2007年05月07日

ボードゲームを作ろう 3

 連休中は、基本的にだらっとしてるか遊んでるかで、ここらのネタは何一つ進んでいません。
 その代わりというか、ルーンバウンドがようやく遊べました。

 ええ、ボドゲでルーンバウンドの模倣とかいいつつ、実際には遊んでなかったんですよ、はっはっは。
 で、わかったのは、やっぱり時間のかかるゲームだということ。プレイ自体は慣れればそんなに手間はかからないかもしれないけれど、ベースがRPG的な考えになってるため、必要なレベルアップやアイテム、仲間の入手に時間をかけることが必然的に必要になってくる。ただ、これは逆をいえば、そういう風にキャラを強くするのが主要な楽しみになっているので、これが即欠点というわけではない。
 それともう一つ気づいた点。このゲームは基本的に妨害等はほとんどない。一応他のプレイヤーのキャラに戦闘を挑むこともできるのだが、経験点などは入らないので、アイテムを奪うことなどが目的になるのだが、本当にする必要があるのは終盤のドラゴンルーンの争奪戦ぐらい。それにマップが広いので、思い立ってもそうなかなか戦闘を挑むというわけにはいかなかったりする。
 まぁ、上記のレベルアップの楽しみを中心と考えれば、他人の邪魔するより、自分の成長に集中していた方が楽しかったりする。他のプレイヤーは比較対象ではあるが、あまり直接的な競争相手という感じはしない。
 この辺が改良の余地があると感じられるところでしょうか。

 いいなと思ったのは、やっぱりRPGという意味では手早く遊べること。またシステム的にエキスパンションが出しやすいところ。こういうところはそのまま活かしたいですな。

投稿者 soncho : 2007年05月07日 21:41 | トラックバック
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