有田出身のミカンレンジャー、みなべ出身のウメレンジャー、田辺出身のスミレンジャー…。「和歌山の大自然を汚す敵と戦うため、県の特産物から誕生した」という設定のキャラクター「紀州レンジャー」が、地元・和歌山のPRのため「出撃」する―。
ネタでなく、和歌山県がはじめた県のPRのために開発したキャラクターとの事。官公庁系のニュースで知ったんだけど、まだネット上には情報ないみたいですね。イラスト付のPDFファイルもあるんだけど、勝手にウェブ掲載はまずいかな。
ちなみにキャラクターの開発はデザイン会社「BCG」(大阪府吹田市)の代表を務めるデザイナー、馬場淳夫氏が手掛け、「武器」「必殺技」「敵」などに至るまで細かく設定した、との事。
次の和歌山みやげは、これのグッズですな。また和歌山に行く楽しみができたなぁ。
投稿者 soncho : 2005年05月26日 22:35 | トラックバック日本はヒーロー大国ですよ。
ttp://www.abech.com/link.html
新潟行ったら(最近はしょっちゅう行っているんですが)「離島戦隊サドガシマン」とかいうキャラで売っているクッキーがありました。
シマナガシブルーとかそんなやつら(^^;
ローカル戦隊結構ありますな。しかしシマナガシブルーって命名はどうなんだ。
ちなみに紀州レンジャー、イラスト資料の方を見ると実は微妙。まともなデザイナーさん使ってるからか方向性がどうも(笑)
しかし鴨屋さん。そのラブラブっぷりは一度つっこんだ方が良いですか?(笑)
Posted by: そんちょ : 2005年05月28日 10:41