というわけで、やってみました「きみ死ね」。
ええ、いい感じにとぼけた風味です。塊魂みたいなノリが好きなら……ちょっと違うか。ゲーム自体はミニゲーム集なんで、基本はネタ勝負ですかね、やっぱ。それでも、ボス戦以外はシーンクリアするのに必ずしも全部のミニゲームをクリアする必要はなく、得意なゲームでポイント稼ぐ事ができたりするのは悪くないです。こすり系のミニゲームは年寄りにはつらいんですよ。
で、これは「きみ死ね」の感想というよりDSの感想になるんですが、起動してからゲーム中、ほとんどキーやボタン使わないんですね。電源オン/オフかポーズかける時ぐらい。あとは基本的にスタイラスペン使って画面タッチするだけでゲームができちゃうんですね。ああ、息吹きかけたりするミニゲームがあったか。
で、この操作方法、ゲーム中は深く考えなかったぐらい全然違和感ないんですね。すごい自然にできちゃう。ちなみに説明書なんか一切読まずに遊んでます。多少の前知識はあったものの、すんなり遊べてるのって、実は結構すごい事なんじゃないかな、と今さら思ったりします。こすり系のゲームがつらい、なんてさっき書きましたが、こういう感じで自然に遊べて、かつ意外と手とか動かすわけで、こういうのってリハビリとかに使えそうですね。ナムコのリハビリテイメントに近い感じですか。
ちなみにお約束で女の子にもタッチできます。
投稿者 soncho : 2004年12月02日 23:07 | トラックバックこのゲ-ムの略称、なかなか刹那的だね
>きみ死ね
おじいちゃんが眉をひそめる様な(笑
あ、それ私も思いましたー。脳の運動になりそうですよね。<リハビリ
動かすだけで楽しそうなので「さわるメイドインワリオ」とかやってみたいなーと思っています。ていうか、DS買ってませんが。
そうそう、某ぷよさんが、そんちょさんが「きみしね」買ったと聞いてレポート楽しみにしてました。