実写版タッチ見てきました。
ヤバイヤバイ、いろいろな意味で自殺行為だった。
長澤まさみ、かわいすぎ。幼馴染ってイイモノデスネ、とか再認識つーか、まぶしすぎて耐えられません。
真面目な話、かなりよくできてたんじゃないでしょうか。あの長い話を上手くまとめてあって。その代わり、あだち充独特の間とかそういうのはないです。もっとストレート。でも実写はこれでいいと思う。原作知ってても、ドキドキしましたよ。
長澤まさみだけじゃなく、他の俳優さんもいいです。キャッチャーの孝太郎は原作より精悍だけど、頼りになる感じでオッケー。ボクシング部の原田もかなり美味しい役です、ちゃんと下駄履いてるし。
もちろん双子の二人、彼らもいいです。一人二役でなくてよかったと言うか、ちゃんと違う。当たり前といえば当たり前ですけど。でもちゃんと達也・和也になってると思いました。
彼らに限らず、全般的にキャラクターを大事にしてる感じですかね。その上で大筋ははずさず、実写として違和感なく。
しかしこんな青春炸裂映画、ホント自殺行為であった。死にそうです。んがー!
投稿者 soncho : 2005年09月22日 23:53 | トラックバック長澤まさみはいいですねー。
双子の二人があまり好きじゃないので敬遠してたんですが、気にはなります。
>シュン
俺は双子の他の出演作を知らないので、あんまり気にせず見れたよ。実写化の達也や和也として、イメージを崩さない範囲でリアルな存在になってたと思う。
まぁ、それ以上に長澤まさみはリアルちっくにかわいいわけですが。