GW最終日、シメは映画でした。それもだいぶ遅れた感がありますが冬季五輪で話題になったカーリングの映画「シムソンズ」です。
山梨ではやらないと思ってたんですが、いきなりGW上映。「Vフォー・ヴェンデッタ」を後回しにしてこちらを先に。
内容に関していえば、ぶっちゃけカーリング版「ウォーターボーイズ」もしくは「スウィングガールズ」なんですが、こういう話にはやっぱり弱いです。コーチの昔話とか思わずジーンと……、え、そこじゃないだろって? もちろん大筋の方も良かったです。王道って大切。
主役の4人の女の子たちも若手の売り出し中俳優さんたちで、若さが前面に出てる感じで好印象。もちろん脇も皆さん良いです。コーチ役の大泉洋さんはもちろんですが、夏八木勲さんの渋いことったら。菜摘じゃないけど惚れます。あと個人的に徳井優さんと松重豊さん。2人とも個性派俳優さんで、何かで見るたびに嬉しかったりします。ちなみに特別出演で高田延彦。これは製作会社の関係なんでしょうかね。レスラーらしく軽がる荷物担いでました。あと友情出演で今年の信玄公まつりの信玄公・宇梶剛士さんも出演。っていうか、あれは出演なのか。
またカーリングのルール説明もあり、ルールを覚えるのにもいいです。思わず帰りに「トップカーリング」買って帰ろうかと思いました。トイザらスも同じとこにあったし。
GWのシメとしては前向きで良い映画でした。明日からまたがんばりまっしょい。
投稿者 soncho : 2006年05月07日 20:46 | トラックバックいい映画でしたねー。
DVD買おうかと思ってます。
メインテーマもいい曲でした。
>シュン
ジュディマリはいいですな。
DVDどないしよかなー。