見てしまいました、実写版デビルマン。
えー、こう非常になんというか……アカンです。
CGのデビルマンたちは迫力あって悪くはない、……というかなんかもう褒められるのはそこくらいなような。
百歩譲って主人公連中の素人演技に目をつぶるとして、あの脚本はどうなんでしょう。大筋は原作に沿ってるんで、そういう意味では原作からかけ離れたイメージのものになってないのは本当に幸いなんですが、細かい流れがどうにもこうにも見てられない。特に明の台詞が……なんか色々と急なんですよ。つながってない。台詞一発で萎えさせる恐るべき破壊力。原作知らない人は良くわからない上に登場人物に感情移入するのがかなり難しいんじゃないでしょうか。
とにかくもう細かい事を言ってたら切りがないんですが、あと1つ言うなら、シレーヌの白鳥の湖のコントみたいな格好はどうにかなりませんでしたかね。ちょほほ。
ちなみに脇役の方たちの演技は良かったです。
で、そんちょ的には、
「キャシャ-ン」とコレ、
どっちがよりダメ映画だった?(笑
いま見てきました。
脚本のまずさと、役者が大根なのを除けば
けっこういい映画だと思いましたよ(笑)
(あ、でもそうすると残るのはCGだけか)
まあ、主にWeb上での大悪評を知った上で
敢えて見に行ったからなのかもしれませんが…。
まったくなにも期待していませんでしたからね(笑)