おやじ日本という組織があるそうで。
まぁ、おやじと言っても、基本的には子どものいる父親としてのおやじなわけなんで、三十路過ぎてのオヤジとはちっと違うわけですが。
その全国大会で星野元監督の基調講演があったそうです。「最近、雷おやじがいなくてさみしい」というお言葉なわけですが、まぁ、昔の雷おやじが100%いいというわけではないんでしょうけど、確かに威厳とかそういうものはなくなって、優しいパパというご時世ではあります。
……なんておやじ語る前に、とっととおやじになれるよう努力しろよ、という有様なんですが。最近風当たり厳しいんですよ。おかげで焦ってはいるんですけど。やれやれ。
どこぞの誰かさんじゃあないですが、結構飲んでます。金曜日から3連荘です。
金曜は役場仲間の飲み会、土曜は休日出勤での募金のお手伝いの打ち上げ、その後、地元の飲み会へはしご。最後に日曜は同級生の結婚式。
三十路にもなると付き合いも色々あるもんだと今さらながらに実感します。つか、金がもちません。ご祝儀払ったら、もう今月の給料なくなってました。いや、クレジットの払いのせいでもあるんですけどね。今頃になって自転車の払いが来たんで。……あー、でも2ヵ月後ぐらいに今度はこないだ買ったバッグと服の払いが。くわばらくわばら。
とかいいつつ、また今週も飲みの予定があるんだよなぁ。早くボーナスおりないかな。
週末の映画もう一本はキューティーハニーです。
シルミドとの落差といったらもう。初っ端から置いてかれそうなテンションだったわけですが、主題歌が流れる頃にはこっちもエンジンかかってきました。ハニメーションがどうとかより、アホさ加減が僕の趣味でしたよ。そしてまたまた登場のミッチー。挿入歌まで歌ってくれて非常に満足でしたよ。手塚とおるの怪演もまたよし。
黙って見るのがツライ映画でした。サントラも買おうかなぁ。
週末は二本映画見ました。一つはシルミドです。
実際の事件を元に映画化された作品なのですが、お恥ずかしい限りですが背景をまるで知らずに見ました。
しかし、そうであっても非常によく出来た作品で、まるで問題なく見れたし、楽しめました。楽しんだ、というと少々語弊があるのですが。
好感を持てたのは、演出にしつこさを感じなかった点です。あるいは暑苦しさというか。一種ストイックな姿勢が、日本のお涙頂戴ものと一線を画してるし、作り手の真摯さを感じます。
難をいえば、というかこれはもう仕方ないのですが、事件の事も知らなかったお気楽な現代日本人の僕としては、これは出来のいい佳作であって、破天荒なポイントはなく、そういう観点からは物足りなさを感じてしまうのです。
しかし世界の中心で~」でもそうでしたが、こういうのを泣いたりできなかったり、物足りなく感じてしまうのは、なんかまずいんではないかと思う今日この頃です。
というタイトルの漫画があったんですよ。
川村一世(かわむら・いとせ)という人がその昔新書館のサウスで描いてました。
東京BABYLON目当てで買ったサウスに載ってて、かなり気に入って、その後出た単行本も買いました。
が、その後、この方がマンガが世に出ることはなく、知らないところで描いてるのかと思っていたのですが、どうやらマンガを描くのはおやめになられていたようで。2ちゃんの最近見かけない漫画家スレッドで判明してました。
本棚ひっくり返したら出てきたので、検索かけてみたら、そういう情報が出てきて、ちょっとすっきりしたので書いてみました。
ちなみに登場人物の中では、主人公の慧と、その面倒を見る井上さんが好きでしたよ。
あ、内容が気になる人は、適当にググってくだせぇ。
先週末の話が飛んでますんで一応書いておきますか。
先週末、土曜日は役場の後輩たちとバーベキュー。
先に到着しちゃったら、食材組が遅れる事に。他のテーブルの大学生らしきグループが賑やかに始めるのを横目に眺めながら、唯一あるビールサーバーで先に飲み始めたり。おかげで、例の如く酔いが先に回って、食材がついてもあまり食えなかったり。トホホ。
日曜日はMAZDASPEED ROADSTER owner's siteのサクランボ狩りオフ会が、ちょうど地元南アルプス市で開かれたので顔を出してきました。
サクランボ狩りに行ったら、同級生の家だったり、その親戚でお手伝いに来てたのが消防団の先輩だったり。地元は怖いなぁ。
で、ホントただサクランボ狩りだけ参加してきて、その後は仕事しに役場に。ツーリングも一緒に行きたかったなぁ。
そんな感じでした。
前回混んでて諦めたので、リターンマッチしました。
とはいえ、チケットの購入は問題なかったけど、席的にはやっぱり混んでて、飯など食ってたら、最前列になってしまいました。最前列はやっぱ厳しいです。視点の置き所が難しくて、ちょっと気分悪かったです。
映画の出来は、うん、これはいい映画です。ただ、個人的には泣きたくなるのを通り越してしまったというかなんというか、何故か泣けませんでした。多分僕にとって、この映画は泣ける映画ではなく、そうではない別の何かだったんでしょう。
トータルな感想以外では、アキ役の長澤まさみがとにかくいいです。重じい役の山崎努とか他もみんないいんですけど、特に若い二人の青春シーンは悶え死にそうでした。萌え者は必見です。
うーん、もう一回見たいような。コミック版の帯に割引券ついてたし。
リンクのページをちょっと直しました。
で、改めて見直してみると、最近あまり会ってない人なんかも結構多かったり。不義理をしてるなぁ、と思うわけですが、こんなところが自分の許容範囲の限界なのかなとも思ったり。まぁ、地元の付き合いが多くなってるというのもあるんですが、出歩いていないのも確かです。一時期に比べれば、東京に行く回数がものすごく減ってるし。……年か?
なんだかTRPGの世界も微妙に遠くなりました。すみっこ~~~の方にかかずらわってはいますが、全然遊んでないし。落ち着いたともいえるのかもしれないんですが、ある意味で今は充実感とかそういうのがないかもしれません。うーん、困ったなぁ。