昨日は昔お世話になったオーケストラの定期演奏会で受付のお手伝いをしてきました。
オーケストラといっても中高生が主体のもので、僕も吹奏楽をやっていた高校生の頃に参加していたものです。
同じくOBであるteruもカメラマンで参加するという事で乗せてもらって朝から参加。県民文化ホールの小ホールに入るのも随分と久しぶりでしたな。ちょこっと荷物運びやら舞台設営やら手伝って、あとは基本的に見物。懐かしいディズニーマジックやら、時勢にのってのスターウォーズのメインテーマなど、普通の人でも楽しめるプログラムで本番が楽しみ、っていうか受付なんでホールでは聞けないからここで聞いておいてよかったというべきか。
teruの奴はちゃっかり合宿から顔を出していて、今のメンバーにも馴染んでたり。相手よりダブルスコアにも達しようかというおじさんとしては、とても真似できねぇ。いや同級生だからおじさんなのは一緒なんだけど。
お昼前には受付の準備も完了。なんだけど普通の受付自体は学生たちがやるので、お金を扱う当日券販売係なんぞを任されたり。だいたいみんなメンバーの知り合いとかが配ったチケットで来るので買う人はあんまりいないはずなんだけど、思ったよりは売れたような。中高生とかは「気になるお友達を見に来ました」というような感じなんだろうか。大人の方だと、来るなといわれた親御さんがこっそり見に来たりとか、っていうのはもちろん勝手な妄想です。
開演直前ぐらいで当日券販売の看板は店じまい。受付のお留守番に入るためです。普通はみんなお手伝いでも演奏は聞きたがるので、お留守番はなかなかなり手がいないので重要な役とかいわれましたが、お留守番はお留守番。まぁ、こういう裏方は嫌いではないですが。
さて、この裏方の間に、ある重大な使命が。こっそりと持ってきたニンテンドーDSをおもむろに開きまして、どうぶつの森起動。
いや、後輩のもこ君に通信してたぬきちの店をデパートにしろと言い付かっておりまして。決して退屈な裏方の暇つぶしではないですから。たまに来る入場者の影におびえつつ、こそこそとDSいじっておりました。しかし一人で2台操って通信というのも空しい話だな。
使命を全うした後は、ドア越しに聞こえる、ってのはウソで待合ホールのスピーカーから流れる演奏を聞きながら、のんびりと受付してました。飽きっぽいお子さん達が飛んだり跳ねたりしてるのもご愛嬌。中でないならかまわんでしょ。他に人いないし。決して注意するのが面倒だったからではないぞ。
アンコールも終わって、アンケートを回収して、無事終了。基本的な撤収を終えた後、舞台脇でミーティングに出席。本当なら、この後打ち上げというところですが、他の約束があったので、ここで脱出。teruはしっかり最後まで付き合ったようです。
しかし、たまにはね、こういうのも悪くないです。とうに趣味でも音楽はやめてしまったので、演奏したいとかは今さら思わないですが、お手伝いとかして昔を懐かしむというのも、三十路らしい楽しみでしょうかね。
投稿者 soncho : 2006年03月22日 21:15 | トラックバックお疲れさん
人がばたばたしている時にんなこんしてたのかw
まぁ任務が留守番じゃしょうがないんだが・・・
馴染んでた(?)のはあれ、
相手よりダブルスコアにも達しようかというおじさんだからね、
何も考えず接してただけだよ。
向こうも俺じゃなくてカメラに反応してたしね。
>teru
カメラマンは忙しそうじゃったなぁ(笑)
しかし何も考えずに接する方が難しいぞなもし。やるなおぬし。
>もこくん
いえいえ、どういたしまして。
ちなみに最近はカブサイクル状態。日曜にかぶを買い、毎朝赤カブに水をやり、適当なところで白カブを売り、週末にはととたけライブ。すっかり生活の一部になってます。