一晩たってもう一度DSについて考えてみました。
きみ死ねの感想に書いたようにタッチパネルの効能というのそれなりにあるわけですが、「直感的な操作」=「単純さ」=「ミニゲーム」というような図式がDSのラインナップを見てるとなんとなくあるような気がするんですね。タッチパネルやマイクを使ったミニゲームにはそれはそれで楽しさはあるんですが、初めてハイパーオリンピックをやってた時のような楽しさみたいな感じで、そのうち飽きてしまいそうな気がするんですね。特に子どもの頃のようには純粋にのめりこめない年でもあるし。まぁ、対象層が違うと言われてしまえばそれまでなんですが、アクション系じゃない毛色の違うゲームもしたいなぁと。それで行くと初期ラインナップの中だと「大合奏バンドブラザーズ」が気になってきたり。あとは開発中の「Nintendogs(仮称)」ですか。もう少し奥の深いソフトが出てくるかどうかでDSの今後が決まるかもしれませんな。
となるとなんだかんだでPSPも気になってきたり。やっぱ買いますかね。しかしこっちも問題はソフトだな……。
投稿者 soncho : 2004年12月03日 21:35 | トラックバック