前回混んでて諦めたので、リターンマッチしました。
とはいえ、チケットの購入は問題なかったけど、席的にはやっぱり混んでて、飯など食ってたら、最前列になってしまいました。最前列はやっぱ厳しいです。視点の置き所が難しくて、ちょっと気分悪かったです。
映画の出来は、うん、これはいい映画です。ただ、個人的には泣きたくなるのを通り越してしまったというかなんというか、何故か泣けませんでした。多分僕にとって、この映画は泣ける映画ではなく、そうではない別の何かだったんでしょう。
トータルな感想以外では、アキ役の長澤まさみがとにかくいいです。重じい役の山崎努とか他もみんないいんですけど、特に若い二人の青春シーンは悶え死にそうでした。萌え者は必見です。
うーん、もう一回見たいような。コミック版の帯に割引券ついてたし。
投稿者 soncho : 2004年06月12日 21:13 | トラックバック