2007年04月10日

シナリオの小ネタ 4

 シナリオのネタ話に全然なってないまま4回目突入です。
 でも今日はちょっとはシナリオに関わるメモ書きになる、と思われます、…多分。

 今回のネタはキャラメイキング。
 いきなりシナリオと関係なさそうなネタ振りですね。今「ねたふり」を変換したら「寝たふり」になりました。大丈夫、まだ眠くない。

 で、キャラメイキングがどーしたかというと、キャラメイキングするところからシナリオにできないかなーという話。ほら、シナリオに絡んだよ。
 まぁ、シナリオとは言わないまでもゲームにできればと思うのです。最近のコンシューマーのゲームにはたいていチュートリアルモードなどがついていて、それもゲーム序盤の話に上手く盛り込んであったりするじゃないですか。あんな感じでキャラメイクできたらいいかなぁと。
 例えば、古いゲームですが、真・女神転生(1)では、主人公が夢を見ているところからスタートし、その中で名前を決めたり、能力値を割り振ったりするわけです。
 キャラメイクがゲームになってるという意味ではギア・アンティーク・ルネッサンスなんかがそうで、一度最初にキャラの人生を決めてしまうという荒業をやっております。難点は、一度キャラを完成させてしまうとゲームがすっかり終わった気になって普通にTRPGを遊ばないことか。

 ギーアンに近いところでは前回話に出したFローズ。経験表を振るところなんかはギーアンの人生メイクの元になった部分もあると思われます。
 そこをもう少し広げて、経験表を振るところに少し味付けをして、判定を1回つけて、結果に合わせて、感情の上限値をちょっと増やしたり、本来増える能力値や技能に色をつけたりとかどうかなぁと。つまり経験表を小シナリオにしてしまおうということですね。
 Fローズを挙げたのは他にも理由があって、チュートリアルとして考えたとき、キャラメイクがダイスで決められる点。信仰以外はほとんどダイスで決まるので、イメージがわかない段階でも、とりあえずキャラができあがるわけです。

 あ、今思いついた。
 Fローズには多種多様な種族が存在するので、最初イメージがつかみづらい種族もいるんですよね。それと信仰も初めてプレイする人にはピンと来ない。もちろん特典から決めてしまってかまわないわけだし、「こうあるべき」というロールプレイをしないからといって、そのPCが単に変わり者なだけだと解釈すれば済む話なんですが、その辺のイメージを掴みやすくするために、経験表にプラスして、種族ごとの小シナリオや信仰を選ぶ小シナリオとか用意しておくとチュートリアルとして機能するかなぁと妄想。

 とまぁ妄想だけして実行しないのは僕の悪い癖ですが。ふむ、次から小シナリオのネタをメモ書きするのも面白いか?

投稿者 soncho : 2007年04月10日 20:16 | トラックバック
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