えせ師弟来訪作戦

〜 えせ師弟来訪作戦 〜
死線】【死に至る病】【ブルーノイズ】【ワンダリング・ドッグズ


 オーサカの夜。悪いオトナは焼肉と一緒にビールを飲んだり、熊さん亭になんと買い置きして頂いていた黒ビールのギネスをさらに飲んだりしながらさらに悪徳の夜が続くのでした。
 西方の様々なレジェンドを目撃してトーキョーに持ち帰るという使命(笑)のある帽子屋どんには優先権を差し上げて人数の多い1卓目に。2卓目ではまたもうろん師匠卓。しかもPLはガンツムたんと二人きりの1 on 1 という悪いオトナの揃った濃ゆい卓になるのでちた。(*/∇\*)キャッ

(下表敬称略)

『いつか捧げられた詩』
Ruler: GG
Player: 熊道楽、ぴか中パパ。、帽子屋

『死に至る病』
Ruler: 悪童同盟
Player: ガンツム、いわしまん

Visiting OSAKA

And so, they appeared on the stage of high-school .....

Handle: “向こう岸のニュースレター”波島 霧江 (なみしま・きりえ) 【Profile】【66q
Style: トーキー◎, カブキ, マヤカシ● Age: 17 Gender:
 新星帝都大学付属高校普通科2年、そして学校には内緒でN◎VAスポ契約記者の女子高校生。黒髪に茶色の目をした眼鏡の女子高生。イタコの子孫で霊と会話できる霊能力を持ち、その力を生かして不定期ルポ『向こう岸のニュースレター』を執筆する覆面記者『恐山イタコ』として活躍している。
 もっとも本人はマリオネットの記者志望。九条政次の元でイロモノ扱いされながら、いつの日かのデビュウを目指し、魔剣化ハンディカメラで頑張っている。
 ある時学校で密かに流行っている遺法ドラッグ、“エンジェル・ダスト”の噂を聞きつけるのだが‥‥?
Player: ガンツム 【■ Junk yard ■】(in Canberra AXYZ)
▼AXYZ星系の古強者、高次の段階に進化した第三段階レンズマンの“うどんの”ガンツム軍曹様でありまする。【ダイヤモンド三菱】のゲーム記録によく出てくる“釘”(ザ・ネイル)貴船 籐子私立探偵ヴォイドやガン●リ全開な義体の女の子のナツキ・ユーゴの中の人として活躍しています。
 PC1は学生が必要ということで、深夜テンションの赴くままにその場で新造となりました。その割にうまくキャラを立てられた霧江はその後データが整備され、66の質問の回答も揃い、新キャストとして態勢が整ったようです。いつの間にか皇子製イラストも。アクトの時は決まっていなかったことをここで付け加えねばなりませぬ。

 いつの間にか‥‥眼鏡っ娘になっています。レンズメァン!ヽ(@▽@)ノ

Handle: “星影の猟犬”静元 星也 【Profile】【66q
Style: イヌ◎,マヤカシ,カブトワリ● Age: 26 Gender:
 ブラックハウンド生活安全課の若手警官。鋭さを増した射撃の腕を誇り、魔剣化された拳銃に宿る至天煌(バサラ)を操る秘幽体使いの能力を持つ。入隊から数年、華々しい機捜課の影の生安課で経験も蓄え、力をつけた。
 変革の風が吹く時代には巡査部長に昇格。年の離れた姉が結婚して義兄ができたり黒衣の死天使は手の届かぬ夜空の星と思うことにしたりと色々とあったが、生真面目で優しく、誇り高い若者であるところは変わっていない。
 生安課に“仏の重蔵”と名高い五十嵐重蔵警部補から、学校内のドラッグの潜入捜査を命じられる羽目になったのだが‥‥?
▼PC2はイヌ、しかもシナリオコネクションが生安課の五十嵐ということで、ぴったりだった星也が赴くことになりました。
 さァ似合わぬ社会の先生とエロい女子高生の凹凸コンビの行く末や如何に? いやエロいのは霧江たんではなく、なk(花村先輩の霊が急かすので先へ)


Ruler: 悪童同盟
▼さァまたもうろん師匠です。魔数(=集まった面子の数がセッション1卓には多すぎたり2卓で分けるには少なすぎたりする、きりの悪い数字であること)を解消するために軽く創ったという二人用シナリオです。濃ゆい面子&深夜テンションのまま冒険の舞台は学校へ‥‥



The Deathly Disease

〜 死に至る病 〜


欲望の渦巻く災厄の街、トーキョーN◎VA

学校という閉鎖された場所に拡大するドラッグ
その名は『エンジェル・ダスト』

それはより静かに、より深く、より確実に潜行する‥‥。

そして、それは死へと繋がっていく‥‥。

トーキョーN◎VA the Detonation
「死に至る病」

Opening Phase


 生活安全課の五十嵐重蔵警部補に呼び出された静元星也巡査部長は、最近新星帝都大付属高校内部で密かに蔓延しているというドラッグの情報を聞いていた。内部にバイヤーがおり、そのせいで広まっているという。粉の名前は“エンジェル・ダスト”。強い幻覚性と中毒性を持ったドラッグだ。

星也「学校にまでですか‥‥」

五十嵐重蔵「でだ。おめェさんに潜入捜査をしてもらうコトになったワケよ (´ー`)y-~~~」
星也「(,,゚Д゚)! ちょっと待ってくださいよ警部補。ぼくがですか? 警部補だってぼくがどういう人間かは分かってるでしょう。嘘は得意じゃないし、そういう潜入捜査にはあんまり‥‥」

 一時は驚いた星也だが、社会の先生で公民でも教えれば何とかなりそうだという話に落ち着く。

星也「確かに新帝大付属は共学だし、ぼくでも何とかなりそうですね。最近、なんか女子高とか流行ってるみたいですけど、それだと流石にぼくじゃあ手に負えません‥‥」
五十嵐重蔵「そうだなァ。女子高といえば、機捜課のミュートも1回行ったそうだぞ。セクハラに遭って大変だったそうだ (´ー`)y-~~~」
星也「Σ(゚△゚;) ミュート君も大変だな‥‥」

 セクハラしたのは天馬の中の人が演ずる別のキャスト(日下部龍馬 45/♂ トーキー◎, チャクラ, タタラ●)だったらしいのだが、そんなことは生安課の面々は露知らず。《買収》で先生の資格が取得され、星影の猟犬は学校へと向かうことになった‥‥

Deathly Disease

 女子高校生の波島霧江はいつもの道を帰宅途中だった。

霧江「あの路地通ると、いつも聞こえてくるのよね〜」

 いつもの如く聞こえてくる死者の声。そしてそれに混じって女の子の声も聞こえてきた。
同じ学校のクリサリスの声だ。

「ケンカとは、穏やかじゃないわね」

 カシャッとカメラを押しながら向こう岸のレポーターは急いだ。小競り合いをなだめ、クリスを喫茶店に連行していって落ち着かせる。

 クリスの話は最近校内で流行っている、非合法のドラッグ“エンジェル・ダスト”のことだった。

霧江「(>▽<)b.。oO (はびこるドラッグ‥‥これは使えるわ! これであたしも遂にマリオネットに‥‥)」

 心の中でさらばN◎VAスポを誓う霧江。そして霊能力を持つ彼女は<※神託>を使った。
聞こえてくる死人の声はドラッグが原因で死んでしまい未だに成仏できずにいる霧江の先輩、3年の花村先輩であった。

霧江「その声は‥‥二ヶ月前に死んだ花村先輩!」
花村先輩『私、幻覚症状と中毒が酷くなって‥‥それで死んでしまったの。

 お願い、恨みを晴らして‥‥ι(´Д`υ)』

 ここで付け加えねばなるまい。もちろん花村先輩はシナリオのどこにも登場しない。すべて霧江の中の人が適当に考えたのであるッ!

 ちなみに校内でバイヤーの疑いが掛かっているのは、2年8組の八木君が怪しいのであった。とゆことで波島霧江も急遽‥‥いや、彼女も偶然、同じ2年8組だったのである。

Deathly Disease

Research Phase


 チャイムの響き渡る廊下、2-8の教室前。そこでは背広に身を包んで深呼吸している真面目そうな青年の姿があった。

星也「これも‥‥これも任務だ‥‥ (>_<)」

 2-8組は新任教師の噂で騒然となっていた。

先生「はーいみなさーん、急病で休むことになったXX先生の代わりに今度から社会の授業をやってくれることになった、静元先生でーす」

 一斉に盛り上がる教室内。ホームルーム中だが、霧江は早速愛用のカメラを取り出すと教壇に向けていた。おやおや、どこの新聞部の蔦子さんですか?

静元先生「えー、皆さんこんにちは。今度から社会の授業を担当することになった静元です。ぼく‥‥私は警察機構と関わった経験もあり、そのことを踏まえ、実体験に基づいた話も含めて授業していこうと思います。
 あ、じゃあ名前を書きます」

 慣れない手つきで星也は黒板に自分の名前を書いた。真面目で実直そうな若い先生の出現に、主に女子生徒がざわめいている。その中でカメラを向けっぱなしの霧江が手を上げた。

霧江「先生! 先生は恋人とかいるんですか? ( *´▽`)っφ」

ダメ星也「いや‥‥まあ、別に‥‥いなくはないけど」
女子生徒「ええ〜ヽ(`Д´)ノ」

 一斉に上がる落胆の声。いきなりインタビュウ攻撃に自我リアクションに失敗してしまったダメ星也の未来やいかに!

静元先生「「じゃあ出席を撮ります。‥‥松本君、村本君、八木君」

 見ると八木君は日系人だが肌は濃く髪はドレッドヘア、DJ志望の黒人系のワルだった。

 学内の噂からでも八木君がドラッグを売っているのはほぼ確実だった。元締めは“カラーズ”と呼ばれる男。いつもは所持していないため、現行犯で捕らえることができなかったのだという。
 一方霧江が話を聞いたクリスは、部活は陸上部。記録が伸びなくなってドロップアウトしたところを、気の迷いからドラッグに手を出してしまったのだという。


 そして響くチャイムの音。新任教師で大騒ぎになりながら、今日も学校の一日が終わった。
 “エンジェル・ダスト”の被害は増大していたが、遂に死者も一人出ていた。死んだのは3年生、霧江の知り合いの花村先輩だったのだ。もちろん、これもシナリオにはなかった事実である。

RLの中の人「全国の花村さんスンマセン _| ̄|○」

 元締めと言われている“カラーズ”はタタラ◎。N◎VAでは勢力を減じたとはいえ、悪名高き一色組の構成員であり、よくストリートのクラブへ出入りしていた。いつもそばに控えているのは用心棒の“ベガ”という男だった。二人とも狂犬のような男として知られていた。

Deathly Disease

 調査が進み、怪しいストリートを聞き込みして回る星也。そこへ元締めの“カラーズ”が<※代理派遣>した16人のチンピラが周囲を取り囲んだ。

チンピラーズ「おう、ドラッグがどうこうって嗅ぎ回ってるのはアンタかい」

星也「‥‥ぼくは教師だ」

 抜かれる“スティング”ナイフ。だが星也は銃を抜かず、ただ互いに睨み合っている。そこへ<※先見の明>という名のトーキーの勘で現れたのは霧江だった。

霧江「新任教師とチンピラ? これはいい絵が取れそうだわ! (*^ー゚)b」


 そして始まるカット進行。さて、全国のN◎VA-Dユーザーの読者の皆様には再度思い起こしていただかねばなるまい。
 メイクアップで作成したトーキーの一番恐るべき点といえば‥‥そう、軍用サイコアプリの“マインドブラスト”が装備に入っていることである!(゚∀゚)
 たびたび霧江を助けてくれた3年生の花村先輩の霊魂が助言する!

霧江「きゃー、そこにが!(/o\)」(マインドブラスト相当の禍つ言霊)

チンピラーズ「(肩の辺りを振り返る) Σ(゚д゚;) ひィィィ

 慌てふためいて人数が激減するトループ。星也が抜き撃ちした拳銃が正確に<※鎮圧>射撃し、チンピラーズは地面に転がる。


霧江「先生!(きらきらーん)」
星也「いや‥‥特務警察の隊員は、これぐらいの技量は備えているよ」

 得意げになるわけでもなく、新任教師は銃をホルスターに戻した。

霧江「すごい、先生は、正義の味方なんですね (*゚ー゚)」
星也「(がくっ) な、なんだか、正義の味方って言うと、ずいぶん安っぽい感じだね」

霧江「でもすごい腕です。もし先生に彼女がいなかったら、きっとあたしも好きになってたかもしれません (*/∇\*)キャッ」
星也「(がくっ) いや、そ、そういう冗談は止めてもらえないかな‥‥」


 そしてそんな二人を見守る、3年の花村先輩の霊魂は成仏して消えていった。そう、倒したチンピラーズの中に、彼女をドラッグの道に引き込んだワルがいたのだ。

霧江「見えるわ。花村先輩が‥‥三途の川を渡っていくのが見える! ありがとう、花村先輩‥‥」
星也「そ、そうか。よかったね」

 ツッコむ役だったはずの星也もマヤカシ仲間だったために、ただ納得する。
 繰り返そう。花村先輩はシナリオには出てこない
 だが‥‥さようなら、二ヶ月前に死んだ花村先輩!(;´Д`)ノ


 霧江は呻いているチンピラーズの体から財布やらを探った。予想通り、一色組の構成員たちであった。

霧江「この人たちは、悪の手先です。あたしたちには、が必要です!」

Deathly Disease

 元締めの親玉“カラーズ”はタタラ街に自分の店を持っていた。護衛としていつもそばにいるベガは喧嘩屋として有名な男であった。素手で岩を破ったりするほどの剛力を誇っているという。

霧江の中の人「(*´▽`).。oO(きっとスタイルはカブト, チャクラ, カタナあたりだ。二重の極みを持ってそうやな‥‥)」

Deathly Disease

 ところ変わり、新帝大付属高校の放課後。新任の静元先生がテストの結果をまとめていると、波島霧江が駆けてきた。

霧江「先生!」
静元先生「ど、どうしたんだい」

霧江「あたし、そろそろ敵の本拠地に乗り込んでもいいと思うんです!(ぐっ)」

静元先生「ところで、波島くん。この小テストなんだけど、名前が『恐山イタコ』になってるよ」

 星也は授業で行った小テストの2年8組の結果の1枚を見せた。

静元先生「ぼくも読んだことがある。このペンネーム、『月刊ムー』にも出てきたね」

霧江「それは‥‥(´▽`;) そういうことを言うと、先生とチンピラが戦ったあの写真、ばら撒いちゃいますよ?(っ´▽`)っ」
星也「Σ( ̄□ ̄lll) そうか‥‥、じゃあ、いま直そう」

 けしけし。二人は『恐山イタコ』の名を『波島霧江』にこっそり書き変えた。それって不正行為じゃないのか?


 そして星也はハウンドの生活安全課に、経過を報告した。現在の状況、判明したドラッグの元締めと関わる人々の名を。

五十嵐重蔵『ほう静元、おめェさんも、やればできるじゃねェか (´ー`)y-~~~』
星也「(´-`).。oO(なんか‥‥今日の五十嵐さんはいつもと違うな‥‥)」


 そう、生安課に名高い“仏の重蔵”にも、今宵は悪童エフェクトが掛かっていたのである。

霧江の中の人「なんかこの重蔵、人を5人ぐらい殺してそうやなぁ(笑)」

Deathly Disease

 そして登場不能のRLシーン。登場した喧嘩屋ベガは、オープニングで霧江が助けたクリスを突然拉致るのだった。

ベガ「よう嬢ちゃん。アンタは、知りすぎたんだよ!」

チャクーラっぽくただ一発の当身で気絶させると、女子高生を軽々と担いで去っていく。

ベガ「お持ち帰りだぜ! ヒャッホウ!(゚∀゚)」

 女子高生をお持ち帰ってどうするのであろうか。キケンキケン。あわやピンクゾォンに突入する前に、物語は佳境へと差し掛かる‥‥

Deathly Disease

 そしてまた放課後の新帝大付属高校。制服姿でどやどやと走ってきたのは、2年8組の波島霧江だった。

霧江「先生先生! クリスが! たたた、大変なんですぅ! ・゚・(ノД`)・゚ ・。」

静元先生「どうしたんだい波島くん。そんなに、いかにも女子高生みたいな驚き方して」

霧江「だってあたし、現役の女子高生ですもの (*^ー゚)b」
静元先生「ああ、そうか。ごめん。そうだった」


霧江「それともあたしを、大人の女として見てくれたのね (*/∇\*)キャッ」
星也「(ガクリ) いや、それは‥‥絶対違うから‥‥」

 それはともかく霧江はクリスが拉致された話をする。緊急事態であった。霧江も、星也本人も隠密行動は得意ではなかった‥‥正面からのカチコミ開始!
 

Climax Phase


クリス「助けて‥‥花村先輩‥‥波島さん、静元先生!(;´Д`)ノ」

 捕らわれの女子高生クリス。そしてエキストラのチンピラーズはみな逃げ出した。星也は踏み込みながら、かつて教官から託された愛銃を油断なく構えた。秘幽体“至天煌”が銃の中に実体化し、光を帯びる。

星也「こちらは特務警察だ! 武器を捨てて投降しろ!」
ベガ「うりゃァ! 来いやァ!ヽ(`Д´)ノ」
星也「やる気は十分のようだな‥‥」

 残念ながら二重の極みは持っていなかった巨漢の喧嘩屋ベガはチャクラ, カブト, レッガー。元締めの“カラーズ”はタタラ, ニューロ, レッガーであった。カット進行開始!

Deathly Disease

 胸にカメラ、心に勇気の波島霧江が進み出ると、ボスの“カラーズ”を指差す。

霧江「(びしっ) あなたがこんな恐ろしいドラッグを流行らせた張本人ね。
 正直に言いなさいっ! o(`o´)=◯)Σ)☆」

 トーキー魂炸裂の<※インタビュー>攻撃。横で銃を構えていた星也は、何かデジャ・ヴーを感じる。

星也「な、なんか‥‥すごく身近で見たような記憶が‥‥(;´Д`)」


カラーズ「オレが流行らせたんじゃない。もう流行ってたのさ。ドラッグに負けた奴が悪いのサ。そいつの意志が弱かったんだからなァ! (`Д´)」

霧江「それはそうかもしれないけれど! でも!花村先輩は! 死んでも悔やんでいるんです!」

 覆面記者恐山イタコ、女子高生トーキーここに見参


霧江「だからあなたちはあたしが裁く! ペンは剣よりも強しですっ! (びしっ)」

星也「なんかこの台詞も‥‥すごく身近で聞いたような記憶が‥‥(;´Д`)ノ」


 星也の秘幽体“至天煌”がレーザー射撃、まず防御力を測る16点ダメージ。

サイバーチャクラの便利ズル技、“スリーアクション”から3回<※練気>して6点の練気アーマーを纏っていたベガは<※金剛>で減らしていきなり転倒してしまう。
 お返しにニューロだった“カラーズ”が<※ドミネート>。だが、念のために耐電脳防御を施していた魔銃には届かなかった。そして霧江はコケたベガに交渉する。

霧江「あなたには見えないんですか! 死んでいった人たちの悔やむ姿が! o(`ω´)o」

 キョーフのマインドブラスト相当の禍つ言霊が精神ダメージ15点。<※不動>で2点減らしたベガは[13:硬直]で理性の制御値が0に落ちてしまう。そこへ絶妙に星也が射撃、喧嘩屋ベガは《黄泉還り》してふっかちゅ。

 だが。霧江の《チャイ》が飛んだ。彼が殺してきた亡者たちの手が地面から現れ、彼を繋ぎとめたのである。おそるべし霊能力トーキー!(((((;゜д゜))))) 激しく恐怖したベガは《難攻不落》でなんとか復活する。
 再び星也が正確に射撃、殴25点ダメージを受けたベガは倒れる。だが、“カラーズ”はなにやら注射器を取り出して巨漢の喧嘩屋にぶすっと刺した。

カラーズ「まだだ! これに入ってるのは特別製のドラッグだぜェ! (`Д´)」

 いかにも悪タタラっぽい《タイムリー》でさらにふっかちゅ。だが、星也のエニグマがさらに射撃。計算されたダメージがちょうど気絶ダメージを与え、大男は倒れたのである‥‥。

 劣勢を見た“カラーズ”は《電脳神》でうろんな銃を乗っ取ろうとする。そう、これも西方では目撃される武器破壊技である。だが星也の背後に現れた北斗七星の幻影がそれを弾いた。ちなみに《守護神》の織盛光如来を考えてくれたのはさる同志である。ありがとう和風スキーの同志Xノフ!(きらーん)
 まだ抵抗する“カラーズ”は“ATオウガ”を起動して“パワーサージ”で電脳攻撃。だが、新任教師と心霊女子高生のうろんコンビは耐え切った!

霧江「あたしは最後まで見届けるのよ! o(`ω´)o」

 N◎VA-Dで2カットまで行くのは悪童師匠だけ‥‥その言葉通り2カット目開始。
 だが星也の正確な射撃がダイヤのエースで元締めを貫いた。アクションが成立した瞬間に《制裁》で[18:権力剥奪]、外界の制御値を0にすると差分値を伸ばして殴の31点。それでも<※鎮圧>して仮死ダメージを与え、“エンジェル・ダスト”の根源は絶たれたのだった‥‥

Deathly Disease

 捕らわれのクリサリスの元に駆け寄る霧江。クリスはあわや制服を脱がされかけていた。

 だが、うろん師匠の談によれば少年誌にぎりぎり掲載できる範囲だったという。
 安心せねばなるまい。この深夜アクト、ピンクは回避された!

霧江「これは、花村先輩のためでもあるのよ」
クリス「でも波島さん、あなた、私と特に親しくもなかったのに‥‥」

霧江「何を言ってるの。袖刷りあうも他人の縁って言うでしょ? (o^-')b」

星也「あー、もう、大丈夫かい」

 向こうを向いていた星也はためらいがちに声を掛けた。
 霧江に助けられ、二人は起き上がった。助かったのだ。
 

Ending Phase


 N◎VAスポ名物不定期連載ルポ『向こう岸のニュースレター』でお馴染みの謎の覆面記者、その名も恐山イタコ。彼女の記事によって、新星帝都大付属高校にはびこっていた違法ドラッグの事件は世に報道された。

学園の乱れた性! 密かに販売されていた違法ドラッグ!

 個人が特定できる写真はないもののその手際は見事であり、N◎VAスポーツ契約記者と新星帝都大学付属高校普通科2年生の二束のわらじを履く波島霧江の評判は密かに高まることとなった。

九条政次「さすがやなぁイタ子ちゃん! ワシの見込んだ通りやな? (´∀`)b」

 だがN◎VAスポはトーキー人生のステップアップの最初の階段。いつかはマリオネットに、そして多くのトーキーの尊ぶ“タイフーン・エクスプレス”のような華麗な記者に‥‥と考えている霧江は、あまり嬉しそうな顔をしなかった。

霧江「これも、あたしのキャリアの次のステップのため‥‥って考えてるんですけど‥‥。
もう、これっきりですよ (゚ー゚)」
九条政次「何言うとるねん。お前さんみたいなイロモノはウチで頑張ってこそ輝くんや。
 ほな次いこか次。次は木更津湖や。
 あそこにはなあ、怪物がおるってもっぱらの噂やで。ネッシーならぬキッシーや」
霧江「‥‥‥‥ (゚ー゚)」
九条政次「事故で死んだ人もおるで。ここは、心霊記者のイタ子ちゃんの出番や!(´∀`)b」
霧江「はい!Oo(≧▽≦)oO それじゃ、

『あなたの無念、晴らします!』


 早速成長、いまや<※幽体離脱>状態から<※先見の明>で登場して魔剣化カメラで撮影も可能になった霧江。頑張れ、決め台詞も決まったイタ子ちゃん! 魅惑のトーキー人生が待っている!


 ‥‥そして綺麗に終わったこのシィン、一応ツッコんでおかねばなるまい。

 今宵の九条政次はオーサカ弁を喋っているのだ。
 ザッツ・オーサカ!ヽ(@▽@)ノ

Deathly Disease

 特務警察ブラックハウンド。女性陣の多い華やかな機動捜査課の陰で、地道に成果を上げている生活安全課。五十嵐重蔵警部補の前に出頭した星也は、事の次第を報告していた。

星也「という訳で、結果としては事件は解決をみたのですが。やっぱり、ぼくは、あんまり先生には向いてませんよ」
五十嵐重蔵「まァそう言うな。おめェも経験が必要だからな、そう思って、今回は就かせたワケよ (´ー`)y-~~~」

星也「(´-`).。oO(なんか‥‥今日の五十嵐警部補は黒いな‥‥)」


 そして報告を終え、なぜ五十嵐警部補が変なのか考え事をしながら歩いていた星也の足は、時折助っ人に入ることのある機動捜査課の方へと向かっていた。横のオペレータールームから出てきた隊員と出会い頭に衝突してしまう。

隊員「(/o\)キャッ」
星也「ああ、ごめんなさい。あれ、キーファー君」
聖美・キーファー巡査「あ、静元さん?」

 その時、実体である二人は知覚ではなく認識しかできない何処かから、何かの音が響いた。

『カシャ』

And so, the curtain dropped,
in the stage of high-school .....

-XYZ-


 というわけで深夜アクトはハイテンションのまま終了。キャスト2人だとリソースの分配も考えなくて良いし、いろいろと新鮮ですね。
 冷静になって思い返してみると、アクト中の霧江がなんか66の質問に描かれている彼女とだいぶ違うなぁとか、星也もダメだなぁとか、シナリオがあちこちうろんだなぁとかイロイロあるのですが。全ては「深夜テンション」という理由によって説明がついてしまうのです。はっはっは〜ヽ(´▽`)ノ
 その後はモンスターメーカーの初版をやったらカード運がよくて買ってしまったりギネスを開けたり美味いという焼酎をもらったりしながら。
 時刻は既にAM3:00を回った頃に悪徳の宴は終わるのでした。(以下、続く)

Visiting OSAKA

〜おまけ〜
オーサカなリンク集

★加納さんの【ダイヤモンド三菱】の8/9

★帽子屋さんの【売らない帽子屋】の関西妄想録


 

〜おまけのおまけの写真集〜

 ジツは最近携帯をDocomoの一番新しいやつに買い換えたので、テストのために写真を撮ってみました。馬鹿ですね。まるで玩具を買ってもらった子供のようですね。しかしデジカメや動画も撮れるようになったとは、いやー世の中も進んだものです。(その機能 とっくに あります)

機動捜査課の妨害のためこのような不鮮明な画像しか入手できませんでしたが、日下部天馬のプロファイルからの証拠写真。
確かにミュート巡査とのコネ技能が3スート塗り潰されているのが確認できます。さァ、ここは約束としてツッコまねばなりませぬ。

コネ3Lvヽ(`Д´)ノイクナイ!

コネ3Lvヽ(`Д´)ノイクナイ!
巫女〜巫女〜。なんと甘美な‥‥

ロケット屋ダンデライオン】の頂き物6にある巫女アルドラ様の原画。線画は加納氏作、彩色がぴか中パパ。氏作。
 拙作プレイレポ うろん迎撃作戦『月下の騎士』のエンディングフェイズにて
「持ちキャストの<コネ:アルドラ>が遂に11Lvに上昇し俺アルドラはもっとツンデレ分がアレでソレと主張するお父様であらせられたそうである。巫女ー巫女ー。なんと甘美な‥‥」
なる意味不明の一文がありますが、この証拠写真をもって訂正せねばなりませぬ。
 ぴか中おとさまは巫女萌えとは関係なかったのであります! アルドラ様一筋。なんと甘美な‥‥

 25万Hit記念ページの『大公殿下のプティ・スール?』に寄贈いただいた絵の中のキャスト、一ノ瀬冬河少年のプロファイルより。
不用意に夜の眷属に関わりし者には災いが降りかかるとも言いますが、やはり不鮮明な写真しか得ることができませんでした。しかして<コネ:アルドラ・ドルファン>に確かに 11 と書いてあります。
 美しきはあの蒼き月、儚きは人の世、麗しきは妖精女王の御姿、そしてはしたなきはこのレベル。なんと甘美な‥‥

コネ11Lvヽ(`Д´)ノイクナイ!
ウォール様御姿

 昼間の『死線』や、翌日催されることとなったぐるぐるN◎VAなる即興アクトでもチンピラ街道をまっしぐらに走った“ウォール!”様近影。
 スキンヘッドにブラックグラスというと、【RANDOM WALKER】のこのへんの一番下の方とか中の人になんかデジャ・ヴが‥‥

 昼間の『死線』にて激しい戦闘の行われたキャスト5人対データもうろんな北米連合エージェント4人組とのクライマックス戦。キャストの代わりに戦ってくれたフィギュアたちです。10月に始まるSEED Destinyってどうなるんでしょうね。

ゴッドフリート、てぇーっ!

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らいん

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