公開終了も間近になって、ようやく見てきました。台風で登山が延期になったおかげです。
慎吾ちゃんがハットリくんという事で話題の作品だったのと同時に、ハットリくんやケムマキが大人で大丈夫なのか?みたいな心配などもあったわけですが、なかなかどうして立派な少年映画で藤子不二雄作品としての温かみが感じられます。
脚本や効果など全体の雰囲気もそうですが、特に慎吾ちゃんのハットリくんがやはりいい味を出していて、映画を良いものにしていると思います。
困った事に「セカチュー」では泣かないくせに、未だにこういうのがツボなのか、泣いてしまいました。弱いなぁ、ホントに。