下の記事は置いておいて、気分転換の話題。
リトルウィッチロマネスクはエロゲーです。18禁。登場人物は18歳以上です、なんていう注釈があるようなある意味ヤバいエロゲー。
だけども、この会社のエロゲーははっきり言って別にエロはいらない。なくても成り立つし、普通に面白い。
エロ邑もとい蝠邑先生いわく「正しいエロゲーはエロシーンだけあればいい(意訳)」
まったくもって、そのとおり。
まぁ、それじゃあゲームになってなかったりするんだけども。ただ本来はエロシーンのためにゲームをクリアするのが前提。その苦難を乗り越えて見るエロシーンなので価値がある、多分。
その意味ではシナリオがいいだのゲーム性が面白いだのは、目的が違ってしまっているといえる。もちろんエロシーンを盛り上げるためのシナリオならいいのだが、えてして、シナリオがいいというようなゲームのエロシーンはどうもそこだけ乖離してる。
で、何が言いたいかというと、うちにあるエロゲーはエロゲーであってエロゲーでないですよ、みたいな。貴重な休みをつぶしてエロゲーをしているわけではないです。というか遊んでないです、ロマネスク。
ちなみに画像はありますよ、いろいろと。ええ。
投稿者 soncho : 2005年07月31日 18:24 | トラックバック