Bloodline: Daughters of Cacophony

名前: アリア 演者: Psyka
氏族及び世代: ドーターズ・オブ・カコフォニー、第10世代 派閥: 独立勢力(カマリリャ)
外見: 20代半ば/数十歳 退廃的な歌姫 外面/本性: 一匹狼/お子様
寝処: ゲイリーの高級マンション 身上: 幼女
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能力
身体: <筋力>1、<体力>2、<敏捷>3
社会: <交渉>2、<魅力>3、<容姿/人間離れ>5
精神: <機知>3、<知覚>2、<知性>3

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技能
才能: <回避>1、<共感>1、<虚言>2、<表現力/即興>5
技術: <演技/虚言>5、<隠密>2、<銃器>2、<礼儀作法>4
知識: <オカルト>2、<教養>2、<語学>2

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特長
背景: <世代>3、<名声>2、<餌>1、<資産>4、<従僕>2
訓え: 《哀歌/Melpominee》3、《威厳》1
徳: <自制>3、<良心>3、<勇気>4

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長所/短所: 魅惑的な声(2pt)、平常心(3pt)、目が悪い(-3pt)、阿片中毒(-3pt)、霜の手(-1pt)
副次技能等:
その他特性: <人間性>6、<意志力>5、體血上限 13

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略歴:
貧しい下町の子供だったアリアは六歳の頃に“父”である義母に買い取られ、執事とメイド(現在は彼女のグールである)を付けられ、高級マンションの中から一歩も出されず、まさに箱入りで育てられた。買い取られて以来初めて家を出たのは抱擁された後‥‥八年後のことである。
 アリアが十二歳の時、“父”が叛徒の暴走を未然に止めた褒賞として“子”を作る権利を得る。が、“父”はまだアリアを抱擁しなかった。
 十四歳の時、街での狩りが厳しくなり食餌の機会が減った“父”は餓え、ある日アリアに阿片を吸わせ、朦朧とさせた上で抱擁してしまう。
 それから十年間、“父”はアリアに掟や狩りの仕方を教え込む。そして十一年目のある日、すべての資産──ピアニストとして稼いだ金も、家もグールも何もかもを残して失踪する。
 以来アリアは“父”の残した高級マンションで退廃的な暮らしをしている。
 彼女に望みは特にない。ちょっとした刺激をもとめたりもするが、それも時折でしかない。関心を抱いていることもない。ただ、死ぬことに対する恐れはあるが。既に彼女は己が永生に膿み疲れ始めている‥‥

 服装は、ナイトクラブで歌うときはドレスなども着るが、普段はカジュアルなものを好む。
 武器は特に持っていないが、重度の近眼のため、視覚障害者用の杖を携帯している。

データ、設定作成:Psyka
See "Vampire Storytellers Companion".
Vampire: The Masquerade - 怪物ならぬ為に我ら怪物たらん。

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