「三尺の剣の光は氷手に在り 一張の弓の勢は月心に当たれり」

平安京物怪録 キャラクターデータ其の一

名前 源 希良 (みなもとのまれひさ) コードネーム (通称は設定欄に列記)
シンドローム モルフェウス 年齢 17歳
ノイマン 性別
ワークス 検非違使 基本侵蝕率 HP イニシアティブ値
カヴァー 蔵人 33% 14 12

 

 

 

 

肉体: 3 感覚: 4 精神: 4 社会: 2
白兵 射撃 3 知識:禁中 1 調達 1
回避 知覚 機械操作 情報:警察
運動 1 隠密 RC 1

情報:

 
耐性 精密作業 意思 1 交渉
運転:馬 1 追跡 1 芸術

 

 

 

 



源希良 イラスト

†エフェクト†

リザレクト: 1
ワーディング: 1
1.シューティングシステム: 2
2.レインフォース: 1
3.零距離射撃: 1
4.守りの弾: 1
5.オウガバトル: 2
6.ペネトレイト: 1
7.ギガンティックモード: 1
8.天性のひらめき: 2
9.鳴弦: 1

†ライフパス†

生まれ:「やんごとない血筋」産みの母親が内親王(先代の伊勢斎宮)である
経験1:平安1:「伝説」丹塗之矢の霊力が未婚の母親に宿り産まれたという噂がある
経験2:平安4:「大名誉」卓越した弓矢の腕前で今上帝より勅命が下り六位蔵人となる
覚醒:「無知」母を早くに喪ったため自分の出生について全く知らない。侵蝕値15
衝動:「開放」悩み、現世、感情……“人間”という枠からの解放を求める。侵蝕値18

†ロイス†

父親:兵部卿宮 ■肉親への情愛/□不信感 今上帝の異母帝で、実は養父(叔父)である
上位:五条権大納言 ■感服/□嫉妬

Dロイス:秘密兵器(レジェンド) 丹塗之矢(大物主大神の持物)

†アイテム†

弓矢(丹塗之矢) <射撃>、攻撃力+7(レジェンド)
コネ:検非違使佐 <情報:警察>、ダイス+2個
ほか、衣冠・束帯・直衣・狩衣・樋扇・笏 等殿上に必要な事物。牛車を用いる際は父宮の檳榔毛車に同乗する。

†キャラクターの設定†

蔵人検非違使正六位下左衛門尉源朝臣希良。幼名は奇王(くしのおう)。
産みの母は先代の斎宮(今上帝の異母姉)で、今上帝の即位の際に任を終えて帰京したが、その際すでに丹塗之矢の霊力によって父のないまま希良を身籠っていた。
母は出産の際に死し、その後、母の同母弟である兵部卿宮の庶子として引き取られ愛育される。
皇孫であるが、元服の際に源氏姓を賜り家臣に降る。
幼少の頃より弓矢の腕に優れ、今上帝の甥という身分もあり若くして六位蔵人として殿上をゆるされる。
性格は公卿の子らしからぬほど勤勉実直で、弓矢の道に一途。禁中の作法は心得ているが、歌や管弦は不得意。
色好みで名高い父宮とは対照的な性格と評判であるが、長身痩躯の颯爽とした公達である。

なお、現在の住居は三条大路西洞院・兵部卿宮邸の西の対屋。
通称として、
(貴族一般には)「源蔵人の尉(げんのくろうどのじょう)」
(地下人・庶人には)「うえの判官(ほうがん)」
(年功が上の女房たちには)「靫負の希良(ゆげいのきら)」と呼ばれている。

†PLコメント†

経験点は14点使用しています(知識:禁中と弓を買うための社会UPが高くつきました……)。
まだ自分がオーヴァードであることを知らないため、RCは全く使用しません。
が、人間離れした弓矢の使い手であることは薄々自覚しつつあります。
成人した公卿の子が憑かれたように武芸に励むのは明らかに奇妙なものの、父宮はその出生の秘密を知っているので希良を放任しています。
(可愛がってはいますが、父宮自体まだ34歳の若さなので父親として完璧に振舞うのは無理があるようです)

『蒼鏡―捨て去られし物語―』では、彼自身の住居も三条大路に面していますので、三条中納言家の静姫とは文字通りのご近所様だったはず。
浮かれた歌の遣り取りとかそういったことはせず、妹のような彼女を真摯に心配している……というスタンスでいきます。