さて勢いのネタでどこまでもつか。
まぁ、続けることに意義があるのです。こゆのは生活のルーチンになってしまえば、それなりに続くものなんですがね。
とにもかくにも他のネタもぶつ切りにならないようがんばろうと思います。
で、模倣で行こう、というのにも一応言い分がありまして。
模倣することで見えてくるもの、というのがあると思うんですよ。プレイしているだけじゃわからないデザインのバランスやテクニックとか。ハウスルールとかそういうのって不満点とかから出てくると思うんですが、じゃあ何故それらは取り入れられなかったのか、とかそういうのが見えてくるかと。作ってみないとわからないこと、ってわけですね。このブログの「書いてみないわからない」というのと同じでしょうか。
さて、模倣はいいんですが、ルーンバウンドをどう捉えるかも、関わってきますね。
ぶっちゃけルーンバウンドは、システム自体はRPGをボードゲームにした、という言葉どおりのものだと思ってます。ボードはフィールドマップで、そこを移動しながらイベントに遭遇し、敵を倒し、レベルアップする。
じゃあTRPGでもいいじゃん、とTRPGユーザーなら思うわけですが、ボードゲームのいいところは、マスターがいらない、シナリオの準備がいらない、時間もそこそこで済む、というような感じでしょうか。また、それらをフィギュアやカラーのマップ、イラスト入りのカードなどのコンポーネントで雰囲気を盛り上げる。こういった理由でルーンバウンドは受け入れられてるんじゃないかと。
ただ、RPG的な側面から見ると、そういう利点になりますが、ボードゲームとしてみるとどうか。豪華なコンポーネント、TRPGに限らずコンピュータゲーム等のRPGを遊んだことのあるものなら親しみやすいシステムとイメージ、等は利点になりますが、やはりある程度煩雑であったり、時間がかかる重い部分もあるかと思います。簡易版、という風に考えたのも、その重い部分の印象があるのは否めません。
その辺を切り口に、ちょっと作っていってみようかと思います。