「彼氏彼女の事情」の最終巻が出ました。雑誌での連載終了も読んでたので、そんなに感慨もないんですが、ようやく終わったなー、と。
後半の有馬編がちょっと、という意見は結構多いようです。僕自身も、後半出のキャラクターも嫌いじゃないんですが、やっぱりちょっと。なんか淡々と読んでましたね。終盤のまとめあたりからノリの方がお気楽で楽しかったです。
前半、特に最初の辺りが一番好きです。アニメでもそう。第1話は天才的で、何回も見ましたよ。ちなみにDVD全巻あります。
代わりに、コミックの1~5巻がありません。諸般の事情でそのままにしてありましたが、もう買いなおしてもいいかもしれない。久しぶりに読み返してみたいですね。
オマケ部分で、拳銃弾が薬きょうごと飛んでいるところがダイナシではないのでしょうか?(笑)
んー、ケースレスなのかな。
終わった、よかった、おつかれさまー、という感じですね。すごく面白かったとは思う。すごく大事で、すごくいろんなことに貢献した作品だなあ、と。
でも今、歳をとるごとに知ってゆく現実のほうがリアルで、より劇的ではなく、逆により過酷で、(あたりまえか笑)、例えばコミックの現在はハチクロとかへの進化をたどっているのだなあ、とか感慨あったり。
なんて話をうちではしていました。
> オマケ部分で、拳銃弾が薬きょうごと飛んでいるところがダイナシではないのでしょうか?(笑)
まぁ、おまけですし。
1. アサルトライフルをバズーカのように構えて
2. 存在しないスコープを覗き
3. 電子処理されていると思わしき照準で狙いをつけて
4. (アサルトライフルで)狙撃する
凄腕のスナイパーが出てくる某レディコミよりはまだマシではないかと。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/25535093.html
まぁ、4に関してはゴルゴ辺りはやりそうですが。
Posted by: Earl : 2005年08月10日 09:47>伏見さん
心の目で見ましょう<銃弾
そうですね、ブレイクスルーな作品であった事に間違いはないけど、連載してる間に、時代も流れて、読み手の年齢も上がって、そういうところに最大速の時とのズレを感じてしまっていたんですかね。次回作を楽しみに待ちましょう。
>わたりゅん
ちょっと吹いた(笑)
実はアサルトライフルに見せかけたライフルで、照準はサイバーアイ、構えは……くせなんですよ、きっと。
「ちょろいもんだぜ」