2006年08月30日

選曲

 絶賛放置中なBLOGです。
 まぁ、いくつか書き出してはみたものの、どうも人前に出せるものにならないなぁ、ということをくり返しているうちに、そのまま放置状態に。
 もそっと気楽な話がやっぱいいやね。

 というわけで今回はiTunesで作ったプレイリストを紹介してみようかと。

 テーマを決めてアルバムを一つ作ってみようという感じなんですが、今回は「男女」でやってみました。

1.ハチミツ スピッツ
 ハチクロ・アニメ版のサントラに収録されてた方からリッピング。
 まぁ、スタートは甘甘な辺りから、という感じですかね。

2.男の子と女の子 くるり
 アルバム「THE WORLD IS MINE」から。
 2曲目にして、ダルげな雰囲気満載のくるりです。
 初手から「僕たちはみんな~、いつでもそうです~、女の子のことばかり~、考えている~、女の子はわがままだ~、よくわからない生き物だ~、でも優しくしてしまう~、何も返って来ないのに~」ですよ。
 ずっとこの調子なわけじゃないんですが、この辺で掴まれちゃうんですよな。

3.甘ったれクリーチャー スピッツ
 アルバム「スーベニア」から。
 再びスピッツ。「スーベニア」は全般的にそうですが、恋に狂ったマサムネ節全開な曲が多いんですよな。
 「甘えたい君の手で もみくちゃに乱されて 新しい生き物になりたい」だもんなぁ。

4.キミはともだち 平井堅
 アルバム「SENTIMENTALover」から。
 この辺から微妙に下り坂に入ります。平井堅で有名どころですが、微妙にせつない系。

5.アシンメトリー スガシカオ
 アルバム「SMILE」から。
 「半分に割った赤いリンゴのいびつな方を僕がもらうよ 二人はそれでたいがい上手くいく」ってあたりにピーンと来る方は、いろいろ苦労があったのかなぁ、とか。

6.切り花 キリンジ
 アルバム「FINE」から。
 大好きキリンジです。こういう暗い系が好きなんですよなぁ、困ったことに。
 こいつは特に男女の曲というわけじゃないんですけど、なんとなく。

7.背中 Bonnie Pink
 アルバム「Blue Jam」から。
 初期の方のアルバム、のはず。この選曲の中でも珍しい女性視点の曲。
 「彼の背中 見飽きないけど もう少し並んで歩いてくれてもいいんじゃない」といつも彼氏の背中ばかり見せられてる女性の曲です。ちくちくせつない感じ。
 男性諸氏、女性と一緒の時はゆっくり歩きましょう。

8.Jealousy 平井堅
 これもアルバム「SENTIMENTALover」から。というか平井堅のCDはこれとベストしか持ってないんですな。
 名前のとおりの歌です。まぁ、マッキーのスパイとか昔からこの手の歌はじくじくきます。

9.愛のCoda キリンジ
 アルバム「For Beatiful Human Life」から。
 大好きキリンジ2曲目。タイトルに「愛」とはありますが、いろいろすっ飛んでる歌詞なので具体的にどうというより、雰囲気で。キリンジは歌詞で好きなのも多いですが、雰囲気で好きなのと半々ですかね。
 この曲では最後の「今でも貴女は探しているの かもし出されることのない美酒を 雨に負けぬ花になるというの やわらかな心を石に変えて 無様な塗り絵のような街でさえ花びらに染まるというのに 今はただ春をやり過ごすだけ 浅い夢酔えない貴女のように 行き先もわけも持たない孤独を友として」のフレーズが好き。

10.ベビーベッド Cocco
 アルバム「ブーゲンビリア」から。
 Coccoはこの最初のアルバムが一番狂ってたと思ったり思わなかったり。その中でもかなーりきつーい曲です。
 赤ちゃん産まれたら「貴方のように私を捨てないように 鉄の柵で作った檻にいれて眺め 乳を与えあやして いつもいつも見てるわ 壊れるくらい愛してあげるの」ですよ。この先もさらにキテます。

11.雪虫 THE BOOM
 アルバム「FACELESS MAN」から。
 閉めの曲です。っていうか、この曲で終わるの、エヴァの劇場版並みに後味悪い気がするな。息も絶え絶えなか細い声で歌ってるんですよ、「貴女の嘘を信じたふりしても巣作りしてたら幸せだった」みたいな感じの歌詞を。昔の彼女にはこの曲聞いてたらビビられました。
 このアルバムの曲は全般的に好きなんですけどね、まだちくちくトゲトゲしい感じが若さを感じるアルバム。

 うーん、中盤から下り坂な構成だなぁ、いいのか、俺。何か不満でもあるのか。でもこういう暗めなトーンの曲の方が昔から好きではあるんですよねぇ。そういう願望でもあるんですかね。困った困った。

投稿者 soncho : 2006年08月30日 02:04 | トラックバック
コメント

さっそく(?)反応しますよ。
このテーマの選曲は難しそうです。
2.のくるりはいいですね。
今ならスピッツの「魔法のコトバ」は外せないかも。
あと思いつくのは佐野元春「彼女の隣人」くらい。
ううむ、難しい。

Posted by: シュン@仙台 : 2006年08月31日 23:37

テーマ「男女」とくれば、はずせないのがチャゲ&飛鳥の「男と女」デス(古

Posted by: 坂木珠貴 : 2006年09月01日 20:56

 こっそり更新してるのに見てる人いるのに感激です。
 やっぱり、内容も少しは軽くないとコメントも難しいですよな。

>シュン
 そだね、今なら「魔法のコトバ」なんだけど、「ハチミツ」の方がヘビーローテしてたので記憶に残ってるんだよね。「彼女の隣人」は、というか佐野元春はあまり聞いてないんだよね。今度何か買ってくるか。

>坂木くん
 チャゲ&飛鳥ですか(笑)世代的には範囲のはずなのにこっちもあまり聞いてないんだよねー。
 っていうか、テーマにストレートな曲名だなぁ(笑)くるりの「男の子と女の子」選んでる俺がいえた義理ではないが(笑)

Posted by: そんちょ : 2006年09月04日 06:40
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