2004年12月02日

きみのためなら死ねる

 というわけで、やってみました「きみ死ね」
 ええ、いい感じにとぼけた風味です。塊魂みたいなノリが好きなら……ちょっと違うか。ゲーム自体はミニゲーム集なんで、基本はネタ勝負ですかね、やっぱ。それでも、ボス戦以外はシーンクリアするのに必ずしも全部のミニゲームをクリアする必要はなく、得意なゲームでポイント稼ぐ事ができたりするのは悪くないです。こすり系のミニゲームは年寄りにはつらいんですよ。

 で、これは「きみ死ね」の感想というよりDSの感想になるんですが、起動してからゲーム中、ほとんどキーやボタン使わないんですね。電源オン/オフかポーズかける時ぐらい。あとは基本的にスタイラスペン使って画面タッチするだけでゲームができちゃうんですね。ああ、息吹きかけたりするミニゲームがあったか。
 で、この操作方法、ゲーム中は深く考えなかったぐらい全然違和感ないんですね。すごい自然にできちゃう。ちなみに説明書なんか一切読まずに遊んでます。多少の前知識はあったものの、すんなり遊べてるのって、実は結構すごい事なんじゃないかな、と今さら思ったりします。こすり系のゲームがつらい、なんてさっき書きましたが、こういう感じで自然に遊べて、かつ意外と手とか動かすわけで、こういうのってリハビリとかに使えそうですね。ナムコのリハビリテイメントに近い感じですか。

 ちなみにお約束で女の子にもタッチできます。

投稿者 soncho : 2004年12月02日 23:07 | トラックバック
コメント

このゲ-ムの略称、なかなか刹那的だね
>きみ死ね
おじいちゃんが眉をひそめる様な(笑

Posted by: 中村 K : 2004年12月03日 21:31

 あ、それ私も思いましたー。脳の運動になりそうですよね。<リハビリ
 動かすだけで楽しそうなので「さわるメイドインワリオ」とかやってみたいなーと思っています。ていうか、DS買ってませんが。
 そうそう、某ぷよさんが、そんちょさんが「きみしね」買ったと聞いてレポート楽しみにしてました。

Posted by: 若竹 : 2004年12月04日 00:49
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?