2005年07月28日

関西道行顛末

 すでに書きましたが先週末は関西に行ってきましたので、そのまとめを。

 週の頭の火曜にいきなり思い立って、メッセで8や早城さんを捕まえて計画を伝えるやいなや、速攻で準備開始。高速バスの手配に宿の手配、泊めてもらう親戚への連絡、などなど。土日にかかるものは予約は当然埋まってましたが前後にずらすだけでみんな余裕で取れましたね。
 休暇の申請も無事取りまして、木曜夜に早速出立。
 甲府発の夜行バスに韮崎駅から乗りまして、7時間ほど揺られつつ、翌早朝には京都に到着です。

 ロッカーに大荷物をつっこんで軽装になったところで前日図書館で借りたガイドブックと相談しまして鞍馬山へ出発。義経ブームで人が多いかと思いきや、朝早いんでほとんどおらず。まだお寺の人もお掃除とかしてました。さて、鞍馬山。山というだけあって結構登ったり降りたりしました。由岐神社を通って鞍馬寺、本殿、奥院と小一時間で突破。で、貴船神社まで抜けたところで膝に痛みが。やはり革靴で山歩きは無謀でしたよ。でも懲りずに足を引きずりながら貴船神社の奥社まで行って戻って。貴船神社は川沿いにあるんですが、ここにお店がずっと並んでいて、日陰の川に床を渡して、料理が食べれるようになってるんですね。川床料理というので有名なようです。残念ながらやっぱり朝が早かったので、開いていそうな店もなく。かろうじて開いていたおみやげ屋で抹茶ソフト食べました。
 貴船から最寄の駅までバスで戻り、電車で市内へ帰還。バスも電車も入れ違いでたくさん人が降りてましたね。やっぱ、普通そのぐらいの時間に来るもんなのね。市内へ帰還して、御所まで歩こうと思ったところ、膝がかなり痛い感じに。電車で休んだから大丈夫かと思ったんですが甘かったです。御所を休んでは歩いて休んでは歩いてして通り抜け、目的の晴明神社近くの一条戻り橋の頃にはかなり死んでましたが、目的地が見えた事でお昼を取る事に。はも料理のランチセット、なかなか美味しかったです。
 一息ついたところで晴明神社へ。まぁ、晴明神社、近頃は陰陽師で名も知れていますが、京都の街中では小さい神社の一つです。お参りして、おみやげ用にお守りを物色。休憩所には映画陰陽師のポスターなどが張ってあったり、有名人の絵馬などがならべてあったり。京極夏彦や荒俣宏先生、嶋田久作さんのまでありました。
 本当はこの後二条城に行くつもりでしたが断念。一旦京都駅へ。湿布を買って休憩。しかしこれだけじゃ全然回っていないと貧乏性丸出しでバスに乗って東寺へ。五重塔を見て、さらに羅城門跡まで見に行って、そこのバス停から駅へ帰還。京都の町はバスがたくさん走ってて助かります。
 時間も夕方になったのでJRで神戸の三宮へ。親戚の伯母夫婦と合流して夕飯おごってもらって、泊めてもらいました。伯母夫婦の家に行くのは実は震災後初めて。いろいろ様変わりはしてるはずなんですが、家の位置は同じせいか、坂とかなんとなく覚えがありました。伯母とも直に会うのは久しぶり。嫁さんを楽しみにしていると釘を刺されました。がんばります。

 翌朝はかなりゆっくりさせてもらって、昼前ぐらいに出発。大阪に出るも、合流まで時間がしばし。でもやはり足がきつい。膝はそこそこになったのだけど、足の方にダメージが。仕方なしに喫茶店で読書して待つ事に。小一時間したところで早城さんと合流。まだ荷物をロッカーに預けていなかったので大阪駅へ。そして今度は8と合流。他のメンツとの合流が7時ごろになりそうだったので時間つぶしにまんだらけへ。3階でコスプレで歌う店員さんにビビる。眉ナシだったんだもん。よく見たらハガレンのアームストロング少佐でした。改めて見たら気合入っていてカッコよかったが、不意打ちはキツい。こんなところまで来てもしっかり同人誌を買ってしまう。なるしまゆりのプラネットラダー本。
 まだ時間があったのでファーストキッチンで軽くスパゲッティ食べてから他メンツと合流。西山くんにharumakiさんに蝠邑さん、でちと遅れて原代さん。急な話なのによく集まったもんだなぁと言いだしっぺのくせに感心。みなさんありがとう。
 早城さんの案内で居酒屋に入って飲み。戦国BASARAとかエピソード3とか姑獲鳥の夏とかそんな話で盛り上がりつつ、まだまだエンジンかかりきってない感じでラストオーダー。西山くんharumakiさんと別れ、次はビリヤードバーに移動。タイマンする8と原代さんをよそにぐでーっとしながら「最近どうよ」「そっちこそどうよ」と早城さんと牽制。さらに徹夜カラオケに移動。こました歌でスタートしつつも段々とぐだぐだに。締めがプリキュアですか。そうですか。
 今度はネットカフェへ仮眠に移動。寝るといいつつシャワー待ちでカップ麺食いつつマンガ読んでたら、シャワー後も続きを読んでしまった。「はるか17」の続きはまだですか。
 お昼集合前に軽く朝茶。といいつつパイやサラダを食らう。ケーキも当然食った。ここで原代さん8と別れ、残った有志で天保山へ移動。最後の目的地ガンダム展へ。駅で篠原姐さん・しまやんさん夫妻と合流して昼飯食ってからガンダム展へ。撮影不可だったので展示物はこちらを参照。入場前にポイント説明があったのでみんなで聞く。普通に「ファーストガンダム」とかいう単語を使われると微妙に悩ましい。さて中に入るとまっさきにあるのが1/1コアファイター。かなりいい出来。見ごたえ満点。次のセイラさん像がまた怖い。腹に座るところがあるのが意味深。写真作品の「胸いっぱいの愛を」の女性連邦軍士官がエロくて思わずポスター買ってしまったり。
 下の階に移って、アムロの部屋、それから和芸術とガンダムの融合系の展示物。ジオング筆とバズーカ筆は小ぶりのがあったらちと欲しい。
 さて、この階の目玉はニュータイプ研究所のニュータイプ適性検査。まず1次検査があって、それを突破すると2次検査を受けれる。開始時間まで待ってみんなで1次検査にチャレンジ。前に並んでいたカップルの男性が一人目の合格者になったかと思いきや、しまやんさんも合格。僕らは見事に散りました。所詮オールドタイプという事なのか。つかカップル優先なんじゃないのか。うきー。
 二次試験開始までまた時間があるのでグッズ売り場見たり、もう1回展示物を見直したり。さて二次試験。ペアで挑戦するんですが、歩く人は目隠し状態になり、もう一人の人はその歩いている人の視界が見える状態でゴールで席に座って待つ。途中に発泡スチロールの玉がぶら下げてあり、歩く人はこれをよけて歩く。……のだが当然見えないわけで、そこで見えている人から思念を受け取って、という実験。みんな歩いている人につい目がいってしまうのだが、実は視界が見えている人のほうも同時に見ておくと面白い。歩いている人が壁に近づいたりすると座っている人が思わず壁じゃない方を見ようとしたりするわけです。ここで動きがシンクロするとかなりいい感じです。
 こんな感じでガンダム展を堪能。おみやげに限定ガンダムも買ってしまう。
 最後に梅田に戻ってカレー。思わず車のたとえ話などで盛り上がり、すっかり話し込んでしまったり。みんなと別れてなんばのホテルへ。湿布が切れたので薬局を捜しつつ、たこ焼き買ったり。美味かったです。
 翌朝、高速バス乗り場へ。実は職場の分のおみやげ買ってなかったのだが、朝早すぎてどこも売ってない。ところが昼の高速バスはトイレ休憩でサービスエリアで降ろしてもらえたので、速攻で買ってくる。よかったよかった。
 あとは甲府まで無事に帰還。LaLa買って帰宅。

 参加の皆さんお疲れ様でした。おかげさまで楽しかったです。また遊びに行きます。

投稿者 soncho : 2005年07月28日 00:19 | トラックバック
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