2005年04月21日

和歌山だらり温泉旅 その1

 前の晩に旧消防団の飲み会があって、どうも酒が残ってる感じでスタート。
 新宿駅でNIINOさんと合流。あんまり自然で最初気がつかなかったが、いきなり髪が短くなってました。ワイルド風味が増してより男前に。何故これで彼女が……。
 今回は飛行機で行くので、まず羽田へ。実は去年から第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナルになってるのですが、最初第2ターミナルまで行ってハンバーガー屋でたけしさんと合流待ち、……してたのですが、実は南紀白浜空港行きのJAL便は第1ターミナルだったり。慌てて第1ターミナルへ移動。たけしさんと携帯でやり取りしてる間に、手続き終了時間のアナウンスが。チケットの手続きは先にたけしさんがしてくれたのでセーフ。しかし搭乗時間は迫ってるので、足早に保安検査を受けて、ダッシュで搭乗口へ。よりによって一番遠い搭乗口だったり。初手からこれか。
 羽田・南紀白浜はあっという間。ありがたい事に岡山から車で来た8bitがお出迎え。宿兼会場はちょっと離れたところにあり、一日に数本しかバスがないので、大変助かる。
 宿に向かう前にとれとれ市場でお昼。空港で自分一人だけハンバーガーを食った気もするが気にしない。さらに市場内を物色。おみやげは帰りにまたここにくればいいのだが「今買えば今夜飲めるよね」という事で酒類を購入。俺は沖縄の黒糖と紀州の梅の黒糖梅酒を。
 さて、次は宿のある龍神村へ8の車で向かったわけだが、ナビのいう事に従っていたら、えらい山ん中の道へと分け入っていく。「路肩弱し注意」とかいう看板があったり。「路肩狭し」ならわかるが「弱し」って……。実際、かなりヤバゲな道を延々と走らされ、林の向こうに大通りが見えたときは「いっそ飛べ!」というぐらいハイな感じでしたよ。
 さて、ついたのは国民宿舎「季楽里 龍神」。渓流沿いにあり、桜がまだ残ってて非常に良いところ。これで温泉まであるのだからたまりません。素晴しいぞ、「季楽里 龍神」。

投稿者 soncho : 2005年04月21日 00:05 | トラックバック
コメント

それは,早城さんが言っていたように、余計な能力に磨きをかけているからです。多分w<彼女の出来ない理由

それはそうと、「季楽里 龍神」、帰ってきてから思ったのだが、紅葉の季節に行くと、かなりいい感じかもね。あのロケーションだと。

Posted by: NIINO : 2005年04月22日 00:26

 上の他人鑑定でもよくわかるが、俺もあまり彼女できるような能力ないようですよ(笑)異性として意識されない能力があります(笑)

 しかし確かに紅葉も良さそうだね。秋の白浜というのは確かに良さそう。

Posted by: そんちょ : 2005年04月29日 21:43

龍神は春、夏、秋と良いです。冬も積雪の時期をはずせば、温泉情緒たっぷり。
ただ、春は花粉がすごいので花粉症の人は要注意。

Posted by: 原代 : 2005年05月02日 23:29
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