
『竜のすむ星』
〜エレガントN◎VA特別編 / TNDオンラインリプレイ〜
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【トレーラー】【はじめに】【巡礼の旅 第1夜】【巡礼の旅 第2夜】【巡礼の旅 第3夜】
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[ほりの]:それでは、「竜のすむ星」オンライン 第三回を始めさせていただきます。
[ほりの]:手札などの準備ができましたら、お知らせください/
[taka]:おお、そうだ。手札手札‥‥準備完了。
[いわしまん]:竜殺しの騎士の行く手を見定める旅の準備はできて御座る!/
[KID]:こちらも準備完了です/
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| Scene: XIV 夢の領域へ |
[RL]:それでは、前回の直後からシーンを開きます。
[RL]:地底空洞、エンブリヨへの廃路線が、アルドラの導きで開かれ
[RL]:眠る乗客たちを切り離した巡礼鉄道は、ついに、あらぶる竜が封じられていた土地へ進路を変える
[RL]:そして、北米大陸に巣くう邪悪な竜、黙示録の竜の陰謀の行方は‥‥?
[RL]:「竜のすむ星」第三回、開幕いたしますー/
[アレックス]:最終回に超☆拍手!!
[ディック]:どんどんぱふぱふ〜〜♪
[那岐]:(拍手〜)
[RL]:シーンが開かれます。前回の直後なので全員の登場。
[RL]:シーンプレイヤーは‥‥ここはディックくんにしましょう。
[RL]:シーンカードは、マヤカシ。神秘的な出来事。
[ディック]:了解です/
[RL]:ディックくんはステラを連れ出しに行ったのでしたね?
[ディック]:はい、共に月の骨の元へ向かうために、彼女を起こしに。/
[RL]:列車はここで、神秘の輝く雪が舞う、廃線に滑り込んでいきます。そんなシーン/
[RL]:他のお二人も任意で登場してくださいな。クライマックスですので‥‥/
[アレックス]:了解。しばらくは待機。/
[那岐]:同じく。おふたりには先行してもらっているはずなので、少し遅れて登場予定です。/
[RL]:ディックはどうしましょう/
[ディック]:ステラさんを迎えに行きます。/
[RL]:はい、では彼女の寝室は那岐さんの寝室の隣なのですが‥‥
[RL]:扉の前まで来ると、異変に気付いたのか顔を出したステラと鉢合わせします。身支度は済んでいる感じです/
[ディック]:「起きてたか‥‥」ちょっと安心しつつ「これから“月の骨”の元に行く‥‥来るか?」/
[RL/ステラ]:「‥‥やっぱり、この魔力の流れはそのせいなのね‥‥!‥‥ええ、私も行くわ」/ |
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[RL]:では、ディックたちのいる車両の窓が、レーザーナイフのようなもので次々に切り取られ‥‥
[RL]:窓から、兵士たちが突入してきます。
[RL]:GCI社の新型滞空アーマーギアに身を包んだ、特殊部隊員たちです。
[RL]:その統制された動きから、かなりの精鋭でしょう‥‥/
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[ディック]:「‥‥“シュトロハイム”!!」/ |
[RL]:始発点からアレックス・タウンゼントを追跡してきた“ナイト・ドッグス”の生き残りたちは
[RL]:ステラを庇ったディックの叫びには答えず、“NR20”を構え、ハンドサインを出して射撃姿勢を取ります。/
[RL]:登場がなければ、ディックの背後、列車の進行方向で、爆発音が響きます。
[RL]:ごーん、という鈍い音と共に、線路のそばの峡谷で何かが爆発し、人工的な雪崩が起きます/
[ディック]:「な‥‥っ、正気かよ!?」<雪崩/
[RL]:彼らは飛行可能なアーマーギアを持っています。おそらく上空にヘリも待機しているのでしょう/
[アレックス]:ではクライマックスなので登場。演出で<元力:光学(負)>を重ねて隠密状態から登場。光学迷彩状態から軍用攻撃拳銃で襲撃者たちに牽制射撃を数発撃ち、移動してディックを援護。>>
[アレックス]:「来たかっ! ディック、懐に入り込め。高火力のアーマーギアには速攻で勝負しろ!」>>
[アレックス]:とその時、遠くの爆発音に気付く。「これは‥‥まさか‥‥?」/
[RL]:白い波と化した人工雪崩が、猛スピードで列車の前方に迫ってきます‥‥!/
[ディック]:「助かったぜ、兄貴!」と叫びつつ、ステラの手を引いてその場を離脱。離れると危険なので、彼女と一緒に列車の屋根に上がります>>
[RL/ステラ]:「‥‥きゃ、ちょ、ちょっと一体何をする気‥‥」/
[ディック]:「黙ってろ! 舌噛むぞ!」>>
[ディック]:「“盟約の剣”よ‥‥! 我が誓いを力と変え、今こそその力を示せ!」剣を構えながら精神集中。>>
[アレックス]:高性能のスマートスコープと連動したガンサイト、さらにサイバーリンクの援護で装甲の隙間を狙いながら13mm弾の射撃を続ける。>> |
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[RL]:では照明の落ちた車内でマズルフラッシュが煌き、アレックスと“ナイト・ドッグスは”一進一退の攻防を続ける/
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[ディック]:「大地よ──我が意に応えよ!」 |
[RL]:崩れ落ちて線路を寸断するかに見えた雪崩は、剣から生まれた魔力の奔流に叩き斬られ
[RL]:鮮やかな白い霧となって、空に霧散する。
[RL]:列車はその白いカーテンを突き抜けて疾走します。シーンをカット進行に移します。
[ディック]:「く、ぅ‥‥っ! もってくれよ、“盟約の剣”‥‥!」/
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| Scene: XV 汝の名は |
[RL]:シーンカードは‥‥
[RL]:ヒルコです。
[RL]:全員登場で。
[RL]:突然、吹雪がやみ、静寂があたりを支配します。
[RL]:列車が、地下に入ったのです。線路は闇の中を下降していきます。
[RL]:やがて‥‥
[RL]:巨大な空間が開けます。それは、とてつもなく巨大な大空洞。
[RL]:トーキョーN◎VAを飲み込むような大きさです。
[RL]:あたりは魔法の明かりなのか、飛び交う鬼火に照らされ、青白く輝いています‥‥/
[那岐]:そろそろ登場しましょう。 |
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[ディック]:「何とかなった‥‥か」ふと視線を下ろすと、“盟約の剣”に無数のヒビが入っているのに気づき息を呑みます。/
[RL]:ここで、巨大な空洞のはるか下方から、羽ばたきの音がし‥‥
[RL]:差し渡し数十メートルはあろうかという、巨大な翼を持った爬虫類が、姿を現します。
[アレックス]:サイバーアイの光量補正をIANUSに命じながら、ちらりと窓の外を見やっている。「これがエンブリヨか‥‥? 大きいな‥‥」/
[RL]:状況把握に長けているはずの特殊部隊員たちからも、空洞の巨大さに、わずかな戸惑いが見受けられますね。
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[ディック]:「でかい──あれが‥‥竜」/ |
[RL]:ここから、プロットを開始しますね。セットアップの判定から参ります/
[RL]:エンゲージの解説:アレックスとディックは別エンゲージです。ステラはディックのエンゲージにいます。
[RL]:那岐は任意のエンゲージで構いません。
[RL]:“ナイト・ドッグス”は、中距離にいて、アクションランク2。
[RL]:下方から飛行してくるドラゴン、“月の骨”は中距離におり、その腕にある“天元刀”と同じエンゲージです。
[RL]:“月の骨”の巨体と翼は、“憑武”+“遺産”相当品で、義体オプションにより、アクションランク4を持ちます。
[RL]:“天元刀”は独立した魔器のゲストで、アクションランクは2です。以上‥‥/
[アレックス]:ではそんな屋上をよそに、階下の列車の中ではアレックスが《天変地異》をトループに対し使用。>>
[アレックス]:「夜の力を乗せた徹甲弾でも‥‥拳銃では厳しいな。CQC(Close Quarter Combat)の時間と行こうかッ!」>>
[アレックス]:とコートの下から古めかしい魔剣を引き抜き、コートを翻してアーマーギア部隊に素早く突進。彼らの真ん中で夜色の炎を纏う“アズュラーンの威令”を振るい、床に突き立てる。>>
[アレックス]:「闇の公子アズュラーン並びに五人の妖魔の君の御名において命ずる。妖精の路の先に秘せられしこの地は夢紡ぎの編んだ夢の領域、妖精女王の一族の示せし真冬の夢の戦いなり。なれば去れ、夜の猟犬たちよ!
竜殺しの物語に汝らの登場する幕はあらず!」>>
[アレックス]:燃え上がった夜色の炎は“シュトロハイム”の駆動部分と全ての知覚センサーを侵蝕し、稼動不能にする。可能であれば兵士たちの命までは奪わない演出で。その後で遅れて屋上のディックたちに合流します。/
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[RL/“ナイト・ドッグス”]:『‥‥! この攻撃は‥‥(ザザッ)』高度に電子化された装備に、強力な魔力を照射され |
[RL]:ゲスト側の判定はなし。キャストの判定があればどうぞ。
[RL]:なければ、アクションランク4のドラゴンから、スタートとなります/
[アレックス]:では遅れてよじ登ると屋上へ。セットアップ扱いなので<※戦術>+演出で<隠密>+<自我>+<元力:光学/負>。感情4+カード10=14。恐らくこの空洞にはセキュリティレートは設定されていないはず。と予想。/
[RL]:セキュリティレートはありません、全員任意の装備を準備して構いません/
[那岐]:セットアップ判定はなし。プロットも完了でアクションランク2/2です。
[ディック]:こちらもセットアップの行動はなし。アクションランクは2です。
[アレックス]:夜色の炎が列車から漏れ、ディックたちの間をふわりと漂い、巨大な空洞に揺らめいて上っていきます。アレックスは右手に“アズュラーンの威令”、左手にクリスタル・ウォールで登場。>>
[アレックス]:「さすがに精鋭部隊では手間取ったな‥‥。ディック。あれが“月の骨”か?」/
[ディック]:「ああ、まったく‥‥とんでもない大きさだ」>アレックスさん/
[RL]:では、アクションランク4で、狂える氷竜、“月の骨”から。 |
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[RL]:クローバーの9+能力値10+元力レベルで、達成値23です/
[RL]:<腐食細菌>相当の極低温ですので、受けると装備が凍結して、故障します/
[那岐]:「かれ避追はえて、出雲の国の肥の河上、名は鳥髪といふ地に――」>>
[那岐]:マイナーアクションで精神を集中(ガルーダ相当の集中力を使用)。
[那岐]:<自我><消沈><芸術:歌唱><マエストロ>でリアクション。札はCA。11+11+2=達成値24です。/
[RL]:了解です。では行動が打ち消されますので、1段階移動しようとした“月の骨”の攻撃は失敗。位置は変わらず中距離です。
[RL]:しかし、続いてアクションランク3で、“月の骨”が再度攻撃。
[RL]:‥‥しようと思いましたが、ここはエンゲージがばらけているのでリアクションします。
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[RL]:アクションランク2で、キャスト側に回ります。 |
[ディック]:オートアクションでスリーアクション起動。マイナーアクションでコンバットリンク、霊護符相当の戦神の護符、ガルーダ相当の鋼の誓いを発動。>>
[ディック]:「猛々しき戦神よ、我に加護を! ──さあ、勝負だ! “月の骨”!」>>
[RL]:月の骨‥‥かつて人間だった氷竜は咆哮のみでそれに答えます/
[ディック]:<自我><元力:大地(正)><運動><力学>で生命の7+能力値7+3+2=19で、“月の骨”に向かって前進しつつ大地の槍を使って刺し貫こうとします/
[RL]:‥‥元力投射ですか。それはきつい。ドラゴンがリアクション、
[RL]:<自我>にハートの7+元力:光学(正)+隠密で、達成値22。打ち消します/
[RL]:竜の姿が光の壁の向こうで蜃気楼のように揺れます。さて、続いてアレクさんでしょうか/
[那岐]:PC2のエニグマ ノ
[RL]:おっと、失礼しました、那岐さんのエニグマ行動どうぞ/
[ディック]:「く‥‥氷だけじゃなく、光の元力も操るのかよ!」悔しそうに叫びつつ/
[RL]:おそらく、光の元力は魔術師だったころの力、火炎(負)の元力はドラゴンの血脈でしょう/
[那岐/菊理媛]:「集待える者ら、諸々聞かしめせと宣る――」>> |
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[RL]:そして、アレックスの行動順です/
[アレックス]:「あの竜、元は光の力の使い手か」厳しい顔で竜を見やる。「希望を捨てなかったミア・ノックスは光の運び手となり、絶望した魔術師は竜へと堕ちたのか‥‥」>>
[アレックス]:ここは天元刀の行動を警戒、1行動目はリアクション宣言。/
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[RL]:了解しました。では、アクションランク2の“月の骨“です。 |
[アレックス]:ではアレックスがリアクション宣言分のプロット使用。マイナーで3アクションからIANUSに命じコンバットリンク、ホット・チリ、弾道予測プログラム(カテナチオ相当)起動。ディックたちと同エンゲージに移動しつつメジャーアクション。>>
[アレックス]:<運動>+<白兵>+<無形の盾>+<八面六臂>+<ディフレクション>+<自我>+<元力:光学(負)>+奥の手の<※ク・フレ>! 生命8+カード7+2+7+反撃分のコンバットリンク2も上がるので=26。
[アレックス]:黒の輝きを増した魔剣“アズュラーンの威令”で素早く地面に1本の線を、竜の夢と人の夢の境界線の如く引く。そこから立ち上った夜色の炎の壁が凍てつく息吹を防ぐ。/
[RL]:了解、リアクションの達成値でブレスの攻撃を打ち消し、※ク・フレの反撃はどうなりますか?/
[アレックス]:では<※ク・フレ>による反撃分。同じアクションとみなすので達成値同じく26。距離が[至近]でないので、反撃不可の元力の直接攻撃としませう。>>
[RL]:ステラ:「‥‥六統十二元の元力使い‥‥!」/
[アレックス]:「いかにも。君の祖先もまた、光の運び手だったよ」とステラに応えつつ、夜色の焔の壁がやがて黒い槍をかたち作り、“月の骨”へと大空洞を飛んでゆく。ダメージは9+手札10=刺19点。どこまで減らすか‥‥?/
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[RL]:む、“生体防具相当の鱗と、義体相当の骨格で防御値は3! |
[RL]:では、怒りの咆哮をあげる竜の手から、アクションランク2の天元刀が攻撃開始。
[アレックス]:さして傷つかぬ竜の様子を厳しい顔で見る。「なるほど‥‥“竜の詩”に記されし通りか。あの詩に秘せられし竜殺しの剣でしか、“月の骨”は砕けぬようだ」/
[RL]:目標は、怪しげな防御を展開している那岐さんのエニグマです。
[RL]:元力:火炎(負)+運動+白兵で、スペードの8+元力レベルで、達成値24です/
[RL]:おっと、攻撃としては、剣が独りでに飛行し、菊理媛の零体を刺し貫こうとします。天元刀の魔器です/
[那岐]:では《守護神》の使用を宣言。>>
[那岐]:“聖母の涙”に軽く手を触れ 「ミア、きみの力を借りるよ‥‥」>>
[那岐]:“聖母の涙”から手を離すと、その軌跡が光となって流れます。>>
[那岐]:そして、その光は形をなし、桃の枝となります。>>
[那岐]:「灯火は桃花。そして、桃は邪気を払い、黄泉軍(ヨモツイクサ)さえも退けた神――」>>
[那岐]:「種々(くさぐさ)の禍事は遠く祓い給い除け給えと、意富加牟豆美(オホカムヅミ)大神の大前に、恐(かしこ)み恐み白(もう)す」>>
[那岐]:天元刀を桃の枝で受け止め、払いのけます。>> |
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[RL]:澄んだ音を立てて、古い魔法剣が弾き飛ばされます。ここでアクションランク1、ディックに戻ります/
[アレックス]:「今なお主への忠義を忘れぬその魂は讃えるべきか‥‥だが、日出ずる国の御業には勝てなかったようだな」 と、那岐の胸で光る涙の宝玉をちらりと見やる。/
[RL]:そもそも存在の根幹を支える霊力が違いすぎたという感じでしょう/
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[RL]:ディックくんの手番となります/ |
[RL]:むむ、それは‥‥リアクション。<自我>で達成値18です/
[RL]:魔法障壁を張って魔力を打ち消そうとしますが、差分値を詰めるだけですね/
[RL]:ダメージを算出してください>ディック/
[ディック]:刺+2+4Lv+差分値5+カード3=14です/
[RL]:‥‥ダメージ11。このままでは仮死です。神業を使用します。
[RL]:《霧散》を宣言、突き刺さった刃を引き抜いて、その傷がみるみる再生していきます。
[RL]:続いて‥‥アクションランク1で、那岐さんでしょうか?/
[那岐]:那岐・菊理媛ともにリアクション宣言です。
[RL]:了解、このカットの最後はアレックスさんです<キャスト側/
[アレックス]:さらにマイナーで3アクションからIANUSに命じタイプD起動。>> |
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[アレックス]:演出での<白兵>に<運動>+<自我>+<元力:光学(負)>+奥の手の<力学>。理性8+Joker。アーマー無視666点で達成値21。/
[RL]:‥‥うわ、それは強烈です。理性制御値は13で、差分値は8
[RL]:ダメージ算出をどうぞ!/
[RL]:闇が、ドラゴンの光の壁を刺し貫いて、その巨体を氷壁に串刺しにします/
[アレックス]:ダメージは刺9+差分8+手札クローバーの9=26。人間なら倒せるが詩に名高き竜ではどうか!/
[RL]:そのダメージは「完全死亡」となります!
[RL]:では、その魔力の軌道上に、天元刀が割り込みます。
[RL]:対魔術結界相当の《難攻不落》を宣言、ダメージを打ち消します!/
[アレックス]:「これを防いだかっ!いまだ主に従うその魂、見上げたものだ」とひとりでに宙を飛ぶ、自分の魔剣と同じぐらい古めかしい“天元刀”を見やる。/
[RL]:神業の宣言はありませんか?なければ最後に天元刀が行動しますが?/
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[那岐]:では、その《難攻不落》を《チャイ》します。>> |
[RL]:了解しました。では、アレクの元力を防いだかに見えた天元刀は、実はその力を失い始め
[RL]:急速に輝きをなくしてしまいます。ここで、月の骨には完全死亡ダメージが入ります!
[RL]:では天元刀はここで、《天罰》を宣言。
[RL]:自分の残された魔力のすべてを竜にささげ、そのダメージを打ち消します。
[RL]:以上で、神業宣言はよいですか?/
[ディック]:では、ここで魔力の尽きた天元刀を破壊しましょう。/ |
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[RL]:ここで長い1カット目が終了。2カット目は、アクションランク4となった、ディックくんです!/
[アレックス]:こちらもAR4なのでプロット。盟約の剣のまことの力の発現を待つ。/
[那岐]:プロット。アクションランクは2/2。/
[ディック]:「頼む、“盟約の剣”‥‥あいつを切り伏せるまで、もってくれよ!」<白兵><運動><自我><力学><元力:大地(正)><居合い>で>>
[ディック]:ハートのQ+能力値7+5+3+2=27!>>
[ディック]:“銀の守護者”譲りの剣捌きで攻撃します/
[RL]:く、これは危険、即死域ですね。月の骨がリアクション!
[RL]:とはいえ1カット目の全力攻撃が効いています、プロットが悪い‥‥
[RL]:元力:光学(正)+隠密+運動、クローバーの6+元力レベル4+能力値で、20です。差分は7/
[ディック]:斬5+7+4、そして雪色の死神の力を借りて+5+カードK=31/
[RL]:では、まるで、熱された刃が氷を水にするように‥‥
[RL]:巨大な竜の、その体に、貴方の剣が叩き込まれます。
[ディック]:「これで‥‥倒れろォォォォッ!!!」/
[RL]:竜が断末魔の咆哮を上げますが、逃れられません。では、竜は巨大なあぎとで、貴方を捕らえようとします。 |
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[アレックス]:「まだだ!氷竜の息吹はあらゆるものを凍てつかせ、その牙はあらゆる鎧を貫くという。だがこの戦いが女王と夢の紡ぎ手の示す夢の物語であるなら‥‥夜の力だけは防げまい!」>> |
[アレックス]:魔剣“アズュラーンの威令”で素早く目の前の地面にルーンの秘文字を描く。そこから立ち上った夜色の炎は竜の夢と人の世の夢の境界線を示す。>>
[アレックス]:名高き“月の骨”が銜え、道連れにしようと銜えたディックの姿。終末の雪と死神の審判の風‥‥それらは真冬の夜の力の示した幻影であったのだ。>>
[アレックス]:ディックの姿は数メートル横にあったことに。《難攻不落》で今の完全死亡ダメージを打ち消し!/
[RL]:分かりました、では‥‥真に傷を負ったのは月の骨のみ。そして‥‥
[RL]:では、渾身の一撃を防がれた巨竜は、ディックと擦れ違いざまに、長い長い咆哮をあげます。
[ディック]:「夜の魔法か‥‥また助けられたな」剣を支えにするものの、“月の骨”の強靭な肉体と魔力に限界が訪れたのか、“盟約の剣”から魔力が失せかかっている>>
[RL]:《天変地異》。残された力で、エンブリヨを支える氷柱に翼を叩き込みますが?/
[那岐]:「まずい。崩れるぞ」/
[ディック]:「やっぱり、俺じゃこいつの力を引き出せないのか‥‥?」呆然と立ちすくむ。/
[RL]:効果は、このシーン終了時に、エンブリヨを破壊、です/
[那岐]:「馬鹿者!」>ディックさん>> |
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[RL/ステラ]:「‥‥ ミア‥‥?」(ぽつりと)/ |
[アレックス]:「竜の見る夢の領域はそこまでだ、“月の骨”! お前の魂すらも既に獣と成っているなら、せめて鋼の騎士の盟約の前に安らかに眠れ!」>> |
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[アレックス]:そして大空洞に散っていった夜色の炎はやがて薄れ‥‥上空で、白い雪と謎めいた光へと変じていく。天井に走った亀裂と振動は何故か穏やかになり、エンブリヨには白い光が満ちてゆく。/
[RL]:そして‥‥ では、スローモーションのような映像の中で、ディックは翼を失ったドラゴンと、対峙します。そして‥‥/
[アレックス]:「これは‥‥滅びの雪の時と同じ‥‥? そうか、この空洞が妖精女王の示した夢の領域ならば、人の世の夢が現実となってもおかしくないはず」>>
[アレックス]:と、何かの力を増しつつある“盟約の剣”とディックを見やる。/
[那岐]:「暖かい‥‥な。ミアが、力を貸してくれているのか?」>>
[那岐]:そう呟くと、力の集まる先――ディックさんの方に視線を向けます。/
[RL]:ステラの瞳は空を見ている。そこに満ちる、星の輝きのような、元力の力を‥‥
[RL]:そしてその瞳は魔力を追う、那岐が見ている、運命を切り開く剣を持つものを‥‥
[RL]:ステラ:「これが‥‥」/
[ディック]:「あったかいな‥‥」かつて見た幻の雪を思い出しながら、その光に癒されていくのを感じます。/
[アレックス]:「‥‥ミス・ノックス。君の先祖ミア・ノックスは過去と未来の王の正当なる子孫の民にして、“月の骨”が絶望した災いの際にも、希望を捨てなかった。その時もこんな雪が降ったのさ」>>
[アレックス]:とステラに言いながら、夜の領域にあるがために竜殺しの定めにない魔剣“アズュラーンの威令”を鞘に収め、ディックの方を見守る。/
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[那岐/菊理媛]:「汝(なれ)、その蛇はまだ生きておるぞ」 静かな表情で光に包まれるディックさんの意識を、再び“月の骨”に向けます。>> |
[ディック]:「剣の言葉‥‥」そっと目を閉じると、過去の様々な思い出がディックの脳裏を過ぎる。/
[ディック/メディア]:「それで、ディックは? ディックの、夢」>>
[ディック/ミュート]:「でも、忘れないで。命は可能性よ。どんな生まれであっても、どんな境遇にあっても」>>
[ディック/マリア]:「いい言葉ですね‥‥‥今度生まれ変わったときには、こんな優しい世界に生まれたいです」>>
[ディック/ミア]:「‥‥‥‥わたし、わたし‥‥。魔法の光が届くように、せいいっぱいやります! 国中の人が、この場所に気づくように‥‥!だから、だから‥‥!」>>
[ディック/ホーリー]:「願いが叶うならば、その戦士の、その剣に、 終末の力を、ひととき、与えてくれるように、と」>>
[ディック/那岐]:「ともかくきみが望むなら、その想いは力になる。自分を信じたまえ」>>
[ディック/アレックス]:「源が正真正銘の魔法であろうとも超能力であろうとも、願いの持つ力は同じだ」>>
[ディック]:「‥‥そうだ‥‥俺は、みんなに教えてもらってたじゃないか。俺の中に、その力はあるんだってことを‥‥」>>
[ディック]:すべてを理解した表情で、“盟約の剣”を大地に突き立てて
「──今こそ、お前の真の名を‥‥始まりと終わり、その2つを司るものよ‥‥約束されし希望へ導く標よ‥‥」>>
[ディック]:「汝の名は──“双竜の標”」 |
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[RL]:分かりました。貴方はこの剣のあるべき姿、秘された名を知る。
[RL]:剣は真の姿を取り戻す。
[RL]:そして選択のときです。ディックは剣の運命を解き放つことができますが‥‥/
[ディック]:ひどく穏やかな表情で、“月の骨”と対峙します。>>
[ディック]:「“月の骨”、俺は竜殺しじゃない。“盟約の剣”も──命の始まりと終わりを象徴するだけだ。竜だけを殺す宿命を背負ってるわけじゃない。ただ、あまりにもお前が歪んだ生を続けていることで、剣が反応していたんだ」>>
[ディック]:「だから‥‥俺は竜殺しの騎士としてお前を殺す気はない」>>
[ディック]:「俺は──“鋼の騎士”だから」/
[ディック]:できることなら、このまま静かに眠ってほしいと想うわけですが‥‥/
[RL]:今まで凶暴に荒れ狂っていた竜が、ぴたりと動きを止める。そして‥‥
[RL]:“彼”はまるで、剣を持つものに臣下の礼をとるかのように首をたれます。
[RL]:今剣を振るえば、この魔獣に永遠の滅びを与えることができるでしょう。が‥‥
[RL]:このまま、ここを立ち去ることもできます。どうしますか?/
[ディック]:「“月の骨”よ、今ここに“鋼の騎士”ディック・リューベルツがお前と盟約を交わそう。お前の魂が再び魔性に屈し、人の希望を奪った時──俺はお前を倒す」
ここで《死の舞踏》を宣言。ダメージ2の「額が割れる」を選択。>>
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[ディック]:“月の骨”の額に、盟約の証たる傷を。そして(演出ですが)自分の左腕にも同じ形の傷をつけます。>> |
[RL]:では‥‥"双竜の標"が額に触れている間‥‥貴方はこの竜が、穏やかな人間のような気配を湛えているのに気付きます。 |
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[RL]:‥‥では、ここで、クライマックスを終了、でよいでしょうか?>みなさん/
[ディック]:OKでーす/
[那岐]:OKです。
[アレックス]:「成程‥‥双竜はすなわち生の始まりと終わり、命の重みを知るがゆえに与えるのは盟約の傷のみか。それでこそ、まことの騎士の所業に相応しい」>>
[アレックス]:と、かつては“クローム・ガード・ボーイ”だった頃からから随分と実力を増した若者の方を満足そうに見やる。クライマックス終了で了解!/
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| Scene: XVI 天の遣わせしもの |
[RL]:それでは再開いたします。
[RL]:エンディングですが、希望のある順番でいきましょう/
[RL]:シーンカードは、バサラ。
[RL]:ディックのエンディング。
[RL]:竜との戦いの末、剣の真の名を知り、竜の運命を解き放った貴方は‥‥
[RL]:北の果て、“竜の詩”をその目で見ようと、決意した/
[RL]:聖母領の極点近く‥‥
[RL]:けして解けることのない氷壁に、数百キロにわたって刻まれた、長い長い詩。
[RL]:雪と氷に閉ざされたこの詩がなぜ生まれたか、貴方はもう、知っている‥‥/
[ディック]:「これが‥‥『竜の詩』」氷壁に刻み込まれた文字を読み解くことは出来ないけれど、そこに込められた絶望や執念を思い、白い吐息を洩らします。>>
[ディック]:「ステラ、結局お前はどうするんだ?」傍らにいるであろう彼女に尋ねます/
[RL]:ステラは、貴方と同じように白い息を吐き、永久氷壁を見上げていましたが、振り返ります。
[RL/ステラ]:「‥‥私は‥‥ステイツに戻る。竜と戦う方法にばかり気を取られて、本当に大事なものを、見失うところだったから」/
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[ディック]:「へえ」にやりと笑って「本当に大事なものって?」/ |
[RL]:ステラは一通り、むっとしたり、恥ずかしそうにしたりしたあと、少し、遠い目をして、言う。
[RL/ステラ]:「‥‥どうしてなのかは分からないけど‥‥ 私の血が、私を護ってくれている魔力の源が、懐かしさに震えている気がする。
[RL/ステラ]:「‥‥キミやタウンゼントさんや、あの不思議なシャーマンの女の子に会うために‥‥
[RL/ステラ]:「天が、竜殺しの伝説を遣わしたのかもしれない」/
[ディック]:「もし──」少し言葉を切って、照れたように視線を泳がせつつ「もし、なんか困ったことがあったら連絡くれよ。出張サービスくらいは、してやるからさ」>>
[ディック]:「これでもナイト・ワーデンの一員なんだ」/
[RL]:ステラはその時初めて、素直な笑顔をあなたに向ける。‥‥まるであの時、災厄の空の下、キミたちを見送った少女のような‥‥ |
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[ディック]:「珍しく素直だな‥‥熱でもあるんじゃないか?」などとからかいつつ、
「‥‥礼を言うのは俺の方だよ。幻の雪の導きが、俺に力を与えてくれたんだから‥‥」と心の中で呟きます。/
[RL]:では、からかわれて、また何かまくしたてているステラと‥‥ひとつ成長したディックの姿を遠景に映し‥‥
[RL]:シーンエンド。
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| Scene: XVII 涙の石 |
[RL]:そして、那岐さんのエンディング。 |
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[那岐]:その小さな部屋は、簡素ながらも真教徒の職人たちが手をかけた跡が見られる。>>
[那岐]:備えられた家具はどれもしっかりしたつくりであるし、なにより、窓にはめられたステンドグラスは、極点の弱い日差しを暖かく、神秘的なものに彩ってくれる。>>
[那岐]:ステラは、その部屋の中で荷物をまとめていたが‥‥ノックの音に振り返る。そこには‥‥。
[那岐]:といった感じで部屋の中に入っていきたいのです。/
[RL]:分かりました。
[RL/ステラ]:では、簡素な部屋にあった手荷物をまとめたステラは、ノックの音に顔を上げる。
「‥‥どうぞ。開いているわ?」/
[那岐]:「やはり、外は冷えるね」 仕事の報告や、観光のために外出していたため、服にはまだ雪が残っています。>>
[那岐]:「――やはり、北米へ戻るのだね」 まとめられた荷物を見て、ステラに問い掛けます。/
[RL/ステラ]:「‥‥ええ。‥‥わたし、那岐に会えてよかったわ。‥‥どんなに力づけられたか、分からない」雪に、目を留めながら/
[那岐]:そのことばに穏やかな笑みを浮かべて――しかし、その直後にいたずらを思いついた子供のような笑みになります。>>
[那岐]:「そう思うのならば、ひとつ、頼み事をしてもいいかな?」/
[RL/ステラ]:「‥‥? たいしたことはできないけど‥‥なに?」<頼みごと/
[那岐]:「ああ、簡単なことだよ」>>
[那岐]:「(部屋を見渡して)そうだな、そこの椅子がいい。そこに座って、しばし目を閉じてくれないかな?」/
[RL]:では、彼女は首をかしげながらも、その通りにします/
[那岐]:足音が響き、那岐がステラのすぐ後ろに立つのがわかります。そして、なにやらもぞもぞと動いたいたのですが>>
[那岐]:じきに、彼女の首もとに腕が回されます。>>
[那岐]:そして、耳元で囁くように 「――もう目を開けてもいいよ」/
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[RL/ステラ]:「‥‥うん。‥‥あれ‥‥?」彼女はそっと、首元に手を当てて/ |
[RL/ステラ]:「那岐‥‥!あなたが‥‥ お祖母さまの‥‥」 |
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[那岐]:「きみがミアと同じ道を進む必要はない。きみの歩む道はきみが決めるべきだ」>> |
[RL]:では、那岐の台詞が、陽光の差し込む窓の光に溶けていって、シーンエンドとしましょう。
[那岐]:了解です。ありがとうございました〜。
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| Scene: XVIII 民主主義の原則 |
[RL]:‥‥最後は、アレックスさんのエンディング。
[RL]:シーンカードは‥‥クグツです/
[アレックス]:では“竜の詩”の真実とまことの騎士の誕生。涙の宝玉と共に自由の国へ帰っていった、過去と未来の王の子孫の民の末裔を見送ったあと。
[アレックス]:永久氷壁より下り、聖地巡礼の帰りの真教教徒たちが帰途に着く駅の周りの街へ。『ドム雪』がそうであったようにみやげマニア(意味不明)なのでこっそりと土産を買っていきます。買うのは“竜の詩”を擬人化した竜のぬいぐるみと、真教教会の十字架を首から提げた少女の人形。
[アレックス]:舞台裏で許可が出たのでこのシーンはPL主導で。そして‥‥北の果ての物語はいったん幕を閉じ、舞台は一気に赤道直下の常春の街へリターン!/
[アレックス]:では、本邦初公開(意味不明)、平和な静元家のひととき。
[アレックス]: ひよこ柄のエプロンで家事をしている涼子お母様とお人形が増えてご満悦の娘のエミリのそばで、アレクぽんは電子新聞を眺めていまする。(そばにはもちろん紅茶のカップ) 北米情勢の方で、その後何か動きはあったのでせうか。と天の人に聞いてみる。/
[RL]:はっ。おっともう観戦モードだった。
[RL]:北米の情勢に目に見えて変化はありません。あの覇権主義の大統領は、二期目の政権を勝ち取り‥‥
[RL]:やはり、メディアにも顔を出していますが、それでも、彼が「黙示録の竜」だなどと口にする人間はどこにもいません/
[アレックス]:「‥‥なるほどな。すぐには世界は変わらないか。だが自由の国には涙の宝玉の持ち手がいる。彼女はきっと、為すべきことを為してくれるだろう」
[アレックス]:そして別の記事に目を止める。『毎年恒例の北米連合軍セレモニー開催。実験配備された新型可変ウォーカーお披露目。空軍によるパレード飛行、そして連合軍統合特殊作戦軍による対テロ活動のデモンストレーションあり!
今晩チャンネル8にて19:30より、超☆実況生中継!』>>
[アレックス]:その記事に考え込む。「統合特殊作戦軍が出るのか‥‥名前を伏せてナイト・ドッグスも出るかもしれない。これは見逃せんな‥‥」>>
[アレックス/涼子]:「あら、その記事ね。この前星也くんも言ってたわ。ブラックハウンドの人もセレモニーに招かれるんですってよ。CNNとヘルメスが今頃詰め掛けてるんでしょうねー。う〜ん、トーキー魂が疼いてくるわね〜」>>
[アレックス]:「よし、今晩のTVはこれで決まりだ」/
[アレックス]: だがそこで、かつては困難をトーキーのアクセサリとしていた(今も?)妻が意地悪く笑うのだった。>>
[アレックス/涼子]:「(びしっ)ちょっとアレク、何をうろんなことを言っているの。7時半はダメよ。また忘れたの? 絵美里ちゃんが楽しみにしてるアニメ『魔法使いの弟子
アステール』の時間でしょ」>>
[アレックス/絵美里]:「はーいヽ(^▽^)ノ」>>
[アレックス]:「ああ‥‥そうだったな、エミリ」>>
[アレックス/涼子]:「なんなら平等に決めたっていいのよ。はい、見る人! 私がまず1票。さ、絵美里ちゃん、見るもんね〜。ほら、おててあげて〜♪」>> | ![]() |
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[アレックス/絵美里]:「とうさまもいっしょに、みんなでみよう〜?」>> |
[アレックス]:BGとして世界の夜を巡り、様々な戦いを経てきたデス・ロードは頭を振ると、まだ小さい娘の頭を撫でるのだった。>>
[アレックス]:「‥‥分かった。よし、エミリ、みんなで一緒に見ような」>>
[アレックス/絵美里]:「わーい (*´▽`)」/
[アレックス]:‥‥
[アレックス]:「命は可能性、そしてもっとも貴ぶべきか‥‥。まことの騎士が、あの竜の命を奪わなかったようにな」>> |
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And so, the curtain dropped,
of the story of Northern End .....
-XYZ-
| The Dragonstar -The Star where Dragon Lives- |
|
| Scenario made and Ruled by: | "Prince"Horino |
| Starring: | KID taka and iwasiman |
| Backstage Guests: | Fukumori YAMAGE Akudou-Doumei Hata+Hata and NAT |
| Illustrations: | "Prince"Horino |
| This Content is made with: | Dreamweaver MX Fireworks MX Flash MX |
| Powered by R I - F o u n d a t i o n cheers, for true knight and great dragons... |
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[RL]:‥‥これにて、この物語に幕を下ろしてよろしいでしょうか?
[RL]:最後に、何か加えたいシーンがあれば、どうぞ/
[那岐]:こちらは特にありません。
[アレックス]:どうぞ。しかしPC1向けのささやかな最後のシーンがあるのではないでせうか。/
[RL]:それでは、これにて、竜殺しの物語に幕を下ろしましょう。
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[RL]:みなさん本当にお疲れ様でした! |
[アレックス]:これで‥‥ディックの成長物語に一区切りがついた。そして那岐の巫女属性解放にも‥‥ヽ(´▽`)ノ |
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