昨日ハウルを横目に韓国映画「オールド・ボーイ」を見てきました。
韓国映画ですが、原作は日本の漫画……というのは実のところ見るのにさほど関係ない情報だったり。ちなみにカンヌでグランプリになったそうで。
SAWに続いて、結構ブラックな結末で、きっついシーンもちとアリ。キルビルは平気だったのになぁ。思わず眼をそむけそうになりました。
まぁ、そういう事はおいといて「面白かったんかい」というと、まぁ「面白い」という表現が適当がどうかはわからないけど、いい出来の作品。ただ、一番印象的だったのは、とにかく俳優の演技が熱いなぁ、と。主役のチェ・ミンスクの激情やユ・ジテの冷たい狂気の演技なんかは日本人にはない味がある。これが「韓流」なのかしら。
でもちょっとブラックなのが続いたので、普通のが次は見たいです、はい。
mixiにはコミュニティというのがあります。
まぁ、要するに同じ趣味や話題を共有している者同士で交流するための掲示板などを設置できるのですが、単に書き込むだけのものではなく、コミュニティに参加登録する事で「自分はこんなコミュニティに参加している」という風にプロフィールに表示される事で、自己表現の一つにもなります。
だもんで、つい調子に乗って参加してるだけのコミュニティが増えてしまいがち。書き込み参加してないコミュや情報収集などにもあまり使わないコミュについては、そろそろ一度整理しないといけませんな。
追記:
というわけで激減させてみました。30近くあったのを8まで。
いつもコメントについては放置気味ですみません。
なんというか、コメントにレスつけるのもいいけど、それより記事を増やした方がいいのかな、みたいな感覚なんですが、単に不精だからという気もします。
あるいは性格的に「言いっぱなし」なのかなという気も。人の話を聞かないというか、聞いてても自分の話で返す、自己中心なB型気質ですし。マメさがないともてないぞ、俺。
mixiで読書家と紹介されたのですが、最近はめっきり読書は減ってるんですよね。マンガは読むんですけど。
ただ、図書館時代の習慣というか、本のチェックなんかはしてるんでしょうね。週に数回は本屋に当たり前のように行きますし。なので読んだ事はなくても、どんなジャンルかとかはわかる本が多いので、話題に出たときにはわりと反応できます。
とはいえ、そろそろ本やマンガの趣味も変わってもいい頃だよな。ちなみに最近のお気に入りは「のだめカンタービレ」です。
もらったんですけどね。……ええ、今はいつなんだ、みたいな。
なんか誕生日プレゼントのつもりで買ったんだけど埋もれてて、この度発掘されたのでようやく手渡されたという。しかもスパイダーマンの上半身フィギュアがついたドリンク。ホントありがたいんだがどうなんだかわからない代物です。いえ、もらえるだけホントありがたいんですけど。
とりあえず賞味期限が切れてないのが幸いです。
筒井康隆の「富豪刑事」を原作にしたドラマ「富豪刑事」がスタートするそうな。
なんつーて実は富豪刑事は持ってはいるけど未だに読んでないんですが、富豪刑事をネタにトーキョーN◎VAのキャストを作った事があります。
久遠寺光流というキャストで、イヌ◎エグゼク●フェイトだったかな。ハウンドの刑事だけど千早系列の企業の社長もやってるというふざけた奴で、事件をM&Aで解決したり、示談にしたり。ハウンドからも千早からも命令がもらえるので、わりと導入しやすいキャストでありました。2ndで戦闘系以外を作ろうと思った頃のキャストで、その後も結構長く使った思い出深いキャストであります。
で、それがどうしたっていうか、最近N◎VAやってないや、みたいな。それだけです。
金曜の晩に見てきました。
「SAW」はソリッド・シチュエーション・スリラーという聞き慣れない形容の映画。内容を聞けば「セブン」を想起する人は多いと思うけど、個人的にはドラマの「QUIZ」の方が近いかなと。
監督・原案のジェームズ・ワンと脚本・主演のリー・ワネルは共に26歳。映画化する機会に恵まれたものの低予算かつ短期間、なんと18日間の撮影だったそう。この事には売り込む前から彼らは自覚的で、数ある低予算映画に埋もれないよう最初から魅力的な脚本を作る事に力を注いだそうな。
この点は非常に功を奏していて、完成度はとても高かったです。無駄な伏線はなく、すべて綺麗に消化されている、と少なくとも見終わった時には思えました。おかげでかなりすっきりした気分で映画を後にできましたよ。よくよく考えるとあらがなくもないのだけど、良くできた作品である事に変わりはない。そして同時に低予算映画だと感じさせる要素も正直あまりなかったです。シチュエーションが限定的な部分がそうなのだろうけど、演出などはスピーディで緊張感が最後まであって良かった。
……とまぁ、かなり褒めたわけですが、ホント悪くはないです。ただ、話の規模は当然大きくないし、好みの問題もあるし。好みの点では僕も全面的に好きになった作品とまでは言わないです。でも次回作が楽しみだと思わせる点は十二分にありました。予算が多くなって変な映画にならない事を祈ります。
職場の登山部、今年最後の山行に行ってまいりました。
場所は夜叉神峠からちょっと行ったところの高谷山。朝出て昼には戻ってこれる簡単なコースです。とはいえ下りはあまり人の通らないコースを下ったので、ちょっと道なき道な感じで、落ち葉の山をすべるように下りてきました。
天気は良くて、見晴らしがとても良かったです。

それで、今年最後という事で、昼からは忘年会です。こんなに早い時期に忘年会をやったのは初めてですよ。
年齢の幅も結構あるんですが、わきあいあいとした宴会で楽しかったです。ま、いつもどおり飲む→寝るコンボもかましたんですが。
来年も楽しい山行ができるといいなぁ。
どいつもこいつもみんな結婚だ! 何故、奴らだけ認めて、この天才の俺を認めないんだ~!
という偽トキ様風な虚しい雄叫びは置いといて。
明日は三田さんの結婚式。でもってイベント画像がたまりにたまった原代さんも結婚が決まったそうで。
二人とも本当におめでとうございます。
まぁ、結婚というのは通過儀礼で、本当の幸せはその後二人で歩んでいく中に生まれていくもの。僕たちはただそれを祝い、祈り、願うだけです。その幸せには、世界の平和を祈るのと同じだけの価値がある。どうかお幸せに。
しかし、なんだか西のほうは春めいてますが、こっち側にはなんかそーゆー話はないんかのう?
わたるちゃんが山梨に来てるってんで会ってきました。
わたるちゃんは塩山の親戚の家に用事があって来てたわけですが、会うついでに僕までお邪魔させてもらってしまいました。よそ様の親戚の家にお邪魔するのってなんともいえませんでしたが、みなさん優しい人で、さすがわたるちゃんの親戚だなぁと思ったり。
で、わたるちゃんの従姉さんの生後3ヶ月の赤ちゃんを見せてもらいました。ゆうじろうくんというんですが、うん今どきとしては普通の名前でいいんじゃないだろうかと変な事に感心しました。名前で人間が決まるわけではないけど、親の質は問われるよな、とかそんな話をしたり。
それから、わたるちゃんのお母さんが苦労して手作業でリフォームした和風家屋の部分も見せてもらいました。家の中に蔵の扉があるのはなかなかインパクトあります。あ、写真撮ってくれば良かったな。葛西のわたるちゃんの家に古風な箪笥とか置いてあったのが頷けるような空間でしたよ。
んで、最後には薔薇の花束をおみやげにもらったり。薔薇農家なんですよ。実は前にも一度来た事あって、そんときは薔薇風呂用の薔薇をもらった記憶が。
つか、顔を見に行っただけなのに恵林寺のおみやげまでもらってしまって悪かったですよ、ホント。うちにもまた遊びに来てくれい。
ちなみに薔薇は一応有効活用させていただきました。ありがとうね。
8のところで禁煙の話があったので。
実はいろいろあって最近禁煙教室に関わってます。
ぶっちゃけ煙草がやめれないのは基本的には依存症だからです。日本では病気扱いはされませんが、アメリカでは一応病気と診断される……んだったかな。麻薬などより煙草のほうがやめさせるのが難しいんだとか。
気になる人は以下のサイトで依存度をチェックしてみましょう。
PlayStation2 the Bestで塊魂が出たので買ってきました。
ゲームとしては単純で、王子の転がす玉を転がして、雪だるま式にモノをくっつけて大きくするだけ。ただ、それがスタート時点で10cmとかのを30mぐらいまででかくするというアホウな話で。他にもネタは基本的にアホウな感じで、そこがナイスです。
話はアホウでもゲームはなかなか燃えます。大きくなるのは確かにちょっと快感あります。
それからBGMが結構良くて。何気に有名な人が歌ってたりして。僕は新沼謙治の「月と王子」がお気に入り。
なかなか良作です。