2005年02月03日

SWG:用語解説 プロフェッション

 いわゆる職業、なんだけど厳密にいえば、特定の傾向のスキルの総称。あくまでもスキルなので、PCは複数のプロフェッションを取得できる。
 1つのプロフェッションはノービス・スキルと4つのスキル・ブランチ、マスタースキルで構成されていて、最初にノービススキルを取得する事で、そのプロフェッションを取得した状態になる。1つのスキルブランチは4つの段階にわかれていて、1段階めから順に伸ばすわけだが、どのスキル・ブランチを伸ばすかはプレイヤーの自由。そして4つのスキル・ブランチ全てを取得するとマスタースキルを覚える事ができるようになる。
 基本プロフェッションの特定のスキル・ブランチを最終段階まで取得する事で、上級職への道が開ける。ただし中には複数のスキル・ブランチを伸ばさないとなれないプロフェッション、あるいはマスターにしないとなれないプロフェッションなども存在する。
 特定のスキル・ブランチというのがミソで、必ずマスターにしなくてはいけないわけではないので、意外と簡単に上級職への道が開けたりする。またスキル・ブランチが4×4と決まっているため、さまざまなスキルがあるにも関わらず、構成がわかりやすい。キャラの成長度などを紹介するときに「アーティザン4-3-3-4」というように書けば通じるわけで、これはよくできたシステムといえる。

 スキルの取得には経験点が必要なのだが、SWGにはさまざまな種類の経験点があり、スキル・ブランチごとに必要な経験点の種類が違う。
 すべてのスキルはNPCトレーナーかスキルを取得しているPCから習う事ができる。PCは教える事でアプレンティス経験点を取得できるという利点がある。
 なお、スキルの取得には経験点の他にスキルポイントを消費する。スキルポイントは上限があるので、覚えられるスキルには限度がある。ようするになんでもできるオールマイティなPCは作れないわけだ。代わりにスキルを忘れる事でスキルポイントは戻るので、限度まで行っても新たに覚える事はできる。ただし経験点は戻ってこないので注意。
 経験点の種類の豊富さは、様々な行為に経験点を得る楽しみがあるわけで、効率的な稼ぎ方があるにしても、一辺倒のプレイを強制されないという点でなかなか楽しい。
 また限度があると同時に忘れる事ができるというのも、成長が気が遠くなるほど遅いというわけではない点とあわせて上手く機能していると思う。好きなように成長させた後でも、好きなところを残してやり直せるわけだし。

 最後に現在のマイPC、Chy=Sonのスキル状況を。

 アーティザン 4-3-3-4
 ウェポンスミス 0-1-0-1
 スカウト 2-0-2-1
 マークスマン 3-0-0-2
 メディック ノービス

 参考サイト SWGキャラクター・ビルダー日本語版
 

投稿者 soncho : 2005年02月03日 23:53 | トラックバック
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?