Clan: Tremere

名前: イライア・フォン・エッセン 演者: NPC
氏族及び世代: トレメール、第7世代 派閥: カマリリャ
外見: 20代後半/254歳 理知的な女性 外面/本性: 教師/監視者
寝処: 下記参照 身上: 指導者
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能力
身体: <筋力>2、<体力>3、<敏捷>3
社会: <交渉>3、<魅力>3、<容姿/知的>4
精神: <機知>3、<知覚/状況認識>4、<知性/魔術>6

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技能
才能: <警戒>3、<運動>1、<共感>2、<指揮>2、<表現力>2、
技術: <運転>1、<礼儀作法>3、<演技>2
知識: <教養/歴史>6、<コンピュータ>2、<調査>3、<語学>3、
<オカルト/西洋魔術>5、<政治学>1、<科学>2

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特長
背景: <果てしなき月日(Age)>2、<エルダー地位(Elder Status)>2、
<エルダー世代(Elder Generation)>3、<資産>4、<従僕>1、
<餌>1、<コンタクト>3、<影響力>4
訓え: 《先覚》3、《支配》2、《魔術》5
系統魔術:《血の魔術》5 《炎の召喚》2
儀式魔術:さまざま
徳: <自制>5、<良心>3、<勇気>3

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長所/短所: 指導者の才(1pt)、血のアニミズム
副次技能等: <仮面舞踏>2、<スタイル>2、<カマリリャ知識>3、<サバト知識>1、
<地域知識:ゲイリー>3
その他特性: <人間性>7、<意志力>8、體血上限 20

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「全ては移ろい、流れ行くわ。闇の生を受けた血族とてそれは例外ではないのよ」

概略:
 1718年、ドイツにおいて貴族の娘として生まれる。世界の神秘を探究することに情熱を燃やす、当時としては異端的な女性であった。大学も何もない時代ゆえに独力で様々な研究を進めていく。やがてその才を見出したとあるトレメール第6世代血族により、“抱擁”された。1746年のことである。なお、イライアを“抱擁”した血族はすでに滅びを迎えていると言われる。
 トレメール社会においては確固たる地位を築いており、現在はゲイリー及び近辺の都市のチャントリーを統括する理事。上層部からの信頼も厚く、周囲からは尊敬を集めている。

外見:
 20代後半の理知的な美女。身長は170cm近く、すらりとした細身の体格をしている。状況に応じ古風なドレスも現代的な服装も使い分けるが、私生活においては機能的なスーツを纏っていることが多い。
 流れるような金髪に、蒼く澄んだ泉のような瞳の持ち主。両端が鋭く切れすぎた唇は常に余裕のある笑みを浮かべているが、どこかに氷の綾片を思わせる冷たさが潜む。なお、血統的には純粋な北欧系。

内面:
 永遠の闇の生を受けてから、イライアはトレメール社会の興亡を見届けることを決意した。歴史の流れの中で絶対的なものなど何1つないことを知る彼女にとって、波瀾に飛ぶ歴史を築いてきたこの氏族はきわめて興味深いものだったのだ。ゆえに、現在噂されるトレメール上層部の混乱と暗い噂も、イライアにとってはその趨勢を見届けるべきものでしかない。
 若手血族の教育を買って出ているのもこの性向のためだろう。ネオネイトの発展を見つづけるのも興味深いものであるから。
 指導者としては有能で、援助を必要としている者を的確に手助けすることが出来る。事実彼女の元からは優れたネオネイトが多数輩出されている。
 余裕のある物腰を崩さず、冷静。常に理性を持って他と接するため、信頼はおける。

寝所:
 ゲイリー旧開発地区、音楽堂の側に存在する古風な館。仕えているグールは一体だけであり、ここで静かに探究の日々を送っている。

原案:いわしまん
詳細データ、詳細設定作成:X
See "Elysium", "Vampire Storytellers Handbook"
Vampire: The Masquerade - 怪物ならぬ為に我ら怪物たらん。

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