N-KEYさんたちが遊びに来てる間に、鬼蔵くんに借りた新声優陣によるドラえもんを鑑賞。
結論、「新ドラえもんはアリ」。
声優さん変わるんだから、違和感はあって当たり前。スタッフもその辺はわかってるのか、旧声優陣が積み上げてきたアニメドラえもん路線ではなく、懐かしいコミック原作の話を持ってきて、かつ演出も原作に近い感じでやってます。むしろそれが新鮮で、新しいドラえもんを作っていこうという意欲を感じます。
声優さんを個別にみても、どの人もそう変な事はない。のび太なんかは、普通の少年っぽくて、本来の意図に沿ってるんではないだろうか。
もちろん、大山のぶ代を始め、偉大な旧声優陣とそのまま比較すれば、いろいろ思うところだろうけれど、彼らはそれはもう長い事やってきたわけで、熟練した技巧もあるし、それを聞いて育った世代としては脳内に完全に刷り込まれちゃってるわけだから、もう普通に感じる事は不可能に近いというものです。
だからこそ、全員交代というのは英断であると思います。世代交代という前例を作った事で、彼らの愛したドラえもんは、ただの記録ではなく生きた形で永遠に残っていける。そのためにも新声優陣・新スタッフにはがんばってもらいたいところです。
で、そんな大仰な事とは一切関係なく、みんなで注目してたのはのび太のママが三石琴乃だというところだったり。ちなみにこれもアリで。
http://doraebokua.sakura.ne.jp/newdora.htm
改めて、検索したらこんなページあったり。さすがに反応大きいですやね。
投稿者 soncho : 2005年05月03日 16:17 | トラックバック新ドラの声はさすがに慣れが必要だけど、私もアリに1票。
他のメンバは普通に聞けるかな。
原点回帰な内容も○。
まぁ他にみる物たくさんありすぎるから、意識してみることはないだろうけど。