SWGを運営しているSOEが同じく運営している「EVER QUEST 2」における公式リアルマネートレード(以下RMT)のシステム構想を明らかにしたとのこと。
RMTというのはゲーム内のアイテムなどを現実のお金で取引する事で、今までのオンラインゲームでは禁止されているのが常識だったし、現に「EVER QUEST 2」でも禁止されていた。
だが、特に中国・韓国などで活発なのだが、RMTの裏市場はかなりのものがあるとされており、そこに公式のRMTシステム登場というのは、かなり大きな転換点だといえる。
日本でもこの「EVER QUEST 2」は展開予定であり、今後の情勢が気になるところ。
RMT許可って、当然の成り行きかなーと思うのだけどね。構造としては、TCGのシングルカード販売(とリアルアンティの廃止)に似ている気がするよ。
Posted by: てるあ : 2005年04月22日 01:52こればっかりが先行し過ぎてゲーム自体がガタガタにならなければ良いけれど。。。
某戦国onlineゲームにもその足音がヒタヒタと・・・