The Whispered Innocent Song - 囁き落とされた無垢の唄

〜 グラホパ定例会 〜

【グラホパ定例会】【第3回Gray Roomオフ


 さあ世の中は年末です。Web上ではキャストの創り方の話や使えるキャストや使いたいキャスト、よいプレイヤーの話や今年1年で使ったキャスト集計などが流行っている最近ですが。
 帝都は東村山で活動しているワカモノさーくる【グラホパ】定例会でまたも遊ばせてもらうことになりました。
 仕事がかなり忙しかったのですが迷光仕様へのこんばーとも無事終わったので、今日は野望を達成するのだー。

Innocent Song - 無垢の唄


And so, they appeared on the story of land and Universe .....

Handle: “純白の雪の光”(Pure Snow Light)ウィロード・ナイト 【Profile
Style: フェイト◎●, バサラ, カブト Age: 23 Gender:
Style Branch: カブト:ナイト
 オーストラリアからN◎VAに渡り、探偵事務所を構えている若者。異能力者の家計に生まれ、欠損した片目をサイバーで補っているために青と銀の瞳を持つ。髪はブロンド。誠実なため騙されやすく、本人は探偵としては二流かと悩んでいる。その名の如く雪の如く純白の光を操る能力を持つ。
 異端のカブトら3人と共に世界の命運を決し、電脳聖母の誕生を見届けた事件より1年。常識の破壊されし時代においても若者は成長し、多くの事件を解決に導いてきた。
 だが、純白の雪の光が照らすのは常に困っている少女。そのほとんどはウィルの元へ引き取られ、マンションで居候となっている。日課のようにその数は増え続けてきた。
 そんなある日。ウィルの探偵事務所に3ヶ月間の実習で働きに来た助手マサキ・グラースは、若い女性だった。ヒロインズの刺すような視線の元、二人の生活が始まるのだが‥‥
Player: ホグ山(ホグザン) 【グラホパ
▼グラホパの良識派(?)で幹事っぽい役回りの多いホグホグどのです。僕がRLで対面のPLなら何回もあるんですが互いにPL同席というのが1回もないので、前々から野望を達成しようと考えていたのですが。今回は共謀してトレーラー提示から即座に2人で卓希望を出すことにしました。
 サークルなど一定の面々で遊べる環境なら自然と出てくる「代表キャスト」「顔キャスト」。ウィルは使用頻度も20回突破でTOP、外部初参戦時に使ったキャスト、ホグ山といったらコイツと言われるという文句なしの代表キャスト。
 しかし自分のことながら懐かしいですねー。外部初参戦したアクトとはリベンジ完了!にちらりと出てくる『二進法のマリア』ですねー。もう1年半前ですが本当に盛り上がったのでよく覚えています。(*´▽`).。oO
 し、しかし。あの頃は普通の若フェイトだったのですが、、Dになってから何か大切なモノが爆破されてしまったようです。ヒロイモンマスターの称号の元に、某有限会社から送られてきたヒロインゲスト達やオリジナルシナリオでフラグが立ったヒロインゲスト達を次々と抱え込み、しかもアクト終了後もその設定を引継ぎ、家に住まわせるというダメフェイトに。フラグが立ったこと10回強、コネ技能が増え過ぎて収集がつかなくなってきたので最近はフェイトの<※探偵助手>で取得したフェイトトループ「ヒロインズ」で表現しているとのこと。おいおい、マジですか?
 こんなかーらい先生と魂のPC1同盟の人が演ずるウィルが主人公に来るならば。フラグ成立は確定なんじゃー!(;゚∀゚)=3


Handle: “The obliterated”ルード 【Profile
Style: レッガー◎●, カリスマ, ハイランダー Age: ??(外見30代) Gender: 漢性
Style Branch: レッガー:トリックスター
 名高いアサクサ日向荘に済んでいる外国人セールスマン。だがその視謡は泣く子も黙るカーライル・シンジケートの揉み消し屋であり、組織に都合の悪い事実や人物を次々と封じてきた。
 その一方でルード自身も自らを失っており、市民IDも何もかもを抹消されてストリートに倒れていたところを嘲う死神に拾われて現在に至っている。仕立ての良いスーツにどこか冷たい雰囲気を漂わせた男だが、その体は高性能の完全義体である。
 シンジケートで独自のコネを多数持ち、人身売買を取り仕切っているアルバート・ウォーカー。だがこの男は勝手な商売を始めており、始末が必要だという。抹消された(オブリテレイテッド)男にその命を下したのは、“嘲う死神”だった‥‥
Player: 闇司(あんじ)
▼様々な百鬼夜行がうごめくヨコハマ一心不乱の数少ない良心(笑)にして「かーらいル・シンジケート」の名付け親のあんじーどのです。PC3村から迷光仕様で現れたのはシナリオハンドアウトの設定に合わせてきた渋レッガーでした。ライフパス:イレイズやマスカレイドで防御を固め、<ゲシュタルト崩壊>にとどめの<レッガー:トリックスター>がとびだす精神戦系。ハートノックと感覚強化をつけた“剣”全身義手に美麗装飾つきのオービット・レイ“虚無の瞳”を備えています。大人気(推定)の牧野さなえのコネもあるしこっそりジョン・ドゥといううろんな名が見えますね。
 人間向き不向きがあって主人公が得意な人や脇役が得意な人がいるものですが。だんでぃーなあんじー先生に得意のPC3を固めてもらうならば。これでウィルのフラグ成立は確定なんじゃー!(;゚∀゚)=3


Handle: “Heaven's Dog”キシュアス・クロー  【Profile
Style: イヌ◎, ハイランダー, マヤカシ● Age: 20 Gender:
Style Branch: -
 真教教会で細胞レベルで聖別され、聖餐によってのみ体を維持できる聖人(ホーリーマン)。日常的に奇跡を起こすことができ、様々な退魔組織からその能力を請われたが本人は何故か正義のために特務警察ブラックハウンドに入隊。本人は自らの力を普通の能力と思っており、神を敬おうとしない。ふだんはいたって普通の若者である。愛称キリー。
 細胞レベルで聖別されたその能力はとどまるところを知らず、幻を操り、旧世界のキリストの如くどんな物でもその場に作り出すことができる。
Player: 稚刃矢(ちはや) 【chihaya's blog
▼大宇宙の盟友の稚刃矢さんであります。さァ大宇宙OFFでむみょーうけーん!に負けてしまった時間管理局所属のヴェロニカが見られるかと思いきや、こちらのシナリオに変更。と思ったら現れたのは前も使った低経験点キャストながらこんなに設定がハシタナイ夢のある天国の猟犬です。キリーは<※謎のプレゼント>で何でも取り出せるホーリーマンなんですねー。シンジケートの人によると今日のイヌ枠はガン●リのマリオ・ロッシな役をやることになるそーです。
 聖母殿所属の退魔師も、D時代は導入を拾いやすいキャスト設定のひとつになりました。聖人ならファンサイドでもあちこちにいるでしょうしオフィシャルなら槍のカイルもそれ系ですから別におかしくはないのですが。
 キシュアスの場合は、

細胞レベルで聖別された

のフレーズがハシタナサを細胞レベルでブーストしているのではないかと思う次第です。(゚∀゚)
 チハヤ先生は半年でこれだけ進化したかーらいせんせぇにガクガクしていました。人間向き不向きがあって主人公が得意な人や脇役が得意な人がいるものですが。こんな絶滅危惧種を自認するチハヤ先生に得意の脇役を固めてもらうならば。これでウィルのフラグ成立は確定なんじゃー!(;゚∀゚)=3


Handle: 静元涼子 【Profile】【66q
Style: トーキー◎, ミストレス=ミストレス● Age: 34 Gender:
Style Branch: ミストレス:クイーン
 かつては豪州本拠のNCB社の「元」広報部の華として活躍した女性トーキー。仕事を楽しむキャリアウーマンで好奇心の強い快活な女性。革命の時代の後期に結婚、変革の風の吹く時代には出産を機に円満退社、家庭に収まるとボディガードの夫と娘の世話をしている。現役時代に築いた人脈や蓄積は大きく、現在も相談事や情報のやりとりに乗っている。子供が大きくなったらフリージャーナリストとしてもう一度活動しようと画策しているようである。ちなみに夫婦別姓。
 ある日静元家に相談に来たのは、子供だけの国ネヴァーランドの天才少女ルナだった。ニューロうろんな匂いのする陰謀に、母は立ち上がるのだが‥‥?
▼迷光仕様でクイーンをとってナイトより位の高くなった涼子御母様です。 『ストレイライト』が出てからしばらく気づかなかったんですが、パーソナリティーズの牧野さなえとスタイルがまったく同じなんですねえ。(しかも 特技も 似ている) 違うのは<芸術:ダメ料理>と<製作:料理>か。
 設定ではまあまあの美人なのだが背が高くないのと時々ボケるのが玉に瑕とゆーことになっているのですが、伝えたところシンジケート首領殿がいきなりウホッと反応してきまちた。問いただしたところ「僕ってこういうところで反応するキャラなのかと最近思い始めまちた」などとうろんなことを言っています。イクナイ!ヽ(`Д´)ノ


Ruler: からい 【NorthPole】 [『囁き落とされた無垢の歌』アクトトレーラー]
▼さァ、あんじーどのが命名した「かーらいル・シンジケート」なる呼称もずいぶん有名になって参りました。文系指向のカコイイトレーラーやヒロインロールで名を馳せているシンジケート首領のかーらいせんせぇです。溢れる妄想力で様々なキャストを考えたりトレーラーやシナリオも考えています。ありがたやありがたや。
 アクトシートのRL名には「からい★たんどの」と書いてあったそうです。世の中には悪い人もいたもんですねえー。



The Whispered Innocent Song - 囁き落とされた無垢の唄

〜 囁き落とされた無垢の唄 〜


錆びついた天使の歌が聞こえる。
心を刻む旋律が、悲しみを少しづつ蝕んだ。
何も感じなくなったら、楽になれるのに
このココロは、人間だった頃のきらめきを忘れようとはしてくれない。

心がどこかに落ちるとき、暗闇の向こうから声がした。
完全にならなくても、人は許される場所へいつかいけるのだと。

だから例えこの汚れた体が、やがて来る朝日に焼かれても、
人間として生き、人間のまま死んでいく。
私は純粋な天使じゃない、だから心を持って生きていたいんだ、と。

トーキョーN◎VA the Detonation
――囁き落とされた無垢の唄――

どうか光り輝くものたちが、世界を塗りつぶしてしまわぬように。
 


 年の瀬。クリスマスの迫る災厄の街。
だが特務警察ブラックハウンドに休息の時はなく、天国の猟犬も同じだった。
 機動捜査課の“Heaven's Dog”キシュアス・クローは司法取引の結果ハウンドに保護された容疑人、アルバート・ウォーカーと共にいた。
 早速<※謎のプレゼント>でお湯を入れて3分経ったところのヌードルを懐からひょいと出すと、男二人で寂しく食べる。

アルバート「で、お前さん、クリスマスの予定は」

キリー「きっとキャンセルだね。僕のポケットは休暇だけは出せないんだ」

 アルバートは何か重要な理由のために、シンジケートを後にした裏切り者だった。だが、トイレの個室に入った隙に、男はどこかへ逃走してしまった。

Innocent Song - 無垢の唄

 抹消された男、“The obliterated”ルード。カーライルの始末屋として働く彼の前に、梅干を入れた焼酎を飲みながら現れたのは、妙なアクセントで喋る死神だった。

キース・シュナイダー「おーヒサーしぶーりデ〜ス。世の中はクリスマスでーす。働きスギの人には休んデもらわなくてはいけまセーン」

 嘲う死神の命令は、シンジケートに背いた裏切り者の抹殺だった‥‥

一同の中の人「(ものまね開始) Oh, I see. Take cutter. ヽ(´ー`)ノ」


ルード「この件を抹消します。よろしいですね」

ルード「また、自分のような人間が増えるのか‥‥」

Innocent Song - 無垢の唄

 十数人の女の子をマンションに囲い住まわせ、売れない探偵事務所を続けるウィロード・ナイト。
9月のある日、彼の元にやってきたのは大きめの瞳が印象に残る、白人の女性だった。短大を卒業し、3ヶ月間彼の元で実習に励むのだという。

マサキ・グラース「よろしくお願いします、先生

 それから約3ヶ月。ウィルの元でマサキは修行を積み、親交を深めていった。
 折りしも年末、悪徳の都にも聖なる夜が近づいている‥‥

ヒロインズとるーぷ「(死の視線)


マサキ「ウィル先生は、イヴの予定とかはあるんですかね」

ウィロード「(ギク) いや、きっとキャンセルだよ‥‥」
マサキ「本当ですか、大変なんですね‥‥」

 そしてしばらくの沈黙の後、娘は尋ねた。


マサキ「あの、先生は、特別な人とかは‥‥」


一同の中の人「ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」

シンジケートの人「だって彼女がここでこの台詞を言うようにシナリオに書いてあるんですよ!
しょうがないじゃないですか!ヽ(`Д´)ノ」

キリーの中の人「まるでシナリオ作成者がかーらいせんせぇじゃないみたいですかあ (・∀・)y-~~」
涼子の中の人「やっぱシンジケートは違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~」


 マサキは親を持たない孤児であり、10代の頃にグラース家に引き取られて育ったのだった。シンジケート頭領様の話によると、オープニングから既にウィロードのオプション希望の模様である。
 折りしも街には、プレゼントの期待に胸を膨らませてはしゃいでいる家族連れが歩いていた。

マサキ「この年になって、笑っちゃいますよね。でも私、経験がないんです。一度でいいから、あんな風に‥‥」
ウィロード「まずは、お父さんを探すことが大事だよ」

Innocent Song - 無垢の唄

 小さい娘のために迷光仕様の警備保障のオプションをつけたらセキュリティレートが21に上がった静本家。
 夫が留守のあいだ家を守って掃除をしていた静元涼子の元へ相談にやってきたのは、はるばるネヴァーランドからやってきたダブルポニテの女の子だった。

ルナ「大変なの。ニューロうろんなことになってるのよ!」

一同の中の人「ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」
シンジケートの人「いやー僕が知ってるルナの口調って
財団版のシャドウ・ランドに出てくるルナだけですよー」

 それはそれでうろんなのだが、さて相談は、ネヴァーランドの住人に失踪者が相次いでいるという話だった。ルナにも心当たりがまったくないのだという。

涼子「そうね。でも、ニューロ大きな陰謀が仕組まれていたら危ないわ」

 精一杯かき集めてきたらしいシルバーのクレッドクリス。一児の母は本当に貰って大丈夫なのか確かめた後で受け取ると、情報を味方につけている自分たちは時として世の中のコワイ人たちより強いことを語って聞かせ、少女を勇気付ける。

 ひとまず安心して帰っていくルナを見送ると、静元涼子はひよこ柄のエプロンをささっと外し、夫のいない台所でひとりポーズをとった。

涼子「どうやらここは、元広報部の華の出番のようね (*^ー゚)b」

Innocent Song - 無垢の唄

 そして聖なる夜を控えた災厄の街に、物語は始まる。

 秘められたマサキの過去の秘密を探し、街を探すウィロード。
そこへ偶然通りかかり、そのまま去っていくルード。そのポケットロンにちらりと写った男の写真が、ウィロードの目に残った。
そしてこれが後々、運命の輪を結びつける重要な手がかりに‥‥
やっぱあんじー先生は違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~

Innocent Song - 無垢の唄

 特に設定されていないどこかの夢孤児院を訪れた静元涼子は、夢シスターから話を聞いていた。数年前にどこかの孤児院で職員と子供が全て死んだケースがあったのだという。そして浮かび上がる仮面の子供集団の噂。ある企業の繋がり。信仰なき女(フェイスレス)‥‥

 彼女が背中をつつかれて振り返ると、全員が同じ仮面をかぶって無面目状態の、不気味な子供集団が取り囲んでいた。

涼子「ちょ、ちょっと何よあなたたち! シスターさん、これはっ?! Σ(゚△゚;)」
夢シスター「(とっくに逃走)」
涼子「ずいぶんニューロうろんなことになってきたわね‥‥ああこんなとき、ナイトがいてくれたら‥‥」

 そこへ颯爽と現れるウィロード・ナイト。涼子Eyeでは既にまことの騎士に認定されているウィルの雪の光を操る力が閃き、不気味な子供たちは宮崎アニメの黒いサムシングのようにさささっと消えていった!

Innocent Song - 無垢の唄

 互いが同じ人物を探していることを遂に知り、接触するイヌとレッガー。廃ビルの中、元は応接室に使われていた部屋で聖人(ホーリーマン)抹消された男(オブリテレイテッド)は邂逅した。

 キリーはひょいと四次元ポケットから聖別されたワインと聖別されたワイングラスを取り出し、二人はクロマクえふぇくとをかけながらソファに身を沈める。

キリー「でもだからと言って、カーライルに渡すわけには行かないんですよー」

ルード「この男の件を、抹消しなければならない」
キリー「ルードさんはおっかないなー。いつものように洗っちゃうんですか?」
ルード「君にはどうやら、理由があるようだな」

キリー「でも教えちゃったら、殺りに行くんでしょう? ヽ(´ー`;)ノ」

天秤に掛けられる人の命。アルバート・ウォーカーの過去の秘密を知った二人は、互いに微妙な立場ながら取引をする。

舞台裏一同「ニューロかっこいい〜 (´▽`)」
舞台裏一同「ニューロ黒い〜 (゚∀゚)」

Innocent Song - 無垢の唄

 アルバート・ウォーカーが監禁されている部屋には、ある企業のクグツ軍団と一人の女性の能天使(パワーズ)がいた。
 そして、暗闇の中からカツン、カツンと響く靴音。
 現れたのは抹消された男(オブリテレイテッド)だった。

ルード「お前たちに仕事以上に大切なものはあるか?」
驚くクグツ軍団「仕事が一番に決まってるだろうが!ヽ(`Д´)ノ」
ルード「だったら、処分してもよさそうだな」

 さらにカツン、カツーンと響いてくる悪役エフェクトの靴音。現れたのは細胞レベルで聖別された機動捜査課隊員だった。
 そしてキリーが懐からひょいと取り出したのは‥‥

ラケッテン・パンツァー・グレネード


ルード「ここで撃つとビルが崩れそうだな」
キリー「やだなあ脅しだけで撃ちませんよー」


キリー「しかし能天使とかって、嫌いなんですよねー。聖人ぶって」

一同の中の人「(総ツッコミ) お前が言うなッ!(;゚∀゚)=3」


 そして“剣”全身義体でAR3から動けるルードの冷たい義眼“虚無の瞳”がクグツたちを睨んだ。時代はブランチ。<ゲシュタルト崩壊>に<レッガー:トリックスター>で出た差分2倍ダメェジは‥‥

49点


 あまりにオーバーキルなダメージを受けて瓦解するクグツ軍団!
二人はアルバート・ウォーカーを確保する‥‥

キリーの中の人「オーバーキルズ! 九頭文治!(*´∀`)=3」
涼子の中の人「チハヤ先生はほんとうにGungraveが好きですねー (*´▽`)」

Innocent Song - 無垢の唄

明かされる事実。犯罪結社に身を投じる前のアルバート・ウォーカーの過去。高貴なる名を持つ能天使とその部下。
 そしてマサキが預けられたグラース家で起こった悲しい事実。マサキは既に(ピー)であり、(ピー)が(ピー)だったのだ‥‥

 一方、静元家ではウィロードが、マサキを預かることになった顛末を涼子御姉様に語っていた。

涼子「なるほどねー。それで、マサキちゃんとウィル君は、今はどういう関係なの?」
ウィロード「Σ(゚△゚;) いえ、ソレは別に、何も‥‥(ごにょごにょごにょ)」

涼子「(*´▽`).。oO(これは、ラヴ‥‥?)」

 勝手に乙女センサーに反応するおかたま。マサキを放っておいては危ない。二人は急ぎウィル探偵事務所へ向かう。

 二人はマサキの父が生きていることを語った。

マサキ「不思議ですよね。でも感情が湧かなくて‥‥(-_-;)」

 だが、どこか暗い顔で答える娘。神業が飛び交い、アレがソレ。彼女は既に(ピー)であり、(ピー)が(ピー)しているのだ‥‥


 そしてダンス・マカブルの構えで出てきた嘲う死神をルードが押しとどめた後。残されていた幾つかの謎が明らかになり、物語は次なるフェイズを迎えた。クライマックスの場所はキャストの現在位置次第である。


一同の中の人「せっかくなので面白い場所にしようぜー」

ルードの中の人「では タ タ リ ガ ミ の 前 で (*´▽`).。oO」

Innocent Song - 無垢の唄

マイナスイクナイ! トーキー用のハヤミミ・スタジオにしようという話もあり、いろいろあって廃ビルの中。

 不気味な仮面をつけた子供軍団と能天使、それからサムシングが待ち構えていた。信仰なき者(フェイスレス)高貴なる真珠(ノーブル・パール)の名を持つ能天使は玉座の如き椅子に座り、女王のように子らを従えていた。


ウィロード「ならば僕は光に愛されている!」

 《天変地異》で現れた純白の雪がシーンを覆い、その中に洗脳された子供たちは一斉に倒れた。

ウィルの中の人「この雪はこのシーン中ずっと背景に流れていることに!ъ( ゜ー^)」


涼子の中の人「純白の雪の光!(*´∀`)=3」
ウィルの中の人「いやー電脳聖母事件の時も本当はやりたかったんですよ〜(っ´▽`)っ」

涼子「さあウィル君!今こそまことの騎士の出番よ! (*^ー゚)b」


 ゲスト扱いの無垢なる子供軍団の《不可知》攻撃は涼子御母様の《ファイト!》からの《難攻不落》に防がれる。


ルード「安らかに眠れ‥‥」

 そして、オービット・レイ+美麗装飾のどこか冷たいルードの虚無の瞳が無垢なる子供たちを見据えた。残り1回のまよらいとパワー。<交渉><※ゲシュタルト崩壊>に<レッガー:トリックスター>は出ました差分18、2倍で41スタートしてなんと‥‥

精神戦ダメージ52点


ルードの中の人「だがルードは荒事屋じゃない。こいつの攻撃を抜かせばあとはやられるだけだ‥‥」
一同の中の人「(総ツッコミ) 52点のどこが荒事屋じゃないんですか? (;゚∀゚)=3」



 そして、ようやくアクションランクが普通の人間の領域に回ってくる。おっとっと、細胞レベルで聖別されたホーリーマンは断じて普通の人間ではなかった。謹んで訂正しませう。

それはさておきキシュアスは<※幻覚>を使ったサポート攻撃を挑む。細胞レベルでホーリーな天国の猟犬が作り出した祝福のイリュージョンは‥‥

○ケモン動画


一同の中の人「やばい、TVは離れて見なきゃ! (/o\)」
一同の中の人「発作が! (゚∀゚)」
一同の中の人「このネタはヤバイなあ (´▽`;)」


 N◎VAキッズにもロングランで蝶☆人気の○ケモンである。精神を操られていたイノセント・ビュレットの子供たちにも効き目はあった。まったく同じ仮面をかぶった子供たちは、ばたばたと将棋倒しのように倒れていった!


 そして世界の常識が破壊される前から使っている愛用のカメラを取り出した涼子は、子らを失った玉座の上の天使をびしっと指差した。

涼子「(びしっ) 答えなさい。この一連の事件の裏で行われていた子供たちの失踪事件に関わっていたのはあなたね。それが世界の癒しだと、本当に思っているの?」
能天使ノーブル・パール「もちろんよ。この世界に必要な再生だわ」

 犯罪立証成立キター! これで、細胞レベルで聖別されたキシュアス隊員がこの容疑者を逮捕できる容疑が、細胞レベルで固まった!
 そして、<交渉>ベースの<※インタビュー>攻撃の結果はきっかり6。[転倒]であった。

涼子「‥‥まことの女王(クイーン)にあるまじき行いね」
シンジケートの人「では彼女ははっとして、玉座から崩れ落ちます」

一同の中の人「クイーン対決キター!(☆▽☆」

 そして、ルードの<神の御言葉>が(ピー)に飛ぶと、ハシタナイダメージを出すのではなく[士気喪失]。無垢なる子を従えた偽りの女王との戦いは、幕を閉じるのである‥‥。



 だが、マサキ・グラースの姿をした(ピー)は(ピー)。本物は(ピー)なのだ。
 だが、傾いた世界、災いに満ちた街にも聖夜は訪れ、奇跡も起きる。そしてこの場にいるのが細胞レベルで聖別されたホーリーマンとあらば、いかなる奇跡が起ころうともおかしくはあるまい。

 奇跡は起きた。細胞レベルで超人なキシュアスの《天罰》で起きたのである。(ピー)は悲しき(ピー)などではなかった。ウィロードの探偵事務所の扉を叩き、ウィル先生に親しみ以上の感情を抱くようになったマサキ・グラースは、まごうことなき本物のマサキ・グラースなのだ!


 カメラがこっそり回る中で、ウィロード・ナイトは娘のほうへとゆっくり歩んでいった。
 純白の雪の光が舞う中で、彼はゆっくりと娘の肩に手を置いた。
 そして――

Innocent Song - 無垢の唄

 そして、聖なる夜のエンディングフェイズ。
ブラックハウンド機動捜査課にもクリスマスはやってくる。そこにはクリスマス休暇を狙うキシュアス隊員と、何やらゴニョゴニョしている中の人たちの姿があった!


キリーの中の人「《守護神》余っちゃったな〜 (・∀・;)y-~~」
シンジケートの人「(机に突っ伏して)神業撃つ相手間違えた‥‥キリーに《不可知》攻撃するべきだったんだ。
もっとチェックしてればよかったぁぁ〜 _l ̄○ノシ(ガンガン 」


 さるシンジケートでは相手がたった2人プレイヤーでのPLAYが多いため、ゲストは途中で神業を使いきり、最後は空になった状態でキャストと対峙することが多いという。
 そう、その余波があって本日のアクトでも、神業を使い切る前に戦闘が終わってしまっていたのだ。
 N◎VAでは割とよくある光景である。プレイスタイルにもよるが、キャストサイドの神業をきっちり全消費するように敵が変な動きで無理やり撃ってくるのも不自然だ。この程度のことはやむを得ないと言ってよいだろう。
 ここでRLが何か策謀して、それとなく神業消費のアプローチをしてくるならまだ話は分かる。

 だが‥‥だが。相手は細胞レベルで聖別されたホーリーマンであるッ!


キリーの中の人「(ピン!) そうだ! 冴子に神業を撃ってもらおう!(っ´▽`)っ」

キリーの中の人「それでキリーが職場に戻ると、
残ってる仕事とか書類をたくさん押し付けられるんですよ (っ´▽`)っ」

一同の中の人「ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」

 一般に悪い意味でハシタナイといわれる行動のひとつに、ゲストの台詞や行動をプレイヤーサイドで勝手に決めたり、ゲストを乗っ取って(N◎VA方言では「ハックする」とも言う)勝手に演出を始めるというものがある。
 あちこちでイロイロと目撃されてきた現象である。そして! 今日の相手は! 細胞レベルで(以下略)なホーリーマンなのであるッ!

シンジケートの人「(くわっ!) だったらやるよ!ヽ(`Д´)ノ」


千早冴子課長「あらキシュアス君。そうそう、残っている仕事があるのだけど‥‥(《制裁》使用)」


 一同の中の人たちが笑い転げている中、機動捜査課に名高き天国の猟犬、Heaven's Dogことキシュアス・クローは‥‥

キリー「じゃあ《守護神》を使います (´∀`)b」

キリー「僕はクリスマス休暇なので、さようなら〜 ヾ(´ー`)ノ」


 赤道直下の常春の街、偽りの繁栄と災いに満ちた東京新星市にもクリスマスは訪れる。細胞レベルで自作自演な演出の元、細胞レベルでホーリーな天国の猟犬は何処かへと去っていくのだった‥‥


一同の中の人(総ツッコミ)

「「「「チハヤ先生はハシタナイなぁ〜〜 (´ー`)y-~~」」」」

Innocent Song - 無垢の唄

 一方、抹消のビズを終えたルードはカーライル・シンジケートへと戻っていた。永遠の王と同じ名を持つシンジケート頭領、円卓騎士団の頂点に立つアーサー・カーライルへと紹介され、ルードはN◎VAにおける新たな闇ルートの仕切りを任された。
 赤道直下の常春の街、偽りの繁栄と災いに満ちた東京新星市。闇の社会にもクリスマスは訪れる。


ルード「‥‥闇の世界への祝福か。希望を与えたのは同業者だけか‥‥」


一同の中の人「ルード (。´Д⊂) カコイイ!」

Innocent Song - 無垢の唄

 家族へのプレゼントを買いに行こうとしていた静元涼子はルナに案内され、パーティで子供たちが踊っているネヴァーランドの中へと招かれる。

涼子「でもルナちゃん。大人のわたしが入っていいの?」
ルナ「涼子さんなら大丈夫だよ! (*^ー゚)b」
涼子「(勝手に納得)なるほど。女王には入る資格があるというのね」

 ハロウィンのような奇抜な服装をした子供たちが踊っている中、TVには子供たちの連続失踪事件の真相を伝える報道が流れていた。裏で糸を引いていた犯罪結社と企業にはあまり触れず、そして、早くに家族を失い、愛を知らずに育ったマサキ・グラースと父との再会、彼女を助けた若者のことが描かれていた。

 番組の最後は、雪の光の中で彼女のもとへ歩み寄る若者を写して終わっており、そこへナレーションが入っていた。

『まことの騎士が備える力は、光と闇を操る力。
そして、彼女の心を照らしたのは、ウィロードの持つ純白の雪の光(ピュア・スノウ・ライト)だったのです‥‥』

Innocent Song - 無垢の唄

 クリスマスを迎えた真教教会では、ラブになりそうでならないウィロードとマサキ、ぎこちなく娘を見守る父親がいた。

 そこへそーっとやってきたのは、人のフラグ立てにハシタナイとどこかのシンジケートに言われてしまった中の人が演ずる女性トーキーである。

涼子「ここで最後の《ファイト!》でマサキちゃんの《真実》を使わせるわよ!」

シンジケートの人「(くわっ!) だったら《神出鬼没》して使えたことにするぜ!ъ( ゜ー^)」


マサキ「先生は、イブはどう過ごされるのですか」

ウィロード「仕事があるけど、君と過ごしたいと思っているよ‥‥」


And so, the curtain dropped,
in the Holy Night of bane city .....

-XYZ-

Innocent Song - 無垢の唄



 というわけで超人奇人やハジけた破天荒ストーリーがあるわけでもない、ストリートの小さな物語は終了。シナリオというと得てして全般的に大きなネタに走る傾向がありますが、こういう物語はこれはこれでよいのデース。
 周囲の目論見どおり、マサキはウィロードの所有するフェイトトループ“ヒロインズ”の一員に新たに加わるのでした。めでたしめでたし。

 その後はもう1アクトという時間でもなかったので喋りモード。「汎用」という言い訳を中の人がつけているありえないスタイルのキャストはハシタナイとか。シンジケート首領殿のピンク父を連想したりとか。もうすぐ発売の同人シナリオ集『ニューロDECK』の話をしたり。もうすぐ迫ったGray Roomオフの話をしたり。ガングレイヴ好きのチハヤ先生に『ブルーノイズ』はいい話ですよ〜とニヤニヤしたり。前にグラホパ定例会で僕が某死国のレースのRLをした時の面子があんじーどの、ホグどのと揃っていたのであれはいいアクトでしたねえと思い返してみたり。していました。

 その後は忘年会の如く二次会の店へ。タトゥーヤ☆先生が親子関係の竜リンどのにセクハラ(キャッ)しているのを横目で見つつあっきぃどのと次はクライヴをまことの騎士に!と話をしたり。くろどの&帽子屋どのと喫煙者ゾーンで大人のダンディ卓(一部嘘)を形成して名前の面白いカクテルを次々と飲んでみたりしつつ。年末アクトは夜が更けていくのでした。まる。


〜おまけ〜
年の瀬のリンク集

★稚刃矢さんの【chihaya's blog】の茜色に萌えたぜ 

 母性煩悩イクナイ! しかしchihaya先生は本当にGungraveが好きですねー。(´ー`)y-~~~

★かーらいル・シンジケート首領どのの【NorthPole】の
 ぐらほぱと遊ぼう+α / ぐらほぱオフ、アクトリポート1

 やっぱシンジケートは違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~

★くろさんの【coyote, colored darkness】の
 グラホパOFFだったぜい(その1) / (その2) / (その3)

 やっぱシンジケートは違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~

★ぺろきちさんの【トーキョーPER◎】のグラスホッパー第四回オフ会 / 二次会三次会

 やっぱシンジケートは違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~

★竜リンさん管理人の【グラホパ】のdiary

 ふるふるフルムーンではなくフルフルフルムーンだそうです。(意味不明)

★あっきぃさんの【Akiller=Akkey】のグラホパOFF!!!

 次の野望はクライヴ・フォリナーをまことの騎士認定だ!

★帽子屋さんの【売らない帽子屋】のきましたきました

 くろどのと3人でおとなカクテル卓でした。

★tatuya☆先生の【ぷれたつ】の2004年12月の日記

 ぷれたつ更新キター! 冬にようやく登場の同人誌ニューロDECK告知の告知もあります。突然1年分のニッキが更新されたので、目を通すと1年分のツタヤ☆な気分を共に分かち合えます。
 しかしいつも感心するんですが、この人はよくここまで自分のキャストや自分のマスタリングを自画自賛できますねー。実際のプレイング/マスタリングがどれくらいなのか知っているだけに余計思います。これも才能でしょうか。うーん☆タトゥーヤ! ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


 

〜おまけのおまけ〜
1年を振り返って

 あちこちのニッキで振り返っているので習ってみようかとおもいます。

■いろいろ

 Web上のトレンドといえば、2003年頃から兆候はありましたがblog(ウェブログ)の流行でしょう。TRPG系サイトでもずいぶん増えましたし、大きな本屋のコンピュータ書籍コーナーでもblog入門の類が増えました。更新の手軽さを活かし、普段は好きなことを書き散らし、ゲームした日はプレイ日記、思いついたトレーラーやキャラクターの構想を書いたり、TRPG関係のネタを書いていくというのが今のトレンドのようです。N◎VA系ですと数年前のGeocitiesなどのフリースペースを使ったサイトの突然の増加と似たところがあります。誰でも自由に情報発信できる‥‥というWebの長所はblogでさらに補強されました。
 一方、日記の中に情報が埋もれがちだったり、コンテンツを階層構造にできなかったり自由にページを作れなかったり、やはり本格的にサイトを運営するにはまだまだ制約もあります。これからサービス改善で改良されていくのかもしれませんね。
 また、招待制のソーシャルネットワーキングサイト mixi(ミクシィ)も注目を集めています。仕事の世界では割と有名なツールなのですが、Wiki を使ったサイト構築もありましたね。

 コンテンツでいうとやはりニューロエイジは基本要素としてキャラクターありきから始まるからか、オリジナル都市設定など昔はあった設定関係がやはり少なくなりました。キャストデータなどの掲載は昔からありふれた題材ですが、単なる紹介ではなく実際のアクトのプレアクトでの調整を考えた、「使える」ことを意識したものが多くなっています。
 キャストの創り方にも変化がありますね。事前のハンドアウト提示、スタイル導入が一般化した現在は「導入の拾い易さ」を意識した、所属元や導入パターンが共通したキャストが増えています。ルール上の変遷から3枚同じ真スタイルや2枚同じスタイルのキャストも減りました。スタイル別導入の頻出度、それからN◎VA-Dのルール改正に伴い、スタイルそのものに関しても多いもの少ないものがあります。
 またオフィシャルゲストもそうですが印象を弱めないため、インパクトの強いもの、ネタに走った人物が増えた感もあります。公式シナリオ類がやっているせいもありますが――流行りものが元ネタで分かりやすいキャラも増えました。
 次のページのオフ会がまさにそうなのですが、1回のアクトに掛ける時間も着実に短くなりました。僕自身も1回の集まりで2回遊ぶことが多くなりました。短い時間でアクトをうまくまとめる技術がPL/RL双方ともに育ってきたとも言えますし、経験点も沢山入ってこれは良いことではないでしょうか。またプレイ環境が整ってきたことで、上記のblogなどでオフィシャルシナリオの話も、以前よりもよく取り上げられるようになってきました。

 N◎VA-Dには「ノウハウやテクニックと呼ばれていた有益な技術は共有化されるべきである」――という一節があり、現在のN◎VA環境には今までの蓄積は反映されています。『ストレイライト』にはRL講座があり、『アリアンロッド』など他シリーズにも実際のプレイに役立つ有益なことが書いてあります。
 ファンサイドのコンテンツでもノウハウの共有は感じます。水面下のものを含めツール類はかなり公開されましたし、オフィシャル刊行物のレビュー、オフィシャルシナリオの遊び方サポート、上記のblog系での実際のプレイにより即した形のプレイ記録などなど。このへんは環境が成熟してきたと言ってよいでしょうか。当サイトでもノウハウの共有はコンテンツの作り方、プレイレポートの作り方で意識してきました。

 また、僕の場合は元から比較的さまざまな人と遊ぶ機会がありますが、2004年は東西なりオフ会なり、交流が活発な1年でした。2003年に引き続き若い世代とも交流できましたし、その中で伝えられたものもあったので、為すべきことは為せたと思っています。
 

■キャストの使用回数

 こういう話をするのも何ですがせっかくなので。キャスト間コネなどの記録を取っているので、さくっと分かる限りでアクトでの使用回数を数えてみました。(2003年も入っています。1-2回ズレがあるかもしれません)

1位 “デス・ロード”アレックス・タウンゼント (Kabuto=Kabuto◎●, Vasara) 13回+ゲスト2回
2位 “星影の猟犬”静元 星也 (Inu◎, Mayakashi, Kabuto-wari●) 9回
3位 “金龍の瞳”ミア・ウェイ (Fate◎, Kabuto-Wari, Vasara●) 8回
4位 “銀の百合の”リリー・クローデット (Ayakashi◎●, Arashi, Vasara) 6回+ゲスト1回?
5位 (“元広報部の華?”)静元 涼子 (Tailkie◎, Mistress=Mistress●) 6回
6位 “クリスタル・シンガー”琴音=フェンデル (Kabuki◎, Mayakashi=Mayakashi●) 3回+ゲスト2回
7位 “双焔殺手”トニー・ウェイ (Charisma◎, Kage, Kabuto-Wari●) 1回
番外 その他新造 1回
番外 その他 ひよこくん ゲスト4回(謎)
番外 黒歴史D以前からコンバートしていないキャラ 0回

 事実上の代表キャストのアレクぽんは重要なアクトにはよく使うし登場を請われることも多いので、1位なのは納得のいくところ。あとは導入頻出スタイルから順に並んでいるので順当な結果となりました。D時代になってからフェイト枠用に新造したミア姐さんが導入の拾い易さもあって伸びています。機捜課がデフォルトのD時代でも財団でイヌというと生安課の星也くんなのですが、最近それほどは使ってなかったような気がするのですがイヌ枠が地味なシナリオなどでも地道に回数を増やしていたようです。
 欠けている導入スタイルで構想中のキャラもいるので、2005年は少し増やすとしましょうか。

 RLする際は、正直言えば自分のシナリオでも他人のシナリオでも公式でも関係なくほぼ100%盛り上がっているのですが。課題といえば‥‥もう少しオリジナルシナリオを作りたいトコロですね。スッゲェ超☆格好いいシナリオとか作りたいとよく思うのですが。時間的余裕がもっとあれば‥‥_| ̄|○ ガ ク リ
 既存シナリオを遊ぶ際でもかなり調整を加えて万全の態勢で挑む、凝り性で完璧性な所も原因ではあるのですが。2005年はイベント向けの短めでスゴくないシナリオでも考えていこうかと思いましゅ。
 

■今年の流行語

 勝手に大賞をつけてみまちた。ニューロうろーんヽ(´ー`)ノ

最もロングランだったで賞:「うろん」

最大瞬間風速達成賞:「むみょーうけーん!」


■ほか、私的に自分の中で流行ったキーワード

「ハシタナイ」
「フラグを立てる」
「(好きな言葉を入れる)なサムシング」
「(好きな言葉を入れる)生命体」
「Exp1818」
「病的なカバーリング」
「ごきげ‥‥(以下略)」
「浪漫推進」
「固定値の女」
「重い病」
「PC*村」
「中の人」
「がつ」
「エレがつト」
「ねえ、(好きな言葉を入れる)て、イイ?(チュパチュパ)」
「愚鈍」
「(好きな言葉を入れる)とコネ3Lvヽ(`Д´)ノイクナイ!」
「(好きな言葉を入れる)エフェクト」
「芸術:リリカル」
「リリドラ」
「軌道忍者」
「超☆AI」
「蝶☆AI」
「超☆(好きな言葉を入れる)」
「蝶☆(好きな言葉を入れる)」
「ニューロうろん」
「イヤトマト」
「表裏の温度差」
「黒い偽者」
「封印記憶:隠し巫女属性」
「封印記憶:芸術:まわる」
「全部シナリオ通りですよ」
「マイナス王国」
「下水王国」
「宇宙」
「大宇宙」
「顔キャスト」
「代表キャスト」
「(好きな言葉を入れる)エフェクト」
「やっぱシンジケートは違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~」
「やっぱ(好きな言葉を入れる)は違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~」
「時間管理局」
「細胞レベルで聖別された」
「ゴズマ」



 えー、最後に

■2003年のゲームでショックだったこと

「聖美・キーファーのロールプレイが上手いと言われた」

 ことだったので、、2004年分も考えてみたいと思いまふ。 (。´Д⊂)

■2004年のゲームでショックだったこと

「やっぱり聖美・キーファーのロールプレイが上手いと言われた」
「南奈那美(とーきーSSSに出てくる女の子)のロールプレイが上手いと言われた」
「ブルーベリーのロールプレイも上手いと言われた」
「α=ωのロールプレイが上手いと言われた」
「天津征司のロールプレイが上手いと言われた」
「2004年最後のPL経験点が (*´Д`)ハァハァ に1点だった」

 おいおい増えてるじゃんかYO! (ρД`)ノ
 
 

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