2005年09月22日

タッチ

 実写版タッチ見てきました。

 ヤバイヤバイ、いろいろな意味で自殺行為だった。
 長澤まさみ、かわいすぎ。幼馴染ってイイモノデスネ、とか再認識つーか、まぶしすぎて耐えられません。

 真面目な話、かなりよくできてたんじゃないでしょうか。あの長い話を上手くまとめてあって。その代わり、あだち充独特の間とかそういうのはないです。もっとストレート。でも実写はこれでいいと思う。原作知ってても、ドキドキしましたよ。
 長澤まさみだけじゃなく、他の俳優さんもいいです。キャッチャーの孝太郎は原作より精悍だけど、頼りになる感じでオッケー。ボクシング部の原田もかなり美味しい役です、ちゃんと下駄履いてるし。
 もちろん双子の二人、彼らもいいです。一人二役でなくてよかったと言うか、ちゃんと違う。当たり前といえば当たり前ですけど。でもちゃんと達也・和也になってると思いました。
 彼らに限らず、全般的にキャラクターを大事にしてる感じですかね。その上で大筋ははずさず、実写として違和感なく。

 しかしこんな青春炸裂映画、ホント自殺行為であった。死にそうです。んがー!

投稿者 soncho : 2005年09月22日 23:53 | トラックバック
コメント

長澤まさみはいいですねー。
双子の二人があまり好きじゃないので敬遠してたんですが、気にはなります。

Posted by: シュン@仙台 : 2005年09月24日 20:26

>シュン
 俺は双子の他の出演作を知らないので、あんまり気にせず見れたよ。実写化の達也や和也として、イメージを崩さない範囲でリアルな存在になってたと思う。
 まぁ、それ以上に長澤まさみはリアルちっくにかわいいわけですが。

Posted by: そんちょ : 2005年09月26日 21:09
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