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【2001年9月23日】
■5時半、起動
体調はそこそこ。問題は体力のほう。
風邪で消耗したのか、全然力が出ない。
起きてその辺を歩く分には問題ないだろうけど、流石に三浦半島までバイクで行くとなると無理があるな。
ってことで、風邪薬を飲んで待機。
■11時、出発
徐々に体調を整えて、この位なら、という目処をつけて出発。
でも、高速乗る前に思いっきり熱出したりしてみる。
うう、やっぱり無理かもー。
最悪、途中で倒れる覚悟で高速に乗る。
……あ、熱引いた。
我ながら現金な体してるなー(苦笑)
■首都高速高速
連休中日だからか、比較的空いてる。順調に羽田線を移動。
羽田−横浜区間に来てから多少車が増えたものの、渋滞という規模の混雑には出会わず。
ただ、ベイブリッジへの分岐のところで、前後左右をサンドイッチされていて、みなとみらい回りにさせられたにはちょっと泣いた。
久しぶりに走りたかったのになー。
■横浜横須賀道路
相変わらずここ自然渋滞するなぁ。
すり抜けすり抜け先に進んだのだけれど、渋滞の原因になるような事故や車は見当たらず。
しばらく走って、横須賀のパーキングエリアで一休み。
せっかくだからじゃがベーとかその手のものが食べたかったのだけれど、ここ無いのね。
小規模なパーキングエリアだから仕方ないか。
PHSをチェックすると、伏見さんから電話が入ってる。
時間的には丁度高速に乗った辺りだから、聞こえなかったのか。
もっとも聞こえていたところで、途中に他のパーキングはなかったので止まり様はなかったのだけれどね。
折り返し電話をしても出ず。仕方ないので、そんちょに連絡。
「江ノ島方面に行くって行ってたから、そのお誘いじゃない?」
あー、なるほど。
しかし、ここまで来て戻るのもなんだなー。
■三崎口到着
おかしいなー、なんでここにいるのかなー。
駅的には「三浦海岸」にいなきゃないのになー。
何も考えずに走っていたら、ついつい慣れているこっちまで来てしまった様子。
仕方がないので、ちょっと遠回りして、三浦海岸へ向かう。
伏見さんから入電。
やはり江ノ島へのお誘いでした。
三崎まで来てしまっていることを伝えて、お断りすることに。
■マホロバ・マインズ到着
着いたー。
とりあえずバイクを駐車場に止めて、先についている人たちの所へ。
部屋に行ってみるとモンスターメーカー・リザレクションTCGのトーナメントをやっている。
他の人は隣の部屋でメタルヘッド・マキシマムで遊んでいて、残りは昼ご飯を食べに行っているらしい。
食事に行っている面子が帰ってくるのを待ってボードゲームの卓を立てようかと思い、モンスターメーカーの方を見学。
しかし、その面子、帰ってくる様子がない。何でも車で遠出しているらしい。
丁度、この頃、伏見さんも帰ってきたので、伏見さんとメタルヘッドの見学をしに隣室へ。
隣室に行くと快く見学を許可してもらえて、案内までしてもらう。
しかし、案内されたのはプレイしている部屋の隣の和室。
しかも、伏見さんには座席が用意されているのだけれど、和室の真中に設置されているため、プレイの見学にはあまりに不向き。
更に、間の襖を少しを残して締められてしまったり。
おい(笑)
あまりの扱いに、襖から顔半分出して覗き込む伏見さん(笑)
「(メタルヘッドは)ホラーじゃないので、それは止めてください。」
ということで、襖をちゃんと開けてもらう。
私はバイクでの移動もあって気だるかったので畳にうつぶせで見学。
しばらくしてモンスターメーカーを終えた中村君たちが来たので、ワーウルフのキャラクターメイキングなどを。
■アミュレット
四時頃になると昼食組も帰ってきたので、山上さんと宇佐美さんを捕まえてアミュレットを。
これも、ドイツのボードゲーム。
各地に散らばる宝石を集めて、魔法のお守り(アミュレット)を完成させようというもの。
基本的には競りの駆け引きを競うゲームなんだけれど、この競りが何段階かに分かれているのが面白いかな。
魔法のエネルギーの競りで魔法を取得。所持している魔法によって、鉱石を取得。鉱石の競りで宝石を取得、という感じ。
魔法は鉱石を得るだけではなく独特の効果が在るので、魔法の組み合わせを考えながら競りをするのが結構大事。組み合わせる辺りはTCGでコンビネーションを考えるのに似てるかな。
難点は魔法の組み合わせが強力すぎる事。経験者と未経験者に出来る差が大きいんだよね。
あと、システム的に戦略が殆ど練れないので、最初に方針を決めてそれにそって行動するタイプの人にはあまり向かないかも。
純粋に競りの戦術を楽しむゲームですね。
もう一つ、別のボードゲームをやった辺りでお腹が空いたので夕食の同行者を募って周る。
が、中村君と伏見さんの姿が見えない。
全ての部屋を探したのだけれど、見当たらないので最初の部屋に戻ったら端の部屋で寝てました。
起こすのもなんなので、更に夕食組を募って周る。
でも、大半はゲームプレイ中だった(笑)
二人が起きるのを待ってから、中村君が調べてきたという美味しいお寿司屋へ。
…店の外まで並ぶほど混んでますよー。
他の店を探すけれど、どこも混んでる。
別のお寿司屋さんは空いていたけれど、他が混んでる中、空いているとこに入るのは何か怖い。
仕方ないから、居酒屋で食べようという事に。
頼んだマグロ定食のお刺し身は新鮮で美味しかったけど、やっぱりお寿司が食べたかったなー。
■帰り道
今回、女っ気ないねーという話になる。
「ゆきむさんがいるじゃん。」
「彼氏付きの女の子なんて、女っ気に入らねー。」
といった会話を、当の彼氏の前でする私ら(笑)
あと、中村君に、湖面を写した写真に赤い光が映り込むのは露出過多か何かだと思うんだよね。と言ったら、
「キャミソールか何か着てたの?肩が出てる服っていいよねー。」
と返されたり。
マジボケなのか、ネタなのか…。
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