 「力を貸してくれ、“盟約の剣”!」/
[RL]: 目標はホーリーですね。彼女は、ディックの太刀筋を記憶に刻むかのように‥‥
[RL]: リアクションせず、制御値で受けます。理性の制御値は13、命中です/
[ディック]: 斬+5+4+カード4=斬の13です/
[RL]: !うっ、斬の防御力は‥‥2。ここは、<見切り>って、2点下げます。
[RL]: 朦朧。ダイヤに10のバックファイアです。/
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[RL]: ‥‥那岐はアクションしましたね。次は再びホーリー。 |
[那岐]: 「死神といえど、私の前では簡単に死を運ばせはしないよ」
[ディック]: 「那岐の奴‥‥‥‥おいしいところ横取りかよ!」苦笑しつつ
[RL]: では、次は「従者」ですが、従者は神業を宣言します。
[RL]: 失礼。間違いです。普通に攻撃します。
[RL]: マイナーアクションで"ガルーダ"相当の闇の冷気を纏います。
[RL]: <白兵><運動><霞斬り><猿飛>で、那岐を攻撃します。達成値、スペードの10で、24/
[那岐]: えー、アクションランクが残ってないのでリアクション不可です。/
[RL]: 神業や、リアクションはありますか?>各位/
[那岐]: 死神の力を押さえるのに手一杯で、そちらまで気をまわせない感じで。
[RL]: ‥‥実は、手札がぼろぼろというのはフェイクではなかったりして‥‥
[RL]: ダメージは、斬の8です>那岐/
[RL]: カードがダイヤの2、斬+6ですね/
[那岐]: 朦朧‥‥‥‥転倒ですか。もともとマイナー使わない(サイバー入ってない)キャストなので無問題です。
[RL]: 了解。では、アクションランク1の、アレックスに戻ります/
[RL]: ‥‥くっ、正直ウェットはきつい(笑)プロットに手を抜けないから、手札がぼろぼろに/
[ディック]: 「那岐! くそっ、このままじゃ‥‥‥‥!」/
[那岐]: 「私のことなど気にかけている場合か! きみはきみの戦いに集中したまえ!」>ディックさん
[アレックス]: 「この冷気、剣の冴え、相手は古き永生者‥‥早めに勝負をつけないと本気でまずそうだな!」 オートで3アクション、マイナーでホットチリ起動。同時に魔剣の柄の黒曜石がひととき輝く。(霊斬符相当を使用)>>
[アレックス]: <運動>+<白兵>+<自我>+<隠密>+<※元力:光学(負)>+奥の手の<※力学>! 生命8+エース11+7+2+2=30。(御免でしゅ〜) 一際冴えた剣技の元に“アズュラーンの威令”が従者の体に埋め込まれる。/
[RL]: うわっ(笑)全力コンボ来ましたね。
[RL]: それは‥‥うーん、絶対に届きません。
[RL]: ダメージを下さい。ええと、生命の制御値は13です/
[アレックス]: そして、従者どのは本当は[転倒]状態なのでエラッタを適用すれば制御値も-10なのでする。Σ(´D`lll) /
[RL]: おお、では3ですね/
[アレックス]: 「お前も主同様、そのさだめから解き放たれるがいい‥‥ッ!」刺11+差分27+霊斬符相当4+カードは回して2=刺しの43点。中の人はすまない気持ちで一杯だがこれで倒れるか‥‥?/
[RL]: それは絶対に助かりません。《神出鬼没》を宣言。
[RL]: 宿主であるホーリーと一瞬、部位を入れ替えますが
[RL]: このままではホーリーが死にますので、ホーリーが《霧散》を使って、ダメージを打ち消します/
[RL]: で、従者もここで、《不可知》と《死の舞踏》を使います。
[RL]: 意地でも石を手にするつもりなのでしょうか、《不可知》の1アクションで「移動」。
[RL]: 那岐にエンゲージして、那岐に《死の舞踏》を使います。
[RL]: おっと、打消しがあるかもしれませんので、ちょっとリアクション待ち/
[RL]: ‥‥こ‥‥これで、4つも神業を使ってしまったぜ‥‥(おい)
[アレックス]: 「まだだ! お前たちのもたらす死の約定は取り払われたはずだ。涙の石の最初の持ち手が、光を持っていたがゆえにな!」>>
[アレックス]: それでも動いた死神の従者の力に内心驚きながら、<※転移>して後に続きつつ、従者が那岐の前で剣を振りかざした所を背後から素早く横一文字に斬る。神業《難攻不落》で《死の舞踏》の攻撃を打ち消し。/
[RL]: 了解です。これほどまでに必殺の斬撃を防がれたことは、主従にはかつてなかったに違いありません。
[那岐]: 死神から視線を外さずに、短く「すまない」とだけ言います。>アレクさん/
[アレックス]: 厳しい顔をして「ああ。まさかあの状態から動けるとは‥‥」とちらりと那岐と視線を交わす。/
[RL]: えーと‥‥次は‥‥ディックですよね?/
[ディック]: はい、そうです<順番
[ディック]: オートアクションでスリーアクション。マイナーで霊斬符相当の「刃の盟約」と「鋼の盟約」を起動。>>
[ディック]: “盟約の剣”を横に構えて「ホーリー‥‥‥‥俺は‥‥‥‥(唇を噛み)──“盟約の剣”よ、我が誓いの力を刃と為せ!」>>
[RL/ホーリーの烏]: 「‥‥なんだ‥‥ わが主、今なんと‥‥?」<盟約の剣/
[ディック]: <白兵><自我><居合い><元力:大地(正)><力学>で生命7+カードQ+修正7=24
[ディック]: 目標はもちろんホーリーに
[RL]: ‥‥えっ!?力学!さ、差分が来る‥‥ やばい!
[ディック]: 「俺が‥‥‥‥終わらせてやる! 死神としてのお前をっ!」/
[RL]: プロットを捨てて、山札から、<運動><闇の外套>‥‥ダイヤの6で成功、達成値17です/
[ディック]: 差分値7+武器5+元力4+修正4+カード3=斬23です/
[RL]: 斬の防御を引いても‥‥21。
[RL]: <見切り>で2点減らして、19:五感消失 です/
[RL]: あなたの剣は、ホーリーの体を捕らえ‥‥まるで人間の血のような、赤い花を咲かせます/
[RL]: 彼女の体にはまだ魔力が残っています。戦闘を継続すれば、※不死の判定を行いますが‥‥しかし‥‥/
[ディック]: 「くそ‥‥‥‥相手はアヤカシだってのに嫌な気分になっちまう‥‥‥‥みんな、お前のせいなんだぜ‥‥‥‥ホーリー」雪を染める鮮血を見ながら/ |
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[ディック]: 「“あの時”は‥‥‥‥俺はまだ“鋼の衛士”で、ただのガキだった。けど、あそこで“盟約の剣”や‥‥‥‥お前と会えなかったら、たぶんそのままだった」>> |
[RL]: もう、鴉も言葉をさしはさみません。ホーリーはカタナとしての剣気で、あなたに答えます。
[RL]: 戦士は真剣勝負をするから、死を受け入れるときも、戦士でいられるのだと‥‥
[RL]: そんな感じの、言葉にならない気配で、剣を構えなおして、斬りこんできますね/
[RL]: (プロットはないので演出ですが)
[ディック]: では向かってくる死神に、全力を込めた一撃を。《死の舞踏》を宣言します。>>
[ディック]: 「“盟約の剣”にかけて──お前の想いを心に刻んでおく。またな‥‥‥‥ホーリー」/
[RL]: はい。では、あなたの剣、この世にただ一つの剣は、永劫の夜を渡ってきた白い死神の体を‥‥
[RL]: 斬り裂きます。
[RL]: 幻の雪が舞う中で、ホーリーは崩れ落ち、雪の中へ倒れます/
[アレックス]: 白き死神と鋼の騎士の最後の戦いが終わるのを、静かに見守っている。「(‥‥腕を上げたな、ディック)」/
[RL]: では、シーンを閉じます。エンディングに行きましょう。その前に‥‥
[RL]: ルーラーシーン的に、イングランドの現状を。
[RL]: アヤカシの大移動を引き起こしていた「幻の雪」は、終息に向かいます。
[RL]: 自我を侵され、ただ驀進するだけだったアヤカシたちの群れに秩序が戻り
[RL]: アヤカシたちは ひとつ またひとつと 霧の中、もといた世界へ引き返していきます
[RL]: 結局、アヤカシの群れは‥‥ この古城の結界を超えることができず
[RL]: 盟約の剣と、死神の戦いを見ることもなく、去っていくのです。
[RL]: と‥‥いうあたりで‥‥シーンを、戦い終えた三人の視点に戻します/
[RL]: ではエンディングですが、まずだれのエンディングから行きましょうか?>みなさん
[RL]: RL的には、那岐→ディック→アレクの順に用意しています/

| Scene: XIV 日いずる国の御業 |
[RL]: では、那岐のエンディング。
[RL]: シーンカードは‥‥カゼ。
[RL]: 死神が音もなく倒れた、その直後です。決着は付きました。
[RL]: そして‥‥ そして。ホーリーの願いは、叶えられたようです。
[RL]: というところか‥‥どうしましょう。>那岐さん/
[那岐]: 倒れたホーリーに歩み寄り、そっと頬に触れます。>>
[那岐]: 「きみは優しすぎたのだ。死神としてはあまりにも、な」>>
[那岐]: 「悲しみしかもたらさない生は辛いものだっただろう。だが‥‥‥‥」>>
[那岐]: 「だが、きみは気付くべきだったのだよ。きみの生は“それだけ”ではなかったことに」
[那岐]: ここで少しだけ、ディックさんに視線を向けます。
[那岐]: 「名もなき死神よ、すべての苦しみから解放され、根の国へ下るがいい」>>
[那岐]: 「そして‥‥‥‥ホーリー、きみはその名前に込められた願いを知りたまえ」>>
[那岐]: 「生命の樹の力が、きみを導いてくれる」>>
[那岐]: ここで《守護神》を使用。その名前に込められた願い――言霊の力を借りて、ホーリーを『ひとりの少女として』蘇生します。
[RL]: 守護神は、代償に術者の命を捧げれば‥‥
[RL]: その因果の本質にすら、力を及ぼすことが出来る。最強の神業の一つですね。
[RL]: わかりました。では‥‥演出をどうぞ>那岐/
[那岐]: 「ディック」 不意に声をかけます。
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[ディック]: 「‥‥‥‥なんだ?」ちょっと弱気な声で答えます>那岐/ |
[那岐]: 「ただひとつ問題があってだね」>> |
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[ディック]: 「俺に‥‥‥‥できるのか? そんなことが‥‥‥‥」<道標/
[那岐]: 「きみの‥‥その真っ直ぐな気持ちは‥‥‥‥ああ、どうもこういう台詞は言いなれていないな」>.
[那岐]: 「ともかくきみが望むなら、その想いは力になる。自分を信じたまえ」/
[アレックス]: 死者の国から死者を連れ戻すことはできない死神の使いは「(何をするつもりだ、那岐。まさか‥‥)」と思いつつも、二人を見守っている。/
[RL]: ここで‥‥魔力を失ったホーリーの体は、輝く光の粒子となって、四散し始めます/
[ディック]: 「‥‥‥‥分かった。俺は自分を信じてるし‥‥‥‥お前のことも信じてるからな」>那岐/
[那岐]: 「―――」 その言葉に真っ赤になりながら<信じてる>>
[那岐]: 「では、行ってくる。あまり時間もないようだしな」 と、ここで意識を失います。
[ディック]: 手を握りながら「‥‥‥‥魔法か。俺も本当の魔法使いだったら──」/
[RL]: ‥‥おそらく、ディックが手を握っている那岐という少女は‥‥長い長い魂の旅をし
[RL]: 自分の存在すら危険にさらして、ひとつの命を連れ戻そうとしているのでしょう/
[那岐]: さて、そんななかで時間は無常にも経過していきます。10分、20分――。/
[アレックス]: 「‥‥」 光の粒子の中で倒れたままの那岐の姿を見る。「今、彼女の霊魂は肉体を離れ、長い旅の途上にあるのか‥‥」/
[RL]: 幻の雪は、ただ、降り注いできます。10分、20分‥‥/
[ディック]: 「兄貴、大丈夫だよな‥‥? まさか那岐まで‥‥‥‥」>アレックス/
[那岐]: そして、徐々に冷たくなっていく那岐の身体――。
[アレックス]: 「ディック。強い意志を持て。源が正真正銘の魔法であろうとも超能力であろうとも、願いの持つ力は同じだ。お前が信じれば、那岐は戻ってくる」と答えつつも、やや心配になる。
「まずいな。時間が長すぎる‥‥」/
[ディック]: 「兄貴‥‥‥‥」
動揺から立ち直って「那岐‥‥! 馬鹿野郎、早く帰って来い! お前に貸してた金、返してもらわなきゃ困るんだよ‥‥‥‥!」/
[那岐]: 「‥‥‥‥‥‥言うに事欠いて、一体内を言っているのだね、きみは」 さて、演出が長くなりましたが、《守護神》によって受けた「完全死亡」を《チャイ》で打ち消します。
[RL]: 了解しました。>那岐/
[ディック]: 「‥‥‥‥那岐!」/
[那岐]: 「ようやくつかまえた。正直きみがいてくれて助かったよ」>ディックさん
[ディック]: 「まったく‥‥‥‥冷や冷やさせるなよ。俺はもちろん、兄貴にだって死人は助けられないんだからさ。‥‥‥‥無茶すんなって」>那岐/
[那岐]: 「ふふ、きみからそんな言葉を聞くことになろうとね‥‥‥‥」 安心したような表情を浮かべて,>>
[那岐]: それから、ホーリーが倒れていたあたりを指し示します。>>
[那岐]: 「首尾は上々だ‥‥‥‥見たまえ」>>
[那岐]: ホーリーの身体が光となって四散したあとも、彼女の持っていた剣だけは残されていたのですが>>
[那岐]: その剣が音を立てて崩れ去ります。>>
[那岐]: しかし、それも完全に消滅してしまうのではなくて>>
[那岐]: あとにはなんの装飾もない、無垢な短剣が残っているのです。/
[ディック]: 「これは‥‥‥‥」<短剣/
[アレックス]: 「無事なのか、那岐。その短剣、どういうことだ‥‥?」/
[那岐]: 「彼女の魂は、再び中つ国に戻った。今度はなんの束縛も持たぬ魂として、な」
[那岐]: 「その短剣は‥‥‥‥そうだな、再会の証とでも思っておけばいいだろう」/
[RL]: ふわり、と‥‥
[RL]: 幻ではない、現世の雪が一片、結界の中に舞い込んできて‥‥
[RL]: ここでシーンを閉じましょうか。台詞があれば、フェードアウトに重なる感じでどうぞ/
[那岐]: いえ、私はむしろ喋りすぎましたので(w)
[アレックス]: 「なるほど。ホーリー、即ち柊は聖なる魔除けであり、永遠の象徴でもある‥‥まことの名の持つ言霊の力をもって、彼女の魂を因果律の永遠の定めから解き放ったというのか」
死と夜の領域に属する魔法使いも、感心して背の低い名探偵の解説を見守る。>>
[アレックス]: 「これが、日出ずる国の末裔の民の持つ技か‥‥」/
[ディック]: 短剣を手に取り「‥‥‥‥また、会えるんだな‥‥‥‥」空を見上げましょう/
[RL]: ここで、暗転。

| Scene: XV その雪の源は |
[RL]: 次のシーン、ディックのエンディングです。
[RL]: シーンカードは、アラシ。舞台は自由に/
[ディック]: では古城の塔のてっぺんで、一人佇んでおります。
[RL]: イングランド中の結界が、アヤカシの妖気でずたずたにされ‥‥
[RL]: 悲鳴を上げ
[RL]: きしんでいるのが、何故か‥‥君には分かります/
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[ディック]: 「『源が正真正銘の魔法であろうとも超能力であろうとも、願いの持つ力は同じだ』か‥‥‥‥“死の卿”の教えは本当にありがたいな。俺が見失ってることを気づかせてくれる」>> |
[ディック]: 「この力を借りれば、俺にだって──」>>
[ディック]: 「‥‥‥‥約束通り“また会えた”な、ミア。すごいよ、お前は‥‥‥‥」>>
[ディック]: 「“盟約の剣”よ! 我、“鋼の騎士”の名において命じる! この地に満ちる希望へと連なる光の加護と、夜の世界を分かつ死の盟約に従い、今再び世界を正しき相へと戻せ──!」>>
[ディック]: 剣を振り上げて《天変地異》を発動。アレックスさんとミアさんの魔力を借り、この古城を中心に英国全体の結界を修復します。
[RL]: 了解です。《天変地異》は、この物語の中でだけ許された約束の効果を発揮します。
[RL]: この城の魔力が残り続けたように、きみの剣と、きみの力は
[RL]: この国の結界に、元の力を呼び覚まします‥‥‥‥
[RL]: そして‥‥
[RL]: ディック、あなたは、ささやかな事実に気づきます。
[RL]: ずっと、この城に降り注いでいた「幻の雪」は‥‥元力:光学(正)で生まれた幻影です。
[RL]: ずっと過去で、たったひとつ、光をともす魔法だけを得意とした彼女が使っていた、力です。/
[ディック]: 「アヤカシたちが集まってきたのは‥‥‥‥ひょっとしたら、“希望”ってやつがあいつらにとって狂ってでも手に入れたいものだからかもしれないな」>>
[ディック]: 「‥‥‥‥ありがとう、ミア。お前はずっと俺たちを守り続けてくれた。願いは、届いたんだ」その掌に落ちた雪を見つめながら/
[RL]: 何か声が聞こえたような気はします。空耳かも‥‥知れません。そして‥‥鋼の騎士の魔法は、ここでいったん幕を下ろします。
[RL]: シーンエンド。/

| Scene: XVI E&Bガイドブック |
[RL]: 次は、那岐のエンディングです。
[RL]: シーンカードは‥‥マネキン。/
[RL]: シーンは自由で>那岐/
[那岐]: はい。レンタカーに乗って、倫敦市街を走っているところでお願いします。<シーン
[RL]: りょうかーいです。もう、結界の中ではなく‥‥寒冷だがにぎやかな、本物のロンドン。/
[RL]: 景色が窓の外を飛びすぎていきます/
[那岐]: 助手席に座って、プレアクトで購入した『E&Bガイドブック(ガイド相当)』を広げながら>>
[那岐]: 「ジョンソン君」>>
[那岐]: 「このE&Bには、“災厄”の際に人々を光へと導き、多くの命を救った“聖女”がいるらしいね」>>
[那岐]: 「“災厄”の混乱のなかで生じた作り話とかもしれないということだが――ん?」/
[RL/ジョンソンくん]: 「どうしました、先生?また道まちがってますかぁー?」/
[那岐]: 「いや、そうではない。この話、まだ続きがあるようでね」>> |
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[那岐]: 「“災厄”当時、吹雪の中でこの言葉を聞いた人間が何人かいるそうだ」>>
[那岐]: 「誰の祈りかは知らぬが、遠き異郷の地でも、かの国の神は願いを聞き届けてくれたらしいね」>>
[那岐]: 「だが、この祈りだけではブリテンの民を救うことはできなかった」>>
[那岐]: 「真に賞賛すべきは、最悪の破滅を防いだ闇の公子の威令。そして、絶対的な絶望を――」>>
[那岐]: ここで、なにかに気付いて驚いたように振り返ります。/
[RL/ジョンソンくん]: 「ふんふんふーん(分かったような気になっているだけの顔)どお、しましたあ?」>先生/
[那岐]: 「‥‥‥‥いや、どうやら気のせいだったようだ」>>
[那岐]: その視線の先にあるのは、古びた城‥‥‥‥その、最も高い塔です。/
[那岐]: ‥‥‥‥と、ここでディックさんのエンディングに繋がっていたわけですね(笑)
[那岐]: そして、このままフェイド・アウトで。

| Scene: XVII 昔からの慣わし |
[RL]: はい。では‥‥
[RL]: 最後に。
[RL]: アレックス・タウンゼントのエンディングです。
[RL]: シーンカードは、非常にぴったりかもしれません、フェイト。
[RL]: シーンはPLの自由で/
[アレックス]: はい。では、強大なる魔法の力と鋼の剣が飛び交う幻の雪の物語は無事幕を閉じるので、シーンの雰囲気は普段の生活にぐっと戻る感じで。>>
[アレックス]: 午後遅くの倫敦を歩くアレックス。中心部の繁華街を歩いていきます。何事か考えながら「やはり大手で買うのが無難か‥‥」/
[RL]: そう‥‥神秘の結界の中にはなかった人々の気配、生活のにおい、ぬくもりが、そこここに溢れていますね/
[アレックス]: 様々なアクトの終わり方がそうであったようにジツはみやげマニア(意味不明)なので、帰る前に娘におみやげを買いにいきます。ニューロエイジ後に復興した、19世紀から続く歴史ある高級デパートの“ハロッズ”へ。/
[アレックス]: 買うのはどこか少女ミアを思い出させる、黒いローブを着た練習中の魔法使いの少女の人形。それからtwiLiteロンドンの名物(?)の、剣を佩いた騎士風ひよこくんのぬいぐるみだ。/
[アレックス]: 店を出ると、黒衣の死神の使いは周りを確かめた後に、コートを翻して買い物袋を抱えて歩き出す。/
[RL]: では‥‥長年に渡り伝統を護り続けてきた店を歩き回って、ひとつひとつ贈り物をそろえたあなたは‥‥再び街路へ/
[ディック]: では、そこに登場します。山のような買い物袋を抱え、ほとんど前も見えない状態でよろよろと危なっかしい足取りで。>>
[ディック]: そのまま、やってきたアレックスさんに軽くぶつかってしまいます/
[アレックス]: 「ロンドンともお別れだな。さらばだ、霧と雪の都よ」 などと考えながら歩いていて衝突を間際で感知。「おっと、失礼」さっと道を譲ろうとするが、相手の買い物袋が‥‥?/
[ディック]: 「うわっとと!? す、すいません。急いでたもんで」何とか顔を横に出し、謝るわけですが/
[アレックス]: 「ああ失礼。拾いましょう」と自分の買い物袋を置いて手を貸そうとする。でも互いの目が会うと‥‥??/
[ディック]: 「あ‥‥‥‥!!」口をぱくぱく/
[アレックス]: 「ディックじゃないか。ずいぶん買い物が多いんだな。お土産か?」と自分のことを棚にあげて言う。/
[ディック]: 「いや、これは俺のじゃなくて、あいつが『‥‥‥‥倫敦? じゃあ、お土産お願い』とか言い出すからさ‥‥‥‥」ぶつぶつ/
[アレックス]: 「そういえば前に銀の守護者どのから聞いたんだが――護衛したのがきっかけで親しくなった女の子がいるそうだな」>>
[アレックス]: と、バラエティに富んだお土産を見ながら言う。<※戦術>+<隠密>+<自我>+<※元力:光学(負)>で自分の買い物袋をさりげなく背後に隠そうとするが‥‥?/
[ディック]: 「し、親しくなったんじゃなくて、メディアが勝手についてくるんだよ! って、ナニ隠そうとしてんだよ! そういうことに魔法使うなんて卑怯だぞ、兄貴!」/
[アレックス]: でも<※力学>も加えようとして失敗しまーす。「‥‥まあ、俺も幾らか買ったがね」と降参して手元のハロッズの袋を見せます。/
[アレックス]: 「ほう。メディアというのか」にやりとしつつ>>
[アレックス]: 「‥‥涙の石の持ち手を救うことはできたが、小さな姫君との約束の為に、デス・ロードにはもうひとつ使命が残っていたのさ。これが手の掛かるお姫様でね」と微妙な表情をしつつ肩を竦める。/
[ディック]: 「絵美里ちゃんだろ? 可愛いよなー、兄貴に似ないでよかったよ」/
[アレックス]: なぜ娘の名前を知っているのか内心驚愕するが顔には出さない。「ところで‥‥」>>
[アレックス]: 咳払いすると、前よりも精悍さを増し、鋼の騎士の名に相応しい大人の男になったディック・リューベルツの姿を改めて眺める。
「お前ももう、酒を飲んでいい年齢だったな。ヒースローの亜軌道シャトルの俺の便の出発まではまだ時間があるし、伸ばすのも簡単だ。>>
[アレックス]: どうだい、荷物を配送サービスに預けたら、パブで1杯やっていかないか」/ |
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[アレックス]: 「飲み比べはガキのやることだぞ、元クローム・ガード・ボーイ」>> |
[ディック]: 「そういや兄貴の若い頃の話って聞いたことないな。飲みながらでいいから教えてくれよ」/
[アレックス]: 「よせよ。何も面白いことはないさ」と適当なことを言うと一緒に歩き出す。>>
[アレックス]: 「お前の騎士叙勲祝いに乾杯しよう。そして背の低い名探偵の名推理と、その日出ずる国の御技に。解き放たれた魂の為に」/
[アレックス]: そして、夕暮れの中、照明が灯り始めたニューロエイジの倫敦の遠くに、ふと視線をやる。>>
[アレックス]: 「それから‥‥あの夜に光を点したあの少女のためにも、乾杯しよう。この世界が最も暗い夜を迎えた、あの夜に灯した光の為に」
[アレックス]: 黄昏の雪と氷の都の街路を、二人の男は去ってゆくのだった‥‥という感じでフェイドアウトしたいと思いまする。/
[RL]: 分かりました。では‥‥二人が街路に去るところで、シーンを閉じ
[RL]: 雪と時間の物語に幕を下ろすことにいたします。
[RL]: みなさん、お疲れ様でした‥‥!
[RL]: ありがとうございました。/
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| The Snow of Doomsday | |
| Scenario made and Ruled by: | "Prince"Horino |
| Starring: | KID taka and iwasiman |
| Backstage Guests: | "Sergent"GUNTUM "10 Western Heroes"Akudou-doumei "10 Western Heroes"Disaster "Minus Demon Lord"NATRON "Hata-tan"Hata+Hata |
| Illustrations: | "Prince"Horino |
| This Content is made with: | Dreamweaver MX Fireworks MX Flash MX |
| Powered by R I - F o u n d a t i o n cheers, for truely beautiful story of northan land! |
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[ディック/KID]: お疲れ様でしたー!!
[アレックス]: (大拍手!)お疲れ様でした〜!!
[那岐]: RLの堀野さん、そしていわしまんさん、KIDさん、お疲れ様でした。
[那岐/taka]: そして‥‥‥‥
[那岐/taka]: スミマセン、メダチスギマシタ _| ̄|○
[ディック/KID]: 何を言っておるのですかw
[アレックス/iwasiman]: 那岐名探偵ともあろうお方が何をっw
[RL]: ふふ(笑) では、さっくりとポストアクトをしたいと思います
[RL/Horino]: 経験点の算出です。
[RL/Horino]: 「依頼のリプレイやイラストを描いた」ですが、キャストデータを上げてくれた三人に1点ずつ。
[RL/Horino]: 「そのアクトに最後まで参加した」は、誰も眠っていませんし、三人に1点ずつ。
[RL/Horino]: 「すばらしい活躍をした」は‥‥
[RL/Horino]: 設定とシナリオをつなぐリンクを、台詞で描写したアレックスに
[RL/Horino]: ホーリーとのかかわりを設定に組み込んで、エンディングでミアの伏線まで回収してくれたディックに
[RL/Horino]: それから‥‥
[RL/Horino]: 神業二つを昇華して、エンディングをグッドエンドにしてくれた、那岐にも、1点ずつ。
[那岐/taka]: ありがとうございます〜。
[アレックス/iwasiman]: やった〜ヽ(´▽`)ノ<すばらしい活躍
[RL/Horino]: 「そのアクトで他のPLを助けた」は、助けられた人が申告してください/
[那岐/taka]: リサーチからエンディングまで、なにかと助けていただいたディックさんに。
[ディック/KID]: 見事な演出でアクトを盛り上げてくれたアレックスさんに<助けた
[アレックス/iwasiman]: では。主人公の騎士を助ける魔法使いの位置にあったアレクぽんがその個性を発揮できるのは主役の若者がいてこそ。ということでディックに助けられたで1点!
シナリオと自分の設定をうまく繋げてゲストの魂を救い、物語全体をよりよい終わり方にしてくれた那岐にも助けられたで1点だ!(*^ー゚)b
[RL/Horino]: はい。アレックスのバランス感覚と、那岐の描写には僕も助けられました。では全員に。
[RL/Horino]: 「ルーラーのストーリー進行を助けた」これも全員に/
[RL/Horino]: 全員に上げるとありがたみが薄れると言う人もいますが、ストーリーは繋がっているものであって、一人だけが助けているというのはありえないのです/
[RL/Horino]: シーン登場回数は‥‥ うわ。誰か数えていますか?各自申告してください/
[那岐/taka]: 那岐は9回でした。
[ディック/KID]: 僕は9シーン出てます。
[那岐/taka]: んで、アレクさんは9回、ディックさんは10回‥‥‥‥だと思います。
[アレックス/iwasiman]: 計算してて偉いなあ。2夜目の最後が12シーンまで行っています。3夜目まで入れるとそんな感じでせうか。
[RL/Horino]: 了解。では、全員最高点を記入します。次に
[RL/Horino]: 忘れていた「会場の手配・連絡を行った」で全員に更に1点、最後に神業。
[RL/Horino]: アレックス。二回の《難攻不落》は、他人を救っているのに間違いなく、また《天変地異》も、障害を排除していると思います。3点/
[アレックス/iwasiman]: はい。では本シナリオのスペシャル解釈で《天変地異》にも貰って3点ゲット〜/
[RL/Horino]: ディック。那岐を救った《難攻不落》、ホーリーにダメージを与えた《死の舞踏》、結界を修復した《天変地異》すべてで、3点/
[ディック/KID]: ありがとうございます〜
[RL/Horino]: 那岐ですが‥‥《チャイ》《守護神》はもちろんOK。《真実》は‥‥ディックに動機を与えていますし、RLとしてはOKなので、3点のはずです/
[RL/Horino]: 以上、各自集計してください/
[ディック/KID]: 13点です。
[那岐/taka]: 14点です。<経験点
[アレックス/iwasiman]: 14点かな‥‥?
[RL/Horino]: お疲れ様でした。オンラインのログを持って、チケットに代えさせていただきます>各位
[RL/Horino]: ‥‥っと、最後に‥‥RLには経験点をいただけますか?/
[那岐/taka]: もちろん、差し上げます。<経験点>RL
[那岐/taka]: できるものなら2倍でも3倍でも差し上げますよ(w)
[ディック/KID]: 14点でしたw そしてもちろん、RLにも経験点を差し上げます
[アレックス/iwasiman]: くうっ。幻の雪がミアの魔法のものだったなんて完全にやられたっ。ということで無論RLに経験点をあげるはyes!
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[RL/Horino]: ありがとうございました。それでは、これにて表舞台に幕を下ろし |
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dice-jp.com > Iwasi
Studio > Report > The Snow of Doomsday > Night 3 |
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