Fire smoking on Foghorn - The Gary Chronicle -

霧笛に煙る炎
〜ゲイリー・クロニクル 1〜

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<ST> -Vampire the Masquerade IRC Chronicle vol.1-
<ST> 〜霧笛に煙る炎(2)〜

<ST> さて、さっそくだが若い血族の一人がパーティーに乗りこんできた所からだっ。
<ST> メアリ、シメオン、君たちはどうしてます?
<シメオン> 魔術師シメオンは歌姫アリシアを庇い脇に移動し、自分の師匠が無事であるのを確認したところだ。
<メアリ> メアリは口元にうっすらと笑いを浮かべながら、様子を眺めているところです。
<ST/血族 「Ha! そういや自己紹介がまだだったな。俺様はブルハーの貴公子、ジャグラー様よ!! よろしく頼むぜチューマアッ!」
 そいつはそう叫ぶと周囲にサブマシンガンを撒き散らす。阿鼻叫喚。逃げ惑うグールたち。モーディウスは激昂してグラスを床に叩きつけ、進み出てきますね
<メアリ> 「アホじゃん、アイツ。公子さま、どうするのさ?」 プリンスを眺めます。
<ST/公子モーディウス卿 「貴様! 何のつもりだ! すぐに出て行くがいい、招かれざる野良犬め!」
<シメオン> 「(ラブルの叛徒か‥‥? 自ら貴公子を名乗るとは道化もいいところだ)」 とまずはプリンスの対応を見守っていよう。
<ST/叛徒ジャグラー 「ハン! Helenaにケツを振るしか能のねぇ犬っころのアンタに、プレゼントを用意してきてやったのさ! 見なよ! オレ様の花嫁、イーヴリン・コーツウェルだ! てめぇのジュークボックスみたいな女より、二兆倍はクールだぜ! チューマ!」
 そう叫ぶとジャグラーは誰かの手を引っ張って前に立たせます。
<ST> さて、ここでお二人さん、知覚判定。難易度4。
<メアリ> #2d10
<*dice*> #2D10=(6+9)=15
<シメオン> シメオンは知覚のみなら3。長所の鋭い感覚で難易度は2に減少。
<シメオン> #3d10
<*dice*> #3D10=(5+2+5)=12
<ST> 二人とも成功ですね。
<ST> ではお二人さん、ある大事なことに気づきます。ジャグラーが前に立たせたのは、まだ若い女性。だがその肌は異様に白く、隠そうと思っても隠し切れない、この世ならぬ雰囲気を纏っています。
<メアリ> 「何なの、あの人?」>シメオン
<ST> すなわち彼女は‥‥血族。そして公子の許可を得ずに抱擁された‥‥ジャグラーの娘です。言うまでも無く 3rd.Trad [Projeny] に違反!  【
<ST> モーディウスもそれに気づいたらしく、牙を生やし、目を光らせて激昂してますな
<シメオン> 「(勝手なものだ‥‥。プリンスの怒りを買うがいい)」 と思いつつ、シメオンは彼の言ったヘレナという人名が気になるのですが。>ST
<ST> そうですね‥‥知力+オカルトで判定してみてください。
<ST> ジャグラー「Hey! そこのスカした兄さんと狼気取りの姉さん、どうしたい、俺を放っておくのかあ?」 >シメオン、メアリ
<シメオン> 知性4+オカルト4。
<シメオン> #8d10
<*dice*> #8D10=(9+2+6+7+2+8+3+4)=41
<ST> あー、難易度は10です。普通は絶対知らないので。
<ST> 聞き覚えはあるようですがはっきりとは思い出せませんね。どこかで聞いた気はしますが‥‥
<メアリ> 「‥‥どうでもいいけどアンタら、はしゃいでばかりね」 彼の方に足を向けます。公子はどうします?
<シメオン> では、ネオネイトの彼は力ある古代のヴァンパイアのことは知らず、それより目前のことが大事だ。「フン。記念すべき宴を汚す暴徒めが!」 と答える。  【
<ST> 公子はさすがに殴りかかったりはしてませんが、今にもジャグラーを殺しそうな勢いですね
<ST> では君が足を向けたのを見て、デネブがすっ、と手でもって君を制止するですよ >メアリ
<ST/ノスの長老デネブ 「やめたまえ。新年の宴で流血沙汰は御法度だ。公子の顔を潰すな」
<メアリ> 「‥‥オーケイ。アンタの彼女の代わりに‥‥ハン。公子さまもご立腹みたいよ。アタシはどうでもいいけどさ」>デネブ
<ST/叛徒ジャグラー 「記念すべき宴だって? ハッハア、腐れ連中がケツの穴をなめ会うパーティーがかい? かかってきたらどうだよ、兄さん?」 >シメオン
<ST/ノスの長老デネブ 「あの手の輩は放っておきたまえ。モーディウス卿がこの場で奴を粛清しないのも相応の理由があるだろう」 >メアリ
<メアリ> 「怒ってんじゃないの? 顔真っ赤だよ、死んでるのに」 ちょっと口を尖らせてぶーぶー言ってます。
<メアリ> 公子のこと<怒ってる
<シメオン> 「挑発のつもりか? 私の持つ技をここで振るうのは無粋極まりないというもの。公子モーディウス卿の真の怒りに触れる前に去るがいい、招かれざる客め」 とジャグラーに答える。見習魔道師であることは置いておこう。
<ST/ノスの長老デネブ 「ふふ、まあ見たまえ、誰も相手をしてくれないので困っている様子ではないか‥‥あの若い魔術師もよく解っているな」軽く口元を歪めるデネブ <対応 >メアリ
<ST/叛徒ジャグラー 「ちっ、どいつもこいつもスカしやがって‥‥反吐が出るぜ!」
 順繰りに君たちを眺めて悪態をついてますな
<メアリ> 「ハハ、一人で騒いでるんだ。馬鹿じゃん、アイツ」 ふふん、と鼻を鳴らして冷笑。
<ST> そして一言も発しない女性(抱擁されてた人)を抱え
<ST/叛徒ジャグラー 「覚えときな、シンマイども! モーディウスは血族じゃなくてモンキーなのさ! シッポを振りすぎて擦り切れちまったんだとよ!!」
 悔しそうに踵を返しますね。何かします? >ALL

Brujah -ブルハー、永遠の闘争者

<シメオン> 背後のアリシアに「残念ながらわたくしはただの魔法使い。今宵の物語、歌姫を護る騎士というわけにはいきませんでしたが‥‥ここはモーディウス卿らに任せましょう。彼奴もどうやら退散しそうです」 と小声で囁く。
<ST/歌姫アリシア アリシアはたおやかに微笑み「いえ、ご立派な対応でしたわ。夜の魔法使いは道理をわきまえていらっしゃいます‥‥」 >シメオン
<ST> さて、パーティーは混乱のせいでいつしか自由解散という形になりますが‥‥何かやりたい事は?>ALL
<シメオン> 帰っていく血族たちの中で、アリシアの手を引いてモーディウス卿の所に行きましょう。
<ST> モーディウスは少しは落ちついたようです。
<ST/公子モーディウス卿 「おお、シメオン殿か‥‥アリシアの守護をしてくれていたようだな、すまない」
<シメオン> 頭を垂れて一礼。「わたくしめにはこれくらいできませんでしたが、歌姫はこの通り無事です。新年の宴にあのような闖入者が出るとは‥‥」
<ST/公子モーディウス卿 「あのものにはしかるべき制裁を下さねばなるまい。とまれ、ご苦労だった‥‥アリシア、来なさい」
<ST> アリシアは君の方に潤んだ眼で切なげな視線を向けた後、モーディウスの方に >シメオン
<シメオン> 「しかし。彼奴は公子たるモーディウス卿の名誉を著しく汚していきましたが一体‥‥」 と言いかけてアリシアの瞳に気付く。
<シメオン> 「歌姫アリシア。十年に一度の貴重な宴、例えひとときといえど貴方のお相手ができたことを、光栄に存じます」
<ST/公子モーディウス卿 「ふん、大方粋がった幼童の愚か者だろう!それではこれで失礼する‥‥」 アリシアを伴って荒荒しく去るモーディウス。
<ST/歌姫アリシア 「‥‥・」シメオンの言葉には何も答えず、潤んだ瞳を伏せ、モーディウスに付き従っていくね >シメオン
<シメオン> 「どうぞこれからの十年期も、公子様の永遠の夜をその美しい歌声でお慰めください‥‥」 最後の方は彼女の瞳を見つめ、呟くだけだ。
<ST> ではシメオンの後姿をスパンしたところでシーンをきります  【
<ST> これにて第一幕終了。第二幕に入る前に休憩をとります。第ニ幕の開幕は00:30です。トイレや軽食はいまのうちにどうぞ >ALL

Simeon G Levine - シメオン、トレメアの見習い魔術師

<ST> さて、時間だ、それでは第ニ幕を開始しますー
<ST> ―霧笛に煙る炎・第ニ幕―

<ST> モーディウス卿のパーティーから数日。ゲイリーには何の変化もなかった。君たちは昼は眠り、夜は「生きる」、仮面の生活を送っている。
<ST> そしてちょうど1週間の2000年1月8日―夜、再び運命の歯車は回り始めた―
<ST> さてシメオン、君は夜何をしてますか?いきつけのBARにいるとかでいいのですが >シメオン
<シメオン> ふむ。彼は一見学者風なので似合わなそうですね。(笑) ではモータルの書物を調べに図書館に行った後、どこかの静かなバーに行ったということで。
<ST> はいはい、メアリ、どうします?任意のタイミングで登場でもバーでばったり会ったでもいいですが >メアリ
<メアリ> 特に待ち合わせをする理由も無さそうなので、今回はばったり会ったということで。静かなバーということで今回は雰囲気にあった服を着ます。
<ST> ではゲイリーの一角にある閑静なバー「エメラルダス」
<ST> それなりの格好をしたメアリがそこの扉を開けると、見覚えのある血族が一人いるぞ >メアリ
<ST> (もちろんシメオンね)
<メアリ> 袖を捲り上げたスーツを着て、街を歩く。人の営みの灯を求めて夜のバーへ。そこで、ヘンなヤツに会ったので入り口で目を丸くしてます。
<メアリ> 苦笑い。
<ST> 入り口で音がするので目を向けたシメオンもまた、見覚えのある顔を見ると。
<シメオン> では人工の光の照らす先で振り返る、銀灰色の髪をした同族がいる。
「おや‥‥食事の相手を探そうかと思ったが、別の種類の者に会えたようだ」
<メアリ> 苦笑い。「‥‥ヘンなとこ見られたわね。隣、いい?」 ちょっと気恥ずかしげに、シメオンの隣へ。
<ST> ちなみにここのバーのマスターはグールね。血族の狩場の1つだと思ってください。
<メアリ> ちょっと気恥ずかしげに服の袖を掴んで、です。ゲフン、肝心なところの表現を間違えました(^^;)。
<シメオン> 「構わんよ」 空いている隣の席を指す。「同じ夜に歩く者同士、偶然出会うこともあろう」
<ST/マスター 「ミス・メアリ、ご注文は」初老のグールなマスターが尋ねてくるぞ。ちなみにシメオンは何を飲んでます?
<シメオン> 彼は静かにワインなぞ飲んでいるのでしょう。>ST
<メアリ> 「最初は、いつもこれを頼むの。ブラッディーマリー」
<シメオン> 「その名の表す通り、か。君は食事の相手を探す時はそういう格好で出かけるのか‥‥」と眼鏡を直すと意外そうにメアリを見ている。
<ST> ではシメオンにはサン・テミリオン地区の最高峰赤ワイン、シャトー・オーゾンヌ、メアリにはやはり非常に質の良いブラッディメアリが出されるね
<メアリ> 「たまたまよ、今日は本当にたまたま。夜の風に当たって、思い出を飲むためにここに来たのよ。かつて、光を浴びて街を歩いたあの頃の」そう言ってグラスを傾ける彼女は、いつもの彼女より、ほんの少しだけ大人びて見える。  【

Gangrel -ギャンレルー、エンノイアの子ら

<ST> さて二人が会話を交わしていると、シメオンとメアリからは少し離れて座っていた男が席を立ち、君らに声をかけてくるぞ。
<シメオン> 「ほう‥‥狼の一族はみな野で狩をするのかと思っていたが。見直すことにしよう」 彼女の言葉にやや皮肉げに微笑む。「では、二度と味わえぬ我らの遠い思い出に乾杯としようか」などと言っているところへ‥‥
<ST/トレンチコートの大柄な男 「すまない‥‥ちょっといいかな?」 無骨な声ながらもどこかに教養と知性の匂いが感じられる >二人
<メアリ> 「‥‥そうね」 少しだけ艶然と微笑んだところで‥‥、何者か分かりますか?>ST
<ST> 一見して解ります。モータルですね。見覚えは特にありませんが‥‥
<メアリ> 「‥‥何?」ちょっと興を削がれたように。
<シメオン> モータルが見たら奇妙な取り合わせのカップルに見えるだろう。同じように適当に聞いてみよう。
<ST/トレンチコートの大柄な男 「(苦笑して)すまないな、興を削いぢまって。オレはグレゴリー・ステファン。シカゴ市警の刑事だ。この女を見なかったか聞きたいんだが」
<ST> そう言って1枚の写真を取り出すグレゴリー。その写真の女性には見覚えがありますね‥‥先日ジャグラーが連れていたあの血族です。
<メアリ> (‥‥どうするの?)シメオンに目で問い掛けたり。
<ST> あ、グレゴリーの外見年齢は20代後半。どこからどう見てもハードボイルドな筋骨たくましい巨漢ですね。
<シメオン> (あの叛徒の下にモータルの市警を行かせるのも面白いが‥‥仮面舞踏会の掟の方が重要のはず)と頭の中で一瞬のうちに計算しつつ、やはりメアリの方に一瞬目を。
<ST> グレゴリーは答えを待つ
<シメオン> 「ああ‥‥どこかで見たような気もしますが‥‥ちょっと思い出せませんね。ところでこの娘は? また行方不明か、ギャングの抗争か何かですか?」>グレゴリー刑事
<メアリ> シメオンにだけ分かるように片目を閉じ「‥‥分からないわ。ねぇ、知ってる?」シメオンにしなだれかかるようにしつつ。
<ST/グレゴリー刑事 グレゴリー「ああ、ここのところ多い行方不明の被害者の一人でな‥‥」 >シメオン
<ST> その言葉のどこかに影が、その表情には曇りがある。ただの任務だから、とこのヤマを追っているのではないであろう陰りが‥‥
<シメオン> 「それは可哀想に。しかしこの街に人間はいくらでもいますからね‥‥」 とメアリの肩を抱き寄せながら話を合わす。「(その行方不明者の何割かは我々の美味なる食餌か‥‥)」
<ST/グレゴリー刑事 「全くだ、だが、いくら何でも行方不明は多すぎだがな‥‥すまなかったな、邪魔をして」
 溜息を1つつくと、帽子を片手にとり、バーを出て行こうとするグレゴリー
<シメオン> 「ああ刑事さん、その娘は何をしていたのですか?」 とちょっと聞いてみよう。
<ST/グレゴリー刑事 「(シメオンの言葉に振り向いて)ちょっと出かけた隙にいなくなっちまったのさ‥‥それだけなら珍しくないが、俺のたった一人の妹なんでね、仕事抜きでも探さなきゃならねえ」
<メアリ> 「‥‥大変ね、刑事さん。見つけられるといいわね(だけどそれは昔からあることよ。昔から、今も、変わらずに、ね)」
<ST> んんー、良心判定(笑) >メアリ
<シメオン> 「それは可哀想に。何か思い出したら、連絡させていただきますよ。名刺でもいただけますか?」と言って見送ろう。
<ST> あ、シメオンも <判定
<ST> 美徳のうち【良心」で難易度6ね<判定方法
<シメオン> 良心は3です。
<シメオン> #3d10
<*dice*> #3D10=(10+1+8)=19
<メアリ> #3d10
<*dice*> #3D10=(5+5+9)=19
<ST> ふむ、ではお二人、君たちは良心の咎めにより、グレゴリーを放っておく事に罪悪感を覚えるぜよ
<ST> 君たちが「抱擁」されたときに親族はグレゴリーと同じような感情を味わい、行動したんじゃないかな?
<メアリ> 「(だって、仕方ないじゃない)」自分の中の声に、反論を試みたりして。でも、それは欺瞞だと本人が一番悟ってる。「私達って一体、何のために“生きて”いるの?」
<メアリ> シメオンの袖を、ギュッっと掴む。  【
<シメオン> 「(過ぎたことだ‥‥だが、この先の状況によってはこのモータルにも協力しよう。我がトレメール氏族とキャマリラ、この街のマスカレードの為にそうするべきならばな)」 と思いつつ袖を掴んだメアリを振り返る。
<メアリ> ちょっと目と目が合ってドキドキ。「行っちゃったね。どうする、あの人?」

Mary "Bad" Stuart -メアリ、狼の朋友

<ST> ああ、去り際にグレゴリーは名刺を渡してくれるぞ
<ST> 連絡先とかが書いてある
<シメオン> 刑事だったら市民に連絡先を教えるのはよくあるでしょう。彼が完全にいなくなったのを確認してから、メアリから手を離してちょっと距離を離す。
<ST> グレゴリーはもう姿は見えませんな。どうします? >お二人
<シメオン> メアリの感触に「(あの刑事と同じく、定命の者だったころを思い出すな‥‥)」 などと思っている。
<メアリ> 「‥‥彼は可哀相に思うけど、一応、探られたら少しは痛い腹よね」>シメオンに
<シメオン> 「ああ」 眼鏡をちょっと直して彼女から離れて普段どおりに戻る。「だがあの掟破りのチルデ、そしてあのジャグラーというブルーハのことは少し調べてみる必要があるな」>メアリ
<メアリ> 「(どうしたのかな?)‥‥そうね、状況を把握するのは、悪いことじゃないわよね。アタシ達は狩人なのだから、なおさら」
<シメオン> 「その通りだ。万が一、これらがゲイリーの街に影響を及ぼすなにかの前兆なのかもしれんしな。さて、夜はまだ始まったばかりだがまずはどうするか‥‥」
<メアリ> 「決まってるわよ。アナタはアナタのやり方で、アタシはアタシのやり方で。さ、行きましょう。夜は長くて短いしね」
<ST> では二人が動き出したところでシーンエンド、でよろしい?
<シメオン> 「眠りの時が来たる前にな」 /シーンエンド、了解です。
<ST> ではシーンエンド
<ST> ‥‥
<ST> ってとこでちと早いが今日は終了です。次回はいわしさんが帰国してからですね。お疲れさまでした

The Riddle -怪物とならぬ為に我ら怪物たらん。

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