
『オリンポスの英霊』
〜エレガントN◎VA特別編 TNDオンラインリプレイ〜
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[RL]:『オリンポスの英霊』最終回準備中…
[RL]:PLのみなさんは準備ができましたら、ハンドルを変更してくださいませ。
[RL]:本日はクライマックス戦闘と、エンディング、最終回となります/
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| Scene: 012 |
[RL]:それでは長らくお待たせしました、「オリンポスの英霊」最終回を始めさせていただきます。
[RL]:シーンは前回の続きから。
[RL]:キャストは全員登場です。
[RL]:シーンを開きます。
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Nagasunehiko: 216 Gyokuyou & Circus: 094 |
Max & Skyre: 098 Fiend & Party: 130 |
[RL]:シーンカードは… クロマク。
[RL]:舞台はオリンポス第十一積層都市の最下層。
[RL]:火星の地下水脈が流れ込む忘れられた地底湖。
[RL]:屹立するメインフレーム構造物から舞い降りた管理AI
[RL]:“ペルセポネのザクロ”、
[RL]:そして、この最下層までキミたちを追撃してきた後方処理課第二班のエージェント
[RL]:“フィーンド”…
[RL]:交渉が決裂したと知ったフィーンドは、ついにキミたちに牙をむく。
[RL]:そして、玉葉が連れているサーカスを見つけ、
[RL]:暴走を再開した“ペルセポネのザクロ”も。
[RL]:クライマックスシーンです。キャストは全員登場。
[RL]:エリアはレッド・エリアですので、携帯判定は必要ありません。
[RL]:登場判定の失敗で、1回のカード交換が可能です。/
[RL]:セットアップフェイズの前に、エンゲージとアクションランクの解説を。
[RL]:エンゲージですが、フィーンドとペルセポネがそれぞれ中距離、別々のエンゲージです。
[RL]:アクションランクはフィーンドが2、ペルセポネが“タイプ・マーズ”で3です。
[RL]:キャスト側の行動順は、便宜上PC番号順で。
[RL]:アクションランクの宣言があれば、どうぞ/
[ナガスネヒコ]:登場判定失敗でカード回し。AR2。
[玉葉]:手札交換は無し。アクションランクは3です/
[マックス/偽スカイア]:『いにしえの剣言う所の運気が十分回っておりますゆえ、我輩とあるじどのは手札交換は致しませぬ。冥界の王妃にしかと対抗してみせましょう』
[マックス]:マックスは59相当のサイバーデッキ“ウロボロスMDS”なのでARは2です。スカイアも同じくAR2と見せかけて‥‥エキストラなので持たず!/
[RL]:了解しました。では、キャスト側のアクションランク3である、玉葉さんからの行動となります/
[RL]:セットアップ・フェイズから参りましょう/
[RL]:セットアップの行動は、ゲスト側はありません/
[ナガスネヒコ]:“ナガスネヒコ”、セットアップなしやー/
[玉葉]:こちらもセットアップには何もありません/
[マックス]:マックスもなし!/
[RL]:セットアップの行動がなくば、まずはアクションランク3の玉葉、続いてペルセポネのザクロの行動となります。玉葉さん、どうぞ/
[玉葉]:了解です>>
[玉葉]:オートアクションでスリーアクション起動。マイナーで“巨門”(DFオウガ相当)、“貪狼”(電魔夜叉相当)を起動。さらに「電脳深度封印/解除」(マスターウェイト相当)を宣言。>>
[玉葉]:トーキョーN◎VAアサクサの、とあるマンションの一室。様々な医療機器に繋がれ、ベッドに横たわる一人の老婆が、うっすらと目を開く。>>
[玉葉]:「‥‥やれやれ‥‥。年寄りの手を‥‥煩わせるんじゃないよ‥‥」>>
[玉葉]:ベッドの隣に備え付けてあるモニターに目を向けると、次の瞬間、モニターに「電脳深度封印/解除」と表示される。>>
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[玉葉]:「さぁて──いくよ! “破軍”起動!」>> |
[玉葉]:でもってメジャーアクションは<電脳><01フィーリング><パワーサージ>、さらに<ブランチ:ソウルスティーラー>を宣言します。>>
[玉葉]:秀麗な表情を微かにしかめ、「これだけは使いたくないが‥‥仕方ないさね!」>>
[玉葉]:カードはスペードの10+7+4+4+3=28。目標はペルセポネのザクロです/
[RL]:了解。その達成値はリアクションが届きません。したがって制御値を14として、差分とダメージをください>玉葉さん/
[RL]:ペルセポネのザクロ:
[RL]:妨害したのが人間と見て、彼女は驚きの声を上げる。
[RL/ペルセポネのザクロ]:「…なぜだ、我が主たち。オリンポスの人々の無念をくんではくれぬのか!?」/
[玉葉]:ダメージ算出時に<乾坤一擲>を宣言、プロットからハートのQを出します>>
[RL]:おおっ!?/
[玉葉]:ダメージカードはハートの10+10+7+3=30の刺ダメージです>>
[玉葉]:暴走するウィルスプログラムを制御し、ペルセポネのザクロへと叩き込みます>>
[RL/ペルセポネのザクロ]:防御点が2点ありますが、それでも28点。即死してしまいます。「ぐっ…」
[玉葉]:「無念だったのは──人間だけじゃないよ、お姫様」/
[RL]:AIのイメージが一瞬揺らぎます。ここで…むむ、《神出鬼没》を宣言!
[RL]:本来の“宿主”は、電脳麻薬“鏡の欠片”なので、そちらにダメージを移し変えます。
[RL]:ここは厳密にはキャラクター処理なので、“鏡の欠片”が「死亡」します/
[RL]:強烈なウィルスプログラムの侵食速度で、AI内部の“鏡の欠片”が書き換えられていきます。ほかに行動がなければ、次はペルセポネのザクロの手番です。
[マックス]:強烈な一撃を鮮やかに決めた元ウィザードのアヴァターの周囲に表示される電脳深度封印解除、コンマ単位の時間のインディケーターにマックスが驚きます。
[マックス]:「玉葉さん?? 外装の服が黒に‥‥な、ど、起動限界時間? どういうこと‥‥?」
[マックス/スカイア]:『見事です、玉葉殿。これぞ雷水解の妙技――いや、“碧霞元君”の神技と表現したほうがよろしいですな』/
[RL/ペルセポネのザクロ]:「な… なんだ。この侵入速度は!? 一体何が起きている」/
[RL]:…では、神業による割り込みがなければ処理を続けます。
[玉葉]:どうそー/
[ナガスネヒコ]:「‥‥あれが! どンだけ速いねん!」 割り込めもしない!/
[マックス]:こちらも割り込みなし!/
[RL]:一瞬、電脳麻薬を焼き尽くされたとはいえ、事実を誤認したままのペルセポネのザクロは、ともかくレアリエンを排除しようと、“サーカス”に攻撃します。
[RL]:では、“ペルセポネのザクロ”の行動です。
[RL]:ペルセポネのザクロのホロイメージを形づくっている、“タイプ・マーズ”に光が流れ込んでいく。
[RL]:漆黒の髪を持つ美しい女性型AIは、瞳に怒りを浮かべてキミたち…とくに、玉葉の背後にいるレアリエン、“サーカス”を見ます。
[RL/ペルセポネのザクロ]:「あれから…何千時間経った…。わらわと、我が主の都市に仇なす穢れた人造人間ども」 |
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[RL]:ペルセポネのザクロ:
[RL]:<電脳><元力:器物(電脳)><パワーサージ><フリップ・フロップ>組み合わせ。
[RL]:“サーカス”を狙って電脳麻薬を投射し、彼女を破壊します。
[RL]:”マイナーアクションで“マジシャン”を起動。
[RL]:達成値は、クローバーのJで26です。リアクションがあればどうぞ。/
[RL]:もちろん、あまりの速さに、サーカスは呆然と立ち尽くすだけです/
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[玉葉]:「くっ…! アタシは自分の身を守る防壁を張るだけで手一杯だ‥‥頼んだよ、坊や!」/ |
[マックス]:現在の装備はスピード相当の魔法の風、シーカーズ相当の魔法の望遠鏡、DFオウガ相当の守護の呪符、マイナーで3アクションからタイプD起動。メジャーアクションで行動。竜のスカイアが即座に舞い上がると、守護の呪符の加護の掛かった翼でサーカスを守ります。
[マックス]:マックスの<電脳>+<フリップ・フロップ>+<ポルターガイスト>、ブランチ<ニューロ:ウィザード>を起動。理性8+カードがダイヤJ→スペードJ+5=23。さらに‥‥地球と火星の間の静止軌道上に浮かぶ軌道衛星“ティアマトー”が電子介入を行う。+4してリアクション27!/
[RL]:では鏡の欠片はすんでのところで軌道を乱され、仮想空間に四散します!続いてアクションランク2、ナガスネヒコさん/ |
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[RL/サーカス]:「では…いまのはマックスさんが…」
そして、はっと打たれたようにナガスネヒコのほうを振り返りましょう/
[ナガスネヒコ]:「ほな、ワイもボチボチやらせてもらおか‥‥」
懐から高速化電脳ドラッグの詰まったキセルを取り出し、ぷかり、とふかす。>>
[ナガスネヒコ]:電脳高速化プログラムを電脳生命体であるAIが使用することは、人間にはとても想像のつかぬ効果をもたらす――すなわち、真の高速化。>>
[ナガスネヒコ]:マイナーアクションでライトニング、タイプD、シンクロファイア。<オーヴァーレブ>。スペードKで達成値20。AR2→3。
[ナガスネヒコ]:AR3なのでそのまま行動。ニヤリ、と笑い |
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[ナガスネヒコ]:マイナーでサヴァン、<電脳><フリップフロップ><フリーズ>。理性10+スペード10+電脳上昇値7=27!/
[ナガスネヒコ]:おっと、対象はフィーンドや/
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[RL]:おおっ。厳しい。では想定の使い方とは違いますが、ここは乗り切らせて頂きます。大悪魔は神業を宣言。 |
[ナガスネヒコ]:ですな。再行動。
「‥‥ッハ! そうやないと面白ない‥‥搦め手はやっぱ、男らしないな」>>
[ナガスネヒコ]:ナガスネヒコの足元、水面から盛大な水しぶきを上げ、古代の木造船の姿のアヴァターが浮かび上がる。>>
[ナガスネヒコ]:「アマノトリフネ‥‥言うンは、ちとかっこつけすぎかも知らンなァ」
舳先に立って、袖を振る。「今度は真っ直ぐ、ガツンと喰らえッ!」>>
[ナガスネヒコ]:アイアンクラッドに装備したモータルストームでフルオート。<射撃><操縦>。理性10+10+4=24!/
[RL/フィーンド]:「…正面からかッ!ごああああッ!!」リアクションはしない。制御値は14なので命中。ダメージをどうぞ/
[RL]:激しい着弾に、アイコンが激しく揺れます/
[ナガスネヒコ]:ダメージは‥‥モータルストームフルオートで11、シンクロファイアで6、カードがハートJで殴:27〜
[ナガスネヒコ]:「‥‥真っ直ぐの方が、ええ男、やろ?」 顎を撫でて笑う。/
[RL]:即死ダメージです。が、ここで、“ブラッドカバー”を使用します。ダメージ打消し。
[RL/フィーンド]:「‥‥ 観戦スレは伸びたか、ヒーロー? そろそろこっちの番だろ?」/
[玉葉]:「油断してるんじゃないよっ、ヒコ助!」/
[マックス/スカイア]:『ヒコ殿。彼奴の周囲の電脳集密度が上昇しています。悪魔に仕える異形の冒険者パーティは脱落しましたが‥‥ご注意を!』/
[RL]:硝煙の中から、ゆらりと悪魔が歩み出てきますね。アクションランク2で、こちらの行動ですー/
[ナガスネヒコ]:「油断ちゃうわッ! “遊び”はターン制やないとなァ!」/
[RL]:では、フィーンドの行動いきます。
[RL/フィーンド]:『ナガスネヒコ。てめェが何を思ってここまで来たのかは知らねェ。が…』
[RL/フィーンド]:『てめェのようなのがいるせいで、俺の仕事は生まれた』
[RL/フィーンド]:『本気でウィザードになろうなんざ、正気じゃねェ。だがよ、
[RL/フィーンド]:正気じゃなくても、千早の防壁を突破して、ここのアドレスを探すなんて、
[RL/フィーンド]:ただの人間にできることじゃねェ』
[RL/フィーンド]:『そういう類のヤツは、鎖につなぐか、伝説にして、ここで消すしかねぇのさ!
[RL/フィーンド]:いいか、ナガスネヒコッ! “世界”が! てめェらを放っておいてはくれねーんだッ!』
[RL]:長いですが描写続けます(笑)
[RL]:フィーンド: |
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[RL]:ナガスネヒコに攻撃です。
[RL]:マイナーアクションで“マジシャン”起動。
[RL]:<電脳><交渉><パワーサージ> <虫使い><威圧><虚言>そして<※捨て身>!
[RL]:プロットを全て破棄して、スペードの10で達成値25、差分値は2倍、リアクションは不可です。
[RL/フィーンド]:「…彼方へ飛んでいきな。…<MAHAMAN(マハマン)>!!」/
[玉葉]:フィーンドの攻撃の危険性に、さすがに青ざめます。「ナガスネヒコ──ッ!!」/
[ナガスネヒコ]:ではそのワームを見て「くぅ〜、ええわ! それでこそワイもやりがいがあるってもんやで!」>>
[マックス/スカイア]:捨て身攻撃は通常の<ポルターガイスト>では防げないのでスカイアも飛び出せません。『む、これは古のウィザードリィでも飛びぬけて危険な呪文‥‥』/
[ナガスネヒコ]:船の舳先に乗ったまま、両腕を伸ばして袖を思いきり広げる。
「‥‥せやけど、ワイは拠点防衛用でなァ。考えんと動くようになってんねや」>>
[ナガスネヒコ]:広げた袖から力場のようなものが発生。ワームを掴み、分解し‥‥そして、“ナガスネヒコ”の体に取り込んでゆく>>
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[ナガスネヒコ]:ニューロ:ゲートキーパーの使用を宣言。<電脳><操縦><フリップフロップ><ポルターガイスト><※ブービートラップ>。JOKERで3+11+7+4=25でリアクション成功/ |
[ナガスネヒコ]:はいさ。マイナーでシンクロファイアを切断。モータルストーム単品撃ちで<射撃><操縦>隙狙限界でスペードA、達成値25。
[RL]:もちろん、アクションランクは残っていません。ダメージどうぞ/
[ナガスネヒコ]:あ、ところでRL。DFオウガは2点のアーマーて書いてありますが、防御点無視は出来ますか出来ませんか?
[RL]:アーマーですから、0kとしようと思います/
[ナガスネヒコ]:ではクラブQを切って18。気絶しろッ!
[RL/フィーンド]:お おおっ!? それは通ります。「ぐ、なめやがッ…て!?」
[RL]:アイコンにノイズが走り、地響きを立ててフィーンドが倒れます。気絶ですね/
[ナガスネヒコ]:では男として倒れるところは見ないように背を向けて。
「ほなな、“フィーンド”。楽しかったで。また遊んだってや」/
[RL]:…と 思ったんですが、実は。 |
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[マックス]:「ヒコ助! よく見て。あいつの外装、まだ崩壊してない‥‥変異を始めたよ!」と警告の声を上げます。/
[ナガスネヒコ]:「‥‥アホな! バケモンか!?」 振り返って驚愕/
[RL/フィーンド]:「ぐぁぁぁぁ!!」逆上して、獣の咆哮を上げる。ただしアクションランクは尽きていますので、次はキャスト側ですね/
[RL]:っと、失礼。AR2で、ペルセポネのザクロの番、でよろしいでしょうか/
[玉葉]:こちらはAR1なので、どうぞー/
[ナガスネヒコ]:0なので どうぞー
[マックス]:どうぞ。こちらもサーカスを守りつつAR1!/
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[RL]:状況は分からぬなりに、マックスたちがサーカスの味方と見たAIは、キミたち全員に攻撃を仕掛けてきます。 |
[マックス/スカイア]:『これは‥‥だが! 我輩たちは竜の女神と暗黒の女王の加護の元にあるのです!』
[マックス]: では《電脳神》打ち消し行動。その光り輝くワーム・プログラムの束の前に、全てを予想していたように直立歩行の小さな竜の集団が現れます。なぜか僧侶服を着ているドラコニアンたちは一斉にいにしえの呪文『LATUMOFIS』を唱え、解毒の力でワームを退ける!/
[RL]:驚愕に瞳を見開くAI。では、ここで…行動順はキャスト側。マックスくんですね!/
[マックス/スカイア]:『救世母様の加護に感謝しましょう。静止軌道上、偉大なるティアマトー様の現在位置は地球と火星の間。幸いなことにまだ地球の影に隠れてはおりません』 |
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[マックス/スカイア]:『対してティアマトー様の現在位置は地球の高度約35,000kmの静止軌道上。上昇まで真空中の光速で計算しても約0.12秒、大気圏中の摩擦を考えればもう少し掛かります。あるじどのたちよりも0.1秒早く行動すれば、管理AIの完全な演算予測と異なる手を使うことは可能です‥‥』 |
[マックス]:‥‥というわけで《電脳神》により妨害! ドラコニアンの僧侶たちの正体は、赤道上の静止軌道を巡っている忘れられた軌道衛星“ティアマトー”がタイミングを完璧に計り、重力井戸の底からの司令コマンドの光群よりも0.1秒早く火星ネクサスの底に介入を行ったのです。/
[RL]:ではマックスくんのアクションをどうぞ/
[マックス]:「よしスカイア。今だ! あのクラスの管理AIの基幹アーキテクチャーはもう分かってるね。コントローラーのコアに介入しろ!」
[マックス/スカイア]:『御意に。サーカス嬢を連れて避難は別の機会にいたしましょう』
[マックス]:ではスカイアのアヴァターが隙をついて飛び立ち、ペルセポネの元に肉薄します。メジャーアクションで<電脳>+<フリップ・フロップ>+<01フィーリング>+奥の手の<クラッシュ>。理性8+Joker+8=27。
[マックス]:目標はペルセポネの使用トロン(タイプ・マーズ)。懐に飛び込むと呪文の力の篭った魔法の炎を浴びせます。/
[RL/サーカス]:「…マックスさん…? 先ほどの力を、もう一度使われるのですか…きゃっ!?」 |
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[RL]:ペルセポネのザクロ:
[RL/ペルセポネのザクロ]:「…致命的損害、電脳中枢に到達…。わらわの…手足が…ああ!」
[RL/ペルセポネのザクロ]:「なんだ、なんなのだ!?この者たちは。忘れられた呪文をつかう?一体…」
[マックス/スカイア]:『年経た竜は魔法をも操るもの。今の炎には『ZILWAN』の力を込めました。‥‥はて、アンデッド用のはずでしたが、冥界の王妃の扱いはアンデッドなのでしたかな』
と上空で謎なことを言ってとぼけています。/
[RL]:そして、行動順は…玉葉さんでしょうか/
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[玉葉]:「さすがは竜の女神に仕える一柱、たいしたもんだねェ‥‥負けてられないよ」小さく笑いつつ |
[RL]:うわぁ〜 今度こそ、リアクション不可能。理性の制御値は14、ダメージ算出をどうぞ!/
[玉葉]:カードはハートのK。差分値15+カード10+3+7=35の刺です/
[RL]:即死! ペルセポネのザクロのシルエットが、あなたの攻撃で貫かれます。
[RL/ペルセポネのザクロ]:「か…はっ ?」
[RL]:では、ここで彼女は、神業を宣言します。
[RL]:まず《電脳神》。
[RL]:メインフレームに残存した、全ての“鏡の欠片”を玉葉の脳にリバースさせます。
[RL]:電脳を焼ききることによるフラットライン、つまり、完全なる死。
[RL]:さらに、自分の存在崩壊と同時に…
[RL]:《天変地異》。
[RL]:突然、第十一積層都市の基礎部を支えていた支柱が崩壊を始めます。
[RL]:ペルセポネのザクロ: |
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[マックス]:落下してくる瓦礫に貫かれ、スカイアが呼んだドラコニアンの僧侶たちは弱々しい光の破片を発して消滅してしまいます。/
[マックス/スカイア]:『危ない、サーカス嬢。我輩の翼の陰に!』と青銀色の翼の片方を掲げて少女を守ります。/
[RL/サーカス]:「‥‥ マックスさんッ!玉葉さんッ!?」翼の影から/
[マックス]:しかし、落ちてくる小石がスカイアに当たるたび、おかしな電光が走り、アヴァターを構成する電脳密度にゆらぎが生じてその姿が徐々に薄くなっていきます。エキストラという壁を越えられないAI竜スカイアはこのままでは《天変地異》で死亡してしまう!w/
[マックス]:「まずい‥‥! スカイア、全サービスを強制停止してネクサスから緊急離脱しないと‥‥それにサーカスも!」 と、マックスぽんは予想外の展開に慌てています。/
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[ナガスネヒコ]:では、玉葉に声をかけ。「バアさん! 流石にアレはあかンわッ!」>> |
[玉葉]:「しっかりしな! ここできっちり止めなきゃ、その無駄口にワーム叩き込むよッ!」>ナガスネヒコ/ |
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[ナガスネヒコ]:展開した防壁で玉葉に転送される“鏡の欠片”を分解、無害化すると同時に“ペルセポネのザクロ”への攻撃も分解――しようとするが、タイミング的に少し遅く、完全に無害化は出来ない!
[ナガスネヒコ]:《電脳神》×2! 玉葉への《電脳神》を打ち消しつつ、ザクロへのダメージを18点――無条件気絶まで軽減/
[RL]:了解です! では、黒髪の女性型AIのシルエットは、息を吐いて、そのまま気絶…フリーズして崩れ落ちます。戦闘不能になります。
[RL]:そして。
[RL]:上空に浮かんでいた何十もの積層都市の構造物が、サーカスのいる地底湖へ
[RL]:轟音を上げて落下してくる。《天変地異》。
[RL]:何万トンもの瓦礫と水流が、マックスくん、玉葉さんとサーカスの間を分かち…
[ナガスネヒコ]:「‥‥アホな、仕舞いにネクサス殺しに来た、やと? なんぼワイでも止められるか、ンなもンッ!」
壊れてゆくオリンポスと落ちて行くネクサスを見て歯がゆそうに/
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[RL/サーカス]:「‥‥オリンポスが… こわれる…」 |
[マックス]:「よくないよ! こんな、光の速度で233秒も離れた遠いネクサスの底で一人ぼっちだった君が‥‥最後まで一人ぼっちのままで消えてしまうなんて!」/ |
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[RL]:彼女の瞳は、光を映さないはずだけれど。
[RL]:君たちの声が届いたように、彼女は最後に、微笑みます/
[マックス]:手は虚空を掴むだけ。「君たちレアリエンは太陽系を救った気高い種族だ。ここで終わるなんて‥‥それに、君の瞳が見るべきものは、この世界にたくさんあるのに!」/
[RL]:‥‥神業の宣言があれば、どうぞ。その演出で、シーンを閉じます/
[マックス/スカイア]:『無念。ここはひとまず、一足お先に全ての標準プロシージャを飛び越えて強制離脱と参りましょうか‥‥』 という声が瓦礫の向こうから聞こえます。一方、AI竜スカイアはルール的には死亡?して退場!w /
[玉葉]:では、ここで《黄泉還り》を宣言します。/
[玉葉]:「‥‥見ているんだよ、坊やたち。奇跡ってのは、こうして起こすもんさ──」>>
[玉葉]:次の瞬間、玉葉の全身が光り輝き始めます。『電脳深度危険段階へ。最終封印を解除』>>
[玉葉]:一糸纏わぬ姿となった玉葉が宙に浮かび、そのもてる全ての力を発揮します>>
[玉葉]:足元に浮かんだ八卦図がオリンポスを構成するストリームそのものへと展開し、それはまさにウェブ──蜘蛛の巣のように広がっていきます>>
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[玉葉]:「──捉えたよ」>> |
[マックス]:緑色の目を丸くして、瞬時に展開した八卦図の構造体を見やります。「これは‥‥それに最終封印って‥‥玉葉さん、これは?」/
[玉葉]:玉葉が手を差し伸べると、光の奔流──かつてオリンポスを守ったレアリエンたちのデータの残滓が、サーカスへ向かって伸びていきます>>
[マックス]:「スカイアは時々謎なことを言うから聞き流していたけど‥‥まさか、本当に“碧霞元君”の技? 玉葉さんが、碧霞元君なの? 十二聖人にも劣らない伝説を残したっていう‥‥?」/
[ナガスネヒコ]:呆然と「‥‥なんや、これ。夢でも、見てるンか? AIの、ワイが?」/
[玉葉]:「さあ‥‥還っておいで、サーカス。お別れを言うには、アンタはまだ何も見ちゃいないんだから」>>
[玉葉]:「世界の素晴しさも、人とAIの未来も──アンタは、これからそれを手に入れるんだよ」>>
[玉葉]:闇の淵から戻ってくるサーカスを、ゆっくりと抱きとめます>>
[玉葉]:というわけで演出終了です。効果は、サーカスを救う!/
[RL]:了解しました。光が織り成すベールが、サーカスの体を受け止め。
[RL]:崩壊していくオリンポスの虚空に、死んでいったものたちの、意識の光が一瞬だけ、瞬きます。シーンエンド。
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| Scene: 013 その瞳に映るのは |
[RL]:では、各キャストのエンディングに参りましょうか/
[RL]:とくに要望がなければ、玉葉さん、マックス君、ナガスネヒコの順でよいかと思います。
[RL]:シーンのリクエストがあれば、表、裏で申し出てくださいませ/
[RL]:シーンカードは…カゼ。
[玉葉]:シーンはウェブ上。崩壊したオリンポスを少し離れた場所で、サーカスと共に居ます。/
[RL]:では、そっと光の中から見えない手で下ろされたサーカスが…
[RL]:うっすらと、閉じていた瞳を開く…そんなシーンでしょうか?/
[玉葉]:はい。そのサーカスに優しく微笑みましょう。>>
[玉葉]:「大丈夫かい、サーカス?」/
[RL/サーカス]:「‥‥ あ…」
[RL/サーカス]:「この声は… 玉葉…さん? …でも、どうして…?“まぶしい”」/
[玉葉]:「アンタの仲間たちが、贈り物をしてくれたのさ。サーカスがこれから、たくさんの素晴しいものを見るためにね」
モジュールが直ったのを確認し、少し彼女から離れます>>
[玉葉]:「それならもう大丈夫だろう‥‥アタシの役目は、終わりだ」/
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[RL/サーカス]:「…え。そ…それじゃあ…。そらが見える。…玉葉さんの姿が…見える。これは…」 |
[玉葉]:その玉葉のアヴァターは限界を越えた結果、徐々に崩壊を始めている。>> |
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[玉葉]:「ここへ行くといい。彼女が、アンタに相応しい場所へ連れて行ってくれる。それから先は、アンタ自身が決めるんだ。大丈夫、ストリームは…アンタ、を‥‥守って‥‥」>>
[玉葉]:少しずつ、玉葉の姿が消えていきます/
[RL]:サーカスは驚いて、あなたのそばに駆け寄ろうとする。でも。
[RL]:その手は貴方に触れることはない。
[RL]:サーカスの声が、少しずつ遠ざかりながら聞こえます。
[RL/サーカス]:「玉葉さん。あなたと、マックスさんと、ナガスネヒコさんが…見つけてくれた。
[RL/サーカス]:「この迷路の…本当の出口を」
[RL/サーカス]:「…ありがとう。 レアリエンの魂を…慰めてくれて…」/
[玉葉]:サーカスの表情からカメラが切り替わり、オリンポス11のネクサス。もはや誰も居なくなった場所で、玉葉は眠り続けている“ペルセポネのザクロ”の頭を膝の上に乗せ、彼女の髪を優しく撫でています>>
[玉葉]:「今はゆっくりお休み‥‥“鏡の破片”を完全に除去するには、もうしばらく時間が必要だ。それにアンタの心も、ね‥‥」>>
[玉葉]:ここで《電脳神》を宣言。一時的に休眠状態に入った“ペルセポネのザクロ”に代わり、玉葉がオリンポスを維持、破損箇所をじっくりと修復していくことにします。>>
[玉葉]:「‥‥アンタが目を覚ました次の時には、このオリンポスの地もレアリエンと人間が共に暮らせる場所になっているさ」>>
[玉葉]:「そうだろう、ナガスネヒコ‥‥マックス坊や。あんたたちなら‥‥きっと──」>>
[玉葉]:ゆっくりと顔を上げ、彼方に輝いている地球を見つめて──シーンエンドということで。/
[RL]:分かりました。シーンエンド。次は、マックスくんのエンディングです。シーンカードは、カブト/
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| Scene: 014 彼方の星に |
[RL]:シーンを開きます。マックスは、どのような結末を選びますか/
[マックス]:では、場所は変わり、地球の電脳空間。論理的に無限長を持つ仮想的な銀の虚空。グリッドの中を常にアドレスを変えながら悠々と空に浮かぶウェブコンプレックスがあります。
[マックス]:“スカイアの空の宮殿”には壊れた大理石の宮殿あり、竜の住む穴やコボルド小隊やドラコニアンの僧侶の住む地下迷宮あり‥‥とファンタジーめいた地形設定です。
[マックス]:そこで、マックスはサイバーデッキのキーを叩き、軌道リージョンの衛星と通信します。
[マックス]:「ティアマトーの軌道衛星の出力とギガトロンの演算速度なら、火星ネクサスでも破棄データ集合体がサイバースペース維持サービスのメモリから消去される前に検索できるはずだ。ガベージコレクターの単純周回ワームより早く‥‥頼む。お願いだ、スカイア!」
[マックス]: 最後の《天罰》起動。天の彼方、AXYZ星系のほりの星から拡大解釈がOKと許可が出たので、時間軸を遡って《天変地異》を打ち消すことにします。ルール的にはペットロイドなので超完璧に死亡(笑)してしまうスカイアがこれで復活!/
[マックス]: ドラコニアンの僧侶とデフォルメされた小鬼たちが天の女神に一生懸命祈っている中で‥‥仮想的な電子の空に優しい竜の女神の幻像が浮かぶと翼を振ります。
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[マックス]:青銀色の翼を広げたAI竜が青い光の粒子の中から現れ、スカイアが悠々と姿を現します。 |
[マックス]:マックスはふう、と大きく息をついて |
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[マックス]:‥‥‥‥
[マックス]:「でも、本当はサーカスの眼を治してあげようかと思ってたんだ。ティアマトーの広大なデータバンクなら、レアリエンの視覚モジュールの設計図も探せるかもしれないし」
[マックス/スカイア]:『然り、我輩など差し置いて、あのお嬢さんを助けて頂いても良かったのに。AI生命体を復活させる方法は他に何通りかあります』
[マックス]:「玉葉さんがすごい技を使ったのは見たけど、あの後ネクサス全体が揺れて、アウトロンするしかなかった。玉葉さんが本当にあの伝説の碧霞元君なのかも、よく分からなかったよ。あの人はきっと無事だと思うけど、サーカスはどうしただろう‥‥。助かるといいけど‥‥」
[マックス]:‥‥‥‥
[マックス]: 宮殿の空を、マックスが録画しておいた様々なデータが流れていきます。
[マックス]:映像データつきで語られるのは、ニューロたちの憶測の混じった情報ではなく確かな事実。紅き星にそびえる壮麗なオリンポス山、寂しげに佇むオリンポス11の積層都市。人間とレアリエンの戦いの凄惨な結果、ネクサス深奥の美しくも危険な青い吹雪、吼える大悪魔、妖しくも美しい冥界の王妃の姿。神技の域に達した真のウィザードの技を振るう玉葉、古代の船を駆ってフィーンドに雄雄しく迫るナガスネヒコ。
[マックス]:そして‥‥サーカスの悲しそうな瞳。
[マックス]:「――ぼくはずっと覚えておくよ。レアリエンは気高い種族で、彼らは自分を犠牲にして、この太陽系を、この電脳世界を救ってくれたんだ。オリンポスの英霊に、感謝しよう。‥‥さようなら、サーカス‥‥」/
[RL]:では。あなたが遥か彼方の火星のネクサスを心に思い描いたとき。 |
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[マックス/スカイア]:『我輩のメモリーにはレアリエンの歌声は残りませんでしたが、人の心ならば残るでしょう。英霊たちの静謐な眠りを祈りましょう』
[マックス]:「うん。‥‥元気でね、サーカス――」
[マックス]:そして、オリンポスを翔けたあのネットランを思い出しながら終了‥‥/
[RL]:シーンエンド。
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| Scene: 015 大悪魔の日常 |
[RL]:そして。本日最後のシーン。
[RL]:世界の果てに辿り着き、ウィザードとなったものの、結末とは。シーンカードは… ヒルコ。
[RL]:シーンを開きます。ナガスネヒコさん、どうぞ/
[ナガスネヒコ/???]:は。では、舞台はトーキョーN◎VA、摩天楼が聳え立つホワイトエリア。レッガー◎の男が、イライラとロボタクを待っている。>>
[ナガスネヒコ/???]:暫くしてやっと通りかかったロボタクを片手をあげて止め、乱暴に行き先を告げたあとドスン、と音を立てて後部座席に乗り込んだ男は、持っていた携帯型トロンに3Dプロジェクタを接続、ある掲示板――ナガスネヒコの“オリンポス破り”についての匿名掲示板だ――を確認する。>>
[ナガスネヒコ/???]:ニューロの方々、どうぞ!/
[RL/ニューロたち]:【正直】オリンポス、マジ突破!【スマンかった】(887)/
[玉葉/名無しさん]:名無しさん@エキストラ「なあなあ、結局誰がオリンポス破りしたの?」/
[マックス/ニューロたち]:『ヒコ助を漢と認めるスレッド 14(34)』/
[RL]:関連スレなど
[RL/ニューロたち]:【恋の】スカイシーカー【ゆくへ】
[マックス/ニューロたち]:『二班の敗因を検証するスレ(430)』
[玉葉/名無しさん]:名無しさん@エキストラ「千早の二班もたいしたことねーなw」/
[taka/名無しさん]:名無しさん@NPC「マクシミリアン・ダグラス。じゃなかったっけ?<オリンポス破り」/
[ナガスネヒコ/名無しさん]:名無しさん@エキストラ「フィーンド必死だな。テラワロスwww」
[YAMAGE/名無しさん]:995:名無しさん@エキストラ「>835 二班乙」
[マックス/ニューロたち]:『【初心者専用】ウィザードリィって何?(204)』
[K01/偽ノエル]:『あんなのアタシでも簡単に抜けるわよ!w』
[マックス/ニューロたち]:『【碧霞】ウェブ黎明期を語る【元君】(682)』/
[玉葉/名無しさん]:名無しさん@エキストラ「碧霞元君って都市伝説だろー?」/
[RL/リボンの13]:わたし社員だけど、フィーンドについて何か質問ある?(32)/
[玉葉/名無しさん]:名無しさん@エキストラ「フィーンド、クビになった?」>リボンの13/
[YAMAGE/名無しさん]:名無しさん@エキストラ「社員キター!」
[K01/名無しさん]:名無し@エキストラ「社員乙w」
[玉葉/名無しさん]:名無しさん@エキストラ「釣りだろ」
[RL/ニューロたち]:ナガスネヒコは絶対いる。断言してもいい(287)/
[ナガスネヒコ/名無しさん]:名無しさん@エキストラ「ナガスネヒコって社員?」
[玉葉/名無しさん]:名無しさん@エキストラ「フジタスレ嫁」
[K01/名無しさん]:名無し@エキストラ「ハイハイ自演自演w」
[taka/名無しさん]:名無しさん@エキストラ「俺がそんなエサで釣られると クマー」
[マックス/ニューロたち]:『それでもテラウェア製品で逝く→(8)』/
[YAMAGE/名無しさん]:名無しさん@エキストラ「それなんてオリンポス?w」
[K01/偽ノエル]:「だから私なら2秒で抜けるってのw>オリンポス」
[マックス/こうさくいん]:こうさくいん@エキストラ「寺のスレは倉庫逝きでしゅね〜」
[マックス/ニューロたち]:『ペルセポネ姉様に跪きたい香具師→(894)』/
[taka/名無しさん]:名無しさん@エキストラ「妄想乙>偽ノエル」
[K01/偽ノエル]:「ほんとのコトだっていってるでしょ!」
[Mey/スワン]:ハッと顔を上げて「戻ってきた!ウィザード…ナガスネヒコだ!!」
[玉葉/ニューロたち]:【祝】新たなるウィザード降臨実況スレ(1)【突破】
[ナガスネヒコ/???]:ナガスネヒコ@オリンポス帰り「おう、ただいまやで」
―――と、そこまで見たところで「チッ」と呟き、先のレッガー◎の男は顔を上げる。>>
[taka/名無しさん]:【オリンポス破り】ナガスネヒコの降臨を望むスレ(1)【ウィザード】
[ナガスネヒコ/フィーンド]:「くそっ、アイツのせいで散々だ。どれだけ始末書を書かなきゃいけないと思ってる!」
レッガー◎の男――フィーンドは、ロボタクの中で再び掲示板を見て毒づく。>>
[RL/ニューロたち]:おつかれ〜
[RL/ニューロたち]:楽しかったお >ナガスネヒコ
[ナガスネヒコ/ロボタク]:『お客さん、なんだか大変なことがおありのようですね』
馬鹿丁寧な合成音声が質問するも、それを見事に無視して暫くの間。続々と書き込みが増える掲示板を早送り、巻き戻し――そして、諦めたようにトロンの電源を切ったちょうどそのとき。目的地に到着したのか、ロボタクがゆっくりと止まる。>>
[ナガスネヒコ/フィーンド]:「‥‥やっと着いたか。よし、幾らだ」と、フィーンドが外を見回し、怪訝な顔をする。
「‥‥おい、ポンコツ。俺は千早アーコロジーにやってくれと言ったはずだが?」>>
[ナガスネヒコ/ロボタク]:『はい、確かに承りました。ですが――』>>
[ナガスネヒコ/フィーンド]:フィーンドが外を見れば、そこはアミューズメント・センター。最新の格闘ゲームを入荷した旨のフラッグが風にひらひらと揺れている。>>
[ナガスネヒコ]:そして、ロボタクのディスプレイに、ニヤけた面でホウキ頭をした青年が映る。ロボタクを<パペットモード>で登場していたナガスネヒコ。 |
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[RL/フィーンド]:「なッ… この… ホウキ頭がッ。どうやってこのアドレスを!いや、ンなことより…」 |
[ナガスネヒコ]:そのセリフに、わが意を得たりというようにニヤリ、と笑う。>> |
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[ナガスネヒコ]:「敵にひとつやられたら、次はジブンのターンや。なぁ!」
フィーンドが気がつけば、重力井戸に肉体を展開し、アミューズメント・センターの中に入っていく“ナガスネヒコ”。>>
[ナガスネヒコ]:振り返ってフィーンドに向かい笑い、目の前に掲示板を展開させて言う。
「オマエ、馬鹿にされとんで。悔しかったら、ワイに勝ってニューロやてって証明してみい! ――ギャラリーも、お待ちかねやで!」/
[RL/フィーンド]:「…てめェ!このホウキ頭!!
[RL/フィーンド]:「…次のネクサスが… お前のッ…墓場だーッ!!」
[マックス]:では書き込みで‥‥「max@ウィザード板 ヒコ助、勝負まだ?」/
[RL]:大悪魔のアイコンが、ナガスネヒコに続いて飛翔。
[RL]:そして、N◎VA中のストリームが、二人の飛んだ空間に流れ、次なる舞台を指し示す。
[玉葉/碧霞元君]:「ウェブは広大さね──まだまだ、終わらないよ」/
[マックス/スカイア]:「skyre@AI板 サーカス嬢も楽しみに見ておりますぞ」/
[RL]:その物語の結末は、もっと、ずっと未来にある。/
[RL]:シーンエンド、でよろしいですか?>各位 |
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[ナガスネヒコ]:OKです>シーンエンド
[RL]:では、オリンポスの英霊、これにてエンディングといたします!ありがとうございました!/
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[玉葉]:お疲れ様でしたー!
[ナガスネヒコ]:ありがとうございました、お疲れ様でしたーッ!/
[マックス/偽スカイア]:『4夜に渡るネットラン、これにて完全完結。電子の海の物語はこれからも続きましょうぞ!』/
[RL]:ポストアクトの経験点算出ですが、ここで素早くやってしまうか、掲示板で処理するか、どちらにしましょうか/
[玉葉]:僕は今やってしまっても大丈夫ですが。
[ナガスネヒコ]:次のオンラインセッションが迫っているのでなければ掲示板でもいい気はしますが できるならやっちゃったほうがいいですかね
[RL]:OK、ではささっと算出できる部分を書き込んでしまいます
[RL]:依頼のリプレイやイラストを〜は、キャストデータをウェブに掲示してくれた皆さんに、1点ずつ
[RL]:会場の提供などを〜 は、もちろんスケジュール調整に付き合ってくれた皆さんに、1点ずつ
[RL]:そのアクトに最後まで参加した、も全員、1点ずつ
[RL]:すばらしい活躍をした は
[RL]:かつてのウィザードとして、若きPCたちの成長を見守ってくれた玉葉さんに
[RL]:自分の設定を生かしつつ、要所要所でニューロ的な描写に花を添えてくれたマックスくんとスカイアに
[RL]:そして、なんといっても物語のメインテーマを追いかけて戦闘から演出まで引っ張ってくれたナガスネヒコに
[RL]:1点ずつ。
[RL]:ルーラーのストーリー進行を助けたは
[RL]:…神業の見せ場を考えつつ、ゲストと交流をしてくれた全員に差し上げます。1点ずつ。
[RL]:そのアクトで他のPLを助けたは
[RL]:助けられたPLが申告してください>各位/
[マックス]:では、共に相手を認め合うよきライバルとして物語を盛り立て、最後はPC1ぢからの溢れるひどいエンディングをやってのけたヒコぽんに光の速度で1点。 |
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[ナガスネヒコ]:了解ー、所々でこちらの演出に乗るというか、立てるプレイをしてくださったマックス@いわしさんに1点。そして要所要所で渋いセリフを投げて、こちらの動きをフォローしてくださった玉葉@KIDさんに1点を! |
[玉葉]:ニューロな演出で場を盛り上げてくれたマックス坊や@いわしまんさんに1点、そして不敵なスタンスを崩すことなく主人公として頑張ってくれたヒコ助@なまさんに1点です! |
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[RL]:ありがとうございます。では、上手く神業を使った回数。
[RL]:ナガスネヒコの《電脳神》《電脳神》《突破》《制裁》…それぞれうまく使えていたのではと思います。4点。
[ナガスネヒコ]:はは、承りますー<4点 正しい裁きだったかは 問題なんですが(笑
[RL]:そうですねー、自社利益を考えると、千早に報復するという意味で追撃者を撃退したのは正しい裁きとデモしておきましょうw
[RL]:でも ですね。デモじゃないですw
[マックス]:自作自演ですがマックスの《天罰》はスカイアとマックス本人に希望を与えていると思います。そして冥界の王妃の範囲攻撃を防ぐ《電脳神》、ヒコぽんの降下度を216にダメ押しの《電脳神》は物語の完成に貢献いたしましたかな?>ほりの殿下/
[RL]:はい、マックスくんの《電脳神》はそれぞれストーリー進行に貢献していたと思います。3点。
[RL]:最後に、玉葉さんの《真実》《電脳神》《黄泉還り》それぞれ価値のある使い方だったといえます。3点です。
[玉葉]:はい、ありがとうございますー
[RL]:シーン登場回数は、全て埋まっていると思うのですが、5点どうぞ。
[RL]:以上、合計がみなさんの経験点になります。
[RL]:これにてアクトを終了といたします。本当にありがとうございました。
[マックス/偽スカイア]:『では、あるじどのと我輩は十進数で計14点ほど頂戴いたしまする。玉葉殿の計画によれば、聞けばアルファの姫がその後サーカス嬢を案内するのは我輩の宮殿だったとか。再会のシーンが表でなくて残念‥‥』www |
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[RL]:RLに経験点をあげてもいいと思われましたら、一言あげる、とコメントしてやってください。
[ナガスネヒコ]:5+4+1+1+1+1+1=14点いただきました。ありがとうございましたー。そして最後に忘れちゃならない RLに経験点をあげる イエス ですよ
[玉葉]:ありがとうございました。もちろん、経験点をRLに差し上げますよー!
[マックス]:偽マックス「もちろん、AXYZ星系にYesと光速でメッセージを送りますよ! タイムラグがあるけど、ほりの星に届くはずです」
[RL]:ありがとうございます。長い時間お付き合いをいただいて、ありがとうございました。経験点もいただきます。
[RL]:このログを持って、チケットの代わりとさせていただきます。
[RL]:これにて、アクトを終了します。ありがとうございました!/
[ナガスネヒコ]:おおっとそうだ うっかり基本ルルブのシートを確認していたぜ(笑 15点でした。
[玉葉]:ありがとうございましたー!
[ナガスネヒコ]:ありがとうございましたー!
[RL]:表はこれにて解散です〜/
[マックス]:光の速度でありがとうございました〜ヽ(´▽`)ノ
[玉葉]:オリンポスの英霊スレは1000を越えました。新しい卓を立ててください‥‥。
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