
シャドウ・ランドの死婦人
〜エレガントN◎VA特別編〜
トーキョーN◎VA The Detonation オンラインリプレイ
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[RL]:こんばんは
[ミア]:ミアは準備完了で御座います。「やるよジャン。今夜もニューロ胡乱だ!(ぐっ)」
[ジャン]:「ミアお姉さん、どんどんナニかに染まっていってるネ!」同じく準備完了!
[RL]:了解しました。
[RL]:「シャドウ・ランドの死婦人」第三回を始めさせていただきます!今夜もよろしくお願いするのでしょう!
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| Scene: VII 月下の老師 |
[RL]:それでは、前回の続きから‥‥
[RL]:シーンを開きましょう。
[RL]:シーンプレイヤーは、ジャンくんになりますでしょうか。ジャンくんの希望はありますかー?/
[ジャン]:むむ、ジルが生きている人間ではないと知ってしまったところでしたよね。どうしよう/
[RL]:シーンカードを忘れてました☆ シーンカードは‥‥マヤカシ。幻影の露見。/
[ジャン]:キーカードだ〜。/
[RL]:というわけで、リサーチしたいところが特にないなら、行きたい場所に行くとか、
[RL]:会いたい人に会うことができるとします>ジャンくん/
[ミア]:前シーンの流れ的にはミアも一緒にいたほうが良いですかねえ。
[RL]:そうですね、チーム宣言すれば自動登場で構いません>ミアさん/
[ミア]:では前シーンでチーム宣言したということで。ジャン君の望む舞台となりまする。
[ジャン]:よーし、では迷えるジャン君はお師匠様である占いじじいに会いに行こうかと思います。シャドウ・ランドへ行く方法と、ついでに自分の悩みを打ち明けるみたいな感じで/
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[RL]:了解しました。それでは、今は放浪の旅路にあるという占い爺‥‥ |
[ジャン]:「お久しぶりです、お師匠様!」ぺこりと頭を下げて挨拶。「きっとここに居られるんじゃないかと思いました」/
[RL]:が、ジャンくんの方を振り向いて‥‥と
[RL/占いじじい]:「‥‥おお、久しいのぅ。人探しができるようになったとは、ちょっとは成長したかの?」>ジャン/
[ミア]:「(N◎VAの多くの術師が青の魔道師を老師(ラオシ)と仰いでるって聞いたけど、この人が本物なんだ‥‥)」などと思いつつ脇で見ています。/
[RL]:ちなみに、ミアさんもチームですので、老人は、二人に街頭のベンチの空いた席を勧めます。
[ジャン]:「えへへ‥‥お師匠様はここから見える月がお好きでしたから。弾王さんもそう言ってましたし」/
[RL/占いじじい]:「まあ、久しぶりにおぬしが訪ねてきたとなれば、面白い話でもあるのじゃろ。かけなされ、お嬢さんも」/
[ミア]:「あ、これはどうも」と右手の拳を左手で包んで武侠風の礼をすると、ミアも脇で座っています。
「(お嬢さんて呼ばれた‥‥陳元義老師は一度もそんな言い方したことないのに‥‥)」と内心密かに驚愕。/
[RL]:お爺さん比較をしているんですね(w>ミアさん/
[RL]:ちなみに前回の情報で、確か“死婦人”を作ったジョセフのことをミアさんは知ったと思うのですが
[RL]:一応ジョセフの娘=ジルは、戸籍的には病死していますね/
[ジャン]:「こちらはミアさんといって、すごく腕の立つ探偵さんなんです」占いじじいに紹介しつつ、事件のことを簡単に話しておきます>>
[ジャン]:「それで、その‥‥ジルが、僕の友達を助けてあげたいんですけど、どうすればいいか分からなくて‥‥お師匠様なら、何でも分かってるから」/
[RL/占いじじい]:「‥‥何でも分かっているわけでは、もちろん、ないが。闇夜でも、空には風や星がある、という類のことじゃ、ジャン」
[RL/占いじじい]:「そうさのう‥‥」
[RL/占いじじい]:「‥‥わしが思うに、ジャン。おぬしはまだ、思い出しておらんだけじゃ。事態の核心がある場所‥‥」
[RL/占いじじい]:「その、影の国とやらへ、おぬしは行って、帰ってきたことがあるのではないかの?」
[RL/占いじじい]:「‥‥強い魔法に当てられて、自分でそのことを、記憶の引き出しにしまいこんでおる‥‥そういうことではないかな?」
[RL]:と、じじいは髭をさすっていますね/
[ミア]:「(なんか、青の老師の言うことって含蓄があるな‥‥)」と横で感心しているミア。>>
[ミア]:「そうだよ、ジャン。あんた、忘れてるけどほんとうは“シャドウ・ランド”のことで何か覚えてることがあるんだろ?」とジャンを小突きます。/
[RL]:ちなみにまたもルール的なことを言うと、“シャドウ・ランド”のアドレスは、神業《完全偽装》で隠されています。
[RL]:これは、《真実》などで打ち消す(ヒントを出す、ショック療法など)ことができます。
[RL]:打ち消されたら、ジャンくんは、“シャドウ・ランド”へ皆を案内することができるわけです/
[ジャン]:「記憶の引き出し‥‥」小さく呟いた後、
「ら、乱暴しないで下さいよ、ミアお姉さん! ‥‥だいたい、覚えていることはジルのことくらいで‥‥」>>
[ジャン]:「それに僕は‥‥思い出すのが怖い」>> |
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[ミア]:震えるジャン少年を見て「あ、ごめん」と引っ込みつつ。>>
[ミア]:「そういうことなんです、老師。何か、よい方策はないでしょうか。魔法を打ち破れば、記憶を取り戻せるのでしょうか」>青の魔道師 /
[RL/占いじじい]:「‥‥ふむ。魔法といってもの、自分にかける魔法もある」
[RL/占いじじい]:「ジャンの血は弱いものではないからの。‥‥影の国が恐ろしいと思えば、自分の記憶も眠らせてしまうほどに」
[RL/占いじじい]:「じゃがお嬢さん、お前さんが聡明な大人で、怪しげなまじないなどに惑わされないのなら」
[RL/占いじじい]:「ジャンが恐れているものを取り除いてやれるはずじゃ。簡単な約束でよい。あとは‥‥まぁ」
[RL/占いじじい]:「お前さんにも、眠っている力はあろう?そいつをぶつけて、“ショック療法”という手もあるのう」>ミアさん/
[ミア]:「は、はぁ」と微妙に驚きつつ「(やっぱり、老師級となると、見ただけで相手の能力まで分かるのかな‥‥)」と思っています。/
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[RL]:すいませんそんなルールありません。あてずっぽう、です。<相手の能力/ |
[ジャン]:「ショ、ショック療法‥‥」思わずミアさんを見て「‥‥殴るんですか?」/
[ミア]:「え?」と思わず吹き出して「なーに言ってるんだよ、ジャン。やっといつものあんたに思ったね。怖がってるあんたはあんたらしくないよ」などと言っている間に気付くと去っていく占いじじい。/
[ジャン]:「ありがとうございました、お師匠様!」と去っていく背中に頭を下げておきます>>
[ジャン]:「じゃあ、ミアお姉さん。‥‥くれぐれも、痛くしないで下さいね」←腰が引けている>ミアさん/
[ミア]:「しかしあの老人、なんか雰囲気からして、いかにも物凄い道士って感じだったね‥‥弟子が多いわけだ」>>
[ミア]:とインペリアルホテル最上階で傀儡人形と暮らしている中華街に名高い老道士との差を思い出す。「陳元義のじィさんとはえらい違いだな‥‥」/
[ミア]:ここでジャンに気付いて「‥‥え? ジャン、なんか言った?」<痛くしないで発言 /
[ジャン]:「‥‥何でもないです」ちょっと涙目<なんか言った?/
[RL]:では、ここで《真実》を使用しますか?>ミアさん/
[ミア]:ではここは神業といたしませう。>>
[ミア]:「ジャン。高名なる青の魔道師の助言に従ってみよう。ベンチに座って。落ち着いて、あたしの目を見るんだ。あのジルちゃんを救いたいんだろう?」 と少年の細い肩に手を置いて、じっと顔を覗き込む。/
[ジャン]:「は、はい! 助けたいです!」まっすぐにミアさんを見つめ返します/
[ミア]:「ひょっとしたらまだ何か手はあるかもしれない。あたしの目を見て。あんたは魔法使いの弟子なんだ。並みの人間にはない神仙の力の持ち主なんだ。自信を持って、ジャン。>>
[ミア]:金龍の瞳は隠されたものを見出す力。あたしの目を見て。きっとあんたは何か覚えてるはずだよ。思い出すんだ」>>
[ミア]: そして、念動力を発揮する時に金色を帯びることのあるミアの黒い瞳の奥が、金龍の光を帯びる。そして――>>
[ミア]:「思い出すんだ、ジャン。影の国の恐ろしさを吹き飛ばして。あの子を助けてあげようよ」
[ミア]: 神業《真実》を使用。天界にありし龍王たちが、西洋魔術を操る見習い魔法使いの少年を助けてくれることを祈りましょう。/
[RL]:了解しました。“シャドウ・ランドの死婦人”が使用していた《完全偽装》が打ち消されます。
[RL]:ここで、ジャンくんは、シャドウ・ランドへの行き方を「思い出し」ます。
[RL]:ルール的なお話だけ、しますね。 |
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[RL]:ジャンくんの記憶が飛んでいたのは、「死んだ人間にあえてしまう場所」が実存するという禁忌を、自分で封印したせいかもしれません‥‥/
[ジャン]:では、一粒だけ涙を零して「‥‥ありがとうございました、ミアお姉さん」/
[ミア]:涙をこぼすジャンのシリアスさに驚いて「ジャン‥‥。思い出したんだね?」/
[ジャン]:「はい。でも‥‥もう大丈夫です。ボクにはミアお姉さんがくれた、龍王の加護がありますから」/
[ミア]:「太好了! でかしたね。さあ、あとはあの真可憐(かわいそう)な女の子を助けに行こう!」と二人で決意を新たにするのでした。/
[RL]:じゃあ、ここで一旦シーンを切りましょう。次はミアさんのシーンです。いわしまんさん、希望はありますか?/
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| Scene: VIII 清めの天使 |
[RL]:シーンカードは‥‥うわぁ、アヤカシ。残酷な真実。/
[ミア]:ははっ。さらに調査すべきこともないようだし。ここは前シーンの流れに続き、残酷な真実を求めてどどんと核心に迫っていくのがよいかと思いまする。
[RL]:了解です。それでは、舞台は‥‥しばしの休息を求めて、ミアさんが帰ってきた自宅‥‥というか事務所、としましょう。
[RL]:夜半、事務所の前の通りに帰ってきたミアさんは、路上に佇む人影を認めます。若い女のようです‥‥
[RL]:というところで、登場判定は<社会:N◎VA><社会:ストリート>で10です/
[ジャン]:ここは失敗して手札を回しておきます。/
[ミア]:<知覚>P4+カード9=13のみ。「‥‥誰だい」と目を光らせて誰何する。/
[RL/女]:街燈の下、逆光の中で、女はミアさんに答えます。
「‥‥はじめまして、ミア・ウェイさん。私は‥‥」
[RL/鈍色の電光]:「私に名前はないけど、今は、“鈍色の電光”と呼ばれている。貴方とおなじものを、探す人間」/
[ミア]:「(“鈍色の電光”‥‥死んだジョセフ・フェルリングのもうひとりの娘‥‥?)」
と頭の中で反芻しつつ。「で。天使さんがこのあたしに何の用だい」/
[RL/鈍色の電光]:「貴方にはお願いがあるの」 |
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[ミア]:そっとデニムジャケットの腰の後ろに隠したホルスターに手で触れつつ。 |
[RL]:その面立ちは、調査ファイルにあった、タリア・クィンに似ているような気がします/
[ミア]:「(やっぱり、ジョセフの娘タリア‥‥?)」 と思いつつ腰の真後ろのホルスターに手を掛けて。
「ここでやり合おうってつもりかい。この金龍の瞳のミア・ウェイは、大人しく殺されたりはしてやらないよっ!」
と身構える。/
[RL/鈍色の電光]:「‥‥貴方が死ぬ必要なんてないって‥‥分からないの?ミア・ウェイ」
[RL/鈍色の電光]:「私が浄化すべきなのは、あの子‥‥ジルの姿を模った、あの人形だけなのに!」
[RL/鈍色の電光]:彼女はそういって、指輪‥‥のようなものをはめた指を、あなたにつきつけます。
[RL]:ここで彼女は、<白馬の王子><コネ:ジル・フェルリング>を使用します。達成値21。ジルをこの場に呼び出します。
[RL]:ぴょこん、と‥‥。なぜか、ミアさんの後をついてきたジルが、通りに顔を出しますね/
[ミア]:「影の国に引き寄せられた人たちは、みんな心の弱さにつけ込まれたのさ。だが今度は違う。あのジャンは強い心を持った本物だよ!」 と、青霞(せいか)と縹雲(ひょううん)、名前のつけられた二挺の45口径拳銃を抜き放つとタリアに向ける。>>
[ミア]:でも後ろに気付いて「‥‥なにっ?」/ |
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[RL]:ミアさんの《天変地異》をコピーして、ジルを攫いたいのですが、どうでしょうか?/
[ミア/鈍色の電光]:「うっ、電脳使いかっ!」と一瞬目くらましされてしまうミア。好きにどうぞ〜〜<《天変地異》コピー /
[RL]:では、タリアの投げた光の糸に絡め取られ、ジルは一瞬光に包まれて、元のプログラムに還元‥‥この場からさらわれます。
[RL/ジル]:「‥‥ミアおねえさん‥‥っ!?逃げるのでしょう‥‥!このひとは‥‥」/
[ミア]:「おい、ジルちゃん!」と言って一歩進もうとするも、雷光の輝きに腕で顔をかばっておしまい。「な、何がどうなったんだ‥‥?」/
[RL]:はい、では目を開けると、ジルの姿はありません。で、街燈の光の下で、タリアが貴方をじっと見ています。
[RL/鈍色の電光]:「‥‥あれは、かつて生きていたジルじゃない。その幻よ。貴方が命を賭けるようなものじゃない‥‥」/
[ミア]:「消えた‥‥。なんの技を使ったんだ?? まさか、電脳網の世界に戻った??」 と詳しくないミアは驚くばかり。/
[RL/鈍色の電光]:「‥‥あのジルは、“シャドウ・ランド”がある限り再生され続けるけれど、私はそんなことは許さない‥‥。
[RL/鈍色の電光]:「そんなのは、もう死んでしまったジルへの、冒涜だからよ。‥‥私はあの遊園地を浄化する。貴方にも邪魔はさせないわ、ミア・ウェイ」/
[ミア]:「死者への冒涜‥‥それは確かに正しいね。でもどうやって浄化するっていうんだい」
と目をぱちくりしますが雷光の残像が残って<知覚> ハート3で失敗。/
[RL/鈍色の電光]:「‥‥あの遊園地の中枢‥‥“死婦人”を自壊させるのよ。ジルは消える。あの幻を追った者たち、もろとも」
[RL]:彼女はそういって、貴方に背を向けます/
[ミア]:「おい天使さん! 待てっ!」 と頭を振って二挺拳銃を向けるが、目がくらんで狙いが定まらないような感じで。/
[RL]:はい、ではタリアはここで退場します。ミアさん、行いたい判定があればどうぞ。なければ舞台裏を行い、クライマックス手前のシーンに入ります/
[ミア]:「くそっ、ジャンに連絡しないと‥‥あの子、そういえばポケットロン持ってたっけ?」などと地団駄を踏むだけのミア。判定はないので舞台裏へどうぞ〜〜
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[RL]:はい、ジャンくんの舞台裏はどうですか?>ジャンくん/ |
[RL]:はい、可能です。あと<※メッセージ>を組み合わせているので、任意の伝言を伝えることもできます(一方通行)。
[RL]:目標値は、ジルの制御値です/
[ジャン]:了解。ではクラブのQ+9=19です。/
[RL]:成功ですね。ジャンくんは、ジルが「ハッキング」されて、現実界から“シャドウ・ランド”に拉致されたのが分かります。
[RL]:やったのは“鈍色の電光”というニューロです。早く助けに行かないと、危険でしょう。伝言も伝えることができますよ/
[ジャン]:「大丈夫、すぐに迎えに行くから‥‥ボクがきっと助けてみせるよ」と伝えましょう<メッセージ/ |
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| Scene: IX 影の国へ |
[RL]:シーンカードは‥‥アラシ。ハイ・テンション!
[RL]:では、知らせを持ってきたミアさんと合流したジャンくんは、かつて“シャドウ・ランド”に迷い込んだ路地裏にいる‥‥
[RL]:ってな感じでどうでしょうか/
[ジャン]:了解です/
[ミア]:こちらも了解。そしてジャンのデータのチェックの結果、本当にポケットロンを持っていなかったのも了解!/
[RL]:おいおいマジですか。それはともかく。
[RL]:夜明けの路地裏には、落書きだらけの古びた公衆DAKがあって‥‥
[RL]:記憶を取り戻したジャンくんには、あの日、ここで受けた電話から、“シャドウ・ランド”への旅が始まった記憶があります/
[ミア]:「うっかりしてたよ‥‥あんた、個人の大哥大の番号持ってなかったんだね‥‥。それはともかく、ここが??」>ジャン /
[ジャン]:「はい‥‥確か、この電話が鳴っていて‥‥」その日のことを思い出しながら
「そこからの声を聞いた途端、ボクは“シャドウ・ランド”にいました。全然不思議じゃなくて、それが当然のように思えて」/
[ミア]:「公衆DAKの電話から入るのか。なんか、むかしホロで見た電影(映画のこと)みたいだね」 などと微妙なメタ発言をしつつジャンの行動を待ちます。/
[RL]:では、ゲーム的に(笑)MATRIX なんですけども、「もう死んでしまった人」のコネ判定をどうぞ>ジャンくん/
[ジャン]:了解です。幸いにもカードが回って、スートも大丈夫w <コネ:ジル>でクラブの9+9=18です/
[ジャン]:「ジル‥‥君に会いたいよ。もう一度だけでも──」祈るように/
[RL]:了解。恐る恐る伸ばしたジャンくんの手が、公衆電話の受話器に触れる‥‥直前。DAKが鳴り出します!/
[ミア]:「なんか、こういう場面もその電影で見たような‥‥」 とさらにメタ発言をしつつジャンを顔を見合わせます。/
[ジャン]:「!」ビクッと震えつつ、DAKに向かって「‥‥ジル?」/
[RL/電話器の向こう]:『‥‥ジャン。ジャンの魔法を、信じるのでしょう。きっと、会えるのでしょう』声がして‥‥
[RL]:‥‥
[RL]:‥‥
[RL]:ジャンくんとミアさんの存在が、一対の光に変わります。二人には知覚できませんけれども。
[RL]:だってそれは、稀代のタタラが生み出した、一世一代の魔法の成果だったりするからですが‥‥ともかく。
[RL]:二人が再び五感を取り戻したとき、周囲は、遊園地のざわめきに包まれています/
[ミア]:何が起こったのか全然分からないミアはぎょっとして回りを見渡しています。「ねえジャン、ここは‥‥??」/ |
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[RL]:周囲から霧が引いていきます。クリーム色の空、黒い幻想的な森。遠くには、懐古的な洋館が立ち並んでいます。
[ミア]:「ここが影の地の遊園地、“シャドウ・ランド”?」 回りの楽しそうな光景、興奮するジャン、自分の両手を順に見て「なんか、うろんな感じだね‥‥現実じゃないって気が全然しないよ」/
[RL]:ざわめきは、周囲を歩いていく、可愛い魔女や、コミカルな骸骨や、おぼろげな幽霊、そして大勢の少年少女たちが発するものです/
[ミア]:「ここに‥‥記憶の中のあんたは来てたのかい‥‥」 と幻想的な風景にキョロキョロ。/
[ジャン]:「わぁ‥‥懐かしいなぁ」わくわくしながら辺りを見回しています。ジルのことがなければ、遊びに行ってしまいそうなくらい/
[RL]:では、見渡すミアさんだけが、ある人影に気づきます。少し離れた通りの木陰に、タリアの姿があって
[RL]:彼女は、少し怒ったような、少し悲しげな目で貴方を一瞥すると、きびすを返して、霧の奥へ消えていきます/
[ミア]:「あれは‥‥あの天使さん? タリアかっ?!」と目を細めて表情を険しくすると 「ジャン。あたしの事務所で襲ってきた女だ。あいつがこの遊園地にいたよっ」
/
[ジャン]:「え!? じゃあ、その人がジルを‥‥!」真剣な表情になって「行きましょう、ミアお姉さん!」/
[ミア]:「ああ!」 と歩きながら力強く頷いて、デニムジャケットの腰の後ろにホルスターがあることを確認する。「ありがたい。夢の中みたいな世界でも、あたしの銃も換えのマガジンもちゃんとあるみたいだね」/
[RL]:それはもちろん、ありますw<銃
[RL]:では、貴方たちは、冒険家といった風情のストーリーテラー少年や、カメラマン風の少年、何故かトレンチコートの小柄な少女‥‥なども混じっている人波を掻き分け
[RL]:彼女を追います。
[ジャン]:「す、すいません! ごめんなさい、悪気はないんです!」/
[RL]:‥‥と‥‥、唐突に足元の霧が晴れ‥‥
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[RL]:唐突に足元の霧が晴れ。 |
[ジャン]:「はい! ボク、あの幽霊屋敷が大好きなんです。すごく怖くて面白いアトラクションなんですよ」←間違った返答/ |
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[ジャン]:「はいっ!」/
[RL]:貴方たちは駆け出します。影の国のさらに底、N◎VAに生きる人たちが忘れていた、消えていったものたちの眠る場所へ。
[RL]:‥‥物語の結末は、明日の夜につけることにいたしましょう。シーンエンド!
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[RL]:お疲れ様でしたー!/ |
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dice-jp.com > Iwasi
Studio > Report > The Death Lady of Shadowland > Night 3 |
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