2005年07月10日

逆境ナイン

 明日が仕事、と言いながら約束があったので夕方から映画見てきました。
 いくつか候補があったにも敢えて、この「逆境ナイン」を見てきたり。

 島本和彦原作のマンガ「逆境ナイン」の実写映画化。島本和彦といえば、いわずもがなのあのノリなわけですが、それを実写化という無謀というか逆境な挑戦。
 で、どうだったか。結構がんばった。俺的には楽しめた、……というところ。
 うーん、ノリがもうちょっと、という感じなんだよね。それは演出的なものであって、俳優さんたちの演技はかなり良かったと思う。特に不屈役の玉山さんはテンション高くて、えがった。
 わかっているネタでも結構笑ってしまった。加えて、後ろから家族連れの親父さんのいびきが聞こえてきて、寒くて笑ってしまった。ははは。

 最後に。ヒロインの堀北真希は本当にかわいかったよ、mashさん。納得。

投稿者 soncho : 2005年07月10日 22:55 | トラックバック
コメント

追記

 ノリが、というのも正確ではない気が段々してきた。
 ココリコ田中の監督は、実写ならあのノリでいいと思ったし、校長ももちろん文句ないし、ライバル役の日の出商のキャプテンはVERSUSのちっちゃい悪党・松本実だし、明日夢くんも出てるし、つまりキャストは大好きだ。この辺は原作きっちり読んでないんで、なんですが。

 比較していいかわからないけど少林サッカーをつい連想するんですが、大げさなバカっぽさのあたりで、ちょっと物足りないのかなぁ、という感じなのかな。モノリスとかあーゆーのの扱い方。うーん。 

Posted by: そんちょ : 2005年07月11日 21:40
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