ザ・スニーカーなぞ買ってみたり。
mixiの三田さんの日記見て興味が湧いたので。件の浅井ラボさんの小説を読んで、「なるほど」と。ちなみに肝心の三田さんの小説はまだ読んでなかったり。これから読みます。
しかし最近とんとご無沙汰してましたが、知らない作家さんがたくさんですね。もう今のスニーカー世代ではないってのもあるんですけど、読書自体離れてます最近。……困ったな、そんなんばっかりだ。
まぁ、それでなんぞ新しいことでも始めようと模索はしてるんですけどね。まずは姿勢修正ですかね。
ウォン・カーウァイ監督作にしてキムタク出演、カンヌ出品でも話題になった「2046」を見てきました。
で、これまた感想の難しい映画で。ある種、難解な映画ではあるけど、そう難しくとらえる事もないのかもしれない。部分部分で刺さってくるものがあるし、それで充分なのかなと。
雰囲気などはいい感じなので、結構気に入りました。チャン・ツィイーはかわいかったです。
ちなみにこれで今月7本映画見ました。自己新、かな。
例の首の筋が痛い奴、ようやく代休の日に医者に行ってきました。
結果、炎症に関しては湿布をくれて、2週間ほど温めない等の処置法を教えてもらいましたが、根本的な原因はというとやはり姿勢が悪いせいでした。このまま姿勢の方を放置しておくといずれ悪い結果を招くので直しましょうという事に。猫背は確かに直したいとは思っていたのですが、なんせ根性ないので今まで放置されてたわけで。大丈夫かしら。
ところで、頚椎がどういう風に悪くなってるかの説明で「人間の言葉で言うと……」という風に先生おっしゃるんですが、それじゃなんだか医者は人間じゃないみたいですよ、先生。
8の日記に載っていたのでからこっちもその恋愛成績表というのをやってみました。
……が、あまりに激ヤバな結果が出て、ショックでズンドコです。我ながらダメダメです。最近向上心のかけらもないもんなぁ。
ティム・バートンの人形アニメ、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスです。1993年の作品ですが、デジタル・リマスター版で再度劇場公開されたので見てきました。実は見た事なかったんですよ。
で、感想を書こうと思ったんですが、なんかありきたりな言葉になりそうだったのでやめました。とりあえずDVDで欲しいです。何度も流したい気分。
ちなみに同時上映でティム・バートンの短編「ヴィンセント」と「フランケンウィニー」も見れました。シュールな感じです。
mixiを始めてみました。
mixiってのはソーシャル・ネットワーキングサイトという奴です。説明が面倒なのでこっちを読んでくだせぇ。ちなみに8の紹介です。ありがとうありがとう。
登録して友人を辿ってみたら、結構知り合いがいるもんですね。
マイミクシィが寂しいので現在紹介して欲しい人募集中です。
実はメールソフトを色々いじってたせいで、ここ最近一ヶ月ほどの間のメールで受信できてないものがありそうです。
返事が来てないものとかあったらご連絡くだされ。
今はBecky!に変えて、なんとか落ち着いた感じです。ありがとう、8。
ぼけぼけして映画日記になってる間に、篠原さんもblog開設してたり。
8も再開したし、気づくと随分前からMYOさんもはてなで書いてるし。
MYOさんも篠原さんも内容が濃いです。最近なんとはなしに過ごしてしまってるので、どうにかせんと。
ちなみに台風の被害は個人的には何もなし。台風通過中より、その前の雨がひどかったです。
羽生生純原作コミックの実写化にして松尾スズキ初監督の映画「恋の門」を見てきました。
主役が松田龍平、ヒロインが酒井若菜って書くとまともそうに聞こえますが、主役の蒼木門は石でマンガを描く自称「漫画芸術家」、ヒロインの証恋乃は同人作家にしてコスプレイヤーのOL、この二人の恋愛模様を描いた作品。
こんなキャラで真っ当な恋愛ものになるのかというと、原作は実は立派に恋愛漫画です、……濃いけど。一方、映画のほうはいうと、これが非常にコメディ面が強化されてて、最初から結構トバしてます。テンポも良くて、なかなかいい感じなんですが、はっきり言ってネタが濃いので、あんまり一般向けではありません。それとコメディ面が強化されすぎたせいか、マンガの重く濃い恋愛の駆け引きの部分がかなり薄れてる感じです。
でも濃い部分を承知で見る分にはもちろん面白いです。ま、ここらの人はみんな濃いから必要のない助言ですね。その代わり痛痒くもありますので注意。
見てしまいました、実写版デビルマン。
えー、こう非常になんというか……アカンです。
CGのデビルマンたちは迫力あって悪くはない、……というかなんかもう褒められるのはそこくらいなような。
百歩譲って主人公連中の素人演技に目をつぶるとして、あの脚本はどうなんでしょう。大筋は原作に沿ってるんで、そういう意味では原作からかけ離れたイメージのものになってないのは本当に幸いなんですが、細かい流れがどうにもこうにも見てられない。特に明の台詞が……なんか色々と急なんですよ。つながってない。台詞一発で萎えさせる恐るべき破壊力。原作知らない人は良くわからない上に登場人物に感情移入するのがかなり難しいんじゃないでしょうか。
とにかくもう細かい事を言ってたら切りがないんですが、あと1つ言うなら、シレーヌの白鳥の湖のコントみたいな格好はどうにかなりませんでしたかね。ちょほほ。
ちなみに脇役の方たちの演技は良かったです。
公開終了も間近になって、ようやく見てきました。台風で登山が延期になったおかげです。
慎吾ちゃんがハットリくんという事で話題の作品だったのと同時に、ハットリくんやケムマキが大人で大丈夫なのか?みたいな心配などもあったわけですが、なかなかどうして立派な少年映画で藤子不二雄作品としての温かみが感じられます。
脚本や効果など全体の雰囲気もそうですが、特に慎吾ちゃんのハットリくんがやはりいい味を出していて、映画を良いものにしていると思います。
困った事に「セカチュー」では泣かないくせに、未だにこういうのがツボなのか、泣いてしまいました。弱いなぁ、ホントに。
でもってヘルボーイも見ました。
キャラたちは結構気に入ったんですが、少し脚本的に上手くつながってない感触かなぁ。少しダイナミズムに欠けるというか。ほんのちょっと個人的に物足りないだけなんですが。
ネタもすごく好きなんですけどね。ナチスあり、ラスプーチンあり、クトゥルーあり。原作読んでみようかしら。
ああ、あとリズはなかなかかわいいなと思いました。