
『ネヴァーランド動乱』
〜エレガントN◎VA特別編 / TNDオンラインリプレイ〜
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[RL]:『ネヴァーランド動乱』第一回準備中‥‥/
[RL]:みなさん、お忙しい中お集まりいただいてありがとうございます。
[RL]:それでは時間となりましたので、オンラインセッション『ネヴァーランド動乱』第一回を開幕いたします!/
[みさき]:(拍手)
[マックス]:(蝶☆拍手!)
[和茂]:どんどんぱふぱふ〜♪
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ネヴァーランドへようこそ
トーキョーN◎VATheDetonation |
[RL]:というわけで、まずはキャスト紹介!まずはPC3のtakaさん、お願いします/
[みさき]:はい。
[みさき]:“桜の二代目”佐倉みさき マネキン◎、レッガー、カタナ●>> |
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[みさき]:性格は人見知りせず、誰とでもすぐに仲良くなれるタイプ(<一期一会>w)。>>
[みさき]:その家柄にも関わらず、わりと普通に学園生活を送れているのは、その気さくさ故かもしれません。>>
[みさき]:凄んでも全然恐くないのがひそかな悩み。憧れるものは“普通の生活”です(笑)>>
[みさき]: >>
[みさき]:ナイフエッジ度:12(正義官)>>
[みさき]:アクシオムレベル:汚れ1/お大尽1.5/ウェット1.5/蟲1/毒電波0>>
[みさき]:ブラックハウンド適性:適性結果/生活安全課5点 次点/機動捜査課(フォワード・バックアップ)4点>>
[みさき]:中の人はtakaです。/
[RL]:ありがとうございました。みさきさんのハンドアウトは、こんな感じです‥‥
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▼推奨スタイル:レッガー/クロマク(武器などの調達師) |
[RL]:では、続きましてPC2.いわしまんさん、お願いいたします/
[マックス]:ははっ。では、PC2のハイランダー枠担当。“スカイ・シーカーズ”ことマクシミリアン・ダグラス、愛称マックス。ニューロ=ニューロ◎●, ハイランダー。ブランチは<ニューロ:ウィザード>。>>
[マックス]:SSS刑事部のマーチン警部補と離婚した妻の間に生まれた息子。遅生まれの13歳で新星帝都大付属中学2年。自分用のサイバーデッキ“ウロボロスMDS”を愛用するニューロ少年。軌道リージョンで偶然竜の女神を助けたことから軌道衛星ティアマトーを眠りから復活させ、青銀色のAI竜スカイアと共に、電脳世界の空の向こうを探して旅を続けている。>>
[マックス]:外見は紅茶色の髪の巻き毛に明るい緑の瞳、癖っ毛を隠すためにいつも髪にバンダナをしたAXYZ人の白人少年。まだ背も低く、生命が0なので華奢。最近のお気に入りはミルクセーキで目標はもっと背が伸びること。ナイフ・エッジ度はぎりぎり「アルファのともだち」を突破。>> |
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[RL]:了解です。マックスくんのハンドアウトは‥‥
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▼推奨スタイル:ハイランダー(少年少女など) |
[RL]:さて、最後はPC1。今回もPC1(笑)の、KIDさんお願いします/
[和茂]:ういっす!
[和茂]:“三田の甥っ子”三田和茂 |
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[和茂]:ちなみに伯父はウェブ上からしか助けを貸さないため、「実は血縁ではない」「和茂の妄想だ」などの噂があるが、真実は不明。
[和茂]:参照 http://www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/5591/nova/d-profile_kazusige.html
[和茂]:というわけで、今回はヘタレでPC1を務めさせていただく、KIDです〜/
[RL]:ありがとうございました。和茂さんのハンドアウトは なんと‥‥
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▼推奨スタイル:トーキー(ジャーナリスト) |
[RL]:以上、ハンドアウトでした!
[RL]:さてさて、プレアクト前の装備の購入などがありましたらどうぞ。
[マックス]:マックスぽんはアーマージャケット相当のふつうの服(or学生服)を買います。プログラム類はすぐ買えるのでアクト中に揃えます。/
[和茂]:購入は特にナシです/
[みさき]:プレアクトでは、イエローエリアのマンションを購入。無条件取得では事務所を取っているので(笑)
[RL]:表は、まずはRLシーンからなので、登場演出などを考えつつ、お待ちください/
[RL]:では、外界分の報酬点をレコード・シートに記入してください。
[RL]:運命の扉を、開きましょう‥‥!/
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| Scene: 0 サービスの質 |
[RL]:了解です。では最初のシーンを開きます。シーンカードは‥‥
[RL]:カリスマ。ルーラーシーンです。
[RL]:薄暗いホール。高級スーツに身を包んだエグゼク数人が、ホールから出て行こうとしている。
[RL]:出口には、白いスーツを着た老人。老人はエグゼクたちに問いかける。
[RL/白スーツの老人]:「お客様、お帰りでございますか。サービスに、ご不満がございましたでしょうか」
[RL]:エグゼクの一人が嘲るような笑みを老人に向ける。
[RL]:そして、そばのテーブルにあったグラスの中身を、老人に浴びせた。
[RL/エグゼク]:「あんな程度で、サービスか。いい商売だな?」
[RL/連れのエグゼク]:「ヴェガスの質も、落ちたものだ」
[RL]:ホールに響く嘲笑。
[RL]:が、酒を浴びせられた白いスーツの老人はうやうやしく頭を下げ、詫び続けるだけだ。
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[RL/白スーツの老人]:「誠に申し訳ございません。皆様のお声を受け止め、必ずやご満足いただけるショーを‥‥」 |
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| Scene: 1 桜会の受難 |
[RL]:ではでは、まずは、みさきさんのオープニングからいきましょうか。
[みさき]:はい。では、いきまーす(w
[RL]:“掃除屋”という人物から、武器輸送の依頼を受けたみさきさんが、夢の島へ赴くシーンではいかがでしょう?/
[RL]:シーン開きます。他のキャストは登場不可。シーンカードは‥‥
[RL]:ミストレス。
[RL]:今回の仕事は容易いものだった。
[RL]:適当な武器を見繕って、レッド・エリアの夢の島に運び込めばいいのだから。
[RL]:依頼主の払いも、1ゴールドと悪くない。
[RL]:ともかく、手はずを整えて、キミは夢の島へ足を踏み入れた‥‥
[RL]:といったところでシーン開始でしょうか>みさきさん/
[みさき]:了解です。運んでいるのは兵器類なんでしょうか。それとも、携帯火器の類?/
[RL]:後者と考えてください。
[RL]:ヤクザが抗争に用いるようなものの、型落ち品ですね/
[みさき]:では、輸送用のバンに木箱を詰め込んで運んでいます。>>
[みさき]:仕切りはこの手の調達が得意な組員に任せて、自分は助手席に護衛よろしく座ってる感じで(笑)/
[みさき]:ネヴァーランドには問題なく到着するのですか?/
[RL]:ともかく、物資と組員とキミを載せたバンは、夢の島の廃屋の街路をひっそりと縫っていく‥‥/
[RL]:やがて、前方が開けて、大規模ショッピングモール(雨に汚れた)が見えてきた‥‥
[RL]:あれが噂に聞く、“ネヴァーランド”だろう/
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[みさき/組員]:「お嬢、今回の仕事‥‥」>> |
[RL/組員]:「見えましたぜ、お嬢。向こうに話は通って‥‥ ん?」
[RL]:ショッピングモールの駐車場ゲートがゆっくりと開き、中から十代の少年少女がわらわらと出てくる。
[RL]:彼らは手に棒切れやバットを持っている。
[RL]:で、キミたちを遠目に見て、「とまれとまれ!」などと叫んでいる/
[みさき]:バンを停車させます。で、組員と視線を交わして軽く溜息。>>
[みさき/組員]:「ただの手違いなら良いんですがね」>お嬢>>
[みさき/組員]:「頼まれていた運び物だ。話は聞いていないのか?」>子供たち/
[マックス/辰]:「銀次の兄貴ィ‥‥なんか胡乱なことになってきやしたね」と運転席から。/
[RL]:では、子供たちはバンの周囲に集まってくる。貧相な武器(?)みたいなものを持って。
[RL]:そしてキミたちを、興味津々で見ながら、口々にこう言う。
[RL/自警団の少年]: 「俺たちはネヴァーランド国防軍。運び屋が来るなんて聞いてないぜ!」/
[RL/自警団の少年]:「うわぁ、すっげぇ荷物ー。何日分の飯かなあ」/
[和茂/銀次]:銀次「お嬢‥‥こいつぁ‥‥」<聞いてない/
[マックス/辰]:「(ぎょっとして)国防軍だァ? お嬢、ジャリガキが何言ってるんですかね??」/
[RL/自警団の少年]:「へへーん。国防軍の兵士は食料の配給も1品恵まれてるんだぞぅー」>辰さん/
[みさき]:「あぁ、辰兄、そこで喧嘩売らない(笑)」
[マックス/辰]:「(ポカーンとして)は、はぁ。そりゃよかったな」>少年 「おおっと、すいやせん、お嬢。つい本気になるとこでやした」/
[みさき]:「銀さん、依頼の内容はこれをネヴァーランドに『運び込む』ことじゃったね。誰かに引き渡す、じゃなくて」
[RL]:(RLから)その通りですね/
[和茂/銀次]:「仰る通りです、お嬢。‥‥まずいかもしれませんぜ」<運び込む/
[RL]:子供たちは最初は警戒していたようですが、みさきが悪い人間に見えないのか、バンの周囲をくるくる回っています/
[みさき]:「まあ、話が通っていないなら、それでも問題ないじゃろ」>銀さん
[RL/自警団の少年]:「とにかくさぁ、ルナさんの許しなく勝手に入れるわけには‥‥」
[RL]:子供たちは興味を抑えきれない様子ですが、一応建前みたいなことを言います/
[みさき]:「あー、悪いね。『掃除屋』とかいう物好きから、武器弾薬を届けるように頼まれたんよ」>>
[みさき]:「受け取った後で処分するのは自由じゃけえ、取り次いでもらえんかな?」>子供たち/
[RL/自警団]:「掃除屋?‥‥しらないなあ」「オレもしらない」「わたちもー」
[RL]:などと子供たちが言っていると‥‥ 唐突に、背後で爆発音がします。/
[みさき]:反射的に振り返る。/
[マックス/辰]:「うぉっと?!今度はなんでい?」/
[RL]:背後の廃墟から、とんでもなく大きなものが姿を現します。それは‥‥
[RL]:フル武装した多脚ウォーカーです。
[RL]:唖然とする、ネヴァーランドの少年たち。
[RL]:そして、あなたたちの目の前で、そのウォーカーはゆっくりとウェポンベイを開放します/
[和茂/銀次]:「お嬢っ、ここから離れやすぜ!」/
[みさき]:自警団以外に、周囲に人はいます?
[RL]:いません。あなたたちだけですね。でも、ウォーカーは向こうの、ショッピングモールを狙っています/
[みさき]:‥‥まずい。大きな被害が出そうだ。
[みさき]:では、扉を蹴って外に出ます。そして‥‥>>
[RL]:はい、では‥‥銀さんのセリフに重なるように、ウォーカーはロケット弾を発射!
[みさき]:「銀さんと辰兄はそれ(武器弾薬)を中へ。キミたち(自警団の子供たち)も、急いで避難!」/
[RL]:飛跡を描いたロケットが、ショッピングモールの外壁へ飛んで、大爆発を起こします!/
[RL/自警団の少年]:「うぉわあああああー!?」「きゃあああああああ」/
[マックス/辰]:「(おろおろ)こ、こいつは何がどうなってるんですかい?!」
[和茂/銀次]:「辰! しっかりしねぇか! お嬢の前でみっともねえ姿晒すなッ!」/
[RL]:みさきさんの声が届いたわずかな少年たちだけが、あわててバンの陰に駆け込んできますが、
[RL]:ネヴァーランドのほうでは大混乱が起きているのが、見えます。
[RL]:通信施設が、食料倉庫が、爆発炎上しています/
[みさき]:「辰兄、その子達の避難誘導を。銀さん、早くバンを中に」>> |
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[RL]:では、みさきさんがバンから外に出たとき‥‥
[RL]:爆炎の向こう側を、ネヴァーランドのほうへ行軍していく多脚ウォーカーが見えました。
[RL]:‥‥みさきさんのリアクションで、シーンを閉じましょう/
[みさき]:うむ、そろそろ切り時ですね。>>
[みさき]:行軍ルート付近に廃墟があることを確認、一息でそこまで駆けて行き、崩れかけの柱を一刀両断にします。>>
[みさき]:そして、崩れていく瓦礫と煙を煙幕代わりにして、自警団を援護しつつ撤退します。/
[RL]:了解。では画面は銃声と爆音とともに暗転。
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| Scene: 2 月の姫の国 |
[RL]:次は、マックスくんとスカイアのシーンです。
[RL]:シーンカードは‥‥アラシ。戦火。
[マックス]:マックスラジャー。しかして舞台はいかなセッティングでせうか。
[RL]:では、再開します
[RL]:マックスとスカイアのオープニングに参ります。
[RL]:シーンカードは、アラシ。戦火。
[RL]:みさきさんの事件から、数十分後。
[RL]:ネヴァーランド構内。
[RL]:たまたま、いつものようにネヴァーランドに遊びに来ていたマックスは
[RL]:突然の襲撃に右往左往するネヴァーランドの少年少女たちの渦中にいる‥‥/
[RL]:ってな感じでしょうか/
[RL]:他のキャストは登場不可です。でもネヴァーランドのエキストラやキャストを乗っ取るのは可ですw/
[マックス]:「さっきの、もしかして機動戦車の攻撃? なんでネヴァーランドが攻撃されるんだろう‥‥?」 と、回りの光景を見てびっくりしています。/
[RL]:少年少女たちは、ただ攻撃されているわけではなく
[RL]:幼い子供たちを避難させたり、バリケードを築いたりしていますが
[RL]:さっきまでマックスと喋っていた少年たちも、慌てて集まって、情報を交換し合っています/
[和茂/ジャン]:「避難は完了したよ、ルナ。けど、このままじゃ‥‥」/
[RL/ルナ]:ではジャンくんの傍でルナが「‥‥確かに、ニューロまずいわね」/ |
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[RL/ルナ]:「よかった、無事だったんだね。状況を説明するわ、みんな来て!」
[RL]:と、ルナはネヴァーランドの奥にある「会議室」代わりの古いレストランに皆を連れて行きます。
[マックス]:「うん。行こう、スカイア」と肩の上に浮かんでいる竜のペットロイドに言う。/スカイア:『御意に』
[RL]:自警団の少年が数人、地階から駆け上がってきて、これまでの事情を説明してくれます。
[RL]:マックスくんたちが聞いたところによると‥‥こうです。
[RL]:襲撃者の正体や数は、今の時点ではまったく分かりません。
[RL]:しかし、中にはウォーカーが1台混じっているようです。また、10人以上の武装した男たちもいて
[RL]:表で遊んでいた少年少女たちを、いきなり銃撃したそうです/
[マックス]:「いきなり撃つなんて‥‥そんな、ひどいな」 と、真摯な表情でルナの話を聞く。>>
[マックス]:机の隅にちょこんと座っていた小さな青銀の竜はとことこと歩いていくと、ルナに挨拶します。>> |
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[RL/ルナ]:「そうよね!許せないわ」<酷い>マックス/「ご‥‥ごきげんよう、スカイア」>スカイア/
[RL/ルナ]:「相変わらず、すごく礼節に細かいお供なのね‥‥(汗)」/
[マックス/スカイア]:『我らAI生命体は、我らの造物主である技術者には常に敬意を払うものです』/
[RL/ルナ]:「むむ、なるほど、ニューロ一理あるわ。いやそれはともかく」
[マックス]:そしてマックスは「うん。それで、怪我をした子はいるの?」
[RL/ルナ]:「国防軍のみんなの報告によれば‥‥最初の攻撃で何人かが重傷を追ったわ。医務室に運んでいる」
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[RL/ルナ]:「それに、まだ連中は私たちを包囲しているみたいだから、確認するまで、外には出られないわ」>マックスくん/ |
[マックス]:自分と年の近い少女が距離を急激に近づけたことに内心ドッキリしつつ「そ、そうだね。ネヴァーランドからもケーブルは何本か繋がってるし、無線を使う手もある。ぼくがウェブから外に連絡してみるよ」/
[RL]:そこでルナは、ちょっとキミを気遣ったように言う。
[RL/ルナ]:「でも、まず先に、マックスくんとスカイアが脱出して。
[RL/ルナ]:「わたしは、実は助けてくれそうな人に一人心当たりがあるし
[RL/ルナ]:「あの戦車がここにやってくる前に、まずは相手のことを調べなきゃいけないから」
[RL]:マックスくんが、外に家族がいるのを知っていて、気遣っているようですね/
[マックス]:「ダメだよ。ぼくだけ逃げ出すなんてずるいじゃないか!」 と距離が接近したまま少女に答える。>> |
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[RL]:ではルナは、キミを逃がそうとしたことをちょっと反省し、頬を赤くしますが、いつもの表情になって
[RL/ルナ]:「分かったわ。じゃあ、あの戦車のことと、味方探しは、マックスくんに任せる」
[RL/ルナ]:「これを使って。これは、ピーターパンが残してくれたお金」
[RL]:と言って、あなたにゴールド1枚のキャッシュを手渡します>マックス/
[マックス/スカイア]:『月の姫の言われる通り。ここは楽園の王国を守るべく、戦士を募るのがよろしかろう。正当なる戦といえど、時には金で傭兵を雇うことも必要でございます』>>
[マックス]:慌ててルナから少し離れて 「よし。ぼくたちで探そう。でも‥‥傭兵なんて雇ったことないし、どこから探したらいいのかな??」と、ふと我に返って考えてみます。/
[RL]:まずは、相手の戦力と目的を探ってみてもいいでしょう。
[RL]:マックスくんとスカイアが、避難する子供たちとは逆の方向に歩き出したところで、シーンを終了してよろしいでしょうか?/
[マックス]:考えながら「ウェブを巡ると、仕事を募集してる傭兵部隊とか兵隊を求めてる国ってけっこうあるんだよね。この間もスカイアと飛んだ時、大きな広告オブジェクトが都市相関図の上に浮かんでたよ。どこだったかな‥‥そうだ、南米リージョンのアルカナムっていう国だったけど‥‥」>>
[マックス/スカイア]:『うぅむ、美しき鋼鉄の竜騎兵を操るウォーカー部隊を雇うのも心惹かれますが‥‥』>>
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[RL/国防軍の少年]:「おーいジャンッ!包帯が足りねーゾー」「こっちは銃弾だー」/ |
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| Scene: 3 ニューロ真剣な願い |
[RL]:はい、では最後に、三田さんのオープニング(笑)
[和茂]:はーいw
[RL]:ジャンくんのセリフはあとでインサートするとして(笑)最後のオープニング、
[RL]:シーンカードは‥‥タタラ。バランス。
[RL]:舞台は霧雨の夜。
[RL]:場所は、和茂さんの自宅にしましょうか。
[RL]:キミが自宅でのんびりした時間を過ごしていると‥‥ といった感じで/
[和茂]:了解です。のんびり芸能番組を見ています/
[RL]:芸能番組の中では、カブキたちがいつものように騒いでいます。
[RL]:平和な夜‥‥のはずでした。そう、玄関のDAKがこうコールするまでは。
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[RL/DAK]:「‥‥玄関に、登録されていない不審な人物が訪ねてきています。警備会社に通報しますか?」/ |
[RL/ルナ]:「カズシゲぇ‥‥ うっうっう、寒いよぅ」>和茂さん/ |
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[RL/ルナ]:「えっ?いや、あのね。お風呂じゃなくて、その前にね‥‥」
[RL]:ルナは何かわたわたといおうとしたのですが、あまりに和んだ和茂さんの口調に
[RL]:ついバスルームにまで行ってしまい、脱衣所のドアごしにこう言います。
[RL/ルナ]:「あのさ、和茂にお願いがあってきたんだけど、わたし」/
[和茂]:「お願い? あ、また妙な機械の実験台は困るなぁ」/
[RL/ルナ]:(ごそごそ脱ぎつつ)「違うの!今回はニューロ真剣なの!あのね‥‥」
[RL]:と、ルナはキミに、ネヴァーランドの現状を訴えます。
[RL]:(ただしお湯につかりながら‥‥)/
[和茂]:「ネ、ネヴァーランドが!?」と驚いて振り返ってしまったので、慌てて視線を逸らします。>>
[和茂]:「ネヴァーランドが‥‥でも、それで何で僕に?」>>
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[RL/ルナ]:(お約束!)「ばかずしげーッ!ニューロこっち向くなー!!」/ |
[RL/ルナ]:「ネヴァーランドで、戦争が始まっちゃったの。一緒に来て。それで、和茂が、あそこで起きていることを、報道して」/
[和茂]:石鹸が当たって膨らんだおでこを撫でつつ「今、手は空いてるから別にいいけど‥‥報道していいのかな? ネヴァーランドって大人は立入禁止じゃ‥‥?」/
[RL/ルナ]:「ジャーナリストは報道の自由があるでしょ!あたしも皆も、和茂をまってるから問題なし!」
[RL]:「N◎VA中に流して。酷いことが起きてるって。あの戦争を止められる人が見つかるまで!お願い」/
[和茂]:「(待ってる!? 僕を!? みんなが‥‥みんなが‥‥!!)」>>
[RL/ルナ]:「‥‥?」(不穏な気配に扉ごしに覗いている)/
[和茂]:目からドバッと涙を溢れさせながら、「わかったよ、ルナ! 僕のトーキー魂にかけて、ネヴァーランドの苦境を世界中に知らせてみせる!!!」/
[RL/ルナ]:「‥‥ありがとう、和茂、さっそく行こ‥‥って、だからこっち見るなーッ!!」(びしっ)/
[和茂]:「はわーっ!? む、胸とか見えてませんから! 湯気で消えてますからぁーーーっ!?」/
[RL/ルナ]:「しっかり識別してるじゃないかーッ!!」というところで、シーンエンド(笑)/
[RL]:長引いてしまいましたが、ここでオープニング終了。
[RL]:では、5分ほど休憩といたしましょうか?>皆さん
[和茂]:うい、ちょっと飲み物の補給を‥‥w
[RL]:飲み物の補充や、トイレ等ありましたら行ってきて下さい。
[RL]:23:55くらいから、再開いたしましょう/
[みさき]:了解です〜。
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| Scene: 4 陸の孤島 |
[RL]:そろそろ再開しますが、リサーチの最初はRLシーンですので
[RL]:皆さん、合流シーンでも想像しながら
[RL]:ゆっくりご覧になってください。
[RL]:再開。
[RL]:シーンカードは、イヌ。不当なる裁き
[RL]:ロケット弾やグレネードの攻撃を受け、あちこちから黒煙を上げるネヴァーランド。
[RL]:それを見渡す、廃高層ビルの中。
[RL]:一台の多脚ウォーカーが膝を折って伏せている。
[RL]:みさきたちが目にした、あの機体。
[RL]:コックピットで、ブランデーグラスを片手にした中年男が、 |
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[RL/中年男性]:「ひの、ふの、み‥‥。ずいぶん増えてきたな。もうすこし待ってやるか。
[RL/中年男性]:少しは歯向かってくれぬと、盛り上がらん」
[RL/中年男性]:(通信機に)「おい、ホスト。敵にも「武器」は届いているんだろうな。
[RL/中年男性]:わざわざヤクザも巻き込んだと聞いたが」
[RL/通信機の向こう]:「‥‥いいだろう。ともかく、この戦場は私のものだ。外の手出しはさせるな?」
[RL]:中年男は、端末を操作して、《M&A》を使用する。
[RL]:効果は「ネヴァーランドを買い取る」。
[RL]:以後、ネヴァーランドは、キャスト以外は立ち入れない陸の孤島になる。
[RL]:シーンエンド。/
[RL]:RLシーンはこれで終了です。
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| Scene: 5 戦姫と家臣団 |
[RL]:さてここからは通常のリサーチフェイズですが
[RL]:やはり、一番状況が混沌としているみさきさんのリサーチからいきたいと思います。
[みさき]:了解。
[RL]:いかがでしょうか?シーンの舞台に希望があれば、いってください>takaさん/
[RL]:シーンカードは‥‥フェイト。霧が晴れて。/
[みさき]:そうですね‥‥とりあえず「掃除屋」の裏取りか、襲撃者がどこの筋のものか確認しておきたいところです。/
[RL]:了解。では、銀さんや辰さんと共に、子供たちを避難させて、攻撃されたネヴァーランドを遠目に見ている廃墟、あたりからシーンを開きます。
[RL]:登場判定は、<ストリート、N◎VA、コネ>で10です/
[みさき]:では、襲撃者の様子を確認しながら 「ずいぶんタイミングのいい襲撃じゃね‥‥」/
[RL/子供たち]:「‥‥あんなウォーカー、初めて見た‥‥」「ううっ、まだジャンたちが中にいるのに‥‥」/
[マックス/辰]:「なんてこったい。サシでの勝負だったら、あっしと銀次の兄貴で簀巻きにしちまうのに‥‥」
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[みさき]:「まあ、片付けるだけなら問題ないじゃろ(あっさりと)」>> |
[RL]:了解、可能です。
[RL]:リサーチ判定ですが、目標値と技能を提示しましょう。
[RL]:◆ネヴァーランドを襲撃した集団<社会:N◎VA/ストリート><コネ:ルナ>
[RL]:12/18となっています/
[みさき]:<社会:ストリート> 【理性】5+SQ+3(報酬点)=18で成功しておきます。/
[RL]:12 所属、規模不明の戦闘集団。兵隊というよりは、大型動物を狙うハンターのような動きをしている。
[RL]:何か目的があって、ネヴァーランドを襲撃後、包囲している。
[RL]:18 規模はトループ3グループ(カブトトループ、カブトワリトループ、イヌトループ各20人)である。
[RL]:他、多脚戦車に乗っている人物がいる 以上/
[RL]:以後、この人物の素性について調べることが出来ます/
[みさき]:なるほど。
[みさき]:「戦争ごっこ‥‥というよりは、狩りに近い感じじゃろか?」>>
[みさき]:「子供相手に『大人気ない』真似をするもんじゃねえ」/
[RL]:さて、ここで登場などはありますか?/
[マックス]:では<電脳><01フィーリング><フリップ・フロップ><ヴィジョナリー>でスカイアを操って登場。理性8+カード4+7=19。 |
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[マックス/スカイア]:『これはこれはごきげんよう、みさき御嬢様。なにやらお困りのようですな』と頭を下げるといきなり喋る!/
[RL/銀&辰兄]:「な、なんだありゃぁ?」/
[みさき]:「スカイア!? と、いうことは‥‥」 と、周囲を見渡すと‥‥?/
[RL/辰]:「お、お嬢。今度は喋るトカゲと知り合いで?」/
[みさき]:「辰兄、ドロイドくらいは見分けようよ(w;」/
[RL/辰]:「あっしとしたことが、さっきの戦車に気を取られすぎていたようでさ」/
[マックス/スカイア]:『いかにも。そこな家臣団の方には初めてでしたな。我が名はスカイア。青銀竜スカイア。竜の女神ティアマトー様に仕える竜の一騎。今は盟約により、人間の少年に力を貸しています‥‥我があるじは今、参りますゆえ』>>
[マックス]:と、強化クリスタルの瞳に叡智をたたえた竜が銀次たちに喋ります。(注:エキストラ)/
[RL/辰]:「こりゃまた、ご丁寧に痛み入ります」>スカイア/
[マックス]:そんなことをしていると、向こうからマックス本人が手を振りながら走ってきます。「あ、いたいた、みさきち先輩!」/
[みさき]:「マックス君! どうしてこんなところに‥‥って、むしろこれはきみの台詞かな?」/
[マックス]:「(あ。みさき「ち」って呼んじゃった‥‥)」と内心口を押さえつつ。>>
[マックス]:誤魔化すように「カメラをドミネートしていたら、映像に写ってたから見に来たんですよ。ぼく、たまたま遊びに来てて、そしたら、こんな騒ぎに」と大事件を語ります。/
[みさき]:「それは災難‥‥というべきじゃろね」>>
[みさき]:「それにしても連中、ずいぶん用意周到なもんじゃよ」 と、ネヴァーランド一帯が封鎖されていることや、届けられた武器弾薬、襲撃者の素性などを伝えます。>>
[みさき]:「このネヴァーランドで戦争ごっこを‥‥いや、装備の差を考えれば、ほぼ一方的な“狩り”じゃろうね」/
[マックス]:「そうそう。いきなり機動戦車が出てきたんですよね。なんでまた、こんなことに‥‥」 などと話している間に、スカイアが電脳を飛んで<電脳><01フィーリング><フリップフロップ><売買> 6+6+7=19でプログラムの“スピード”を準備しておきます。/
[RL]:了解です。購入できました。ウェブは偉大ですから/
[マックス]:そして独特の雰囲気をかもし出している後ろの忠実なる部下たちに気付いて
[マックス]:「みさきち先輩‥‥もしかして、後ろの人たち、噂の“や”のつく人じゃ‥‥」 と顔をひきつらせてみまする。/
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[みさき]:ん? といった何気ない表情で後ろを振り返って>> |
[マックス]:「ああっ、どうも。マクシミリアンっていいます。みさきち‥‥いや、さくら先輩の、中等部の後輩です」と固くなりながら挨拶。/
[みさき]:その様子を苦笑しながら眺めつつ 「ところでマックス君」>>
[みさき]:「きみは、これからどうするつもりなのかな?」/
[マックス]:「あ、ええと、それで、ルナに頼まれてぼくが援軍を探すことになったんですよ。でも傭兵をやとったことなんてないし、考えたけど結局、知り合いに頼むのがいいと思って‥‥」と傭兵の話を一通りします。>>
[マックス]:「みさきち先輩って確か剣道とかも凄かったんですよね。先輩なら、ネヴァーランドの援軍に相応しいかなーとか思って‥‥」 と、背が8cmも高い高等部の先輩を上目遣いで見てみる。/
[みさき]:「刃物(ヤッパ)でウォーカーと渡り合うのは、さすがに無謀じゃろ」 と苦笑しつつ(w;>>
[RL/子供たち]:周囲の子供たちも、期待の目でみさきを見ます「えっ、この人、剣士なのっ??」/ |
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[和茂/子供たち]:「すげー」「でも全然強そうに見えないぞ?」「バカ、能あるニューロはタップを隠すだろ」(ひそひそ)/
[みさき]:「いや、さすがに素人相手にそこまでや‥‥ああ、そうじゃなくて」>>
[みさき]:「まあ、いま確認できる戦力くらいなら‥‥そうじゃね。もうひとりかふたり、頼りになる人間がいれば、なんとかなるじゃろ」/
[RL/子供たち]:「す、すげぇー」「ニホンの剣客みたいだー」「サムライだー」/
[みさき]:「かじった程度の剣術でよければ。こっちとしても、問答無用で子供を巻き込むやり方は気に入らんけえね」/
[RL]:さて、ではみさきさん、シーンを閉じてよろしいですか?/
[マックス]:網膜にウェブの視覚情報を投射している緑色の目を伏せて「そうですね。ウェブはぼくとスカイアがカバーして、みさきち先輩がサムライ担当で、もう一人ぐらい頼りになる人がいるといいですけど‥‥」
[和茂/銀次]:「お嬢‥‥」すっかりやる気な組長に、厳つい顔が困ったようにしかめられてます/
[マックス]:「じゃあ、みさきち先輩はOKなんですね?」と顔を輝かせてみます。/
[マックス]:『おお。楽園の王国の援軍に、桜の国の勇ましき戦姫が加わったとあらば心強い。必ずや、道を切り開いてくれましょうぞ』 と、柱の上でスカイアもうんうんと頷いています。あとはみさきち先輩のご自由にどうぞ〜/
[みさき]:「銀さん、相手のやり口は仁義に反しとるし‥‥なにより、このタイミングで襲撃をかけてきたということはあたしたちを巻き込むつもりだったってことじゃろ?」>>
[みさき]:「舐められたまま黙ってたら、組の沽券に関わるけえね」 と、一瞬だけペルソナをレッガーに変更。
[みさき]:‥‥↓したところでシーン終了にしましょうか?
[RL]:了解です。組員たちがやはり頷きあったところで、シーンエンド。
[RL]:おっと そうだ KIDさん、舞台裏判定で調べたいことがあれば、先に宣言しておいてください
[RL]:目標値と技能を貼って置きますから
[和茂]:おおっと、そうですね
[和茂]:と、よく考えたら、僕もまずはネヴァーランドを襲撃したのが誰なのか調べると思うので、みさきさんと同じ内容ですね。
[RL]:では、あの内容は判定なしで手に入って構いませんよー ルナと一緒に、駆け回って調べたのでしょう
[和茂]:おお、ありがたや
[RL]:だもんで、「ウォーカーに乗っている人物」のリサーチが可能になりますね
[RL]:っと、では一応 ◆ウォーカーに乗っている男(イラストの男)のリサーチ目標値を。
[RL]:<社会:社交界><社会:メディア><社会:軍事> 15 でする>KIDさん
[和茂]:では<社会:メディア>で外界5+カード10=15で成功しておきます/
[RL]:ウォーカーはトライアンフ社の「ダンデライオン」であるが、形式番号、武装からして
[RL]:南米のアルカナム共和国に配備された大統領親衛隊の装備に似通っている。
[RL]:中でも、この機体はアルカナム共和国の副大統領・ルシアス・エルバインが個人購入したものに酷似している。
[RL]:ルシアスは、悪名高い汚職政治家と言われているが、保身がうまく、何度も失脚を回避している。
[RL]:カネにあかせて悪趣味な娯楽に興じているといわれ、希少動物の密猟疑惑など、黒い噂が耐えない。
[和茂]:アルカナムの副大統領!?
[RL]:‥‥以上です/
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| Scene: 6 或るトーキーの決意 |
[RL]:舞台裏判定は裏で終了しているので、次は
[RL]:和茂さんのリサーチです。舞台はKIDさんの指定で。
[RL]:シーン開きます。
[RL]:シーンカードは‥‥ハイランダー。小さな光。
[RL]:登場ですが、和茂さんのコネ、ルナのコネ、社会:ストリート、N◎VA、メディアで10/
[RL]:カード交換もOKです/
[マックス]:<コネ:ルナ>に失敗してハート8を捨てます。/
[和茂]:えーと、ネヴァーランドに向かいながら、九条さんと連絡を取る という感じで<舞台 |
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[RL/九条]:『‥‥おう、何だ、和茂、今日はオフじゃなかったのか?』/
[和茂]:「あ、編集長ですか? 三田ですけどー」おそるおそる/
[RL/九条]:『‥‥何かネタでも拾ったか? それとも‥‥』/
[和茂]:「えっとですね、実はかくかくしかじかこういうわけで、ネヴァーランドへ向かってるんです」>>
[和茂]:「この件に、アルカナム共和国の副大統領が関わってるという情報もありますので、もしかしたらスクープになるんじゃないかと‥‥あ、あの、いいでしょうか?」/
[RL]:ではそれを聞いて、九条の声が一気に本気になります(笑)
[RL/九条]:『本当か、でかした!! 久しぶりにゴツイ記事になりそうだぞ!』
[RL]:編集長は許可を出してくれます。もちろん次の紙面のキープも/
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[和茂]:「あ、でも、期待しないでくださいよ! 本当に副大統領が噛んでるか分からないし、ドンパチやってる状態で取材できるか自信ないし、僕死にたくないですし‥‥ああっ、明日好きなドラマあるんですよどうしましょう編集長!?」/ |
[和茂]:「う‥‥わ、わかりましたぁ」>>
[RL]:ルナはそういうキミを、少し心配そうな表情で見ている/
[和茂]:「で、できるだけ可能な限り後ろ向きに善処してみます‥‥!」/
[RL/九条]:『バカものーッ!戦場で何も撮ってこなかったら、明日からデスクはビルの外だと思えー!!』回線はそこで切れます。
[RL]:取材費用として、1ゴールドが振り込まれます。ちゃりん/
[和茂]:では、はぁ〜と溜め息をついてルナに「何とか許可はもらえたから‥‥これでいつでもネヴァーランドの状況を報道することができるよ」/
[RL/ルナ]:「‥‥うん。頼りにしてるね。でも‥‥」
[和茂]:「でも?」
[RL/ルナ]:「‥‥もし本当に危なくなったら、気にしないで、会社に帰ってね」/
[和茂]:急にしおらしいことを言ってきたので戸惑って「どうしたの、ルナ? ひょっとして熱あるのかな? 髪、ちゃんと拭かなきゃ駄目だって言ったのに」w/
[RL/ルナ]:じゃあルナはここでカブキをペルソナにして、「こ、子供扱いしてッ!弾に当たらないようにしないと、知らないよ!」と怒ります。さて、登場はありませんか/
[RL]:登場がないようですので、何か判定があれば、どうぞ>KIDさん
[和茂]:「(子供扱いって‥‥子供だし‥‥って言ったら怒られそーだなぁ)弾は怖いよね。当たったら痛いよね。あぁ‥‥血が出たら僕泣いちゃうな。いや、喚いちゃうかも。報道なんてできるかなぁ。ルナは怖くない? 僕はもう想像しただけで‥‥うわー、もうだめだー」と一人でブツブツ言いつつ>>
[和茂]:大統領が動かしている兵隊(?)たちについて、何か情報を探れるでしょうか?/
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[RL/ルナ]:「‥‥ニューロやばいよ、その独り言癖‥‥」(←背景で三頭身になりつつ)/ |
[和茂]:では<社会:メディア><壁に耳あり>で<社会:軍事>の代わりにして‥‥外界5+カードJで15です/
[RL]:な、なんと優秀な。では‥‥
[RL]:彼らは兵隊ではなく、ルシアスの取り巻きの富豪たちだと分かります。
[RL]:彼らは皆、狩猟を趣味とする好事家で‥‥
[RL]:ルシアスが契約した「白い帽子の紳士」という人物の手配で、N◎VAにやってきたようです。
[RL]:その目的は、どうやらネヴァーランドで「休暇」を楽しむことのようですね。
[RL]:以後、「白い帽子の紳士」を調べることが出来ます。以上/
[和茂]:手に入れた情報を、さすがにルナには話しづらいですね。「あー‥‥ルナ」>>
[和茂]:「えっと‥‥だ、大丈夫だよ。ネヴァーランドはすぐに平和になるから。うん、きっと」/
[RL/ルナ]:「‥‥なんか‥‥ あやしいなあ‥‥。でも、和茂は嘘をつかないし、そうかな?」一応納得/
[RL]:では最後はKIDさんの演出で閉めてもらいましょう/
[和茂]:うっ、良心の呵責が‥‥。ぎこちない笑みを浮かべ「よし、じゃあ行こう! 一緒にネヴァーランドを救うんだ、ウェンディ!」 |
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[RL]:では、舞台裏判定をします。
[RL]:まずはマックスくん、どうぞ/
[マックス]:では、電脳の空にダイブしたマックスとスカイアは自律型探索プログラムを四方に放ち、結果を待ちます。「敵の動き」をリサーチ。
[マックス]:<電脳><製作:プログラム><01フィーリング><フリップ・フロップ><社会:ウェブ>。R8+カード3+8=19で目標値の15を突破。/
[RL]:了解です。
[RL]:15 敵の目的は、施設の占領や虐殺ではなく、「人間を駒にしたスリリングなゲーム」である。
[RL]:ネヴァーランドの子供たちが果敢に反撃してくればくるほどゲームが盛り上がるため、できるだけ子供たちを挑発するような包囲、攻撃を行っているようだ。
[RL]:ただし、これは島が《M&A》で封鎖されているからこそ、兵器などが使えるという意味もある/
[RL]:以上です
[RL]:次はみさきさん/
[みさき]:武器の調達を依頼してきた「掃除屋」についてリサーチ。
[みさき]:生活安全化の五十嵐さんに状況を説明し、なにか知らないか確認します。
[みさき]:<コネ:五十嵐重蔵> 【感情】6+C10=16。
[みさき]:<社会:警察>15で判明するはずなので、成功ですね。/
[RL]:了解です。五十嵐警部補がハウンドのデータベースから昔記憶していた情報によれば。
[RL]:15 そのハンドルは、“白い帽子の紳士”という名で呼ばれている男が、裏社会で活動するときに使う名の一つである
[RL]:辺境で、法に守られない人々が忽然と姿を消す事件の背景には、その人物の存在がささやかれている
[RL]:といったところで、以上です。
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[ほりの]:さて、長くなってしまいましたが、第一夜はこれで終了ですね!/
[taka]:はい、お疲れさまでした!
[KID]:お疲れ様でしたー!
[いわしまん]:お疲れ様でございました。キャストは変わってもPC1ぢからは変わらない和茂さんの主人公ぶりにまた期待!(笑)
[ほりの]:ありがとうございました。
[ほりの]:長引いてしまいましたが、怒涛の真実が明かされる中篇をお待ちください!
[マックス/偽スカイア]:『うむ。人間世界の言い回しを借りれば超☆期待でありますな』
[KID]:中編ではキャストが一堂に会して、ネヴァーランド防衛戦ですね!(どきどき)
[ほりの]:どうやってウォーカーを倒すかとか、ネヴァーランドを守るかとか、神業を絡めて考えてみてくださいね
[ほりの]:戦闘はメインではないので、多少のトリックはありありですよ(笑)
[taka]:《暴露》で《M&A》に対抗すれば、兵器類は使えなくなりそうですね。<神業
[ほりの]:はい、他にも使い道は色々考えられますねー
[ほりの]:ネヴァーランドのみなに戦い方を教えたり、ウォーカーの動きを止める作戦を立案するのもありですね
[KID]:あ、そっか。今のままだと、キャスト以外は介入できませんもんね‥‥<M&A
[いわしまん]:うむ。ウォーカーの制御回路に侵入する手もありますが、そっちはみさきち先輩のかたなぱわーで倒すのが絵になる。いずれにせよ考えどころは多数ありますな。
[taka]:まー、ウォーカーのひとつやうふたつ、<斬裁剣>や<クラッシュ>でなんとかなりそうですが(笑)
[ほりの]:うわーん まあ来週以降まで時間はありますし、また掲示板で打ち合わせをば、
[ほりの]:今宵は、いったん表は終了といたしましょう!/
[taka]:そうですねー。<打ち合わせ
[taka]:了解です。それでは、また来週‥‥でいいのかな(笑)
[ほりの]:ありがとうございました。また来週!
[いわしまん]:来週まで、ごきげんよう〜!
[KID]:また来週ー!
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