今日は北杜市の旧須玉町にある瑞牆山(みずがきやま)に、いつもの職場登山部で登ってきました。
瑞牆山は日本百名山にもある有名な山で、なんだか今までと違い、登山客も多いし、その年齢も幅広い。まぁ、登山シーズンになってきたというのもあるんでしょうけれど、今までの登山部の登山の中で、初めて自分たちより若い登山客に会ったかも。下は小学生 -もちろん親子連れですが- から、上は90歳になるおじいちゃん方の団体さんまで、本当に多くの人が登ってました。
さて、そんな瑞牆山ですが、だからといって平易な山ではありません。結構勾配もきついし、登ったり降りたり、また岩場が多いので足腰へもそれなりにダメージが。運動不足もあって、僕もひざにきました。参った参った。
でも、きつくても変化のある登山道なので、楽しみながら登れます。あいにく山頂では少し曇ってしまったのですが、それはそれで神秘的な岩の頂を楽しめました。
ひぃひぃ言いながらも山頂について、さぁ昼飯&酒だ!と思って座る場所を物色していると、山頂にもかかわらず、バーナーで本格的な調理をしている一団が。女性が一人、男性が二人。背中を向けている男性のシルエットになんだか見覚えが。回り込んで顔を確認してみると……。
「MYOさん?」
「あれ?」

山頂で調理をするMYOさんたち。奥がいんこさん。手前右がM隊長さん。
まさかまさかまさか、MYOさんですよ、本物ですよ。
お互い登山してることは、話もしたり、日記でも読んでいるので知ってますけど、山頂でばったり会うなんてさすがに予想してませんでしたよ。
今回の登山のことはお互いの耳に入るような範囲では予告一切なしなので、本当に偶然。いやいやびっくりしました。
会ったついでになんですが、持ってくるのを忘れたコルク抜きを借りまして栓を抜き、会長から預かったワインをおすそ分け。
お礼にとMYOさんたちの作ってたパスタを少しいただきました。
て、ゆーか、山頂でパスタ! ソースもちゃんとしたのですよ! 鶏肉も美味しいし! 辺りに漂ういい匂い。絶対、他のお客さんたちも気にしてたよ!
聞いたら、いつもこんな感じらしいです。…・・・さすがだ。
山頂から降りる際には、こちらの集合写真まで撮ってもらってしまいました。お三方ともありがとうございました。

MYOさんに撮ってもらった写真。他参加者の許可とってないので、わかる人にはわかるぐらいの縮小サイズで。
ちなみに山頂からある程度降ったら、晴れ間が見えたり。MYOさんたちは見えたのかな。
降りもまるまるコースは同じ。ちょっと厳しくて、最後みんなより遅れる形でゆっくりめに下山。お付き合いしてくれたIさんには感謝。
降りの最後では小雨も降りましたが、いい山でした。再チャレンジしたいところ。
ちなみにふもとには増富ラジウム温泉っていう有名な温泉郷があったり、ドライブにも最適なクリスタルライン、天皇皇后両陛下による植樹祭の行われた公園など近辺も見所が多いところです。興味のある方はぜひどうぞ。
しかしちゃんと鍛えないと夏の泊まりの登山で困っちゃうな。ストックも買っておこう。
投稿者 soncho : 2005年05月22日 20:58 | トラックバック金曜の夜中に呑みながら「週末は瑞牆山に登るので」とか言っていて、地図見て「ああ、山梨県なのね」とか思っていたんだが、ばったり会うとはな。
しかし___なるほど、MYOはこのメンバーで登ったのか(笑
この場所さ、50センチ向こうは断崖絶壁なのよ。晴れ渡り始めたら、怖いのなんの。(笑
今回はいつもの面子が集まらずに3人でした。
地上からこの山を見ると、「絶対に登れない!」と3人に1人は叫ぶと思われるが、実に景観の良い山なだけでなく、その途中も非常に面白いロケーションです。
帰りは増富ラジウムで癒されました。道の駅がしまってしまったのは、予定外でしたが。
次はそんちょさんとも登ってみたいですなー。こちらの集まりに呼ぶのも良いのですが、そんちょさんのグループにも参加してみたいとか思いました。(笑
いくら山梨県内とはいえ、山梨だけで山梨百名山とか選べるぐらい山があるのに、山頂で会っちゃうんだもんなー(笑)
曇ってるときに僕ものぞいて見ましたが、すごい絶壁でしたね。下に降りてから改めて見上げた時には、よくあんな所まで登ったもんだと思いましたよ。
完全に行動一緒じゃなくても、今回みたいに日取りを合わせて同じ山に登るとかも面白そうですやね。
Posted by: そんちょ : 2005年05月23日 22:58