
『ネヴァーランド動乱』
〜エレガントN◎VA特別編 / TNDオンラインリプレイ〜
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[RL]:「ネヴァーランド動乱」 第三回準備中‥‥
[RL]:それでは、「ネヴァーランド動乱」第三回を開始したいと思います‥‥/
[みさき]:(拍手)
[和茂]:どんどんぱふぱふ〜♪
[マックス]:超☆ぱふぱふ〜♪
[RL]:ありがとうございます!
[RL]:今夜は、マックスくんのシーンから
[RL]:クライマックスの直前までという展開にいたしましょう。
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| Scene: 11 迷光仕掛け |
[RL]:最初のシーンを開きますね。シーンプレイヤーはマックスくんで
[RL]:シーンの時間軸は前回の直後からとしましょうか。
[RL]:‥‥シーンカードは、ヒルコ。次世代。シーンのリクエストがあれば、いわしまんさん、どうぞ/
[マックス]:では、第2夜の直後。遠くに中央区のイルミネーションが見えるネヴァーランドの国防軍基地で、みんなで一息ついているところでよいのではないでしょうか。/
[RL]:了解です。では、キャストは全員自動登場でも構いません。
[RL]:手札交換も可能です。
[RL]:では、集合モニターの《暴露》を見た後、まだざわめきがおさまらない、少年たちの中で、キミたちが相談をしている‥‥そんなシーン/
[マックス]:シーンプレイヤーなのでダイヤの3を捨てて回し。/
[マックス]:「じゃあ‥‥白い老人がAIだったのも分かったし、あとは副大統領の決定的な証拠を掴めばいいんですね」 >みさきち先輩/
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[和茂]:ハートの10を捨てて手札回ししつつ、登場。ここに来るまでに傷ついた子供たちの様子をカメラに撮りつつ(←《暴露》の下準備)。/ |
[RL/負傷者]:負傷者:「喉がかわいたよー」
[RL/救護兵]:救護兵:「一気に飲んじゃだめだ。体に響く」とかそんな会話が‥‥/
[みさき]:札はそこそこですが、あえて運気を回すために<社会:ストリート>H6で登場判定。>> |
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[マックス]:「だったら、DB上の記録データじゃなくて、リアルタイムのデータ‥‥監視機器をちょっと借りるのがいいですね。先週、エントリーコードを偶然入手したんです。これならまだ侵入に使える」 と何やらサイバーデッキを叩きつつ。
[マックス]:「(今度はルナもいるし‥‥和茂さんにはまだ負けないぞ!(><) )」と何やら内心決意を固めています。/
[和茂]:「へぇ、すごいなぁ‥‥マックス君は。ねえ、ルナ」何故かルナに振ってみるw/
[マックス]: 一方、サイバーデッキの画面はウェブサイドにフリップ。スカイアが電子の空に『あぉーん』と咆哮を上げると、論理的には無限長の距離を持つ電脳空間の地平線上に仲間の竜たちが8匹現れ、それぞれ大空の異なる方向へ散っていきます。/
[RL]:ルナは、怪我をした子供たちの手当てをしていたのですが、今は自分もアサルト・ライフルを背負って、マックスくんの傍にやってきます。 |
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[マックス]:どきっとしたマックスぽんは集中力を乱されて思わず手を止めてしまいながら。「う、うん。電脳世界から仕掛けられるなら、ぼくとスカイアは負けたりしないよ、ルナ」/
[RL/ルナ]:「‥‥あのバカっぽいパイロットのおじさんも、電脳戦には強くなさそうだった。もしかすると、反撃の糸口になるかも‥‥! あっ、画面大丈夫?」>マックスくん/
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[マックス]: 距離がいきなり急接近してあたふた。そして、ようやく緑の瞳にカウボーイの静かな自信を湛えて頷きます。 |
[マックス]:「ダミーのプログラムでデコイを8重に仕掛ける。向こうが侵入に気付いてICEプログラムがトレースを始めても、ぼくたちの侵入経路は北米リージョンのテラウェア支社にしか見えないはずだ」>>
[マックス]:そしてウェブサイドにフリップ。>>
[マックス]:「行くよ。座天使の八つの瞳は、地上のすべてを捉えるという。その瞳、ちょっとだけ貸してもらうよ。目標、軌道衛星“四面のソロネ”。ネットランを開始する。行け、スカイア!」>> |
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[マックス]: 一礼して身を翻すと、青銀の竜は大きく羽ばたいて電子の空を飛翔していく。速く、あまりに速く、いつしかその視覚イメージは青銀の稲妻となって飛んでゆき、軌道衛星の入力ゲートに流れ込む光のストリームの中を突き進んでいく。>>
[RL/ルナ]:「‥‥これが!あのケルビムの巡らした独立軌道監視衛星網!」驚きと好奇心の入り混じった目で見守りますね/
[マックス]: ‥‥というわけで《電脳神》使用。国際警察ケルビムの所有する軌道衛星“四面のソロネ”本体の超々高感度カメラと指向性アンテナを乗っ取り、撮影と索音範囲をトーキョーN◎VAに遷移。ズームを上げ、ネヴァーランド周辺へ。ウォーカーの形式番号、コクピットの操縦者まで写るような高精度の決定的な写真を何枚か撮影し、会話音声を捉えます。/
[和茂]:「ルナ、マックス君を頼りにした君の目は間違ってなかったよ‥‥まさしく、“ニューロ!”だ」/
[RL]:了解です!では、まずウォーカーが砲撃しているショットや、ルシアス機であることを証明できるショット‥‥
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[RL]:そして、コックピットから、ルシアスが僚機に指示を出す通信回線の音声も拾うことができました/ |
[マックス]: ではカメラは一瞬だけサイバーデッキの画面の中に移り、電脳空間。>>
[マックス]: ソロネの視覚イメージの一角で電脳防壁を表現するタイルのイメージが「どっか〜ん」と爆散し、同心円状に広がっていく中を、一匹の青い竜が映像及び音声データの構造体をくわえたまま一目散に逃げてきます。スカイアは追っ手をなんとか振り切り、マックスのサイバーデッキのホロ画面のいつもの場所にたどりつくとちょこんと座り直します。>>
[マックス]:「ふう、危なかった! ガーディアンICEのIDと情報構造までちらりと見えたよ。ソロネの防壁プログラムにはそれぞれ天使の名がついてるって噂は、やっぱり本当だったんだね」>>
[マックス]: と、意識を現実世界にフリップすると大きく息をついて、一息つくマックス。そこでルナの長い髪が自分の頬に触れているのに気付き、びっくりして一歩あとずさります。/
[和茂]:「うんうん、いい画が撮れた」(2人にカメラを向けつつ)/
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[RL/ルナ]:「‥‥ニューロ疾いよ! ‥‥天下のケルビムのソロネを‥‥ こんなふうに使うなんて!」 |
[マックス/スカイア]:『月の姫どのより賞賛を賜るとは恐悦至極。竜の翼は天使の羽よりも疾いのでございます』 |
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[RL]:スカイアに対しては、月のウサギに乗った女性占星術師の格好をしたルナがVサインをしましょう(笑)/
[RL]:↑アイコンですね/
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[みさき]:その輪には加わらず、少しはなれた場所でリンクスから流れる情報に耳を傾けています。/ |
[和茂]:「ありがとう、マックス君、スカイア。君たちが手に入れてくれた副大統領の所業と、僕がこれまで撮ってきたネヴァーランドの現状をN◎VA中に流してみせるよ」>>
[和茂]:決意の言葉を口にすると同時に、マックス君のサイバーデッキに何者かからのアクセスが。>>
[和茂]:画面に浮かぶのは、マリオネット社長・三田茂の姿。/
[RL/ルナ]:「現代戦の極意、情報戦ね! ‥‥和茂、あれれ?」<人影/
[マックス]:前足の鉤爪で器用にVサインをルナに返していたスカイアも、映像に首を傾げます。>>
[マックス]:マックス「あ、この人、もしかしてあの有名な‥‥」/
[RL/ルナ&少年たち]:「だ、DAKで見たことある!!」「‥‥知ってますか奥さんの人だっけ?」「違う違う」/
[和茂/三田茂]:「ウェブからのアクセスで申し訳ない。何せ忙しい身なのでね、こんな風にしか顔を出せない」>> |
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[和茂]:「お、伯父さんっ!? な、ななななんでここに!? どーして、ここにいるって!?」>>
[RL/ルナ&少年たち]:「和茂さんの伯父さんが‥‥」「ままま、マリオネットの」「しゃちょおー!?」/
[和茂/三田茂]:「先程、私も“四面のソロネ”にアクセスしていてね。非常に優れた腕のニューロが来たのだと分かったんだ‥‥まさか、ネヴァーランドだとは思わなかったがね」>>
[マックス]:「はー、やっぱり和茂さんて、凄い人の親戚だったんだ‥‥」 と思いながら、ソロネの話がいきなり出てきてギクリ。/
[和茂/三田茂]:「すまないが、話は聞かせてもらった。君たちさえよければ、マリオネットが全面的に協力しよう。社会性に大きな問題だ、N◎VAスポよりこちらの方が素早く対応できる」/
[RL/ルナ:]:「ほ、ほんとうに!?和茂さん(なぜかさん付け)、力を貸してくれるの!?」>和茂さん/
[和茂]:「え、ぇぇええええ!? 伯父さん困るよ! この特ダネをマリオネットに渡したら‥‥あ、あう‥‥(でも、伯父さんの言う通りだし、ルナは頼ってくれてるし‥‥)」>>
[RL/ルナ:]:(今までにないきらきらした目で)「マックスくんの冒険が、無駄にならずにすむんだね!」/
[マックス]:少女のきらきらした目にすっかり参って「うん。さすがは和茂さんの伯父さんだね!」と同調。/
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[和茂]:しばらく悩んだ後、頷きます。「伯父さん、お願いします。ネヴァーランドがルシアス副大統領を始めとした愚かな大人たちに苦しめられ、傷ついています‥‥こんなことはすぐにでも止めなきゃいけない」>> |
[RL]:では、ルナはマックスくんの手をぎゅっと握って、和茂さんの演説を見守ります/
[マックス]:では、目の前の少女が和茂さんと深い関係なことをひととき忘れて、頬をちょっと赤くしながら手を握り返します。そして和茂さんの次を待つ。/
[和茂]:「けど‥‥やっぱり、子供は大人が守ってやらなきゃ! ネヴァーランドの子供たちに親がいないなら、信じてくれる大人がいないって言うなら、僕らが何とかしなきゃいけないんです! この子達の手を血に染めておいて、放ったらかしにしていたら‥‥僕らは‥‥僕たち大人は‥‥ニューロ格好悪いじゃないですか‥‥!」>>
[和茂]:その言葉を受け、三田茂が頷きます。「──分かった。今のお前の言葉を添えて、N◎VA中の大人たちに伝えよう。必ずだ」>>
[和茂]:というわけで長くなりましたが、《暴露》を使います!/
[RL]:了解です!では、ソロネが捕らえた映像と、あなたの取材した画像が、マリオネットに送られ‥‥
[RL]:報道のプロフェッショナルたちによって、衝撃のニュースとしてオンエアされます!
[RL]:効果は、「ネヴァーランドの現状を世界中に発信する」です。
[RL/ネヴァーランドの少年少女:]:「す、すげー!」「これがトーキーなんだ‥‥」
[RL]:さて、ここでいったんシーンを終了しますが‥‥
[RL]:最後に、伝令役の、国防軍の少年が一人、バリケードに駆け込んできます。
[RL/伝令と通信兵の少年]:「合言葉‥‥時計!」「ワニッ! ‥‥大変だ、みんな!!」>All/
[和茂]:和茂「(時計と‥‥ワニ? 一体どんな関連性がッ!?)」/
[マックス/スカイア]:『うむ。私も真剣に考えてしまいました』とマジレスする竜。/
[RL/少年兵]:「ネヴァーランド攻防軍の面子が三人、外に出て行った!マックスが映像を手に入れたのを知らずに、「決闘」に応じる気らしいんだ!」
[RL/ルナ]:「‥‥そ そんな‥‥! 止めなきゃ!ニューロ危険だよ!!」/
[マックス]:顔色を変えて「まずいね‥‥ニューロうろん以上にニューロ危なくなりそうだ‥‥」とルナに応えます。/
[RL]:では、ルナとキミたちがうなずきあい、決意したところで、シーンエンド!/
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