LaLaLa OFF 3rd
〜 第3回らららOFF 〜

 さて、寒い2月のある日。都合3回目になる『らららOFF』が開催されました。
 ジツは参加者の中には『ららら』が何の略か知らないままの方もいたのですが。『ぐら』『すら』『ろら』、関東若手有望株組集団の【GLASS HOPPER】【/N◎VA】【ろらろら】をまとめて呼ぶ時の呼び方なんですねー。フフフ‥‥私の見込んだ通りだ‥‥3勢力ともビッグになったじゃないか‥‥(マフィアのクロマクっぽく)
 なんか後でよく考えると、『ぐら』からはスタッフとしての参加者が出ていないのでこれだと『ららOFF』ではないかとふと思ったのですが、気にしてはいけないので先へ!

 当日の集合場所は帝都は新宿の近くの高田馬場駅。通勤その他にいつも使っている通り道なのですが、レアな出口を使ったので若干戸惑いが出た模様です。
 K01さんと会って『Your Wish』も堂々プレイレポ公開したことだし「いやー、PC4のドクター・クロエは萌えだな〜 (´▽`)y-~~~」と適当なことを言って誤魔化していたところ、人が増えません。それもそのはず、もうひとつの改札口が正しい集合地点でした。
 『すらのば』のアルさんに教えてもらって正しい地点で合流、人が来るのをかなり待った後に小集団でまとまって現地へ。早稲田大の近くにある大きなスポーツセンターの会議室が現地です。

 既に会場にはかなり人が集まっていました。RLはいろいろと準備があるしRLが最初に席についていた方がコミュニケーションが取りやすいしいろいろ挨拶回りもあるので、待ってないでもっと早く現地に移動すればよかったと後で思いました。
 A〜Hまで8卓分、レコードシートとアクトシートは準備済みでした。もちろん自前で準備はしていましたが、こういう用意はいざという時にありがたいですね。昨年2005年5月の大宇宙OFFの12卓60人の時の部屋よりはさすがに小さめの部屋、卓間隔も前よりは狭めです。
 最初に挨拶があったあと、コンベンションでもよくある各卓の紹介へ。なんとなく今回も時間管理局で受けを取ってみた後ににアクト開始となりました。

Table/Scenario: A卓/『ストリートバイパーズ』 プレアクトスレッド
Ruler: からいさん
Player: 哉桜ゆえさん、須川さん、tatuyaさん、chihayaさん

Table/Scenario: B卓/『Your Wish』 プレアクトスレッド
Ruler: ペロきちさん
Player: あやさん、Cactusさん、カナスギさん、鉄さん

Table/Scenario: C卓/『ふゆのおくりもの』 プレアクトスレッド
Ruler: m&mさん
Player: KO1さん、J-Iさん、tovetaさん、御日月さん

Table/Scenario: D卓/『落日悲歌』 プレアクトスレッド
Ruler: 悪童同盟さん
Player: あっきぃさん、侵入者さん、ホグ山さん、YAMAGEさん

Table/Scenario: E卓/『星月夜作戦』 プレアクトスレッド
Ruler: ぼく
Player: DAIさん、HIROさん、星読むおんさん、無我さん

Table/Scenario: F卓/『世界で一番綺麗なもの』 プレアクトスレッド
Ruler: ジニアさん
Player: 浅間忍さん、闇司さん、くろさん、SYSさん

Table/Scenario: G卓/『B.T.L.』 プレアクトスレッド
Ruler: NATRONさん
Player: アルさん、アイス・ブラッドさん、せづきさん、星から来た者さん

Table/Scenario: H卓/『blood in your Hand』 プレアクトスレッド
Ruler: フクモリさん
Player: スタンピードさん、天色在人さん、帽子屋さん、ledmanさん

 今回も募集はWeb上の告知、各卓のシナリオ情報は BBS へのプレーンテキストの書き込みあり、mixi や blog のエントリあり、HTML で作ったプレアクトページあり、様々でした。卓希望も専用フォームを使った CGI からのメール送信で工夫。卓分けが終了した後は打ち合わせBBS で卓ごとにスレッドを作り、準備していくという流れです。
 開催前からこのBBS、あちこち見ていると面白いですね。書き込み数の多い卓あり、少ない卓あり。すんなりキャストが決まるところもあり直前まで綿密に打ち合わせるところもあり。自分の遊んだことのあるシナリオや知っているキャストを見かけると「アノしなりおのアノ枠にアノきゃすとが入るのか!」とにやにやしたりもします。
 ちなみに依頼されて担当と相成りましたE卓は書き込み数が24程で、最高レベルでした。これ即ち準備万端の証!ヽ(´▽`)ノ

 ハンドアウトの是非はよくTRPG論考系blog のFEARゲー論争などで話題になっていますが。もはやFEARゲーユーザーからすれば使用は一般的であり、今回もN◎VAが好きな人が遊ぶオフ会ということもあり、全卓活用されています。
 プレアクトの調整に僕が今回使ったのは、古典的な手ですが『キャスト決め打ち』に近い方法、即ち「PLサイドが希望を出してくるのに先んじてRLサイドで各自の持ちキャストを調べ上げ、アクトに相応しい人物をRLサイドから先に提示してしまう」方法です。
一定以上の親交のあるプレイグループ内などで行えるこの手は前から使っていますが、効果があります。「君のキャストだったら誰それでぜひこの枠に入ってほしい!」と期待を見せると、大抵のPLは「使いたいキャストで迷っていたけど、ならばそれで行くしか!」とがんばるものだからです。

 今回は初見の方が75%で当初偵察が及ばなかった領域もあったのですが、敢えて名を秘すならばフラッシュメモリをよく忘れる某ドジっ子魔王様密告してくれたおかげで、すぐにサイトや関係プレイグループの皆様のアジト、キャストデータベースが判明。
「ウホッ! いいDB発見!(;゚∀゚)=3」とした後で(嘘)、全情報を統合した上でキャスト構成を考えることができました。


Handle: “女子高校生探偵”ハーミィ・エミルトン [Profile]
"Hi-School Girl Detective" Harmy Emilton

Style: フェイト◎, バサラ, ミストレス● Age: 18 Gender:
Style Branch: -
 幼少より祖父から現役時代の誇張された探偵話を利いて育ち、探偵になるという誓いを心に決めて育った新帝大高等部の女高生。16歳という若さでNIKの鑑札に認定され、高校に通いつつ探偵業も営むことになった。金髪に青い目をした白人の少女。
 フェイトの依頼はしっかりとこなしているのだが、一方学業はそれに比例して放置され、高校3年にして留年が決定した。噂では神仙界という世界に迷い込んだことがあり、仙人から特別な力を授かったこともあるという。  黄色いひよこくん繋がりで北の王国に旅したり、様々な事件を解決してきた今。彼女の元を訪れたのは、ジャーナリストを引退した物静かな老紳士だった‥‥

Player: 星読むおん [Rylical System ver.4.15]
▼さあ! 一心不乱&らいとぽいんたぁに欠かせない成分のひとり! リリカル代表にして始祖のむおじゃ先生がまたしても参戦ですよ! ミリア(以下略)などのアレを除くとほとんど代表格に近いハーミィ、前にも極楽大作戦のエレがつトN◎VAの日に、ぽっくんの某しなりおで北に旅したことがあります。
 今回の『星月夜作戦』は過去3回女性のフェイトが参加しましたが、今回ハーミィたんに出撃願ったのは完全に正解でした。終幕に(ピー)で(ピー)を壊すなどお茶目はあったものの、行動はいつものリリカルな生命体そのもの。ゲストとよい対比になりました。
 おおそういえば。プレアクトの段階から参加者全員がハーミィたんと「たん」付けで呼んでいました。むおん先生によるとダイムノヴェルがどうのと言ってますが何のことでせうか。いやー、リリカルなヒロインは違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~


Handle:聖騎士(パラディン)”相馬 勇輔 [Profile]
"Paladin" Yuusuke Souma

Style: カブト◎, バサラ, カタナ● Age: 26 Gender:
Style Branch: -
 ストリートチルドレン生まれ、雷を操る力を生まれつき備えていた青年。力を人のために活かそうとナイト・ワーデンを選び、多くの戦いをくぐり抜けてきた。
 若かった頃からカブトとして経験を積んで成長し、己の力の意味を考えるようになった頃。星の都カムイST☆Rに端を発するアヤカシとの大いなる戦い(アヤカシSSS)より生還。犠牲者の血が込められた宝石のペンダントを身につけ、護ることの本当の意味を知った。クリスタルシールドを備えた正統派のカブトで、電磁の力をまとう魔剣“雷神剣”を佩く。
 そんなある日。やってきた依頼人は、北米からやってきたという新人の女性トーキーだった‥‥

Player: HIRO(ひろ) [HIROの徒然日記]
▼遭遇したことは何回かあるのですが本格的な同卓は初めてになるHIROさんで御座います。ふだんはそちらのプレイグループで遊んでいるそうです。聞けばずいぶん前から財団のビジターさんだったとのこと。恐れ入りまする〜(ははー)
 カブト枠に似合う候補が他にいなかったため、唯一カブトを提示できたHIROさんにお願いすることになりました。
 さあアヤカシSSS生還者のパラディン。巷のなんちゃってカブトとは違って最近久々に見る専業の正統本格派。大人かぶとですよ。ハンドルに騎士が入ってますよ。さらにバサラでアストラールですよ。なんか燃えてきたな!(;゚∀゚)=3
 アクト中は年齢と経験に見合った落ち着いた動きで、でしゃばらずも存在感を示しつつ静かに熱く盛り上がるのでした。都合のよすぎる演出もなく、他キャストやゲストを阻害していないところもぐっどですね。いやー、オトナかぶとは違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~
 聞けばRevolutionの頃に生を受けて若いカブトとして多数のアクトで活動して強さもかなり成長、Detonationにコンバートしてより大人のキャラクターとなったとのこと。演出は完全PL任せ、新造キャストでもどんな妄言でも言いたい放題‥‥というスタイルが多い昨今ですが、実際の戦歴に基づく深みのあるキャストというのはやはりよいものですね。
 というわけで、アンケートのMHP(Most Hashitanai Player)にはPC1/PC3/PC4/RLに丸をつけましたが、PC2だけ外しました。てへ。


Handle: “デジタル・ホッパー”カーマイン [Profile]
"Digital Hopper" Carmine

Style: ミストレス◎, ハイランダー, ニューロ● Age: 27 Gender:
Style Branch: -
 グリーンエリアのバー“クラウン”のオーナーを務める男性。金髪碧眼の白人。カクテル作りが趣味で表の顔はバーテンダーだが、裏では電脳空間をメインとする情報屋を兼業している。ウェブでのアヴァターは昆虫のバッタ。
 撒き散らされる謎な言動と思いがけない登場が多く、“神出鬼没のバーテンダー”などとハンドルが変わりかけている。
 ある日、クラウンのネクサスを訪れたピンクの髪の女の子、α=ωが、奇妙な質問をしてくるのだが‥‥?

Player: 無我(無我夢中) [航海日誌〜徒然なる日々の記録〜]
▼無我さんです。一般的すぎる「無我」という言葉でぐぐっと探したところ財団N◎VAセクション デリリウム の「Delirium=無我夢中」の説明が上位に引っかかってしまいありゃーと思っていたところ。さるどじっ子魔王様が密告してくれて全て分かりました。哉桜ゆえさんやK01さんたちのプレイグループの方ですね。はてな日記を一通りチェックして全て把握した後に当日となりました。普段はいろいろなシステムで遊び、N◎VAは昨年11月頃からとのことです。
 さて新造レベルのカーマインはサポートに特化。<※ポルターガイスト>によるリアクション、報酬点のブーストや<※隠れバディ>でのなんでもできる情報収集に特化、低経験点でも使えるようにしたタイプです。このスタイルの組み合わせだと超や普通のAIの美少女‥‥というパターンがキャストでは多いですが、そこをあえて男のバーテンダーとなりました。
 アクト中は持つ能力から当然ですが情報収集やキャストのまとめ、神出鬼没の登場退場や謎な言動やエレガントな言動を繰り返しました。“神出鬼没の”カーマインや“謎のバーテンダー”“霧”などハンドル変更案が出る始末です。いやー、謎のバーテンダーは違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~
 あとはえれがんと〜な言動はいいのですが冗長な時も多いですから、状況をよく見て演出を省くべき時は省く、そして自分に都合のよすぎる演出に気をつけるようにすればさらに向上できるでせう。


Handle: “スナーク”サカタ [Profile]
"Snark" Sakata

Style: イヌ◎, カブトワリ, ニューロ● Age: 28 Gender:
Style Branch: カブトワリ:マーセナリィ
 ブラックハウンド機動捜査課の隊員。20代後半の日系人の男。
 数々の装備とサイバーウェアから高い戦闘能力と電脳戦能力を備える。実直な男で高圧的な態度を取る。ちなみに仕事ができる女性が好み。

Player: DAI (だい) [トーキョーN◎VAセッションレポート]
▼専門学校生でクリエイター系を目指しているらしいDAIさんです。こちらも前から財団のビジターさんだった模様。(はは〜) 前にも遭遇したことはあるのですが、初の本格同卓となりました。
 さてDになって初めて作ったという公安9課生命体のサカタ隊員。僕が某すらのばの某勇者エム殿と運命の遭遇を果たした時“殺戮警官”尾江清二とスタイルがまったく同じで思い出してなんだか笑ってしまいました。向こうも考えていることは同じで「N◎VA初キャスト、攻殻がやりたかった」でした。Dから始めると誰でも一度は通る道なんですかね。なははは。
 アクト中は設定通りの高圧的な態度、いわゆる勝ちロール全面。ハーミィたんたちとは住んでいる世界を違えたハード寄り世界の住人としてハードボイルド成分を撒き散らしたり、スローモーションの一人ムービーシィィンでゲストの頭を撃ち抜いて真のPC1として覚醒したりするのでした。いやー、攻殻生命体は違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~
 技術のある人だと高圧的な人物を演じても隙や突っ込みどころを用意したり、キャストは不愉快なことを言っていてもPLレベルでは笑いを取ったりできます。そのあたりを目指すこと、あとは場の雰囲気を読む力やコミュニケーション力をより磨けば向上できるでせう。
 そういえば。サカタ隊員は無個性で設定の少ない人物だったそうなので付け加えましょう。
 サカタ隊員は仕事のできる女が好き! 仕事のできる女が好き! (*´∀`)=3


星月夜作戦 - Operation: Starry Night, звёздная ночь

いやー、リリカルなヒロインは違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~
いやー、オトナかぶとは違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~
いやー、謎のバーテンダーは違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~
いやー、攻殻生命体の真のPC1は違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~

おわり

And so, the curtain dropped,
after secret operation under the Starry Night .....

-XYZ-


 というわけでー。自分がRLなのでここまーでで〜す。 ヽ(´ー`)ノ
 相手が普段から遊んでいる人や、アクト中の動きがイメージングできる相手だと「ここはこうしてくれるだろう」という予想や期待、RLサイドの意を汲み取ってくれた行動があるものですが、やはりそこがいつものようにはスムーズに行かなかったり。
逆にPLサイドから「あれは当然ああなんだろう」と一方的に思い込んでRLサイドからは「おいおい、そんなに都合よく行かないよ」となることがあったり。普段のアクトとは違う新鮮さを味わうことができました。むしろここはコンベンションやOFF会ならではのスリリングさを味わうところでしょうね。

 キャスト構成はかなり検討したのですが、女の子の探偵というのが物語に適合していること、唯一普段から遊んでいて動きが予想できることから、むおんさんにシナリオ上も重要な役どころであるPC1をお願いしましたが、読みが当たり完全に正解でした。
アクト中は上述のごとく予想外のことも起こりましたから、ハーミィたん以外ではきっとアクト全体に影響を与えるハプニングも起こったでしょう。

 本シナリオは作中の仕掛けから展開と結末に幅が出るようにしてあり、実際今までのアクトでも様々な(あるいは、やってしまった)終わり方がありましたが。今回はだいたい想定どおりの普通の終わり方となりました。

 素振りを見せませんでしたが僕も実はミスをしています。まず、開始前にバタバタして急いでいたのでうっかりトレーラーを読み上げるのを忘れていました。これは作中、とある映画館でキャストが集結するシーンに挿入することで代用しました。
 また、予想外のことが起こりえるOFF会であること、比較的低経験点のキャストもいること(特にPC3のカーマインとPC4のサカタ隊員)から、戦闘で手を抜いています。強いトループを出さなかったしRLサイドの積極的な手札調整を行わず、クライマックスでもわざと手札が悪い状態のままにしておいたのです。ややあっけなかったかもしれませんね。
 しかし、アクトが無事終了し、良かった点を振り返りながら落ち着いてポストアクトをやり終わったのが19時過ぎ、閉会式の挨拶は19:30。結果としてはちょうど良い時間に収まったと言えるでしょう。


 感想を総合するとあったのが、4人とも個性がばらばらのキャストだったが重ならずにキャラが立っていた、ひとつの舞台、物語の中で全員に見せ場があり目立てないキャラがいなかった‥‥というもの。
 しかし、「キャスト全員が平等に活躍する」というのは、僕からするとできて当然なので、普段それが実現できていないアクトで遊んでいるのかなぁと逆に思うところです。
(この辺、FEARゲー全般に渡って枠制度の弊害というはあるのでしょうかね。PC村や真のPC1云々の話は、財団のコンテンツに限って言えばいつもギャグなのですが。)

 開催前から懸念はしていたのですが、やはりひとつの会議室に8卓が集まることによる騒音の影響はかなりありました。どっと沸いて盛り上がっている時はそれが回りに迷惑を与えていることに気付かないものですし、「じゃあこっちも」と声を張り上げると悪循環で堂々巡りなんですね。うーむこれは、ついたてを用意するぐらいしか対処法がないでしょうか。
 今回が5回目だったこのシナリオは、全重要シーンに全てBGMを用意しており、4th作戦までは全て使っています。ふだんからコンベンションベースで遊んでいる人からすれば贅沢な悩みですが、もしも防音環境でまったく同じ卓を開いたら、アクトのクォリティはもっともっと上を行けたでしょう。
 ところが2次会で回されたアンケートの感想を俯瞰すると、騒音反対だけではなく、「回りの卓の楽しそうな声が聞こえてきてよかった」というものもあるのですから面白い。

 RLの宿命かあまり他の卓の人と話ができなかったのですが、かくして1次会は終了しました。
僕は完璧症で自分に満足しないので細かいレベルで見ていけば反省点はたくさんあり、普段のアクトならもっともっと上を行けた‥‥という悔恨はあるのですが、あちこちの感想を俯瞰するとご満足いただいたようで何よりです。


 そしてその後はキョーフの2次会へ。さすがは学生の町高田馬場、値段も安いなりの食物だし、来ている客も安いなりの学生メインです。
 あちこちの日記に書いてありますが、隣の団体の一気飲みはスゴかったですね。しかし僕も昔同じようなことをやったことがあるので人のことを言えませんね。イッキの時のはやし言葉が僕らが学生の頃と微妙に違ったり2ch用語が入っているところに、なんか時代の流れを感じてしまいまちた。なはははは。

 西方からはるばるいらっしゃったうろん師匠と近況を話したり。『ぐら』の帽子屋さんと最近遊んでないので遊ぶ計画を立案したり。遠くの鍋に向けて遠征したり。HIROさんがキャストの相馬勇輔が“聖騎士”のハンドルなので、うっかりとあるページのネタを見て騎士に名前負けしていないかアクト前にガクガクしたという話を聞き、土下座してから改めてオトナかぶと認定したり。
 ledmanさんに昔会ったレオがヒルコSSSにも出撃したと聞いておおーと思ったり。前々から話だけは聞いている 天 誅 蕎 麦 屋 は最近どうなんですかと聞いてみたり。していました。てへ。
 翌日起こったことを考えると、やっぱりこの2次会の食物が影響したかなあと思うところです。さらにキョーフの惨事会に行く人たちと別れ、翌日に備えてこの日は終わりになりました。

 さてそんなところでらららOFF終了。
スタッフサイドの皆さんは特に、計画運営その他諸々お疲れ様でした。僕もファンサイド/オフィシャル双方に渡ってイベント経験は勿論あるので、客は簡単でも開く側は大変なのはよく分かります。特に混乱もなく、大きな問題は何もなかったと思います。お疲れ様でした&ありがとうございました。

 そして冒険は続き‥‥ただでは済まない濃い面子によるB.T.L.の物語へ!
 

〜らららなリンク集〜

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