というわけで週末は大阪でした。
まぁ、職場の旅行なんで簡潔に。
主に食いだおれ的な旅行でして、1日目昼が串揚げ、夜がふぐ料理、深夜にラーメン。2日目朝はフツーにホテルのバイキング、昼はお好み焼き、という感じ。歩いてる途中でたこ焼きなんぞも食べましたな。美味しいものがいっぱいあっていいですな、大阪は。
観光の方は、通天閣、なんばグランド花月で吉本新喜劇、大阪城、最後に天保山の海遊館。吉本と海遊館は初めてでしたが、場所的にはどこも何かで来た覚えがあるところばかり。なんのかんので大阪も結構行ってるんですよね。でも観光らしい事をしたのは少なかったので、楽しめました。
実は新喜劇、テレビでも見てなかったんですが、いやーやっぱり面白いですな。もちろんコントなども面白く。長旅でちと疲れてたのに、集中してみてしまいました。生でチッチキチーも聞いてきましたよ。
そうそう、あとこれも観光と言っていいのか、前述のとおりニューハーフパブ「ベティのマヨネーズ」にも行ってきました。随分前に連れてってもらった覚えがありましたが、ちょうど数日前に移転したばかりで、広くなってましたよ。移転直後で少しバタバタしてましたが、面白いところですやね、相変わらず。
まぁ、こんな感じでした。やっぱ大阪はええなぁ。
おまけ
予定外の収穫だったのは、行き帰りの長旅のために幹事の先輩が用意してくれたドラマ「1リットルの涙」のDVD。かなり真剣に見入ってしまいました。珍しく泣きました。
ちょっと前から感動ブームじゃないけどなんだか軽々しく使われてる感じがして感動したとかいいドラマとか簡単にそういう感想を言っちゃいけないと思う自分がいるので書きませんが、見る価値のあるドラマでした。
新喜劇も花月も海遊館も行ったことあらへんわ(笑)
Posted by: 西山 : 2006年03月06日 19:31僕はコミックでもアニメでもドラマでも比較的簡単に感動してしまいますが……。
ハチクロとかハチクロとかハチクロとか。
(感動とは違うような気も……)
>西山くん
まぁ、そういうものか(笑)
俺も富士山登った事ないし。
>シュン
ああ、いや、なんていうか、感動するのが悪い事なのではなくて、この作品に対して安直に「感動した」とか言うのは何か違ってる気がする、というか。
実話がベースの話だし、この病気で実際に苦しんでいる人たちがいるわけで。簡単な言葉でまとめられないし、そうしないことが自分なりの敬意のつもり。
もちろん、いろいろ感動できるのは感受性が豊かでいいことだと思うですよ。
むむむ、了解です。誤解してました。
(単に読解力の問題という話かも……)
確かに言葉では言えない、言葉に出来ない類の想いを喚起させられる作品もありますよね。
まあ、とりあえず「富士山登るのだ!」
年取ると涙腺弱るってゆうね。
俺はまだまだ大丈夫だがな!hahaha
甚平ザメは目が「点」でしたか?
リットルは毎回、頭が痛くなるくらい泣きながら見てたような記憶が・・・・
歳を取りました
>シュン
こちらもちょっと言葉足らずでしたから、お気になさらず。
>葛葉
登りたいとは思っているんだけどね。
>早城さん
純粋な心を取り戻したんだよ! 多分(笑)
>rikyuさん
ジンベエザメは目より、餌吸い込んでるときのバキュームな口がインパクトあったです。
1リットルの涙、普通の人は泣きますよ。泣かない人は血の色が緑色に違いない(笑)