TRPGもD&Dでプレイヤーしかやらなくなり、小説もほとんど読まず、最近めっきり創作的な思考から離れてしまっているわけですが、ここを再開したついでに少しはリハビリしようかなぁと。
そんなわけで、昔使わなかったTRPGの小ネタとかをときどき書き留めておこうかと思います。まぁ、断片的なものだし、こういうことを書いてもおそらくマスターをするような機会はほとんどないでしょうから、読んでも支障はないでしょう。
今日は昔ローズ・トゥ・ロードで使おうと思った小イベント。
といってもかなりありふれたもので、旅の途中に行き倒れている老人と会う、というもの。一般的には、食料等を分けて助けてあげる、という反応をすると想定される。食料をもらった老人はお礼にお守り袋をくれる。中には色は少し珍しいが普通の石が入っている。
で、この石がシナリオの終盤で、マジックイメージの1つとして使え、問題の解決などに一役買う、というもの。
老人の正体とか、石のいわれとか、そういうのは全然考えてないですが、シナリオの内容によりけりで、いろいろ考えられそうです。
で、今書いていて、ふと思ったんですが、上記のシチュエーションはローズ・トゥ・ロードや一般的ファンタジーなら、だいたいにおいてPCは老人に手を差し伸べるだろうと考えられ、選択肢というほどのものにはならないですよね。
これが現代で、薄汚いホームレス風の老人だったなら、これは二択として成立しますかね。いや、出てきた段階で「何かある」ってかんぐられるから微妙かな。
あるいは、ローズのままでも、自分達も食料が少ない状態とかにしておくと悩むでしょうかね。